2022/12/07 - 2022/12/08
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kintaさん
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「JAL空港制覇」へ向けて
今回は、台風情報でよく聞く「南大東島」そして「北大東島」
おまけに「久米島」のアイランドホッピング。
羽田から日帰りも可能でしたが
エアーの予約時では、旅行支援使った方がお得でしたので
仕事終わりで最終便で前日入りをしました。
写真最後に制覇状況を載せてみますが
あと残りは7つの空港となりました。
これから2回のお出かけで制覇となる予定です。
エアーチケットも購入済みです。
追記
※ところが一度確認することあり、
10/30からの変更についていけてなかったかも・・・
-
「Great Circle Mapper」を使ってルートを書いてみました。
羽田ー那覇ー久米島-那覇ー南大東ー北大東ー那覇ー羽田
という感じで行ってきました。 -
自営業の仕事を少し早く終了してアクアラインバス。
平日も若干の渋滞。
時刻表だと40分の行程が+30分。
これは想定内。 -
羽田ラウンジは半年ぶり。
まずは、ハイボール2杯。 -
幹線の搭乗口は真ん中近くで助かります。
那覇行き 20時15分発。 -
B777-200
「C-3PO ANA JET」特別塗装機でした -
15.6インチのモニター
一番新しいタイプのシートという事です。
二日前に速攻でアップグレードをポイント使って
プレミアムクラスに変更出来ました。 -
12月1日より、国内線プレミアムクラスの食事がリニューアル。
細かく分かれていた時間帯もシンプルに
軽食が無くなり、午前11時を境目に朝食か中・夕食というスタイルに変更。
また、図示されているのがとてもわかりやすくていい感じ -
それでは、スパークリングからはじめます。
沖縄便は昨年のバースディフライト以来で
長時間を美味しく酔いたいと思います。
ガラスコップはエコという事で、最初しか提供されないとの情報あり。
2杯目からは紙コップということです。
私はいつものトライタンを持参。 -
このメニューが和食テイストでしたので日本酒へ。
桝を用意するのを忘れグラスを使わせていただきました。 -
それからはお気に入りの芋焼酎
-
食後も羽田地下のコンビニで調達したつまみでまったり。
-
全部で6本をいただけました。
いつものペースなのですが
途中で「焼酎の在庫を確認します。」と。 -
最後はコーヒーで。
-
ちょっと遅延もあり
ゆいレールの最終、23時30分発にギリギリ到着。
降機も並んで待っていました。 -
当然ですが他の乗客の方がいない30番台のANAゲート前。
-
「めんそ~れ」もほぼ一年ぶりでした。
-
寄り道せずに、ここに到着。
-
最終のゆいレールにどうにか間に合いました。
実はホテルまでスマートシャトル(定額で680円のWEB決裁できるもの)を
お願いしていましたが、あちらからキャンセルという事でした。
そういう事もあろうと、出来るだけ近場のホテルにはしておりました。 -
これは翌朝撮影しましたが
ゆいレールで県庁前駅のひとつ手前の旭橋駅にある
「那覇東急REIホテル」に宿泊。
ANAのツアーで旅行支援を使い、込み込みで2万円代。 -
もう12時過ぎですから
シンプルなお部屋でまったり -
浴槽は無いのは特にいいのですが
ここはシャワーがその分良かった。
ボディ向けの3つの吹き出しが気に入りました。
翌日、朝食会場で隣に座った女性も男性上司と思われる方に
「シャワーがとても良かったです。」という話をされていました。 -
翌朝、朝食会場です。
マンゴジュースに目も行きますが
琉球泡盛にも。
最近は朝食バイキングでもアルコールがあるのをみかけてうれしい。
でも、絶賛二日酔い中で流石にいただけませんでした。 -
というわけで、空港までゆいレール乗る元気もなく
那覇空港へタクシーで1000円ちょっと。
本日の発券をしてもらいました。
申し込みは普通にWEBでポチポチしたものでしたが
どうしても大東島だけは出来ませんでした。
なるほど後でわかったのですが、
曜日ごとの回り方が違ったり(北→南や南→北というパターンがある)
するので料金体系が複雑なので電話オンリーという事でした。
また、予約状況もWEBでは確認することは出来ないものでした。
JALで久米島タッチと南大東島からの北大東島タッチでの5レグと
帰りの羽田までのANA。
これはすでに満席でちょこちょこチェックしましたが
アップグレードはかなわずでした。 -
