2022/06/19 - 2022/06/19
287位(同エリア534件中)
メーグルさん
2022年6月に入ってコロナもずいぶん落ち着きましたので、(LOVE愛知キャンペーン)で県内蒲郡バスツアーを夫婦で楽しんできました。
今回はネットより【vipツアー】に申し込みしましたが「[名古屋発]5万株が咲き乱れるアジサイ祭りへ!メロン狩りと浜焼きの昼食を堪能!子供から大人まで大人気の竹島水族館&竹島散策へレッツゴー!」といった旅内容でした。
通常は一人1万円の日帰りコースですが、県民割で5千円と魅力的な価格でしたので即決カード決済しました。
当日19日の日曜日は、晴天に恵まれて早朝7時には名古屋駅に到着、駅裏の集合場所【ホステルわさび名古屋】で7時30分頃に受付を済ませました。(今回は愛知県民の身分証明とワクチン3回接種証明が必要でした)
このコースのツアーは何度も行われているようで、申し込み人数によって決行や観光バスの大きさが決めらるようで当日参加者は15名でしたのでマイクロバス利用となりました。
カップルが4組、4人連れ1組、お一人参加が3名で男性添乗員と運転手で近くのバス待機場から7時50分に出発して、名古屋高速>東名高速経由音羽蒲郡>竹島水族館迄途中立ち寄りなしで1時間ほどで到着しました。
添乗員の指示に従い水族館へ全員入館手続きを済ませた後に2時間程度の自由散策時間が設けられていましたが、まずは有名な竹島水族館内を20分ほどで見学しました。(料金500円はツアー料金に入ってます)
この竹島水族館は規模的には小さいのですが、三河湾の魚や熱帯魚や深海生物が500種と非常に楽しめます。
どちらかといえば紹介プレートなど手作り感満載施設ですが、竹島水族館ならではの工夫として【オオグソクムシ】【タカアシガニ】【ナヌカザメ】などとふれあいができました。
その他は餌代は必要ですが、ウミガメと数種類の魚が泳ぐ水槽に餌やりもできます、1日3回のアシカショーと何故かカピバラもいました。
水族館を出てから徒歩で約10分【ホテル竹島】【蒲郡乗船センター】を横目に竹島橋を渡り、天然記念物にもなっている【竹島】に向かってみました。
竹島は小さな島になりますが立派な橋が掛けられており、島に入り石段を登ると八百富神社を含めて5か所の神社参拝ができます。
ここから私は【竹島ファンタジー館】【海辺しての文学記念館】を巡るつもりでしたが、相方が暑さで音を上げ始めたので、竹島園地内の【藤原俊成像】近くで休憩して【八百富神社逢拝所】【展望台】最後に【蒲郡クラシックホテル】の外観を望んでバスに早々に戻りました。
(駐車場付近にはきれいなトイレがありますのでとても安心です)
11時には昼食予定の【オレンジパーク】へバス移動10分程で到着して「浜焼き御膳&カットマスクメロン」をいただきましたが、私は追加でビール(現金払い650円)を注文して豪華なランチとなりました。
(ホタテ、セル牡蠣、ハマグリ、サザエや野菜の直火焼きコースです)
このオレンジパークで食後30分ショッピング及び休憩して、こちらのオレンジパーク専用バスに乗り換えて、いよいよメロン狩りの温室へ向かいます。
(数分でお目当ての温室到着して刈り取りばさみを渡されますが、注意事項としては網目が細かく重たいメロンが良いそうです)
温室を出るとメロンをお持ち帰りする箱が用意されていて、食べごろの1週間先26日と名前をマジックで記入します。
(欲張りな私は10分探して約2㎏の立派なメロン1玉をゲットしました)
こちらのオレンジパークから元のマイクロバスに乗り換えて15分【えびせんべいとちくわの共和国】に到着しましたが、こちらでは製造過程を見学しながらおいしそうな海老せんべい及び佃煮や鯛ちくわなどを購入しました。
これから最終目的地【あじさいの里】まで1時間ほどバス移動しましたが、さすがに見頃最終日曜日でしたので形原温泉近くのアジサイ園は自家用車や路線バスも含めて大渋滞でした。
添乗員と運転手の判断で園の入り口から5分手前で下車して、添乗員が入り口まで15人を誘導して、1時間ほど自由散策して下車場所へ戻るように指示を受けました。
(こちらのアジサイの里500円もツアー料金に含まれます)
このアジサイ祭りは規模や種類的にも素晴らしいもので、混んではいたもののアジサイ満開状態の美しさに非常に満足いたしました。
(販売もされていましたが数万円を超えるものもあり、正直驚きました。)
少し早めに下車場所に戻りましたが、同乗していた他のお客様もバス待ちしており20分ぐらいで乗車できました。
この後バスは岡崎ICより高速に乗り伊勢湾岸道経由で名古屋へ帰途につきますが、途中でトイレ休憩で【刈谷ハイウェイオアシス】に立ち寄ることになりました。
私は車を運転していませんので県内でも有名な【ハイウェイオアシス】は初めてになります。
休憩時間は20分余りで観覧車を横目にフードコート内マクドナルドで珈琲とハンバーガーを食してバスに戻りました。
(バス内のルールは飲み物だけOKですが、食事は控えてくださいとの事でした)
名古屋駅裏に到着したのは午後5時半頃でしたが、最後に添乗員からお礼と感謝が述べられ、参加したお客様から拍手が送られました。
今回のバスツアーのお客15名は皆さん驚くほど節度があり、マスク着用や時間厳守はもちろん嫌な思いをすることなく無事に終了いたしました。
私は久しぶりのツアー参加でマスクメロンのお土産とのびのび満足の1日を過ごせたことにより、近日中にも再度バスツアーに参加したいと思いました。
(追記)
お土産のメロンは室温で六日目でちょうど完熟となっていましたが、残ればラップをかけて冷蔵で2~3日おいしくいただけます。
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日曜日午前7時のJR名古屋駅太閤通口(西口新幹線側)付近
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VIPツアー集合場所
名古屋駅裏徒歩2分にある【ホステルわさび名古屋】の1階で受付を済ませました。
このカプセルホテルWASAB2000円は安いですね! -
1本裏道にありますが、事前メールマップで集合場所はすぐ見つかりました。
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こちらで愛知県在住証明(免許証、マイナンバーカード)やコロナワクチン3回接種済み証明書の提示確認後にツアー参加者シールが渡されました。
