2022/04/09 - 2022/04/10
23369位(同エリア49550件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 76,760アクセス
- フォロワー17人
無事に札幌から直行便で那覇へ向かえました。所要時間は3時間30分なので、那覇での観光は中途半端になるんじゃないかと思えました。もう少し札幌を早く出発できたらな~と思いましたよ。
那覇空港に到着後、ホテルに寄らず、リュックを背負ったまま首里城へ。
さ~急いで急いで!!
今回の旅行の出発前に、台風1号がフィリピン沖に発生したんですが、幸運にも影響がなく、快晴の下で観光ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2022/4/9] 機内から
しばらく睡魔に陥り、目覚めると飛行機は日本海側を航行していた。どこだろう? -
[2022/4/9] 機内から
12時55分頃に進路を内陸側へ。 -
[2022/4/9] 機内から
低い山岳地帯を抜けると、海が見えてきた。太平洋かな?13時05分頃。 -
[2022/4/9] 機内から
対岸が見えるから瀬戸内海だ!島が多いけど、橋で繋がっていて、
手前の陸地から対岸まで行けるようになっていた。
後で調べたら、広島の尾道から愛媛の今治まで行ける瀬戸内しまなみ海道だと思います。 -
[2022/4/9] 機内から
愛媛の佐田岬半島に沿って進み -
[2022/4/9] 機内から
13時20分頃に、大分から九州の東岸に沿って南下。 -
[2022/4/9] 機内から
宮崎の真っすぐな東海岸を見ました。 -
[2022/4/9] 機内から
鹿児島上空で、まず煙を吹く霧島火山が見て、 -
[2022/4/9] 機内から
その後に桜島火山を見ることができました。いつも山を下から見上げているので変な感じです。 -
[2022/4/9] 機内から
14時11分頃に、奄美大島が見えてきました。細長い大きな島で、島は原生林に覆われている感じです。結構入り江が多く、浅瀬のビーチはコバルトブルーに輝いているからサンゴ礁が多いかも。北海道の海とは全然違いますね。 -
[2022/4/9] 機内から
沖縄の島は細長く、太平洋側は入り江が多く、浅瀬のビーチにはサンゴ礁が多そうでした。 -
[2022/4/9] 機内から
あれっ!見てはいけない物をみてしまったようです。
辺野古の米軍基地建設予定地である埋め立て地です。あそこに基地が完成するとなると、下水が流れて、あの広大なサンゴ礁地帯が無くなることを意味するな~! -
[2022/4/9] 機内から
飛行機は、14時42分頃に、島の南端から右へ旋回し、 -
[2022/4/9] 機内から
那覇空港へ。 -
[2022/4/9] 機内から
14時47分に那覇空港に到着です。 -
[2022/4/9] 機内から
思ったより近代的な空港ですね!もっと敷地内にヤシの木が植えてあったり、南国ムード溢れる空港だと思ったんですが。 -
[2022/4/9] 機内から
さ~ターミナルに到着です。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
主に観光でとれる時間は、今日の午後しかないから、急いで機外へ。
首里城は17時30分で閉まってしまうからね。
首里城に関する案内は、こちらを参照
https://oki-park.jp/shurijo/ -
[2022/4/9] 那覇空港にて
そのままブリッジを歩いていくと -
[2022/4/9] 那覇空港にて
ターミナル内へ。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
中へ入って右手へ。手荷物受取の案内に従って歩いていきます。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
結構歩かされるターミナルだと思いましたよ。階段を下りた先に、 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
やっと動く歩道があり、助かりました -
[2022/4/9] 那覇空港にて
ここを左手へ。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
エスカレーターを下りていくと -
[2022/4/9] 那覇空港にて
人の流れは右手へ。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
中へ入っていくと -
[2022/4/9] 那覇空港にて
荷物受取所でした。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
アントニオは特にないので、そのまま出口へ。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
こちらは到着ホールに出て、後ろを振り返ったところ。
那覇空港につては、こちらを参照
https://www.naha-airport.co.jp/?msclkid=13ae226ace7911eca9a723d0b44d5780 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
さ~これから那覇市内へ向かわないと!
