2022/10/03 - 2022/10/06
367位(同エリア1668件中)
falcon38さん
- falcon38さんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ43件
- Q&A回答37件
- 300,073アクセス
- フォロワー48人
10月の沖縄一人旅を、のんびり楽しんできました。
-
10月3日、22:35着のANA便で那覇へ到着しました。
宿泊は、58号線沿いのビジネスホテル「ホテルエアウェイ」。
フェリーが出る泊港までは徒歩8分。
向こうに見えているのは、松山のAPAホテルです。 -
翌10月4日、フェリーで渡嘉敷島へやってきました。
-
渡嘉敷島の位置はここです。
慶良間諸島の一つです。
たしか日本でもっとも新しくできた国立公園のはずです。 -
お世話になるのは、いつもの「シーフレンド」さん。
前回は右のログハウスに泊まりましたが、今回は左のペンションです。 -
こちらはレストランの建物。
窓が大きく広々としていて、好きなレストランです。 -
お昼に、もずくそば定食を頂きました。
実は、去年ももずくそば定食を頼んでいました。
もずくそば、サイコー! お刺身とおくらも美味しい(^_^) -
裏の山からは、せみ時雨が聞こえます。
以前は早速午後から2本潜っていたのですが、最近は体重増加と筋力低下で無理がきかず今日のダイビングはパス(>_<) -
太陽の光も強く、「夏~っ」という感じです。
-
部屋の窓からの景色。
左の建物は阿波連小学校で、阿波連ビーチはその左方向にあり徒歩2分。
バスの向こうに見えるのは、以前ご紹介した「島むん」さんです。
つまり、宿から歩いて30秒。ここで夕食を頂こうというわけです。 -
「島むん」さんのエントランス。
-
まずはアペロールのスプリッツと、夜光貝のカルパッチョを頂きました。
カルパッチョは、ピンクペッパーとオリーブがgood!
「夜光貝」が「夜光具」になっているのがご愛嬌(^_^)
アペロールはヴェニスなんかで飲まれるスプリッツに使うリキュール。 -
2016年2月、ヴェニスで頂いたスプリッツ。
この時は、注文すると「アペロールにするかカンパリにするか」聞いてくる店もありました。カンパリも試してみましたが苦みがあり、アペロールの方が飲みやすかったです。
一つ前の写真で黄色い矢印で示す瓶に目をやりますと、 -
「八月のアブサン」とあります。
裏をみると、日本で作られているようでした。
お~っ、アブサンといえば数々のフランスの著名人を狂わせてきた魔性のお酒。これは是非いってみたい~! -
上をみると、こちらのお店にはアブサンが6種類もあります。
マスターの話では、フランスやスイスそして日本のものだそうです。 -
選んだのはフランスの「ブルジョア」!
昔は贅沢する人を「お前、ブルジョアだな」などとからかったものですが、最近ではこの言葉自体あまり聞かなくなった気がします。
調べてみると結構古くからフランスで飲まれていたらしく、ラベルの猫は何かのポスターからの借用らしいです。
なんで「ブルジョア」というのかは、わかりませんでした。 -
本来50~55度の強いお酒ですが、ソーダで割ると飲みやすかったです。
水を加えると白濁し、基本的にはハーブのリキュールです。アニス、二ガヨモギ等が含まれているそうですが、肉桂のような後味もありました。京都の八つ橋を想像していただけると、お判りになると思います。
アオリイカのアヒージョと、美味しく頂きました。 -
お隣の方がシーフレンドさんの前社長さんで、いろいろお話させていただいたうえに裏メニューの貝各種盛りをごちそうになりました。
お醤油にシークワーサーをしぼるといいと教えて頂きました。
沖縄の海産物は、素晴らしい!
「こんな静かな沖縄は、今年が最後ではないですか?」と申し上げると、「はい、そうあってほしいです」とおっしゃられていました。 -
翌10月5日は、ダイビング。
-
左はフタスジリュウキュウスズメダイ、右奥はアカヒメジ。
右手前の尾っぽが白いのは、アマミスズメダイ。 -
今回は、サンゴが見事なところに連れて行ってもらいました。
スズメダイが乱舞してます。 -
ノコギリダイの群れ。美味しい魚らしいです。
-
40分、堪能しました。満足です。
今日は、朝一の1本で終りにします。
実は去年の旅行記を見ますと、去年も1本で終了していました。
心地よい疲労感を感じながら、お昼寝して午後をノンビリ過ごす。
極楽じゃ~\(^o^)/
あ゛~、コロナ以前は年間に年の数だけ潜るエイジ・ダイバーにチャレンジ!なんていう妄想を抱いていたのですが・・・ -
今日の夕食も、「島むん」さんにお世話になります。
-
「トリッパのトマト煮」を頂きます。
-
「トリッパ」とは牛の胃で、ホルモンの「ハチノス」と同じです。
実は、昨日お店のワインリストに気がかりなものを発見したのです。 -
それが、コレ。
「ギガル・コート・デュ・ローヌ」で、ローヌ川沿いのワインです。 -
2018年5月に訪れたローヌ川。
両岸の斜面には、たくさんの名だたるブドウ畑があります。 -
Guigalの畑があるコート・ロティは北の方。リヨンの南です。
このあたりのワインの個人的印象は、「明るい」そして「安い」。 -
コート・ロティ(「焼けた丘」の意)の丘の上に、ChapoutierとGuigalの畑があったと思います。
-
Guigalのブドウ畑がこれ。整然としています。志摩観光ホテルのデザートワインの一つを造っていたChapoutierさんの畑の隣です。
それにしても志摩観光ホテルのChapoutierのワインに引き続き、今度は慶良間の地でGuigalのワインに出会うとは! -
中心より左のGuigalの畑は、農薬を少し使っているため雑草はあまり生えていません。一方、右のChapoutierの畑はbiodynamieといって無農薬農法のため雑草が生えています。赤いポピーは害虫被害の指標にしているという話も聞いたことがあります。
またシツコク出しますが、よろしかったら動画もご覧下さい。
https://youtu.be/SEisUn6LvmU -
というような話をマスターにお話したのですが、フォートラに旅行記をあげていたおかげでここ慶良間でもPCでプレゼンできました。マスターはChapoutierのこともご存じでした。スゴい!
