2022/07/09 - 2022/07/11
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rairaiさん
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マニラから2泊3日でボホール島に隣接するパングラオ島のアロナビーチへ。
フレンドリーだけど自由すぎるフィリピン人との日帰りツアー、楽園のような美しいバリカサグ島でのシュノーケリング、ゆっくり過ごす予定が、色々と濃い旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
マニラからパングラオ国際空港まで約1時間半。ホテル送迎車で約10分の「ヘナンリゾート アロナビーチ」へ向かいます。空港から船に乗る必要もなく、とてもスムーズな移動でした。
かなり大規模なホテルで、建物を囲むようにゴージャスなプールが広がっています。11時に着きましたが、部屋に入ることができました。 -
バスタブ付きのプレミアルーム、2泊朝食付きで15146ペソ(訳38000円)。
バルコニーからプールバーが見える素敵な部屋でした。
多少湿気が気になりましたが、部屋は清潔でした。 -
早速ビーチへ。薄曇りで海の色もいまいち。
ビーチに出たとたん、日帰りツアーの勧誘の男性方が待ち構えています。
プライベートビーチはロープで仕切られていますが、ロープ越しに看板を掲げ、熱い視線を送ってくるおじさんやお兄さん達。 -
アロナビーチを散歩。こじんまりしたカフェやプチホテルが並んでいます。時折りアクセサリー売りが声をかけてきますが、あっさりした感じです。
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夕飯はビーチ沿いのシーフードレストランで。観光客はほぼフィリピン人、時々韓国人や欧米人を見かけました。
意外にも海風が涼しくて、マニラよりも過ごしやすい夜でした。 -
熱心な勧誘のおじさんの笑顔に負け、バリカサグ島シュノーケルツアーを申し込みました。シュノーケリング、イルカウォッチング、バージンアイランド込みで2500ペソ。
翌朝6時半、朝ごはんもそこそこにビーチへ行くと、「今日は波が高いから明日に延期ね」と。
ガーン、気分はシュノーケルだったのに。
すかさずボホール島観光ツアーを熱心に進められ、二人で2500ペソというのでそちらに急遽変更。 -
車を貸し切り二人のプライベートツアーと聞いていたのに、集合場所へ行くと小さなバンに、すでにぎゅうぎゅう詰めのツアー客が私たちを待っています。
有無を言わさず助手席とその隙間の簡易スペースに座らされ、訳の分からない私達。
後ろを見ると欧米人とフィリピン女性のいちゃいちゃカップル。彼のワイルドな刺青が目に入り、怖くて話しかけられません。
クラクション鳴らし放題の運転。
不意打ちで道路に飛び出してくる犬や鶏に、助手席横の私は心臓の動機が止まりません。
最初に着いたのは何かの銅像。地球の歩き方を見てようやくこれが「血盟記念碑」と知ります。 -
まだツアーは序盤にもかかわらずお土産屋に連れていかれます。
ここまできたところで、フィリピンのツアーには集合時間という概念がないことを知らされます。
日本だったらガイドが
「ここは20分の滞在です。何時何分に戻ってきてください」と一声あるはず。
でもフィリピンでは、それぞれの時間を自由に楽しみ、全員戻ったら出発のようです。
真面目な日本人夫婦は遅れちゃいけない、待たせちゃいけないと周りを見つつ行動しますが、それがだんだん無駄だとわかってきました。
一人が買い物が終わらず全然帰ってこなくても、まったく気にしないフィリピン人。戻ってきた人も、「sorry」なんて恐縮した感じはなく、「こんなに買っちゃったー」とニコニコで乗り込んできます。
ということで、中は入れず外だけ見学のバクラヨン教会。5分で見学し終わり、写真撮影がエンドレスの彼らをひたすら待ちました。 -
その後、バタフライファームで蝶と巨大なモモンガと大蛇を見て、ようやくお昼です。
ロボック川クルーズでのランチバイキング。フィリピン料理もおいしく、生演奏が雰囲気を盛り上げます。
相席になったフレンドリーなフィリピン人のおかげで、楽しい食事になりました。
その後、ものすごいスコールが。
念願のターシャやチョコレートヒルズの写真もほぼ取れないまま、疲れ果てて帰ってきました。ボホールのメインだったのに、、、。
3時半に終わる予定のツアー、ホテルに戻ったのは6時半でした。これこそまさにフィリピンタイム!