到着口を正面にして、右手へ見ると、何かの案内があります。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
モノレールの案内があり、2階へ上がるように書いてありました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
通路を歩いていき、右手側を見ると -
[2022/4/9] 那覇空港にて
エスカレータがあり、2階へ上がっていきました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
上がって、左手側へ行くと -
[2022/4/9] 那覇空港にて
ターミナルビルを出て -
[2022/4/9] 那覇空港にて
長い橋を渡っていきました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
突き当りが見えてくると、このような表示が。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
次に右手へ。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
通路を歩いていくと、右手側に那覇空港が見えますが、逆光で写真が撮れませんでした。残念。それにしても暑いですね。札幌から着ていたセーターと上着を脱ぎ、リュックへ入れました。外の気温は25度でした。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
左手を見ると、モノレールの那覇空港駅の文字が見えます。こちらはゲット!! -
[2022/4/9] 那覇空港にて
今度は、この橋を渡って行きます。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
内部はこんな感じです。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
もったないので、動く歩道を歩いていきました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
突き当りでは、マスコット(?)がお出迎えです。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
左手を見ると改札、隣には券売機があります。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
運賃は、1区間は230円、那覇空港から首里まで340円でした。
ゆいレールについては、こちらを参照
https://www.yui-rail.co.jp/ -
[2022/4/9] 那覇空港にて
どうしようと考えた挙句、買った切符は1日乗車券でした。
買った時間から24h有効です。明日はお昼前には那覇空港に戻るため、丁度いいかも。3~4回乗れば元が取れる計算ですね。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
改札では、券面のQRコードを読み取らせて、OKなら改札のドアが開きます。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
改札を抜け、右手のエスカレーターを上がっていきます。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
上に上がると、次に発射するモノレールが待機していました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
車両は2両編成になっていました。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
終点は『てだこ浦西』駅です。 -
[2022/4/9] 那覇空港にて
どうも車窓から写真が撮りにくそうなので、先頭車両の前から前方の写真をゲット。
ゆいレールは15時25分に那覇空港駅を出発。 -
[2022/4/9] 車内にて
運転手の頭を避けて撮った写真。まあまあ! -
[2022/4/9] 車内にて
なぜ撮りにくいかわかった。フロントガラスが垂直になっていないからだよ。 -
[2022/4/9] 車内にて
車内にあったポスター。知らんかった~!
伊藤園は沖縄でしか飲めないローカル茶ドリンクを販売しているんだ。 -
[2022/4/9] 車内にて
首里駅が近づいてくると、右手側の丘の上に、城壁で囲まれた首里城が見えてきます。 -
[2022/4/9] 車内にて
こちらが首里駅です。ま~どこに行っても同じような駅舎ですけどね。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
15時54分に首里駅着です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
まず証拠写真を撮り、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホームを歩いて行き -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を下りていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
もう一度下りていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
やっと改札が見えてきます。改札を出る時も1日乗車券のQRコードを読み取らせます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
改札を出ると、目の前に案内版があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城へは左手へ歩いて行きます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらが簡単な地図です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
国王頌徳碑 (かたのはなの碑)から首里城に行けるのかな~?
ま~とにかく、そこへ向かいましょう。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
それか、途中から左手側へ入っていくのか? -
[2022/4/9] 那覇市内にて
まず駅から -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を下りていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
そのまま歩道を歩いて行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
交差点に来ます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
横断歩道を渡り、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
先へ進んでいくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
先が工事中なので、左手側に回り込んでから -
[2022/4/9] 那覇市内にて
横断歩道を渡ります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
来た入口は、国王頌徳碑 (かたのはなの碑)がある場所の入口でした。
国王頌徳碑 (かたのはなの碑)に関しては、こちらを参照
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/site/%e5%9b%bd%e7%8e%8b%e9%a0%8c%e5%be%b3%e7%a2%91%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%ae%e7%a2%91 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ただ僕と同じ様に首里城の観光に来ていた人達が、入口に入らず先へ歩いて行きました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城公園の案内があるので見てみると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
なるほど、先に進み、コンビニを見つけたら左手へ行けばいいんだ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
先に進んでいくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城に向かえる脇道がありそうだけど、我慢して先へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
16時8分頃に、見えてきたのはローゾンでした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
大きな看板があり、少し行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
小さな交差点でした。左手に行くと首里城との案内が。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