それではラウンジでオリオンビールを。
-
だいたい離島へは下に降りる(地上階だけど)この28番ゲートです。
-
でもでも、友人のブログで発見していたのは
そこにあるまた別のJALラウンジ。 -
飲み物は充実
-
くつろぐ人はいらっしゃらない時でした。
2回利用しましたが、どちらもゆったり過ごせました。 -
ここの28番ゲートはバスでの搭乗になります。
バスは二人だけでした。 -
それでは今日一日お世話になる
琉球エアコミューター(RAC) -
機体はボンちゃん(ボンバルディア)のDHC8-Q400CC
-
通常型のQ400の標準座席数は74席。しかし、これは50席。
CAさん1人で乗務可能な座席数とするため50席仕様としているとか。
74席では2名のCAさんが必要になるから。
客室スペースの割には座席数が少ないため、
座席間隔は非常に余裕がありますね。 -
沖縄の離島はどれも見ごたえあります。
何とも言えない形にあきません。 -
サンゴ礁とのバランスもいい感じ。
個人の感想ですが
鹿児島からの離島がこれに比べると残念にみえてしまいます。 -
あっという間に久米島空港へ到着です。
距離はほぼ真西に95Km,
沖縄本島の端から端までと同じぐらい。
飛行時間も30分ほどでした。 -
こちらは空港で飾られていた「久米島紬」
-
その男性版でした。
-
「BLUE SEAL」
アメリカ生まれ、 沖縄育ちのアイスクリーム専門店がそそります。 -
でもここもいつものタッチなので
空港見学だけでも早く。 -
紋別の「紋太くん」もつれてきました。
-
同じ機体で那覇空港へ30分の整備時間で次の乗機です。
搭乗順は
「事前改札が必要な方」
「ステイタス」
「すべての方」の3段階の順番です。 -
それではここはボーディングゲートから
-
久米島空港に30分もいれませんでした。
-
機体へは下り階段となります。
-
そして30分で那覇空港へ到着。
-
現在午前11時半
時刻表では次まで1時間半あるので空港内でランチ。
「琉球回転寿司 海來」
空港4階のレストラン街。
10数店あるうち、クーポン使えない店も数店ありますので
入店前にチェック。 -
まだ4レグありますから
濃いめじゃない「シークワーサーハイ」 -
県産魚の食べ比べ4貫
-
贅沢三味寿司
などなどでクーポン3000円分。
御馳走様でした。 -
さて次の搭乗口前に仕入れたかった「大東寿司」
しかしゲート前に2店とも「完売」表示で残念。 -
大東島で大東寿司を食べるmission考えていましたが
あきらめてまた28番ゲートへ。 -
次は南大東空港行きに
-
それでも時間あるので
2度目の静かなラウンジ
大きなラウンジではガラスコップでしたが
こちらでは紙コップでオリオンビールをいただきました -
それでは、バスで機体の所まで乗せてもらい搭乗します。
-
先ほどは左側の同じ座席でしたが
今度は右側のやはり同じ座席に。
というのは、何度もタッチで乗っていると
「あれ、今はどの順番の所?」と、わからなくなるという事があって
失敗した経験より
一日ではなるべく同機体の場合は同じ座席を予約するという鉄則にしています。
そうすると、天井からの空調も変えなくすむ利点がありますよ。
それでは、滑走路に入って離陸します。 -
那覇空港の自衛隊基地からーの
-
ゲートからANA機が滑走路へ向かってきて
-
滑走路の端っこへ
-
南大東空港までは今度は真東に1時間の飛行。
順調なフライトで気持ちいい。
それでも350Kmほどの距離のコミューターは日本で一番だという事です。 -
そして「南大東空港」へ到着
-
なかなか台風中継ではこの空港は出ないものですから
新鮮にうつります。 -
このまま北大東空港へ向かう方は、右の方へショートカット。
結構いらっしゃいましたね。
私は空港見学もあるので一旦、でてみます。 -
じゃ~ん、南大東空港の看板。
しっかりと石で頑丈にできていました。 -
ではここでも,紋太くんとともに。
-
タッチですのですぐ検査を通り抜けて待合室へ。
とてもきれいな空港でした。 -
それでは搭乗します。
2番目のグループ(ステイタスくくり)で機内に向かいました。 -
機体の後ろは荷物室で区切られています。
どうですか、やっぱり座席間に余裕ありますね。 -
それではさっきと同じ席から
-
おっと!ちょっと気になったイラストでしたのでアップに。
-
それでは滑走路でギュイんと曲がってテイクオフ
-
南大東から北大東へはこんな搭乗率でした。
ここの距離は12Km。
ここは動画を撮ってみました。
時間経過も次の画像で入れてみましたけど
