2016/03/21 - 2016/03/30
42位(同エリア91件中)
Hickさん
ホーリー祭に参加したくて行ったら、ネパールの地元テレビで「ホーリー祭を祝いに来た日本人」として取材を受けてしまった・・・(;'∀')
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホーリー祭前日にカトマンドゥに到着!
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無事に宿泊施設に到着し、明日のホーリー祭に備えて一人でのんびりした時間を過ごす。
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ホーリー祭当日!!!
日本の親戚に会いに行って、今日帰国して来たという15歳の少年を捕まえて?(笑)一緒にいざ出発!日本には同じ年頃の息子がいます(*^^)v
色がわかりやすいように、敢えて白い服を着て出かけた。 -
通りは、既に色まみれの人たちで溢れていた。
通りすがりの人に色をつけられたり、つけ返したりしながら、タメル地区のダルバール広場へ向かう。 -
大人も、子供も、カーストも?関係なく、目があったら色をつけるという、なかなか楽しいお祭りだ。
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ダルバール広場の中心で♪
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小さな路地でも、家族、ご近所さんで色掛け祭りを楽しんでいる♪
今日は、ネパールの北部、明日は南部からインドにかけてホーリー祭が行われると聞く。 -
北部と南部では、雰囲気も違うとのことで、両方のホーリー祭を見たいと思い、本当はカトマンドゥにもう1泊するつもりだったが、急きょチェックアウトして、南部に向かうことにした!
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道中に立ち寄った、ネパール版道の駅
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道の駅で食べた食事
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カトマンドゥで、ホーリー祭に一緒に行った15歳の中学生も、南部の自宅に帰るというので、一緒に移動した。
南部の町について、そのまま少年の自宅へお邪魔してしまった。。(^^; -
2~3日滞在するつもりが、居心地が良すぎて6日間滞在してしまった国境近くブットワルのホテル。
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南部ホーリー祭当日の朝。
ホテルのスタッフ、社長から早速洗礼を受ける。
私の顔に色を塗っているのがホテルの社長! -
ホテルから紹介された車とドライバーさんをハイヤーして、国境まで行ってみた。
今後、この車とドライバーさんを毎日連れ回すことになる。
どこまで行っても、帰りが遅くなっても、ガソリン代、ガイド代全て込々で、1日5000ルピー。
多少の誤差はあるが、5000ルピー≒5000円として換算していた。 -
スノウリのネーパールとインドの国境に到着!
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ネパールの国境!
国境警備の方はスナイパー銃を持ってます(゚д゚)! -
インド側の国境!
インド側の国境警備の方は手ぶら? たぶん腰にピストルかな? -
インド側のホーリー祭が見たいと言うが、この日は無秩序状態になっているから危険すぎると言われ断念。
通りの子供たちとパシャリ? -
ホテルに戻ると、そこには沢山の人が集まっていて、バンド演奏とダンスが行われており、市長さんと、地元のテレビ局も来ていた。
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ホテルの社長夫人、娘たちと。
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両隣のキレイな女性は、局アナ。
ローカルテレビで、「ホーリーを祝いに来た日本人」としてインタビューを受け、皆とワイワイやっているところを撮影される(;'∀')
次の日町を歩くと、テレビで見たよ!と何人もの人に声をかけられた。 -
賑わっていた昼間の雰囲気から一転、ホテルのダイニング貸し切り状態でディナー。
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観光地にはあまり興味がないが、近くまで来たので、一応立ち寄ったルンビニ。
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トイレは有料(10ルピー)だけど、掃除が行き届いていた。
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一般的な旅人は、スノウリの国境を超える。
私は穴場の国境を越えてみた!
看板も何もないけど、これネパールとインドの国境。 -
インドの国境周辺の村。
自宅訪問をさせて頂きたかったが、住民が見当たらなかった。 -
インド人と。
この写真を撮った後、この老人にチップを請求される・・$1。。 -
芯が入ったシャープペン、消しゴム、ボールペンを30セットと、ノートを持って近くの学校を訪問。
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休日だったが、校長室へ招き入れてもらう。
生徒たちに渡してほしいとプレゼントを託す。学校の規模に対して30セットは少なすぎた・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
成績優秀の生徒へのご褒美として使うと言われた。 -
休日だが学校は寮生のために開放されおり、教室は自習部屋として使用されていた。
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先生方に伝統の衣装を着せて頂き写真撮影。
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ネパールの学校の問題点、今後のビジョンなどのお話を聞く。
校長先生に、半年でいいから、日本の学校制度(時間を守る、ゴミを床に捨てない、教室を自分たちで掃除する、等々)を取り入れるために、この学校に来てくれないかと言われるが、家族のある身なので丁重にお断り。 -
チトワン国立公園の象に乗りに行く。
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一頭の象に、3~4人乗ってジャンブルを回る。
象使いが、先端に鉄がついた棒で象をバシバシ叩き、首の横の皮膚がめくれていた。象が立ち止まっったり、座ってしまったりすると、容赦なく叩き、時には頭の上に乗って思いっきり蹴るので、見ていて辛かった・・(悲) -
今では旅の慣例になっている地元民のお宅訪問!
田舎町に行って、現地の方と触れ合い、実際の生活を見せて頂く!
私にとっての旅とは、地元の人との触れ合いと、観光ガイドには載っていない、実際の生活を見て、感じて、出来たら体験させて頂くこと。 -
この若い彼女たち、まだ21歳くらいの若い子ですが2児の母。
言葉は通じなかったけど、フレンドリーに接してくれた。 -
インド、ネパールの違いなど実際に見て感じて、いい余韻を残しつつ乗り合いのバンに乗ってカトマンドゥに戻る。
途中で立ち寄ったネパール版道の駅。 -
カトマンズ盆地にあるネパール仏教寺院、スワヤンプナートへ。
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ネパールには、感動するくらい美味しいヨーグルトがあると聞き、そのヨーグルト求めてバクタプルへ。
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あったぁー! 美味しいと有名な「ズーズーダウ」ヨーグルト。
本当に美味しい♪
たぶん、今まで食べたヨーグルトの中で一番美味しいかもしれない! -
夜、一人で出歩いても大丈夫なくらい治安はいい。
インドの国境を超えると、やたら物乞いが多かったが、ネパールは少なかった。 -
‟No parking”という看板があったが、看板は無視して道路に三縦列になった停められているバイク。
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カトマンドゥの空港。
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機内食。。ネパールのダルバートが恋しい。。。
レストランで食べたダルバートより、道の駅で食べたダルバートが一番美味しかった!
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