2023/01/04 - 2023/01/04
5821位(同エリア5914件中)
おやぢさん
この旅行記のスケジュール
2023/01/04
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車での移動
国道22号線で名古屋に出ます。
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山門を入り、境内を散策します。
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山門左手にはお社。
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多宝塔もあります。
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山門右手には白梵塔と呼ばれる塔があります。
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久国寺一番の見もの、「歓喜」
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浅野祥雲作の観音像(護国観音)もあります。
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車での移動
名古屋を後にしてお買い物に。
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この旅行記スケジュールを元に
久国寺に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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久國寺の寺標。
山号は天長山で、寺名が久國寺です。
名古屋城の鬼門除けとして、本丸天長峰の名を借りて山号としたそうです。 -
寺標の先に山門があります。
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山門の右側にある碑。「山門禁葷酒」と彫られています。
いわゆる「葷酒山門に入るを許さず」ですね。 -
その隣には「本尊 開運勝利出生 聖観世音菩薩」と彫られています。
また、「鎮守 元名古屋城丸之内奉安 烏瑟沙摩明王尊」も並べて彫られています。 -
山門に掲げられている扁額「天長山」
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「曹洞宗久国寺」の表札。
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山門左手にはなにやら祠があります。
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その手前には多宝塔。
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山門右手には白梵塔と呼ばれるものがあります。
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先ほどの祠の隣にはお堂があります。
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「明王殿」という扁額がかかっています。ということは烏瑟沙摩明王がお祀りされているということ。
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こちらが鐘楼でここ久国寺で一番有名なもの。
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なんともパンクな釣り鐘。
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それもそのはず、この鐘の作者はあの岡本太郎。「TARO」のサインが見えます。
作品名は「歓喜」でこの寺が発注したとのこと。
「芸術は爆発だ」です。Eテレの「タローマン」にも登場しました。 -
別の方向から。
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ぐるりと回ってみました。
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鐘楼の手前には「庚申塔」というのがありました。
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鐘楼の反対側には「馬頭観世音菩薩」の碑。碑はありますが、近くに本体はありません。
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その隣には「松閑齋塚」の碑。
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その隣にこの寺の第二の見もの。
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コンクリート造りの観音様。こちらはコンクリートの像で有名な浅野祥雲の
作。 -
「護国観音」と名付けられています。
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こちらの建立者は大松学区遺族会。ということは戦没者慰霊・追悼のために建立されたということでしょう。
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こちらが本堂。
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「久國寺」の扁額。
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本堂脇には三体のお地蔵様。
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こんな貼り紙があるということは、動かす人がいるんでしょうね。
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道路沿いにはこんな看板。例の鐘が描かれています。
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