2023/02/01 - 2023/02/02
86位(同エリア995件中)
にゃんさん
一人旅の温泉宿として、部屋数の少ない宿を探して、陶泉 御所坊(16室)に泊まりました。3万8千円でした。一番安い部屋です。
系列の花小宿に家族で泊まったことがあります。2階はレトロな洋館風で、食堂でのできたて食事はものすごく美味しかったですが、風呂が小さく、夜はスタッフいなくなりました。(陶泉の風呂も利用できますが、外へ出るのはめんどくさい)。
陶泉も部屋数少ないですが、文人たちに愛された歴史のあるレトロな建物と大浴場なのが楽しみです。
今回は、あさひさんの有馬温泉旅行記で猫の記事をみたので、猫も探します。
インターネットでバスを予約しておきました。前回、その時間のバスの最後の1枚だったので。
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仕事は午後半休にして、有馬温泉行の阪急高速バスに乗ります。
13時30分の時点で空席少ない状態ですが、ネットで予約してあるので問題ありません。 -
有馬温泉に着きました。
これまでは、宿に直行でしたが、今回からは、猫活をするため、温泉街を歩きます。
早速、白い猫が歩いていくのをみつけましたが、写真にとれず。 -
この猫ちゃんは、動作がゆっくりしていて、写真にとれました。人なれしています。
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ルフィちゃん。
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なでなでしました。
なでなで馴れしています。 -
伸びる紐です。
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車の後ろに、猫ハウスや餌箱があります。
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ここで右に曲がり、のらちゃん集まるという「ヤッピーから揚げ店」に到着。
いませんでしたが、翌朝、会えました。 -
銀の湯。
このあたりで、あさひさんの記事にあった階段を探したのですが、どこかわかりませんでした。 -
念仏寺。
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階段おりて
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「ホテル花小宿」
あさひさんのフォートラでは、ここの玄関に猫いましたが、いませんでした。 -
本日の宿、「陶泉 御所坊」
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昔は、縁側に出て、座りましたが。
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玄関手前にありますが、湯気が出て、金泉みたいです。
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建物は、登録有形文化財になっています。
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ホームページより
谷崎潤一郎の「猫と正造と二人のをんな」で御所坊の2階と実名ででてくるとのこと。たびたび利用されたとのことです。
鎌倉時代からですので、いろいろ著名人も利用されました。 -
入り口入ったところ。
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火ばちが置いてあります。
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チェックインして、部屋に案内されました。
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電話番号の下4桁を押すと、開錠されます。
このため、かぎはありません。 -
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トイレ
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多分、地域猫なので、勝手に名前をつけているが、2代目の猫「へそまる」だろうと。1代目は、「なでしこ」といって死んだとのこと。
探しに行きたいが、勝手に敷地に入ってもいけないし…と言ったら、系列店なので、スタッフに連絡しておきます、とのことでした。
で、早速、2度目の猫探しに出発。 -
花小宿の受付に、御所坊の宿泊者ですが、へそまるちゃんを探しにきました、と連絡してから、庭をチェックしました。
なでしこの墓があり、花と水が置かれていました。
じーん。
このときは、へそまるはいませんでした。 -
御所坊スタッフにきいたのですが、地域猫はいっぱいいるとのこと。
温泉の泉源にいる、とのことで、全く興味なかった泉源巡りをしました。 -
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天神泉源。
神社内もチェックしましたが、いなかった。 -
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招き屋。
本日は定休日。 -
猫用の餌いれがすみにありました。
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ルフィちゃんは、もう、いなくなっていました。
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花小宿に3度目の訪問。
うろうろしていたら、スタッフさんが通りかかって、へそまるですね、といって、つかまえてきてくれました。 -
写真もとってくれました。
なでなで。 -
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正面から撮影しようと、椅子から立ち上がったら、御所坊で借りてきたビニール傘がばさっと落ちました。
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突然、警戒モードになったへそまる。
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逃げていきました。
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しばらくここでひそんで、去っていきました。
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御所坊に戻ります。
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夕食前に宿のチェック。