ツアー終盤になると、今日知り合ったばかりのツアーメンバーはもう大盛り上がり!今にも踊りだしそうなにぎやかさです!
まったくその盛り上がりについていけない日本人夫婦、そしてセブから来たサウジアラビアのおとなしい留学生。彼はフィリピン人から「君はシャイすぎる」と何度も突っ込まれていました。
予想外の濃すぎる一日でした。 -
翌朝、願いが叶い快晴!
バリカサグ島のシュノーケリングとバージンアイランドのツアーへ出発です。 -
小さなボートで50分。
海の色は濃いブルー時々エメラルドブルー。 -
バリカサグ島はシュノーケルツアーのボートで込み合っていました。
この透明度、わかりますか? -
小さなボートに乗り換え、ウミガメスポットとシュノーケルスポットの2か所に案内してもらいました。
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海の中は、まさに竜宮城!色とりどりのたくさんの魚の群れが、サービス精神旺盛に途切れることなくやってきてくれます。
生き生きしたサンゴの様子に感激。今までシュノーケルをした中で一番きれいでした。
すぐ先はドロップオフで、吸い込まれそうな濃い青の世界が広がっていました。
その深さと青さに何だか怖くなり、鳥肌が立ちました。 -
ガイドのお兄さんはこの島で生まれ育ったそう。
かっこいい素潜りで私たちに青い大きなヒトデを見つけてくれたり、カメがいると嬉しそうに教えてくれたりとても親切。
「コロナでお客さんが減って、全然稼げなくてさー」とちょっと悲しそうなボヤキを聞き、最後はチップをはずみました。 -
次に来たのはバージンアイランド。干潮時のみ現れる幻の島とのこと。
細長い砂州に、たくさんの観光ボートが集まっています。 -
この白い砂浜と海の透明感、天国とはこういう場所でしょうか。
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夢の世界かと思ったら、やはりフィリピン、こんなところでも簡易屋台が出現。
シーフードバーベキューの良い香りが漂ってきます。一気にお祭り感。 -
とげの長いムラサキウニがタライいっぱいに入っています。
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こちらはバフンウニでしょうか?
3つで100ペソ(250円)とのこと。 -
試しに食べてみることに。
一瞬中身が空っぽ?と思いきや、ちゃんと身がへばりついていて安心しました。
二人だったからか、一つおまけしてくれました!
味は、淡白ながらも確かにウニの味。ただ、カラマンシー味のドレッシングを入れられてしまい、そちらの味が強くなってしまい残念。 -
この近くで取れたシーフードですか?と聞くと、そうだ、ぼくの近所の人が取ってきたんだとのこと。イカはまだ生きていて、海面に放ち泳ぐ様子を見せてくれました。
確かに新鮮! -
満ち潮になっても大丈夫なように、こんなに高い位置でシーフードを焼いています。
腕が痛くなりそう。 -
名残惜しくも、バージンアイランドを後にします。
海の美しさを目に焼き付けて。 -
ホテルのプールで最後のひと泳ぎ。
天気が良いと、海の色がブルーのグラデーション。
沖縄の海洋博公園から見た海の色と似ていました。 -
ヘナンリゾートはファミリー向けの大型ホテルで、わいわいした感じはありましたが、建物やプールのデザインがとても素敵でした。
スタッフはすれ違うたび笑顔で挨拶してくれるし、家族を大事にするフィリピン人ファミリーの中の良さをあちらこちらで見ることができて、こちらまで幸せな気持ちになりました。 -
さあ、名残惜しくも帰らないといけません。
ホテルの右側にある、ボホールビーファームという蜂蜜ショップのアイスクリームが、とっても濃厚でおいしかったので、アロナビーチに来られた方は試してみてください。 -
フィリピンで生活し始めて数か月。
日本の常識が通じず、気持ちを切り替えなければならない場面、思っていたことと違うことが起き、自分の英語力のなさを痛感する場面、色々なことがありました。
ただ、フィリピン人の寛容さ、フレンドリーさに救われ、効率のよさや便利さよりも大事なものもあるのでは、と思う時もあります。
大家族で夕飯を楽しむ姿にうらやましさを感じることも。 -
パングラオ空港は新しい空港でした。
お土産は空港で買おうと思っていたのに、セキュリティチェック後はお土産屋さんをどこにも見つけられず、失意のまま機内へ。
ご当地Tシャツ、買いそびれました(涙)
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