2022/11/18 - 2022/11/19
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ktoku3さん
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ANAのマイレージを使って友人に会うためにサンディエゴに行こうと計画したのは8月末。
チケットは無料ですが、燃油サーチャージは11万以上という状況にひるみながら、最初は11月19日の土曜日に羽田から関空経由でサンフランシスコに行く便を確保。
でも9月半ばにその関空からのユナイテッド便がキャンセルになったというメール。
青くなってANAに電話をしたら、11月18日金曜日の羽田発のANA便にならば振り替えられるというので、着々と出発準備を進めました。
ホテルとレンタカーの予約。
アメリカ入国のためのESTA取得と宣誓書。ANA Tavel Ready (渡航書類事前確認) への登録。
日本に帰国するためのVisit Japan Webへの登録。
現地で使うためのWiFi機器の予約。
海外渡航保険。
そして友人に渡すお土産を買って荷造り。
11月18日(金) NH108
東京(羽田) - サンフランシスコ
出発ターミナル:3
22:55発15:20着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜日なので、定時ちょっとに退勤して、いったん帰宅。
トランクの鍵が合わない!と大騒ぎしても、30分で着替えてバスに乗り、山手線とモノレールを乗り継いで羽田空港第3ターミナル。。
国際ターミナルから第3ターミナルになって初めてのチェックイン。
アメリカでWi-Fi接続する機器を2階で借り出し、3階の出発ロビーへ。
自動チェックインの機器が並び、パスポート認証でチケットと荷物タグ。わかりにくいとタグと格闘していたら、ANAの係員が手伝ってくれたが、荷物も別のカウンターに持ち込む必要あり。
手荷物検査は上着を脱ぐ必要はあったけれど、PCも出さず、靴も脱がない。ボディチェックは必要だったけれどね。
出国検査も搭乗券をかざして、パスポートを読み込みして顔認証でおしまい。出国スタンプ欲しかったな
姉に頼まれた化粧品を物色しようとしたけれど、お菓子の免税店しか開いていない。
しょうがないのでANAラウンジで夕飯
国際線のラウンジは食べ物が豊富だし、キリンの一番搾りも美味しかったので笑顔になる現金な私 -
ものすごく混んでいるのに、大声で喋り続ける人も少なからず。
私は静かに2杯目、白ワインです。 -
さて、10時も過ぎたのでラウンジも空いてきた。コンタクトも化粧も落として歯を磨き、リラックスモードに切り替えようと化粧室へ。
雪肌精を置いてあるのは流石にANAの国際線ラウンジ。 -
ゲートに行ったら、ANAの米国入国書類登録が一つだけうまくいかなかったのでカウンターに呼び出し。プリントアウトを確認してもらっておしまい。
やっぱりANAを選んで良かったと思う瞬間でした。 -
順調に飛行機はサンフランシスコへ。
ラウンジでたっぷり食べて飲んだので寝ることに集中したい通路側の席。
久しぶりに一人で海外旅行だし、7年ぶりのカリフォルニアです。
いつも家族と一緒にバンクーバーやオーストラリアに行っていたので、ちょっと変な気分です。
朝ごはんはオムレツ。 -
定刻よりも早めにサンフランシスコ国際空港に到着したのですが、長い入国手続きの列で1時間待ち。
今回はレンタカーではなく、電車移動をします。 -
国際線ターミナルから直結しているBartという電車で移動します。
たった5分に$5.45。高いよね。
もちろんクレジットカードで決済。
一駅先のMilbreaという駅でCaltrain という電車に乗り換え。
ここでのチケットの買い方がよくわからず一人で右往左往。
女性二人がやはりチケットを買おうとしていたので、見ていたのですが、断念したようなので、一人でゾーン2のチケットをゲット。 -
このカルトレインはサンフランシスコ市内からシリコンバレーを抜ける列車です。
私が今回行くのはレッドウッドシティなので、ゾーン2ギリギリ。 -
このON TIME (定刻) という表示がどんな意味を持つのかわかるのは次の写真です。
-
これはBartの駅でもらったカルトレインの時刻表。
なんと、列車により停まる駅が異なるのです。
日本だったら、駅や車内に各駅とか、準急とか停車駅が表示されているのですが、アメリカでそんなことを望んではいけない・・・
幸い、この列車はレッドウッドシティに停まることが分かり、一安心。 -
ちなみにカルトレインはこんなごつい列車。
二階建てです。 -
そしてこんな風に自転車置き場もあります。
-
日没時に到着したレッドウッドシティ。
駅舎はありません。だからチケットを持ったまま、バス乗り場へ向かいます。
でも日暮れに土地勘が無い場所でバス乗車も不安なので、駅からホテルまではLyftというUbarのようなサービスを使うことにしました。 -
日本のGOのような車両呼び出しサービスだけど、来るのは登録された個人の車。今回はレクサスでした。で、チップを入れて36.5ドル。
いやはや、カリフォルニアの物価は高い!
最近テレビでニューヨークの物価高騰を取り上げていたけどここもなのね。
まあ、使い方次第だということはあとになってわかりましたが。 -
とりあえずホテルにチェックイン。
前回、カリフォルニアに来た時に泊まったホテルがなくなっていたので、同じホテルチェーンのDays Inn。
友人との待ち合わせが遅くなったので、着替えて近くのスーパーまで5分歩いて行きましたまともなモーターインだが値段が高すぎる by ktoku3さんデイズ イン バイ ウィンダム レッドウッド シティ ホテル
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18:30に迎えに来てくれた友人と駅舎近くのイタリアン。
まだコロナの心配があるので、テラス席でマスクを外してピンクのスパークリングワインと共に楽しんだのはビーツのサラダ。
この黄色いパイナップルのようなビーツは甘め。
ピザとラビオリを友人とシェアして、カフェラテで締め。
これで長い11月18日は終了しました。 -
さて、翌朝。
お昼の便に乗ると油断したのか、時差ぼけの二度寝のせいか、8時まで寝てしまいました。
あら、朝食は9時までのはずだからと慌てて着替えてフロント前のスペースへ。
ワッフルを自分で焼いて、シリアルとコーヒー。
ワッフルの焼き方をすっかり忘れていて、多分マレーシア系のお客さんに焼き方を教えてもらいました。
うーん、フルーツもないのね -
このホテルは、まあ典型的なモーターイン
建物は古いけれど、内装はきれい -
でもサービスはイマイチだったかも。
コーヒーメーカー用のカップが無かったり、ケーブルテレビが見れなかったり…
それで一泊140ドルもするのは場所柄なのでしょうね。ベイエリアは物価が高い -
Lyftを調べたらまあまあの値段で空港へ行けると分かったので、バスとかの選択肢を捨てて、オーダー。
つまLyftは基本料金が高いのですね。だから、近距離よりもちょっと距離が長い方がお得なのです。
15分も待たずに到着したヒュンダイのドライバーは多分私とあまり変わらない年代のおじさん
これからサンディエゴへ行くのだと言ったら、サンディエゴ近くのUCLAに通っていたと言っていた。
Lyftは週末のアルバイトなのかしら -
空港に入る道で渋滞したけれど30分でユナイテッドの第3ターミナルへ到着。
チェックインと荷物検査で30分 -
朝食で不足していたヨーグルトとオレンジジュースを補給。
これだけで、1,184円・・・
溜息つきながら、搭乗するゲートF16に向かいます
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