入り口入ると、右手にこたつの休憩所あり。 -
炭の火鉢もあります。
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売店にあった湯呑のセット。
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外湯用の竹籠。
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洗練美。
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美しいです。
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夕食。
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料理人。
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できたて、あつあつの食事を楽しみました。
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寄せ盛り
この箱の中に入っています。 -
蓋をあけると、こうなります。
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鯛としまあじ。
神戸の旅館で唯一、出入り許可うけている明石浦漁港に料理長が行き、昼網でとれた魚を使っている、とのこと。
こりこり、シコシコ、鮮度のよい刺身でした。 -
蒸し鶏炙り。
但馬鶏。 -
菜の花白和え。
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もずく、大根おろし。
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小倉胡麻豆腐。
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子持ち昆布。鰹まぶし。
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煮物。
おこわ饅頭、蕪、梅麩、絹さや -
焼物
さわら幽庵炭火焼き
人参カステラ、茗荷、すだち -
揚げ物
湯葉豆腐、筍、あんぽ柿(干し柿)、青唐 -
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肉料理
但馬玄わら火焼き、山椒味噌、野菜各種
但馬玄は、委託して生産した融点の低い牛肉 -
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しらす山椒煮ごはん
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林檎のコンポート、黒豆豆腐チーズケーキ、ブルーベリーソース
お酒を飲まないので、食事は早いのですが、テンポよく運んでくれました。料理をダイニングで食べるのは美味しい。
中国人の人でしたが、料理の説明よくわかりました。中国人のお客さんには、中国語で説明していました。インバウンドには必要な人材です。 -
7時のニュースをみてから、入浴。
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女性用浴室。
銀泉は泡ぶろになっていました。
ミキモトの化粧水、乳液が置いてありました。
バスタオルは自室より持ち込むシステム。 -
半混浴の金泉(ネットより引用)
男湯と女湯の奥が、金泉となっていて、ここで境界を作っています。
お湯は濁っているので、つかっている部分はみえないのだとか。
私は、銀泉に入ったのみです。 -
湯上りところ。
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朝です。
猫さがしに、念仏寺経由から揚げ店経由招き屋経由して、もどってきましたが、1匹もあえず。 -
朝食前に、また、館内をチェックしました。
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談話室。
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庭がありました。
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朝食です。
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蓋をとると、湯豆腐とやきのり。
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炭で温めています。
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のりの下の紙をとったら、炭がありました。
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チェックアウトして、また猫探し。
金の湯の前の足湯。 -
ヤッピーからあげ店の前で地域猫と遭遇。
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ハンドバッグをゴソゴソして、餌を見せたら、食べにきました。
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向いの店に移動したら、ついてきました。
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餌はもらうけど、なでさせない。
ノラの基本姿勢をみせてくれました。
からあげ店でからあげ買った人から、おこぼれを期待して、このあたりにのらちゃんが来るのかも。 -
芸こカフェのポスター
そういう店もあるのか。 -
「招き屋」で買った猫ポスター
地域猫について聞いたのですが、泉源のあたりにいるんじゃないですか?このあたり、あちこちの家で地域猫に餌やってます、との答えのみでした。
変質者いるので、猫スポットは秘密ですね。 -
温泉につかっているときに使おうと無地のフェイスパックも購入。猫の顔のもありましたが、さすがに、温泉で使う勇気はありません。
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ついでながら、先日、クッキーの通販で買いました。
クッキーも美味しいし、缶が素晴らしいです。
トラベルとは関係ありませんが、猫好きさんへの情報です。 -
「陶泉 御所坊」は、一度は泊まる価値のある旅館と思いました。
9月に花小宿の予約いれました。温泉より大浴場が優先するので、近くの銀の湯か、金の湯か、御所坊で入浴します。へそまるにも会いたい、
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