案内に従って歩いて行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側に -
[2022/4/9] 那覇市内にて
沖縄県立芸術大学の校舎です。入口にあるシーサーが特徴的でした。
シーサーは、琉球王国の時代から作られてきた、沖縄の守り神であり、沖縄カルチャーのシンボルとして親しまれている存在です。
全力で相手をたおすといわれるライオンのように、屋根や門の上から魔物(まもの)を追い払っています。
シーサーは13~14世紀(500~600年前)、中国から沖縄に伝わったといわれ、昔は国王や国のえらい人たちなどの、シンボルとしても使われました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
大学を過ぎると、すぐ首里城公園でした。ここを過ぎると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手にお寺のような建物がありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城の北に位置する臨済宗の寺院で、琉球黄金時代を築いた尚真王が亡父尚円王の冥福を祈って1494年に建立。鎌倉の円覚寺を模しているが、仏殿は琉球建築の粋を極め、国宝にも指定されたが、1945(昭和20)年の沖縄戦で、半壊した龍淵殿と放生橋を残して、他は全部失われた。現在は総門と放生池のみが再建され、沖縄県指定有形文化財になっているそうです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に円覚寺跡地を見ながら、ゆるやかな坂を上がっていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
城壁と城門が見えてきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に「久慶門(きゅうけいもん)」を見ると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
前方に順路の看板があるので、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さらに歩いて行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手に「園比屋武御獄石門」です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
最後に見えてきたのが -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「守礼門(しゅれいもん)」です。門を抜けて、反対側から写真をゲット。
扁額(へんがく)には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれています。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味です。
扁額 (へんがく)は、建物の内外や 門 ・ 鳥居 などの高い位置に掲出される額(がく)、 看板 です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
16時14分頃。
やっと、ここから首里城の見学が始まります。首里城への玄関口です。
琉球王国第二尚氏王朝4代目の尚清王(在位1527~1555)の時に創建。2千円札の絵柄でも有名になりました。首里を東西に貫く大通りである「綾門大道」(アイジョウウフミチ または アヤジョウウフミチ とも)の東側に位置する牌楼型の門(楼門)で、日本城郭でいう首里城の大手門に値するとのことです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「守礼門」を過ぎると、左手側に「園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)」が見えます。琉球の信仰における聖域でもある御嶽(うたき)を礼拝するために造られた礼拝所。琉球の石造建築物の代表的なもので、当時は琉球国王が外出する際にここで安全祈願を行ったと言われています。
御嶽(うたき)とは、御嶽は琉球の神話の神が存在、あるいは来訪する場所であり、琉球神道における祭祀などを行う施設です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)」の左手側には、世界遺産である案内が出ていました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
それから歩いて行くと、右手前方に門が見えてきます。
施設の全体図は、こちらを参照
https://oki-park.jp/shurijo/guide/51
https://oki-park.jp/shurijo/ -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは「歓会門(かんかいもん)」です。
首里城内へ入る第一の正門です。歓迎を意味する「歓会(かんかい)」の名が付けられ、別名「あまえ御門(うじょう)」。「あまえ」とは琉球の言葉で喜ばしいことを指すそうです。
首里城は外郭(外側城郭)と内郭(内側城郭)により二重に囲まれており、ここは外郭の最初の門になります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは入口脇のシーサーです。
また城内にいる係員は、琉球衣装を身にまといお客さんをお迎えしているかのようでした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「歓会門(かんかいもん)」を抜けると、前方に階段が見えてきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
下から見上げる門は、第二の門の「瑞泉門(ずいせんもん)」です。
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
双璧の門の上に直接やぐらを乗せた門は、1470年ごろの創建です。
門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれ、それにちなんでこのように名付けられたそうです。
ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」とも呼ばれています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を3~4段上がると、右手側に
注意:ほとんどの人が気が付かずにいるので注意してください。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
龍樋(りゅうひ)があります。1523年に三司官(当時の宰相)が中国から持ち帰った彫刻で、約500年前の形を残す貴重なものです。龍の口から湧き出す水を瑞泉ともいい、かっては王宮の飲料水として使われていたそうです。
樋(ひ)とは、川や泉から水を導く長い管、または溝、あるいは屋根の雨水を受けて地上に流す装置(掛け樋)等のことをさす -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「瑞泉門(ずいせんもん)」に来たら、後ろを振り返ってください。
外郭(外側城郭)の裏側が見れます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「瑞泉門(ずいせんもん)」を過ぎ、左手へ歩いていくと、また階段を上がった先に門がありました。
こちらは漏刻門(ろうこくもん)です。ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいうそうです。当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれています。創建は15世紀頃です。
門の上の櫓(やぐら)に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったといわれています。時刻を測定すると係の役人がここで太鼓を叩き、それを聞いた別の役人が東(あがり)のアザナと西(いり)のアザナおよび右掖門(うえきもん)で同時に大鐘(おおがね)を打ち鳴らし、城内および城外に時刻を知らせたとのことです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
漏刻門(ろうこくもん)を抜けると、広場のような場所にきます。
ここには、日影台(にちえいだい)という日時計があります。往時もこの場所におかれ、水時計の補助的な道具として使われたそうです。
1739年、従来の漏刻は不完全であるとして、はじめて日影器(にちえいき)を製作し設置したと伝えられています。以後、この時間制度は1879年(明治12)廃藩置県(はいはんちけん)まで続いたそうです。
ここは。城内でも眺めの良いところで、眼前にハンタン山の緑を映す龍潭(りゅうたん)の池や、沖縄県立芸術大学が見えます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
後ろを振り返ると「広福門(こうふくもん)」です。
