2020/02/22 - 2020/02/24
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morityonさん
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この旅行記のスケジュール
2020/02/24
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船での移動
キングストンからウォルフ島へ移動
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ウォルフ島でシロフクロウ探し
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船での移動
キングストンへ戻る
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車での移動
車で帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
アメリカとカナダの国境にまたがるオンタリオ湖。
カナダ側のオンタリオ湖に浮かぶ島には、毎年シロフクロウが越冬しています。
シロフクロウと言えば、ハリーポッターのペット「ヘドウィグ」として有名ですね。
当時の我が家はアメリカのオンタリオ湖沿いの田舎町に住んでいたので、週末旅行としてオンタリオ州キングストンを拠点にシロフクロウを探しに行きました。
その後、1ヶ月も経たないうちに北米でもコロナが蔓延し、アメリカーカナダの国境は封鎖。
コロナに追われるように本帰国したので、これがコロナ前最後の海外旅行(陸続きですが)となりました。
懐かしさを込めてアップします。
旅程はこちら。★が今回の旅行記です。
1日目:カナダ・キングストンへ移動。
2日目:アマースト島でシロフクロウ探し。
★3日目:ウォルフ島でシロフクロウ探し後、帰宅
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旅行3日目。
前日のアマースト島ではシロフクロウが見つけられなかったので、今日はもう一つのシロフクロウスポットであるウォルフ島へ向かいます。
写真はキングストンとウォルフ島を結ぶフェリー。 -
フェリーはオンタリオ湖に張った氷を割りながら進みます。
運がいいと湖の氷の上にシロフクロウがいることもあるようですが、この年は暖冬で氷が薄かったからか、見つかりませんでした。 -
対岸にはキングストンの街並みが見えます。
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いいお天気ですが、フェリー上はとても寒いです。
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この辺りは氷がありません。
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フェリーに積まれた車たち。
ウォルフ島はアマースト島より大きく、人口も多いです。そのため船体も大きく、車もたくさん渡っていました。 -
ウォルフ島が見えてきました。
キングストンから約20分くらいで到着します。 -
アマースト島より大きいとはいえ、ウォルフ島もとっても田舎!
未舗装道も多く、至る所に風力発電の風車があったのが印象的です。 -
開けた場所にシロフクロウ発見!
おそらく休耕中の畑だと思われます。 -
車を止めて撮影。
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ウォルフ島では、シロフクロウ目的と思われる車が何台か走っていました。
前を走る車が急に止まったと思ったら、この子がいたのでした。 -
左を見て…
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右を見て…
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正面から。
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もう少しだけ近づいてみました。
ストレスを与えないよう、車の中から撮影しています。
あまりにも外が寒いというのもあります(笑) -
首が180度回ってる!
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こっちを見てくれました。
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黒いまだら模様があるので、この子はメスのようです。
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やはり冬はシーズンオフのためか、ウォルフ島でもお店は閉店、役場兼観光案内所も閉まっています。
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かろうじてお手洗いだけは開いていました。
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シロフクロウ探しの最中に、鹿を見つけました。
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当時住んでいた場所でも鹿はちょくちょく見たので、この時はありがたみを感じなかったけど、今から考えるとこの大自然が懐かしいですね。
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ウォルフ島滞在時間は2時間半ほど。
シロフクロウが見れて満足し、キングストンに戻ります。 -
キングストン中心地の街並み。
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ランチを食べに入ったレストラン。
わかりにくい路地にあるためか、休日のお昼時でも予約なしでも入れました。シェ ピギー 創作料理
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レストラン前の路地。
素敵な雰囲気でした。 -
レストランのメニューです。
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生牡蠣!
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エッグベネディクト!付け合わせのポテトがめちゃ多い。
おしゃれな雰囲気なのにキッズフレンドリー、おまけに味もよく、近所にあったら通っていたと思います。
カナダはアメリカに比べて田舎でも美味しいものにありつける確率が高いですね。 -
ランチを済ませたら3時間かけて帰宅します。
アメリカとカナダにまたがるサウザンアイランドにかかる橋です。 -
なーんにもない高速道路。
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地平線までまっすぐ伸びる道路。
今となっては何もかもが懐かしいです。早く気軽に海外旅行に行けるようになりますように。
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2022/06/26 11:36:41
- 雷鳥の記事から来ました
- morityonさん はじめまして。4トラトップにmorityonさんの雷鳥の記事がピックアップされてたのでそこから来たのですが、、拝見すると動物がお好きなのでしょうか。どれもこれもが読みたいものばかりでした。で、こちらのシロフクロウさん笑 畑にぽつんと。こういう姿もみせてくれるのですね。
アメリカ? から帰国されたとのことですがこのあとはまた戻られるのでしょうか。
今海外に行かれてる方達の記事も見かけますがエアチケットも高くて私はまだその気になれません。もう少し気軽に行けるようになったら是非北米も訪れてみたいです。
- morityonさん からの返信 2022/06/26 16:34:56
- RE: 雷鳥の記事から来ました
- picotabiさん、はじめまして。メッセージとたくさんのいいねありがとうございます。
はい、動物が大好きで旅行もほとんどが動物目当てです。
バードウォッチングは本当に初心者ですが、私も近眼でして、picotabiさんが旅行記で書かれていたように肉眼では鳥の影しか見えず、後から写真で確認することがしばしばあります。
2年前にアメリカから帰国しまして、また戻るかどうかは夫の勤務先のみぞ知る、という状態です。笑
久しぶりに写真を見返すと懐かしい気持ちで胸がいっぱいになります。
水際対策が緩和されたとはいえ、円安などもあり、まだまだ海外旅行に行く気にはなれませんね。我が家もしばらくは国内旅行が続きそうです。
morityon
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