2022/12/12 - 2022/12/12
7694位(同エリア24475件中)
ここちゃんさん
- ここちゃんさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ186件
- Q&A回答5件
- 328,431アクセス
- フォロワー16人
2022年11月1日にオープンしたジブリパーク。12月の抽選販売チケット、10時の『ジブリの大倉庫』と13時30分の『どんどこ森』が当ったので、母と娘と3人でに行って来ました。
オープンして1か月も経つと色々な混雑情報が…。限られた時間の中で『ジブリの大倉庫』を周るには先ず最初にどこに行くか?迷った結果、ジブリ作品にあまり詳しくない私でも知っている「トトロ」の大人も入れる『ネコバス』に行くことに。その後、お土産ショップ『冒険飛行団』のオープン時間を気にしながら大倉庫内を周り、お土産購入後『ジブリのなりきり名場面展』へ。『ミルクスタンド シベリ・あん』で“シベリア”も食べ、『映像展示室オリオン座』で「くじらとり」も鑑賞し…と大倉庫内を一通り楽しむ事が出来ました。
10時入場のため、それ程の混雑もなく大倉庫内を周る事が出来ました。それでも滞在時間2時間半では時間が足りない!まだまだ見ていたい!と思いながら『どんどこ森』に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
9時15分頃北1駐車場到着。
駐車場はまだ空きが多くありました。
(写真はリニモ「愛・地球博記念公園駅」から別の日に撮影) -
『エレベーター塔』
「天空の城ラピュタ」や「ハウルの動く城」に出てくるような19世紀末の空想科学的な世界観をイメージした外観。ジブリの世界を感じます。
エレベーターを降りると左側に『青春の丘』。真っ直ぐ進むと右側に『ジブリの大倉庫』があります。 -
9時30分。『ジブリの大倉庫』到着。
入場待ちの列は、ジブリの大倉庫の向かいにある白い屋根のアイススケート場から建物に沿って出来ていました。到着時点で行列は建物の半分位まで伸びていました。その後、列はどんどん伸びていきました。
10時から入場ですが5分早めにオープン。
チケット確認の後、スタッフの誘導で左右のドアから入場。受付で1組ずつ注意事項の説明え受け、オリオン座のチケットを貰うので、入場するだけでも時間がかかります。
(写真はオープン前の10月に訪れた時に撮影) -
10時。先ず最初に『企画展示室』向かいます。
『「食べるを描く。」増補改訂版(撮影NG)』と『ジブリがいっぱい展』を通り抜けお目当ての猫バスエリアに向かいます。 -
『ジブリがいっぱい展』
ここから先は写真撮影OK。 -
『トトロ・バー』
バーカウンターにはトトロが座っています。 -
『トトロとネコバスの大きなソファー』
マフラー巻いて冬バージョンかな? -
『ネコバス』
こちらのネコバスは、大人も中に入ることが出来ます。中の座席もフワフワです!
私達以外誰もおらず、中に入ったりゆっくり写真撮る事が出来ました。 -
『床下の家と小人の庭』
「借りぐらしのアリエッティ」の世界観。草木や虫、空き瓶など全てが大きく、まるで自分が小人になったかのような不思議な気分になります。色もカラフルで、1つ1つ細かい所まで丁寧に作られています。 -
10時20分。『天空の庭』
「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵。
時間帯によっては、写真撮影の列が出来ていました。 -
10時25分。『中央階段』と『空飛ぶ巨大な船』。
色鮮やかなタイルがとっても素敵です!
この後10時30分にオープンするお土産ショップ『冒険飛行団』へ。
ショップ内は混雑していて、どんどん人が増えてくる感じ。レジ待ちは10人位でした。
ショップ内は、キャラクターのぬいぐるみ・クリアファイルやポストカードなどの文具・タオル・マグカップなどの食器・ピンバッチ・アルファベットタイル等々種類も豊富。見て周るだけでもとても楽しいです。 -
11時。『にせの館長室』
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の執務室。 -
11時20分。『ジブリのなりきり名場面展』
映画のワンシーンを再現した展示に入り込んで、ジブリ作品の登場人物になりきって一緒に写真を撮ることが出来ます。
こちらの入口まで並ぶこと10分程。
11時から入場のお客さんが入ってきたのか、どんどん列が伸びていきました。 -
1階の入口を入って直ぐにある「千と千尋の神隠し」のカオナシ。
カオナシの隣に座ります。
かなりの人気!ここが一番写真撮影待ちの列が長かったです。 -
「紅の豚」
-
「平成狸合戦ぽんぽこ」
狸たちの作戦会議に参加します。 -
「コクリコ坂から」
椅子に座って…。 -
「天空の城ラピュタ」
バズーになってシータを受け止めます。 -
「天空の城ラピュタ」
手を伸ばしてシータを助けます。 -
2階に上がって最初は「崖の上のポニョ」
ポニョの隣に。
ここが2番目に列が長かったです。 -
「もののけ姫」
-
「思い出のマーニー」
-
展示数は13作品14コーナー。
展示室の中は順路はなく、自由に動き周りる事が出来ます。写真を撮りたい場合はそのコーナーの列に並びます。入口を入って直ぐの「千と千尋の神隠し」の後は並んでいても5~6組位。全く並んでいないコーナーもありました。30分弱で9コーナーの登場人物になりきった写真を撮る事が出来ました。 -
11時45分。『ミルクスタンド シベリ・あん』で休憩タイム。
「風立ちぬ」に登場した、カステラであんこ(つぶあんorこしあん)を挟んだお菓子”シベリア”。優しく素朴な味わいです。 -