広福とは、「福を行き渡らせる」という意味です。別名「長御門(ながうじょう)」ともいい、建物そのものが門の機能を持つという首里城の特徴的な城門です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さ~「広福門」を通りましょう。16時27分頃。
門を抜けると、そこは「下之御庭(しちゃぬうなー)」です。沖縄の表現で「下の庭」という意味だそうです。
首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る前の広場で、正殿前で行われる様々な儀式の控え場であり、正殿の建築工事の際には資材置場等として使用されたそうです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
広場の右手へ(西側)行くと、「系図座(けいずざ)」と「用物座(ようもつざ)」という役所があった木造の建物です。
「系図座」は士族の家系図を管理していた役所、「用物座」は場内で使用する物品、資材等の管理を行った役所だったそうです。
2000年に復元され、休憩所と情報案内所として使用されている。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
現在は、琉球王国のお菓子を楽しめる「呈茶サービス」(有料)を提供しているそうです。
https://oki-park.jp/shurijo/guide/161 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
広場中央の反対側には「大龍柱補修展示室(だいりゅうちゅうほしゅうてんじしつ)」がありました。
首里城正殿の正面にあった大龍柱で、尾を胴体に巻き付けて直立する形は琉球独特と言えるそうで、高さは約3.1メートル、重さは約1.5トンになるそうです。
火災の影響を受けながらも奇跡的に立っていたが、多くの損傷が確認されたため、補修作業のため台座から取り外し、仮設補修作業場へ移動して大龍柱の本格的な補修作業が行われたそうです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
被災後の大龍柱は多数のひび割れ、部分的に取れ落ちる恐れのある箇所もあったためドリルで穴をあけ、アンカーによるつなぎ止められ固定されました。穴をあけた箇所には、削孔時に龍柱本体から出た粉と正殿基壇石高欄の破片をすりつぶした粉と、エポキシ樹脂という液状の接着剤を混ぜ合わせ、孔埋めを行ったため、補修箇所が目立たなくなっているそうです。さらに石材の風化防止のため、表面を強化する薬剤を大龍柱表面に塗布しました。補修された大龍柱は、新しい令和の大龍柱の見本として活用するまでの約2年間、下之御庭の補修作業場で公開しているとのこと。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
広場の左手側へ(東側)行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
切符売り場がありました。つまり、ここまでが無料区域で、この先が有料区域になります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
入場料は、大人400円でした。券売機からでは買えないので、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
そのまま窓口へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらが入場券です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
案内に沿って歩いていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
その先に見えるのが -
[2022/4/9] 那覇市内にて
改札口である「奉神門(ほうしんもん)」です。「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門です。
改札で係員が入場券の半券を切り取って入場です。16時32分頃。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
目の前には「御庭(うなー)」と呼ばれた、正殿(せいでん)前に広がる中庭広場です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城の建設資材などが置かれているようでした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「奉神門」から左手へ。
注意:現在は立ち入り規制があるため、柵に沿って順路を進む感じです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
所々では、復元に向けた取り組みの案内が出ていました。
2019年10月31日午前2時35分ごろ、首里城正殿から出火し、隣接する北殿と南殿、書院・鎖之間、黄金御殿、二階御殿、奉神門の7棟にも延焼し、正殿は全焼してしまいました。沖縄の心、アイデンティティーの象徴、誇りなどとして人々に親しまれ、心のよりどころであり続けた首里城の焼失に県内外に衝撃が広がったそうです。
首里城火災の出火元は電気系統設備が集中していた正殿北東側とみられていますが、原因は不明のままで、県警も那覇市消防局も捜査・調査を終えたそうです。原因を解明できなかった理由として、火災が長時間続き、火元とみられる正殿北東が焼き尽くされたからだとされます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
突き当りで見晴らしがいい場所が! -
[2022/4/9] 那覇市内にて
城下の景色が見えます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
次に右手へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
赤い場所が、僕の現在地です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
観光ガイドによると、僕のいる場所は北殿(ほくでん)があった所です。
注意:北殿は正殿に隣接する役人のオフィスがあった所です。
柵の間から見えるのは、御庭の反対側にあった南殿(なんでん)と番所(ばんどころ)があった所です。
注意:番所は首里城に登城してきた人の取次ぎを行う場所(右側)。
南殿は薩摩の使者を歓待する儀式が行われた場所(左側)。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
次の角を右手へ。前方の水色の通路辺りが正殿があった所です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
2019年10月31日の火災の様子です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
正殿が全焼し、奇跡的に2本の大龍柱が立っているところ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手は再建中の跡地です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
突き当りの建物は、世界遺産の「首里城正殿遺構」です。
首里城正殿基壇(きだん)の遺構(いこう)は世界文化遺産に登録され、国指定史跡でもある首里城跡を象徴する大変重要な文化財です。遺構とは古い建物の一部が残されたもののことです。正殿遺構には往時の基壇の石積みを見ることが出来ます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
正殿の基壇とは、建物を支える土台のことです。これらの基壇遺構は、ほかの瓦等の埋蔵物や歴史的な情報と合わせて、首里城が少なくとも7回にわたって正殿建物が建て替えられたことを伝えています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
現在、公開している遺構は一部ですが、15世紀からこの地に建設されてきた首里城の痕跡を実際に見ることができるそうです。火災後、焼け落ちた正殿の部材や灰等を撤去し、遺構を保護するために土で埋め戻し、屋根をつけて公開しています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
案内に従って、
注意:歩くルートは、こんな感じです。
https://oki-park.jp/shurijo/fukkou/ -
[2022/4/9] 那覇市内にて
次へ歩いていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
見えてきたのは -
[2022/4/9] 那覇市内にて
女官居室(にょかんきょしつ)と呼ばれた建物です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
御内原(おうちばら)で勤める女官たちの居室である。御内原は国王やその親族等限られた男性以は立ち入ることのできない男子禁制の空間であり、御内原で仕える女官たちは首里城内に住み込みで暮らしていた者たちと、通いで勤める者たちとがいたそうです。
