2022/11/04 - 2022/11/04
4985位(同エリア5937件中)
-さん
名古屋市役所と愛知県庁を見学
どちらでも入口の案内所で見学を申し出ると、パンフレットをいただけた
市役所は映画やドラマのロケ地として使われることがあるらしく、パンフレットにはそれぞれの撮影場所も記載されていた
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往路途中で『名古屋東照宮』を見学
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隣の那古野神社ではちょうど結婚式が行われていて、白無垢の花嫁さんのお姿を拝見、厳かな篳篥の音も聴くことができた
手水舎の龍を後ろから見たのは初めてかもしれない -
手前が愛知県庁、奥が市役所
まずは市役所へと向かう -
【中央広間階段】
広間の高さは20mもある
緑色の照明は小森忍氏の作品で、不思議な雰囲気を醸し出す -
玄関ホール柱や手すりには山口県産の小桜という大理石が使われている
これは国会議事堂の余材を使用したもので、議事堂とこの庁舎特有のもの -
【中央廊下】
壁面タイルは、濃紺と金色の色調
照明共に、玄関ホールの照明と同じく小森忍氏の作
また、窓ガラスは昭和初期の波打ったものも残っている -
【議場前】
中央廊下突き当り
様々な色が混じり合った窯変タイルが使われている -
5階から見下ろす螺旋階段
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各階の北側廊下は全長が約100mもある
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地下は天井が低く、多くのパイプがむき出し
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次は県庁へ
正面玄関の重厚な扉。菱形の飾りが刻まれている -
天井部分にも菱形の飾り
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廊下を歩くと、木枠の窓やガラス・壁のタイルなどがなんともレトロで楽しい
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【講堂(旧議場)】
覗き窓のある扉
元は議場として使われていたが昭和50年に講堂となり、各式典などが行われる -
ちょうど開いていたので中を見ることができた
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正面の演壇
当時の議場としての格式を醸しだしている -
地下階へ
こちらも天井が低く、多くのパイプがむき出し -
旧留置場の格子窓が残されている
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とても小さな扉
これらも留置場の関係だろうか? -
【文化財保存ヤード】
昭和45年に現在の県警察本部庁舎が竣工するまで、本庁舎内には警察部局があり、地下には留置施設もありました。平成17年度から21年度にかけて実施した本庁舎の耐震工事では免震層を地下に造るためにこれらを撤去せざるを得なくなりましたが、歴史的な価値あるものを後世に残すため、部材の一部を移設展示しています(県庁HPより) -
留置場の鉄扉
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留置場の差入口
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留置場の鉄格子
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梁の鉄骨(上)と鉄骨柱脚(下)
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排水管の受台
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留置場の格子壁
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格子壁を側面から
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再び地下通路を通り、中庭へ
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壁を這う長いパイプ
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階段の窓
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地下は少し冒険気分が味わえて楽しかった
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【旧郵便投函筒】
各階の西側廊下にある -
手紙20円、葉書10円
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【南・北玄関の照明】
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【庁内案内】
現在は使われていない模様 -
県庁の見学を終え、次に向かったのは『県庁大津橋分室』
正面右手に階段塔を配し、非対称で表現主義的な意匠 -
松明飾りのテラコッタ
壁面にはスクラッチタイルが使われている -
隣に建つ会社もレトロで美しい
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『県庁大津橋分室』内部
昭和8年(1933年)に建設された -
内部の丸窓
残念ながら二階には上がれなかった -
一階は『戦争に関する資料館』になっている
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映像や書籍を除き、撮影も自由
語り部の方のインタビューも視聴できる -
「看板から米英色を抹殺しよう」
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当時の娯楽品
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のらくろ!
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周辺の街並み
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素敵なブティック
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