さてワインですが、ストロベリージャムのような香りの果実味が華やかで、タンニンはさほど強くなく飲みやすいです。おそらく多くの人が好きなワインだと思います。
ところでほとんどのワインはその評価をネットで調べる事ができますが、あるサイトでは2016年のこのワインを以下のように評価しており、ほぼ同感です(ただしスパイシーさは感じませんでしたが)。
「ブラックベリーやプラムなどの果実香に、スミレを思わせるフローラルな香り。豊かな果実味とスパイシーな余韻。タンニンは滑らかで心地よい。ブリの照焼きやうなぎの蒲焼き、ハンバーグやすき焼きにも、日常の食卓でオールマイティに楽しめる定番中の定番。」
小生は「スミレの香り」というのが判らないので、これに関してはコメントできません(>_<) 以前、芸能人格付けチェックで中尾 彬が「スミレの香りがするね」と言ってましたが、コンチキショ~( ゚Д゚) -
翌10月6日、東京に帰りました。
今回も穏やかな天候に恵まれ、幸運でした。
慶良間の楽しみが、またひとつ増えました\(^o^)/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- olive kenjiさん 2022/10/08 07:21:37
- 慶良間でコートダジュール三昧
- ファルコンさん 慶良間にやって来たのですね。
いつもながら、ファルコンさんの穴場グルメ巡りには驚嘆しております。
島むんさんというお店って、都会のバル以上にお料理、お酒が本格的だな~
トリッパのトマト煮にアオリイカのアヒージョとは、ここはイタリアかフランスか。
また夜光貝のカルパッチョとは、どんなものか食べてみたい。胃も光るのだろうか。
アペロールのスプリッツは、ベニスへ行って以来、我が家の定番となり、今も飲み残しが台所で眠っています。
アブサンって聞いた事ある名だと思っていたら、水島新司の漫画あぶさんはこのお酒アブサンが由来だったのですね。少し賢くなりました。
ところで、会津の炭酸水が手元にやって来ました。
早速、私のグルメ親友にも分けてあげましたが、お礼の電話と共に、ウイスキーで割ると最高の味だと言ってくれました。私はよく分かりませんが、グルメが言うからには確かかと思います。
フルコンサンは私にとって罪な人です。
慶良間にも行ってみたい、志摩観光ホテルにも泊まってみたい、長野でキノコ狩りもしてみたい、困ったものです。
- falcon38さん からの返信 2022/10/09 22:40:20
- Re: 慶良間でコートダジュール三昧
- はい、このお店は地元の若いマスターが一人で調理してくれるお店です。そのお味は、観光客の皆さんにも高評価です。しかもマスターの知識はたいしたもので、まさに「都会のバル以上にお料理、お酒が本格的だな~」という感じでした。
夜光貝の写真はhttps://4travel.jp/travelogue/11691399に載せましたが、私は機会があれば今後もオーダーしたいと思っています。
アペロール、いいですよね。私はカプリ島でリモンチェロを買って帰りましたが、ちょっと味わっただけで我が家から消滅してしまいました(←多分、家内が捨ててしまったのか?(>_<))
水島新司さんもあぶさんを飲まれていたという話もあるようですね。私の小学生時代の思い出の野球漫画は、ちばてつやの「ちかいの魔球」です。
会津の炭酸水いかがでしたか?ご友人の方がおっしゃられるように、いろいろなお酒の水割りに合いそうですね~
いよいよ明日から、旅行支援&水際対策緩和スタート!シーフレンドの前社長さんも期待されておられたように、沖縄はスゴいことになる可能性があると思っています。円安も後押しし、来年はインバウンドでホテル代高騰? ガクブル、ガクブル(>_<)
でも、旅行関連株↑ → 来年後半にはfalcon大富豪へ! → キャハハハ、旅行行きまくり! を密かに期待しておるところであります。
夢はふくらむ・・・(^_^)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
33