注意:御内原(おうちばら)は、国王一家とそこに仕える女官たちが暮らした生活・儀礼空間として、一般の人が立ち入ることは許されない場所 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
現在、建物内では「ミュージアムショップ球陽」を営業しており、休憩スペースやテラス席も設けられてます。
詳しくは、こちらを参照
https://oki-park.jp/shurijo/guide/59/157 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
その先には、まだ2つの建物があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側の建物は、首里城復興展示室(ふっこうてんじしつ)です。
2020年10月に首里城御内原エリアにオープンした展示室で、首里城正殿を彩っていた小龍柱や石獅子、石高覧等の石彫刻の残存物を展示しています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
中に入ると、左手に記念スタンプが頂ける場所があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ミュージアムショップの後ろ側に -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは、奉神門の北側に残った瓦を使って再び葺いた屋根の展示。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは、火災前まで首里城正殿の屋根から睨みをきかせていた獅子瓦です。
注意:オードリー春日の「鬼瓦」と違います。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城復興展示室の後は、左手側にあった世誇殿(よほこりでん)へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらが世誇殿(よほこりでん)です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
琉球王国時代、未婚の王女の日常の居室で、国王が亡くなると次期国王の即位の儀礼が行われた建物。国王家族と首里城に勤める女性たちの生活エリアであった御内原(おうちばら)にあり、2019年に外観復元されたそうです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
入口を入った脇にはジュースの自販機がありました。
また内部は、ちょっとした休憩室でした。4K高画質18面モニターによる首里城ムービーを上映しており、琉球王国の歴史と首里城正殿跡の魅力を紹介しています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
今日は首里城復興ムービーが流れていました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
反対側の出口から出て、左手へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
目の前には坂道が見えてきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
看板には展望台への案内がありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
リュックを背負って暑い中を歩いているから、少しきつかったですね。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
門をくぐって右手へ。
この門は、白銀門(はくぎんもん)と呼ばれ、国王にとって神聖なエリアの1つであり、国王が死去した後に安置される「寝廟殿」があったそうです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
すると、また門がありました。門を抜けて -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手へ行くと、階段があり、上がっていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
展望台では、いい景色が見れました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
先ほどいた場所が遠くに見えます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さらに展望台の奥へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
首里城は、最も高いところで海抜約130メートルの大きな丘の上に建設されました。周囲の地形をパノラマ的に見渡せること、そして淡水が湧いたことから、この場所は城の建築に適していたそうです。当初、首里城には1つの主要な廓(くるわ)しかなく、その外側に防衛用の廓が追加されたのは、16世紀中頃のこと。有機的な曲線を描く防衛用の城壁は、3メートルの厚さの琉球の石灰岩を6から15メートルの高さに隙間なく積み上げて作られているそうです。
注意:廓(くるわ)とは、城や砦の 周囲 に築いた土や石のかこい。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
これで展望台の見学は終了です。階段を下りていき、門を2回くぐると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側の道へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここを下りていきます。前方に見えているのは世誇殿(よほこりでん)の裏側。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
もう一度下りていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側に「湯屋(ゆや)」の案内があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは女官達の浴場だった「湯屋」の跡です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さらに行くと、女官居室(にょかんきょしつ)に戻ってきました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
女官居室(にょかんきょしつ)の前を過ぎ、右手へ行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段があり、下りていくと、門が見えます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
門を抜け、後ろを振り返ったところです。
こちらは淑順門(しゅくじゅんもん)で、国王やその家族に仕える女官らが御内原へ入るときにくぐった門。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
次に左手へいくと、また別の門が見えてきました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは「右掖門(うえきもん)」です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
国王の親族や女官の生活の場であった正殿裏側エリア(御内原)へと通じる門です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは長い坂を下ってきた最後の門です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは「久慶門(きゅうけいもん)」です。別名「ほこり御門(うじょう)」。
歓会門が正門であるのに対し、ここは通用門で女性が利用したと言われています。
国王が寺院を参拝したり、地方へ行幸(ぎょうこう)するときなどにも使用された。
注意:行幸(ぎょうこう)とは、行くことを敬っていう語。特に、天皇の外出をいう。
17時00分頃に首里城の見学は終了です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
これから首里の歴史散歩をするために守礼門に戻りました。
17時10分頃にスタート。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)」の前を過ぎると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に、このような案内があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここを左手へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
急な階段を下りていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側に円鑑池(えんかんち)と呼ばれる池の中に「弁財天堂(べざいてんどう)」が見えてきます。池は首里城内の湧き水や雨水を集める貯水池として造られたものです。
