2022/06/08 - 2022/06/12
50位(同エリア175件中)
mak-lionさん
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ヨーロッパのLCCの一つである、WIZZエアーで、ウイーンからアルバニアのTIRANAへ行ってみた。
今回始めての、訪問であったが、また行ってみたいところの一つになった。ちなみに、往復68EURであった。
ホテルは、BOOKING.COMで見つけた、TIRANA市の中心にあるショッピングセンターTOPTANIから50m程のところにある大変立地場所の良い4つ星OXFORD HOTEL。4つ星で、市内中央にあるにもかかわらず、4泊朝食付で198EURであった。物価はもちろんEUより安い。
特に、ガイドブックなどは読んでいないので、先ずは市内を散策して、博物館等を見て回るつもりであった。
写真は、アパートであろうが、デザインがテトリスになっている。このほか、市内には、積み木を重ねたようなビルとか、ちょと面白い建物が続々建設されている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウィズエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Tirana Mother Teresa空港は、だいぶ完成に近づいたが、内部はまだ一部建設中であった。
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空港ビルの入り口は、ほぼ完成。
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この空港のパスポートコントロールで、ちょと異常なことが起こった。
パスポートコントロールを通過後、パスポートのスタンプページを見ると、いくら探しても入国スタンプが見つからない。これはマズイ。 -
ホテルに依頼した空港タクシーは、ちゃんと空港出口で待っていてくれた。夜23時頃チェックイン。
翌朝、朝食後、ホテルの近くを散策。
市の中心に位置するモスク。 -
ホテルのすぐ近く(50m)にある、ショッピングセンターTOPTANIの最上階のカフェからの眺め。TIRANAは、半分山に囲まれている。
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モスクの近くでは、高層ビルの建設中。
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TOPTANIの内部は、上まで吹き抜けになっている。
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これも、ホテルの近くを流れるLANA川。小川程度の小さな川だが、市内を横断して流れている。
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次に、考古学博物館に行ってみた。石、銅、鉄の時代を経て、ギリシャ、ローマ、オスマントルコ、何でもありと言った感じ。
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マザーテレサのお国です。
国立博物館には、その活動をたたえた展示があり、広島から贈られた被爆した石板が置かれていた。 -
崩れそうな、積み木を模したビル。ほんとに崩れないといいけど。
アルバニアで以前、大地震があったように思うけど。こんなの建てて大丈夫? -
帰りの準備。空港バスを確認。400円程度だった。
空港からホテルまでのタクシーは、20EURした。帰りは、これを使おう。 -
オスマントルコ時代の橋。TANNNER BRIDGE.
ホテルから、歩いて5分ほどのところにある。
散歩してたら、出くわした。 -
日本の税金で送られた救急車。
日本の企業も出てきている。日本車も見かけるし、ホテルのエアコンはダイキンだった。 -
TOPTANIの最上階から。
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ホテルOXFORD.
未だ、再開発のされていない、市の中心部にある。 -
信号は、オバQが歩いてるような表示。
ちょと、変わってる。 -
観光案内所(INFORMATION)があったので、行ってみた。
空港バスの情報もここでもらった。
旅行情報を説明するのは、英語の上手な若い男性。
ポーランド美女を相手に、長々と説明するので、こちらの順番がなかなか来ない。 -
郊外のバスセンターに、ホテルからタクシーで来た。600L (約700円)。
実は,前日、案内所の説明をよく理解してなかったようで、別の場所でバスを待っていた。何時間してもバスが来ない。
案内所に再度戻り、バスが来なかったと言ったら、地図にマークされた場所ではないと言われて、何で? -
という訳で、翌日朝7時半にタクシーで再度、バスセンターへ。20分ほどで到着。
バス時刻表はあるが、客で満席になるまで出発しない。
9時半にやっと出発。
おっと、行先は世界遺産のBERAT. -
高速道路と自動車専用道や普通道路を走り、約2時間で、BERATのバスターミナルへ到着。片道500L(600円程度)
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バスターミナルに、観光スポットの案内地図があったが、なにも分からない。
取り敢えず、GOOGLE MAPで。
SIMカードは、TIRANAで、到着後直ぐに購入。7GB,1か月1200L(1500円程度)。 -
観光スポットらしきところに着いた。
バスターミナルから歩いて、30分くらいだろうか。
バスターミナルには、11:25着、帰りのバスは15時だったので、約3時間半ほどで、バスターミナルから徒歩で、市内を巡り、博物館を訪れ、古城ある山へ登った。 -
この橋は、GORICA橋という名前のようだ。
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なんとなく、世界遺産という感じの写真となってる。
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GORICA橋を渡り、対岸の集落に沿って歩く。
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橋を、こちら側からみると、背景の山の稜線が良く見える。
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千の窓の集落、と呼ばれているらしい。
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今度は、この丘に登る。右側の旗の立っているところまで行く。
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この辺の、住居は白壁に縦長の窓が並ぶ様式のようだ。
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GORICA橋の他には、この橋で対岸と繋がっている。工事中だったが、歩行者は通れた。
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丘への、登り口。
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世界遺産の一部なのかもしれないが、説明が乏しく、よくわからない。
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何か書いてある。
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ここにも、博物館があるが。説明に乏しく、歴史的背景もよくわからない。
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内部。
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ミナレットも含めた。
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この門も、見どころになっているが、標識がなければ、特に注目を浴びることもなさそうだ。
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世界遺産ではあるが、まだ観光資源として開発があまりなされていないように思う。
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何か、書いてあるので、見どころであることはわかるが。
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この辺りは、小さな城壁都市であったのだろう。
世界遺産として、総合的な説明と、それぞれの見どころの関連。その辺を、現地で確かめることが出来なかった。予習してくるべきであった。
これでは、ただ単に壊れかけた石造りの建物と、千の窓の建物群が何の関連性もなく混在しているだけで、世界遺産の重みがなにも感じられない。 -
これは、ホテルだが、ここら辺の典型的住居様式だろう。
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これも、博物館。(300L)
典型的住居の内部構造と、各部屋が何に使われていたかを説明してある。 -
丘の上に登る。
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丘の上からの眺め。あの山が気になる。2000m程度かと思うが、登山道などあるのだろうか。
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丘の上には、城壁のあとがある。
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城壁の一部。
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丘の上から、対岸の千の窓の集落を望む。
世界遺産に登録されている、場所や建物には、是非ユネスコの世界遺産の登録商標を付けておいて欲しいです。 -
BERATの中心部はもう少し下流にある。
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やはり、この山が気になる。登ってみたい。
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丘の上の中心部。レストランやホテルが多くある。
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レストランのメニュー(1)。
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レストランのメニュ(2)。
アルバニア料理にどのようなものがあるか、だいたい分かる。
値段は、観光客値段なので、5割程度は割増だろう。 -
丘を下り、バスターミナルへ戻る。
3時のバスで、TIRANAへは5時頃到着。
バスターミナルへは、朝は600Tでタクシーを使ったが、帰りはバスを見つけたので、40Tで市内へ戻る。約1時間ほどかかった。 -
市内バスは、車掌からバスの車内で買う。
博物館の入場料は、おおむね300-500L程度だった。 -
マスクメロンがおいしかった。
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直径約20cmのマスクメロンが、たったの200円程度。
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