2022/08/21 - 2022/08/21
625位(同エリア1667件中)
昌蔵さん
この旅行記スケジュールを元に
3日目も安室島へ渡りました。
天気良く、風もほとんど無く、海も凪いでいてベストコンディションと言っても良いくらいでした。
この日は、同行のご家族のご都合で13:30で撤収のショートスティ。
安室島から座間味戻って、まだ時間が余ってたので、阿真ビーチに行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
独りモンだけでは無人島に行けないので、今日も今日とて、渡し船の近くで待ち伏せ。
同行して頂ける方をひたすら待つ。おっさんボッチ旅の悲しさよ・・・
10:30頃、安室島へ行くというご家族が現れた。
「同行させてもらってよろしいですか~?へへへ、すみません~」とお願いしOKを頂く。
今日も安室島へ渡れる。ありがとうございます。 -
古座間味ビーチ沖の海峡を通って、安室島到着。
晴れて風もほとんど無い良い天気。
今日は同行させて頂いた方のご都合で13:30に撤収予定。
ベストコンディションに近い天候だけに、もっと安室島の海を堪能したいけど、仕方ない。
短時間で存分に楽しみたいと思う。 -
海岸中央あたりの松の木の下にシートを広げ荷物を置き拠点とする。
青空、慶良間ブルーの海、砂浜に咲いてるパラソル・・まさに南の島、リゾートって感じだ。 -
さっそく、フィン着けて海入ってみる。
砂浜ベースの浅瀬にはヒメジが群れていた。
白い砂浜に白いヒメジがキレイに映える。 -
北側エリアの少し沖まで行き潜る。
抜群の透明度、キレイなサンゴ。 -
ウミヘビ発見。慶良間の海中と言えば、自分としてはウミヘビというイメージ。
だけど、今回の旅では何故かあまりウミヘビを見かけなかった。 -
ハブの70~80倍の毒を持ってるらしいけど、おとなしく、慶良間ブルーの海中にゼブラ柄が鮮やかで、自分にとってはお気に入りの海中生物。
気候変動とか、何かしらの環境問題などが原因で減少している、っていうことでなければ良いが・・ -
シコクスズメダイの群れ。
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群れの中に突っ込んでみる。自分の四方八方が黒白だらけになる。
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今度はデバスズメダイとロクセンスズメダイの凄い群れ。
特に※餌付けされている訳でも無く、餌になりそうなモノも見当たらないが、何でこんなに集団になっているのかわからない。
※ 餌付けダメ。絶対。 -
またしても、群れの中に突っ込んでみる。
四方八方、瑠璃色と銀黒ストライプだらけになる。圧巻!! -
地上では絶対出来ない宙返りを海中でやってみる。
水面から放射状に差し込む日の光がキレイ。 -
定番のクマノミ
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見かける機会が少ないが、特に珍しいわけでもないハナビラクマノミ。
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ミスジリュウキュウスズメダイ。これも定番ですね。
-
13:30に迎えの船が来た。もう少し居たかったけど仕方ない。
未練タラタラで安室島を後にする。 -
座間味に帰ってきたけど、時間はまだ14:00前。
さて、どうしようか?と思ったが、阿真ビーチに行ってみようと思い立つ。
村営バスに乗って、座間味港から10分とかからない、阿真ビーチに到着。 -
慶良間には5回ほど来ているけど、阿真ビーチに来るのは初めて。
ウミガメと会えるビーチとして有名だけど、素潜りメインの自分としては、今まで足が向かなかった。 -
ライフガードのお兄さんの説明を受けてから、ビーチにエントリーしてみる。
やはり、イメージ通り、遊泳区域内はサンゴが皆無で、ひたすら白砂が続いていた。魚影もほとんど見られない。
(別に阿真ビーチをdisってる訳ではありません。)
魚が見られないのは残念なので、遊泳区域を区切るブイ付近に行ってみる。
ブイの周りには、案の定、色々な種類の幼魚が群れていた。 -
ブイ周りは、さしづめ、魚の保育園って感じでした。
-
魚影が少ない所でも、こういう浮遊物には何かしらの魚がいるものですね。
ブイのロープに付着しているフサギンポ。 -
40分くらいして海から上がる。やはり、サンゴの無い海中は物足りなすぎる。
帰りのバスまでだいぶ時間があったのと、今日はもう海に入る予定も無いので、ビーチ近くの店でビールを一杯。 -
一旦、宿に戻ってシャワー浴びて、道具の手入れをする。
夕飯前にふらっと散策した。
座間味は「猫島」ってほどではないけど、あちらこちらに猫がいっぱいいる。
猫派の自分にはたまらんです。
宿近くにいた、何だか、やさぐれた感じのメス猫。
「アタイに何か用~?」と言ってるみたいだ。
これは懐かないだろうな、と思いつつ手招きしてみる。 -
予想に反し、「びぃやぁぁぁ~」と鳴きながら寄ってきた!
しかも、盛んに体を擦り寄せ、グイグイ来る。
しばし、このやさぐれメス猫をモフる。 -
猫も見た目によらないものだ。
人懐こい、というか、かなりグイグイ来るため、近すぎてまともに写真を撮れない。
「びぃやぁぁぁ~」という、独特の鳴き声を発しながらスリスリしてくる。
105ストアで買い物する予定があったので、いい加減立ち去ろうとしたが、「びゃぁぁぁぁ~!!」と一段と大きい鳴き声を上げて追ってくる。
「アタシも連れていって・・アナタの行く所、どこでもついて行くわ・・」
・・などと言っているのだろうか?
否、「エサ無しで帰る気?そんなの許さないわ!チャウチュールくらい置いてきなさいよ!」とでも言っているのだろう。
ごめんな。チャウチュールも猫缶も持ち合わせて無いのだ。 -
追いすがるやさぐれメス猫と別れ、105ストアで買い物。
薄暮の座間味港。風がほとんど無く、海は穏やかだった。 -
Little Kitchenさんで夕飯。
予約なしの、客単価安い独りモンを入れてくださり、ありがとうございます。
料理美味しかったです。こうして、慶良間旅の3日目が終わった。
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