あれ!どうやって行くんだろうと思い、左手側から回り込んでいくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「弁財天堂(べざいてんどう)」に渡る「天女橋(てんにょばし)」が見えます。この「天女橋」は国の重要文化財に指定されています。中国式のアーチが特徴的です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「弁財天堂(べざいてんどう)」は16世紀に尚真(しょうしん)王によって創建された、航海安全の女神の弁財天を祭るお堂です。
橋を渡って近づこうとしたら、お供え物してお祈りしている夫婦がいたので、離れた場所から写真をゲット。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
また反対側に戻ると、もう一つの人工池である「龍潭(りゅうたん)」へ通じる階段があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を下りて -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手側へ歩いていきます。
「龍潭(りゅうたん)」は1427年に造られた人工の池で、琉球王朝時代には中国皇帝使者・冊封使(さっぽうし)をもてなす場として舟遊びや宴が行われた場所です。
注意:冊封使(さっぽうし)とは、中国王朝の皇帝が付庸国の国王に爵号を授けるために派遣する使節をいう。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
途中から道が変わり -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に広場が見えると、右手側は大通りが見えます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
大通りを左手へ行き、最初の交差点を左手へ。
後で気が付きましたが、この大通りは首里駅から来ている道です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
そのまま道路沿いを歩いていくと、前方の交差点の反対側に何やら見えてきます。
後で気が付きましたが、この交差点を左手へ行くと守礼門でした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
交差点を渡り、右手側へ行くと、「玉陵(たまうどぅん)入口」の看板があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ちょうど着いたのは17時30分で、係員が門を閉めていたんですが、僕が来たら門を開けてくれ、中へ入れてくれました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「玉陵(たまうどぅん)」の見学は、9時~18時で、最終入場は17時30分でした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
受付の女性が手招きしてくれるので、悪いな~と思いながら入場券を購入しました。
入場券は300円でした。簡単な資料もいただけましたよ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
まず建物に入り -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を下りていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
もう一度下りていくと、展示室です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
歴代の国王の遺骨を入れた容器があったり -
[2022/4/9] 那覇市内にて
墓地の全景がわかるミニチュアあがあったり -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「玉陵(たまうどぅん)」の内部がわかる展示もありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さ~これから歴代琉球国王が眠る墓地へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
歩いていくと、壁の中央に入口が見えてきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここを入ると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
「玉陵(たまうどぅん)」の全景が見えてきます。
玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となりました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
墓には3つの墓室があり、創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっています。
西室には限られた親族の遺骨が葬られていました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
入口を出て、右手側を見ると、「東の御番所(あがりのうばんじゅ)」がありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここは法事の時、王が控所として使用された所です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは受付の反対側にあった「玉陵(たまうどぅん)」の案内板です。
17時45分に見学を終了。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
また、先ほどの交差点に戻りました。左手に守礼門、右手に「玉陵」側を見るようにして歩いていきました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
すぐにトンネルがあるので抜けていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
途中で「首里金城町石畳道(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)」へ下りていく道があるはずだけど標識がない!!!
それっぽい道の脇には「真珠道(まだまみち)」の案内があった。ガイドブックを見たら、これらしいので行ってみることにしました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
あれっ!思ったのと違うイメージの道だな~と思いながら進むと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
急に傾斜がきつい階段になってきました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
途中で、このような看板を発見。とりあえず方向は間違ってないことを確認。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さらに傾斜のきつい階段を下りていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
一般道路(赤マルソウ通り)を横切って進みました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
この辺りは古い民家が多く、家の門前にはシーサーが飾られていました。
途中の左手脇にこのような案内があり、小道を進むと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらが「首里金城(しゅりきんじょう)の大アカギ」です。
「琉球国由来記」にも登場する古い祭礼施設の「内金城獄(うちかなくすくたき)」にあるはずだけど、もう施設の面影がなく、林の中に樹齢200年以上の大アカギが自生しています。5本あると書かれていますが、3本はわかります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
真ん中の大アカギの根元に何かある? -
[2022/4/9] 那覇市内にて
近づいてみると、首里金城の大アカギの案内板でした。
この後、また石畳道へ戻り先へ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
18時02分頃。
も~疲れたな~と思ったら、右手に「金城村屋」と呼ばれる集会所があり、前方の交差点には大きな木があった。もしかしてと思い、ここを右手へ行くと
注意:「金城村屋」は観光客の休憩所として一般開放されています。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
今回の「首里の歴史散歩」の終点である「金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)」という琉球王朝時代の共同井戸がありました。
岩盤の奥の地下水を引く仕組みになっていて、かっては村の生活用水や、行きかう人や馬の喉を潤した貴重な井戸だったそうです。
ここで写真をゲット後、18時04分に出発。あ~疲れた後に坂を上がり続けるのか~! -
[2022/4/9] 那覇市内にて
途中で、このような案内板を発見!!