この目印シールは衣服の袖やバッグに張り付けます。 -
添乗員の案内で【ホステルわさび名古屋】からすぐのバス出発場所へ移動。
今回は後方に停車しているK-I観光の小型バス利用となりましたが、午前7時50分に出発しました。 -
バス内部は左1列、右側2列で後部座席が4人掛けとなっていました。
もちろんカーテンも備え付けられ、天井部には空気の入れ替え装置が完備されており、エアコンも吹き出し口の調整で快適です。 -
バスは東名【音羽蒲郡IC】で降りて、【竹島水族館】へ直行します。
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名古屋から約1時間で最初の目的地【竹島水族館】に到着です。
添乗員に入館手続きだけ行って頂き、1時間40分ほど周辺も含めて自由散策となりました。 -
入るとすぐにタカアシガニの標本が出迎えてくれました。
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館内撮影①
こんな感じでわかりやすい説明が目立ちます。 -
館内撮影②
【ポルカドットスティングレイ】
非常に綺麗なエイですが、初めて見ました -
館内撮影③
【ピラルクー】もいました。 -
館内撮影④
【ピラニア】ですが、QRコードでの説明紹介もあります。 -
館内撮影⑤
【ウツボ】ですがインパクトのある水槽風景ですね -
館内撮影⑥
たけすいリーフ? -
館内撮影⑦
私も海釣りをやっていましたが、この【ゴンズイ】は毒針を持っています。
友人は食べれるといっていましたが、外道ですね・・・。 -
館内撮影⑧
展示方法は各所に工夫が見られます。 -
館内撮影⑨
【カピバラ】もいましたが、相方をなくして寂しそうですね・・・。 -
館内撮影⑩
何故か癒されますね・・・。 -
館内撮影⑪
【サンゴ】の展示です。 -
館内撮影⑫
【フラワーホーン】なかなかインパクトが強い魚ですね! -
館内撮影⑬
くらげの水槽も幻想的ですね・・・。 -
館内撮影⑭
私の大好きなタツノオトシゴもいました。 -
館内撮影⑮
【モヨウフグ】でしょうか? -
館内撮影⑯
餌やりができる水槽です!(エサは購入できます) -
館内撮影⑰
【タカアシガニ】とも触れ合えます。 -
館内撮影⑱
【ナヌカザメ】も触れてみました。
人間を襲うことはないそうです?? -
館内撮影⑲
【オオグソクムシ】は鳥羽水族館で見たことがありますが、ここでは触ることができました。 -
館内撮影⑳
水族館見学の最後にアシカショーの時間外で子供たちも残念そうでした。
マスコットのアシカのラブちゃんは水槽越しに見ることができました。
館内写真を多く紹介しましたが、見どころはたくさんありますので、ぜひご来館ください! -
竹島水族館を出て、右周りルートを進むと前方に【蒲郡乗船センター】が見えました。
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竹島ですが、意外と小さい島ですので橋がとても長く見えます
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間もなく竹島上陸ですが、鳥居が見えてきました。
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島の右手入り口には石碑がありました。
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入り口に八百富神社の案内掲示板がありました。
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島全体が神様の領域となっており、パワースポットとして有名です。
鳥居をくぐると101の石段が続いています。 -
石段を上がると左手に【手水舎】があります。
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【手水舎】前にある休憩所ですが、内部に神社の関連展示物もありました。
裏手にはトイレがあります。 -
【大黒神社】
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登り切った正面に【宇賀神社】があります。
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【宇賀神社】から奥へ進むと古札所や百度石があり、奥に見えるのが社務所になります。
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【神馬】と【千歳神社】
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正面奥が本殿となり【拝殿】で参拝を済ませました。
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【拝殿】の左側に【御神木】【元授与所】がありますが、更に奥には【八大龍神社】があります。
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【拝殿】の右側は回廊で【祈願絵馬掛け】となっていました。
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竹島内神社参拝を終えて対岸まで【竹島橋】を戻ります。
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【竹島橋】からの風景
右手に【ホテル竹島】が見えますが、三河湾を望むホテルにも泊まってみたいものです。(ちなみに日帰り入浴もできるようです) -
【竹島園地】には芝生が広がっています。
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一角に【藤原俊成】の像がありました。
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竹島園地内の【展望台】ですが、もう少し高くすれば最高と思いますが・・・。
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竹島を正面に臨む【八百富神社逢拝所】ですが、昔は離れた竹島でしたので、こちらから参拝したのでしょうか?