11時55分。『映像展示室オリオン座』
スタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品の中から上映されているのは、「くじらとり」。とても可愛いらしく、微笑ましいお話でした。 -
温水プールのシャワーを残した1階のトイレの入り口。
『ジブリの大倉庫』は温水プールをリノベーションして作られているため、所々に温水プールの名残を見る事が出来るそうです。 -
12時20分。『南町』
書店・模型店・駄菓子店が並んだ細長い街並み。看板や提灯・壁に貼られた張り紙などを見ながら歩くだけでも、レトロな雰囲気を感じて楽しいです。 -
2階から見た『床下の家と小人の庭』。
上から見ると、歩いて見て周るのとはまた違った見え方が楽しめます。 -
12時25分。『公開倉庫』
国内外の展覧会で展示された制作物・造形物が保管されています。 -
大きなトトロ。
-
「耳をすませば」のバロンや「ハウルの動く城」の模型などが置かれていました。
薄暗い本当に「倉庫」の様ですが、制作物や造形物にはライトが当っていて”展示”されています。スタジオジブリの数々のキャラクターや造形物があり、一度に色々な作品に触れる事が出来るので、個人的にはお勧めです。 -
タイル装飾の中に紛れている「まっくろくろすけ」
ジブリの大倉庫内に3匹隠れているそうですが、2匹しか見つけられませんでした。
左:中央階段上 『映像展示室 オリオン座』の前のベンチ
右:『なりきり展』に並んでいる時に向かいの花壇で見つけました。 -
緑色のタイルの中に隠れていた「ネコバス」
-
12時30分。
まだまだ見ていたい!という気持ちを抑え、『ジブリ大倉庫』を後にして13時30分からの『どんどこ森の』に向かいます。
出口の案内は大倉庫内にはありません。お土産ショップ『冒険飛行団』の隣にあります。
(写真はオープン前の10月に訪れた時に撮影) -
13時。『稲楼門』
『どんどこ森』へはこの門を抜けて行くことが出来ますが、一緒に行った母には坂道や階段は大変なので、園内バスを利用することに。
昼食は、大芝生広場のに来ていたキッチンカーのモスバーガーを三日月休憩所で食べ、『稲楼門』や三日月休憩所の近くにあるバス停【ジブリの大倉庫(アイススケート場)】から『どんどこ森』へ向かいました。 -
ジブリパーク ラッピングされた無料の園内バス。平日は1時間に2本なので時刻の確認が必要です。
-
13時15分。『どんどこ処』
小さなお土産屋さん。 -
『どんどこ堂』へも、スロープカーを利用しました。
-
13時35分。『どんどこ堂』
中に入れるのは子供だけ。覗かせてもらいましたが、入口も中もとても狭いので大人が入るのは難しいそうでした。子供の特権ですね! -
坂道を下って『サツキメイの家』に向かいます。振り返ると『どんどこ森』と書かれた木製アーチと『どんどこ堂』が見えます。
-
13時45分。『サツキとめメイの家』
2005年に開催された愛知万博のパビリオンとして作られて、その後も「愛・地球博記念公園」内で、一般公開されていましたが、中々行く機会がなくやっと訪れる事が出来ました。 -
玄関から
おばあちゃんの家に来たような雰囲気です。 -
サツキの勉強机。ランドセルも。
押入れやたんす、引き出しなど自由に開け閉めして中をのぞくことが出来、昭和の時代を感じる事が出来ます。 -
台所
戸棚の中のは缶詰や瓶に入った保存食や収められていました。 -
『ジブリの忘れ物』。メイが置き忘れた帽子とトウモロコシ。
公園内のベンチの15カ所に、スタジオジブリ作品に登場するキャラクターが置き忘れたアイテムをモチーフにしたオブジェが置かれています。
今回は母と一緒だったのでオブジェを探して歩き回るのは考えていなかったのですが、偶々見つけた1か所。無料エリアにあるので、後の14か所はまたの機会に探してみたいと思いました。 -
14時45分。ジブリパークを後にします。
ジブリ作品に詳しくない私でも充分に楽しむ事が出来ました!
『ジブリの大倉庫』と『どんどこ森』の2カ所を周ってみて…。
(個人的な感想です)
●『ジブリの大倉庫』は入場時間は決まっていますが、退場時間に制限はありません。私達は、次の『どんどこ森』の時間があるので2時間半で心残りを感じながら退場しました。時間と共に大倉庫内の人は増えてきます。可能なら、朝一番の入場をお勧めします。
●『ジブリの大倉庫』には写真スポットが沢山あります。誰も映り込まな写真を撮りたい!と思い、最初に行く人は少ないだろう『企画展示室』にある、私も知っている大人も入れる『ネコバス』へ行くことにしました。
●『ジブリのなりきり名場面展』は中に入れば、写真撮影待ちも少なく、思い通りの写真を撮ることが出来ます。
●『ジブリの大倉庫』の所要時間は2~3時間と言われています。今回それ程の混雑もなく大倉庫内を一通り周れたと思いますが、写真撮影に時間をかけたせいか、滞在時間2時間半で足りないと感じました。展示物をじっくりと見て周ったり、『カフェ大陸横断飛行』を利用するなら、後2時間位欲しいと思いました。複数エリアの予定を入れるなら、時間に余裕を持たせた方が良いと思います。
●『ジブリの大倉庫』から『どんどこ森』への移動は歩いて15分~20分。バスを利用しても平日は1時間に2本しかないので意外と時間がかかります。2カ所周る場合は移動時間の考慮も必要です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
愛知 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46