みなさんもハブには気を付けてください。
注意:沖縄のハブは英語を話します。「お前は毒を持っているか」と尋ねたら、
「YES,I HAVE(ハブ)!」と答えたそうです。ナンチャッテ! -
[2022/4/9] 那覇市内にて
リュックを背負い、必死で坂を上がり、やっと守礼門が右手、玉陵が左手に見える交差点を過ぎると、次の交差点で、やっと休憩できそうな場所を発見。
自家焙煎珈琲とブルワリーのお店のウォルフブロイ(WOLFBRAU)です。
ウォルフブロイ(WOLFBRAU)に関しては、こちらを参照
https://blog-okinawa.com/gourmet/6102 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここでアイスコーヒーを飲みながら、首里城の売店で買った絵葉書10枚を書いていました。18時17分~19時13分まで。
お店の前は首里駅から延びている道なので、途中の郵便局で絵葉書を投函し、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
19時27分に首里駅に到着。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
1日乗車券で改札を通過し -
[2022/4/9] 那覇市内にて
19時29分に首里駅を出発。これから今夜泊まるホテルへ向かいます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
着いたのは、県庁前駅の次の駅の「旭橋」です。19時46分頃。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホームに出て -
[2022/4/9] 那覇市内にて
階段を下りていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
1日乗車券のQRコードを読ませて、改札を抜けると -
[2022/4/9] 那覇市内にて
前方には案内板がありました。
波止場方面は右手へとかいてありました。僕のホテルもそちらの方面なので -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手へ歩いていき -
[2022/4/9] 那覇市内にて
突き当りの階段を下りて -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手へ。この地区の繁華街のような感じでした。通り名はサンシャイン通りです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
すぐ右手には「パチンコエムズガーデン」の建物があります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に「ホテル リビングイン」を見ながら進むと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側に、コンビニ「ローソン」が見え -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さらに行くと、左手側に赤レンガ造りのビルの1階にコンビニ「ローソン」を見かけます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
その隣が、今日利用予定の「ネストホテル那覇西」です。
ホテルの前にある看板が小さく、夜は見にくかったですね。
レストランか、何かのショールームに思えて、一旦は通りすぎてしまったほどです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらは正面側です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
入口に近づくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ドアの上にホテル名が、やっと見えました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ドアは2重になっていて、除菌スプレーで手を消毒してホール内へ。
「旭橋」駅から5~6分で来れます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホールに入ると、左手にお客さんがくつろげるスペースがありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手を見るとチェックインをするフロントがありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
フロントで予約のある旨を伝えると、タブレットを渡され、スマートチェックインへ。名前・住所や電話番号などを入力しました。
注意:事前にホテルから届いたメールにあるURLより、宿泊者情報を入力して当日 のチェックイン時間の短縮ができます。
エコノミーツインルームをシングルユースで5450円(消費税込み)でした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
鍵をもらいホール側へ。こちらは朝食会場になる場所です。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホールの横にエレベーターがあります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
セキュリティーのため、センサーに鍵をかざしてからエレベーターを使用します。
OKが出ると、階数のボタンが押せます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
客室がある通路は、こんな感じです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ドアノブに鍵をかざすだけでOKです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
部屋に入ると鍵を挿入する場所があり、これで電源がONになります。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
部屋の奥へ行くと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
シングルベットが並んでいて、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ベットの足元側にはソファーと丸テーブル、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
冷蔵庫、氷入れ、湯沸かし器やコーヒーのセットなどがありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
枕元の上にあるライトが消せないな~と思ったら、大きなツマミを回す調光タイプでした。目覚ましのセットが難しく、お年寄りには使いにくいかも。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ちょっと不満なのが、このテレビ。ベットと平行して設置してあるので、寝ながら見るのがきつかったです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらのホテルでもテレビモニターで館内の情報がゲットできます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
エアコンもあって快適でした。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
浴室は、こんな感じです。アメニティーも揃っていてよかったです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
こちらのトイレもウォシュレットタイプでしたよ。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ヘヤードライヤーがないな~と思ったら、袋に入ってぶら下がってました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
さ~部屋で一息ついたので、夜の国際通りへ出かけます。
ホテルを出る前に、もう少し館内の案内をします。
朝食会場の奥にはスタンドがあって、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
無料でコーヒーが頂けるサービスがありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
エレベーターを正面にして、左手側にコインランドリーが設置されていました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
中に入り、右手側を見ると、自販機と製氷機がありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホテルを出発。(20時56分頃)
旭橋駅に到着。(21時01分頃)
旭橋駅を出発。(21時05分頃)
21時06分に県庁前駅に到着。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ホームから階段を下りて、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
もう一度階段を下りて -
[2022/4/9] 那覇市内にて