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添乗員から配られた竹島周辺散策地図です。
意外と詳しくて参考になりました。 -
蒲郡周辺マップですが、車でまわるのであれば観光ポイントが探せます。
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さすがに暑さに閉口して、早々と駐車場の待機バスに戻りました。
年齢的にも残り40分で他の施設を回る気力がなくなっていましたが、【竹島ファンタジー館】【海辺の文学記念館】の入館を逃したのはとても残念でした。 -
昼食のために【オレンジパーク】へバス移動しました。
手前に停まっているオレンジパーク専属バスで食後にメロン狩りに向かう予定です。 -
これが浜焼きランチメニューですが、左のコンロで海鮮を焼いて、釜めしをいただきました。
1人で5000円のツアーですが、食事だけで2500円の価値はありそうです。 -
食事後は階下のお土産屋でショッピングできます。
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海産珍味もおいしそうです!
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メロンを使ったお菓子もありました。
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オレンジパークのマイクロバスが折り返しで、近くのメロン狩りビニールハウスへ送迎します。
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係りの方からはおいしいメロンは細かい筋目で重いものを選び、画像のようにT字型に切り取るように指導されました。
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午後1時ごろに【蒲郡オレンジパーク】から、次の目的地【えびせんべいとちくわの共和国】へ向かいます。
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10分ほどで到着ですが、またショッピングタイムですね。
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私はちくわや蒲鉾など練り製品が好きなので、ここでは酒のつまみを購入しました
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店内風景
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ガラス越しですが、奥には海老せんべい製造風景が見学できます。
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私の一押しの【ししゃもきくらげ】1000円ですが、ご飯によく合います。
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海老せんべいは3袋で1000円でしたが、にんにく味・5色・いか丸を選びました。
私はいか丸が一番気に入りました! -
最後の観光ポイントは形原温泉にある【アジサイの里】ですが、午後2時半到着です。
少し手前の駐車場が混雑していましたので、ツアーガイドを先頭に少し歩いて入場手続きを済ませ、自由散策です。
こちらも旅行代金に含まれていますのでお得です。 -
園内は階段を上へと昇るように回りますが、シーズン最後の日曜であるため、非常に混んでいました。
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園内風景
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登りきった所に【補陀ヶ池】がありましたが、ここをぐるりと回るコースが良いようです。
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5万本が咲き乱れるばかりでなく、見たこともないようなアジサイが品評会のように並んでいます。
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多種のアジサイ
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こちらはよく見かける感じです。
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変わった花びらですね!
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アジサイは日本原産何ですね。
品種改良によって非常な種類がある事が良くわかります。 -
こちらにわかりやすい説明がなされていました。
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混んでなければ、ゆっくりくつろぎたい風景です
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鉢植えの展示販売もされていました。
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園内マップです。
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アジサイ園を後にバスの待機場所に向かいますが、駐車場も満車状態で渋滞の車列も1㎞近く続いていました。
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名鉄バスの直行便です。
形原温泉「あじさいの里」までの臨時運行便のようですが、6月のみ「蒲郡駅前(南口)③番のりば ~ 形原温泉」で運行されます。
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【あじさいの里】から名古屋へと岐路につきます。
岡崎ICより高速道路に入り、途中【刈谷ハイウェイオアシス】で休憩立ち寄りとなりました。
私はここの観覧車や施設は初めてですが、ゆっくりできないのが残念です。 -
人気のサービスエリアですので綺麗な施設です。
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施設内部には有名な飲食店やお土産コーナーがありますが、意外と空いている感じでした。
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午後五時半には名古屋駅裏(太閤通り口)あたりで降車してツアー解散となりました。
コロナ流行で2年ほどツアー参加は控えていましたが、非常に充実した内容とお値段に満足した1日でした。
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