2022/08/14 - 2022/08/16
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たまちゃいさん
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お盆の時期に、1週間の夏休みをいただきました。
2年ぶりに行動規制のないお盆休みとあって、国内外へ出かける人たちが多かったようですね。
いつもなら、交通費も宿泊費も高いこの時期に出かけることはないのですが、今の職場では時期をずらして休みを取ることが難しいので、混雑覚悟で行ってきました~
<旅程>
8/12 10:37-11:54 名古屋泊
8/13 9:17- 姫路泊
8/14 9:11- 直島・民宿「竹の家」泊
8/15 11:30- 高松泊
8/16 17:20-16:35 帰宅
後半は、瀬戸内国際芸術祭開催中の香川県の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山陽本線 瀬戸駅
岡山県の瀬戸地の中心だそうです。 -
駅のポスターで、しきりと告知してあって気になった電車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」が宇野駅に停まっていました。
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激写(笑)
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岡山の宇野港から直島へ行くルートは2度目ですが、この港の近くに瀬戸芸の作品があるjことを、前回は知りませんでした。
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今回、出航まで15分ほど時間があったので、近くへ見に行くことが出来ました。
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瀬戸芸ののぼりと共に。
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直島には約20分後に到着。
赤カボチャが有名だけれど「BUNRAKU PUPPET」も、かわいいよ。 -
レンタル電動バイクを借りたら、昼食タイム。
「木之崎うどん」で冷たいぶっかけ+ちくわ天 -
本日のお宿「竹の家」さん。
チェックイン時間前だけど、「今ちょうど掃除が終わったから、入ってもいいよー」って、オーナーさん。とても広くて、自分の家みたいにくつろげるお部屋です。
大きめの冷蔵庫と電子レンジ、ミニキッチンがあるので、ちょっとしたお料理も作れます。もちろん、バストイレ付。ブッキングドットコムからの予約で3972円也。 -
人気の直島ですから、人が集中していました。
家プロジェクト「南寺」は整理券を持っていないと入れません。 -
アンドウミュージアムは、並ばずに入れました。
建築家・安藤忠雄のミュージアムです。 -
光と影の効果。
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コンクリート打ちっぱなし
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照明の効果的な使い方。
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などなど、安藤忠雄の世界を満喫できます。
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好きだなー、この人の建築物。
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外観と内部のギャップも、おもしろいです。
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途中、民家の壁にこんなアートが。
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お饅頭が重なったように見えるこの作品。
「直島港ターミナル」フェリー待合所兼駐輪場になっています。 -
港から海を臨む。
ちょっと曇っていました。 -
「家プロジェクト 石橋」だったかな。
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通りから見えた、足湯?
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気になったので、入ってみることにしました。
The Naoshima Plan 「水」 -
お湯ではなく、冷たい水。
暑さで火照った体が、一気に冷やされます。
とても気持ちがいい。 -
涼を得て、次のアートをめぐる元気をもらえました。
水に浮かぶ岩。何とも涼しげです。 -
「直島ホール」
直島町役場の近くにある、ホール。 -
中はこんな感じ。
ちょっと変わった作りです。 -
ホールの近くに、私のお宿「竹ノ家」があります。
お向かいには、神社。 -
鳥居についていたであろう、神社の名前を記した石板。
「貴船神社」と書いてあるのかな。 -
お社は、こんなに小さくてかわいい(笑)
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家プロジェクト「歯医者」
午後4時には閉まってしまう、島時間ですね… -
直島小学校。
素敵な建物です。 -
「I?湯(アイラブユ)」
ここも、人気の作品。
午後4時から銭湯としてお風呂に入れるのですが、本日はすでに予約でいっぱい。 -
夕暮れ時の、浜。
雨が降らなくて本当に良かった。 -
「地中美術館」は、午後5時に予約を入れていました。
美術館の中は撮影禁止ですが、外側はOK
モネの世界が、再現されています。
狭いけどね。。。 -
美術館の入り口。
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撮影できるのは、ここまで。
中は、モネの睡蓮の展示室とウォルター・デ・マリアの作品とジェームズ・タレルの展示室の3つ。
モネは、とても有名でみんなが知っていて、私はロンドンやパリでも「睡蓮」を見ているから、それほどの感激はありませんでしたが、ジェームス・タレルの光のアートにはびっくりしました。安藤忠雄による建物のデザインも秀逸。
一度は行っておきたいアートスペースです。 -
作品を見た後に訪れたモネの庭。
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日本全国に、「モネの庭」の再現といわれる庭がありますが、どこも似たような造り。
その中でもここの庭の池は、きれいじゃない。 -
人工的な庭よりも、自然の景色のなんと美しいこと。
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さて、翌朝。
バイクで宮浦港近くの「おうぎや」さんへ、バイクの交換に行きます。
向こうに見えるのは、岡山かな? -
「直島パヴィリオン」
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電動バイクは、家庭用の電源では充電できないので、満タン状態のバイクと交換。
この日は月曜日で、あいているところは限られています。なので、ヴァレーギャラリーを目指す。
途中に見た、睡蓮の池 -
ヴァレーギャラリーの駐輪場近くに、猫ちゃんたちがたくさん集まっていました。
どうやら、警備員のおじさんから、ご飯をもらっているようです。 -
池に浮かぶ「ナルシスの庭」草間彌生
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「スラグブッダ88」小沢剛
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産業廃棄物を処理する際にでた「スラグ」を利用した作品だそうです。
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作品についての解説
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銀のたま
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これ、とても軽くて池に浮かんでいるものは風で動いてぶつかり合うときに、甲高い音が出るそうです。
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建物の中にも「ナルシスの・・・」
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1966年にベネチアで初公開されたインスタレーション、ナルシスの庭。会場にゲリラ的に現れて作品を作り、「あなたのナルシズムを販売します」という意味の看板を手に持ち、通行人にミラーボールを販売しました。
これが、メディアに広く取り上げられ、草間彌生の名が広く知れ渡たるきっかけとなったそうです。 -
安藤忠雄の建築物とのコラボで、ミラーボールが生き物のように感じる。
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ベネッセミュージアムまで歩こうとしたけど、あまりの暑さに断念。
途中にあった、「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」蔡國強を見て戻りました。 -
コンセプトは、これらしい
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青空の下、気持ちのいい広場に岩がごろごろ
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真ん中のジャグジー(笑)
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海は穏やか。
やっぱり瀬戸内の海はいいな。 -
電動バイクで、あてもなく走り回る。
時間はたくさんあるからね。 -
偶然通りかかった「崇徳天皇宮」
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悲劇の天皇として、また恐ろしい怨霊・妖怪として知られる人物。
言われなき嫉妬と権力争いにもてあそばれ、理不尽な仕打ちを受ける生涯を送った崇徳院。実は、写経や歌詠みなど文化的な生活を好むインテリだったのです。 -
このような、高台につづく階段を上りましたわよ、私。
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そろそろおひるも近いので、バイクを返して高松へ向かいましょうか。
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港で、存在感を示す赤カボチャ。
この後はいったん高松へ向かい、時間的に可能なら男木島へ行こうかなーとぼんやりビールを飲みながら考えるワタクシでした。
②へつづく
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