なんか素人には理解できない空路で飛んでいたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=ko_9rcw_CeQ -
手書きでわかりにくいかもしれませんが
空港間が12Km、逆ランで離陸・着陸でもなかったので
真っすぐに数分の飛行で良かったのではと思ってしまいました・・。 -
そして「北大東空港」へ到着。
これが最短旅客定期便ですね。
ちなみに最長旅客定期便は、ANAの新千歳~那覇便です。
これは以前に2度搭乗していますから
両方を制覇しちゃいました。 -
振り返ると、違う向きで機体をみれました。
-
それでは、空港の記念写真を。
-
紋太くんも。
-
カウンタ―の案内板。
曜日ごとに、北→南。南→北というのがわかります。
ちなみに飛行便は毎日運航ですが
もう一つの手段の航路もあります。
これは、大体週一の運行の貨客船。
しかし、この時は3週ほど運休という案内をHPで確認できました。
断崖絶壁の島という事で、荷物はもちろん乗客もゴンドラを使用してのものと聞いて
それも楽しいかもと思ったものでしたが・・・。
島民の方はなので大型冷蔵庫を使用しているそうです。 -
それでは、ここもタッチでこの三角飛びになりましたが
乗機していきます。 -
さっきまでは同じ座席を予約できていたのですが
いかんせんWEBでは出来ないと言いましたが
電話予約では同じ席のリクエストも通らずに
ここは2Aでした。
でも足元広々でより楽チンでした。
ここまでの4レグで唯一、ここで飲み物の機内サービスがありました。
また、この大東島へワンオペのCAさんのアナウンスも
3度同じことを聞いたわけですが
一つ気になったこと。
「この便は機長は○○、副機長は○○、そして客室担当は私○○です」というのが今までの普通だと思っていたのですが
ここで何故か副機長の紹介がなかったのです。
えっ、機長ひとりで操縦は無いんじゃないのと思ったけど
実際どうだったのでしょうか・・。 -
それでは、北大東島バイバイ。
-
向こうに見えるのが、南大東島です。
両方とも標高は70メートルちょっと。
これは見つけにくいだろうし
なおかつ、断崖絶壁で開拓も100年ほど前からという事です。
一度もどの陸地ともつながったことが無いということで
ハブも生息はしていない。 -
那覇まではまた1時間ほど。
最後はまた空港4階レストラン街に。 -
沖縄料理でしめましょう。
-
スーチカーとアグー豚の水餃子
-
大東島で大東寿司を食べたかったものですが
帰るこの時間にやっと手に入れることができました。 -
プレミアムクラスへは満席のままでアップグレードできずに
エコでしたがここはこれぐらいの搭乗率。 -
3席の並びはいない所を狙っていましたが
着席したらいない席には何かが置かれました。 -
「この席は使用中です。」とありますが
CAさんに聞いてみると
この前のフライトで座席が濡れちゃっているのでとの事でした。
こういうのはみるの初めてでしたね。 -
羽田には午後9時頃の到着です。
その後は特に予定もないので
機内で先ほど仕入れたものをいただきます。 -
機内サービスのスープと大東寿司も”あうあう”でした。
-
さあ、JALの空港制覇に向けて。
今回の久米島と南大東島に北大東島もポチッとしてこんな感じになりました。
残りの7つの空港へのチケットも準備完了。
あと2回のお出かけで制覇の予定です。
と書きつつ、もう一度確認してみようと思ったことがありました。
その7つの予約の時に、天草空港へが今までは天草エアーサイトしか購入できなかったのですが
ANAのサイトで購入できるようになったので、そうしたのですが
そういえばJALとANAが垣根をこえて他の離島も手を組みました。
まだ、JALのサイトで確認すると・・・・・
「2022年10月30日(日)搭乗分より
オリエンタルエアブリッジ(ORC)とのコードシェア便運航開始!」とさりげなあくあった。
こちら→ https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/special/eas-llp/
オリエンタルエアーのサイトではコードシェア名出ている。
ということは・・・。
「対馬・五島福江・壱岐」の3つが足りなくなるってこと!
がび~~ん。
まあ、しかたない今後はANAの空港制覇も考えるかもしれないので
その時にまたかな。 -
という事でJALのHPでいつのまにか更新されていました
対馬・壱岐・五島福江の3つが追加された
JALの空港MAPはこちら。
また、作戦を練ってみます。
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