改札へ。1日乗車券で改札を出ると、案内があり -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側へ歩いていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
この先を歩いていくと -
[2022/4/9] 那覇市内にて
エスカレーターがあるので下りていきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
下りた先をそのまま歩いていく -
[2022/4/9] 那覇市内にて
前方に大きな交差点が見えてきます。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ここから左手前方を見ると、道の両側にヤシの木が立っている通りが見えます。
それが国際通りです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
入った直後は明るいライトが点いて繁華街だな~と思えましたが、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
この時間帯だと、開いているのは、島唄のライブがある居酒屋か、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
旅行者相手のお土産屋さんくらいでしたね。ちょっと寂しかったです。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
右手側に「ホテル コレクティブ」がみえた辺りが、通りの中間地点です。
夜の散策は、これで終了です。何か食べて帰ろうかな~と思っていたら -
[2022/4/9] 那覇市内にて
左手に「ちゃんや」というラーメン屋の看板があり、 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
ビルの通路を入っていくと、突き当りに「ちゃんや」がありました。 -
[2022/4/9] 那覇市内にて
本ソーキ沖縄そば(750円)を食べようかと思ったけど、
沖縄エビだしラーメン(900円)が良さそうなので、お願いしました。
麺は縮れ麺で、スープはエビの旨味がきいて本当においしかったです。お勧めですよ。
「ちゃんや」で21時18分~21時31分までいて食事をすませ、本日の日程は終了しました。この後、ホテルへ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
朝8時14分にホテルをチェックアウト。鍵を返し、他に精算があるかチェックされて終わりです。
写真は朝食会場の風景です。(朝食は有料です。) -
[2022/4/10] 那覇市内にて
外に出てホテルを見ているところです。やはり大きな看板などがないから、昼間でもわかり辛いような気がするな~。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
こちらがホテルの隣のビルです。1階がローソンです。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
サンシャイン通りを歩いていくと -
[2022/4/10] 那覇市内にて
大きな交差点に来ます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
左手を見ると、「ゆいレール」の旭橋駅です。8時20分頃。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
階段の手前には、このような案内があります。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
1日乗車券は4月10日の15時16分まで有効なので、まだ使えます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
県庁前に向かうには、てだこ浦西方面へ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
8時27分に旭橋駅を出発。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
車窓から見えるレールは、こんな感じです。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
8時28分に県庁前駅に到着です。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
改札を抜け、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
右手へ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
通路を歩いた先に -
[2022/4/10] 那覇市内にて
エスカレーターで下りていきます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
下に降りると、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
右手側に郵便局がありました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
さらに先へ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
歩道を歩いた先には、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
大きな交差点にやってきます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
交差点の左手側を見ると、国際通りが見えます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ヤシの木の下にはシーサーがいて、お客さんを出迎えていました。
8時33分頃。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
通りを歩いていると、右手側に琉球王朝風の建物が見えます。
こちらが紅いもタルトで有名な「御菓子御殿 国際通り松尾店」です。
2Fがカフェになっていて、スイーツや食事が楽しめます。
詳しくは、こちらを参照
https://www.okashigoten.co.jp/matsuo-shop/ -
[2022/4/10] 那覇市内にて
沖縄はのんびりしていますね~。朝9時前なのに、どこも閉まっている感じでした。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
今度来たら、食事をしながら民謡を聞きたいですね。こんな感じの居酒屋が国際通りにはたくさんありますよ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
右手側に「ホテル コレクティブ」がみえたので、左手側を見ると -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ちゃんやが入ったビルの前には柵があり、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
シャッターも閉まっていました。8時41分頃。
ちゃんやに関しては、こちらを参照
https://mainichibeer.jp/ramenchanya-naha/ -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ここから先は、昨日散策していない地域です。通りをあるいていくと右手にドン・キホーテが見えてきます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ドン・キホーテの前を通ったら -
[2022/4/10] 那覇市内にて
市場本通りの入口が見えてきます。8時45分頃。
https://www.travelbook.co.jp/topic/53055 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
通りでは、まだ閉まっている店が多かったです。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
もちの店の「やまや」さんは営業を始めているようでした。
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47004261/ -
[2022/4/10] 那覇市内にて
通りが長く続いていて、「第一牧志公設市場」は、まだ先かもと思っていたら、
右手側に、このような看板がありました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
行ってみると、普通の歩道なので、おかしいな~と思いながら進むと -
[2022/4/10] 那覇市内にて
電柱に、こんな案内がありました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
すぐの角の右手を見ると -
[2022/4/10] 那覇市内にて
何か建物がある! -
[2022/4/10] 那覇市内にて
行ってみると市場だった。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
「第一牧志公設市場」は、もっと地域で大きくやっている市場だと思ったら、
わかり辛い奥で営業してる市場って感じでした。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
中に入ると、
(8時51分頃) -
[2022/4/10] 那覇市内にて
真ん中では -
[2022/4/10] 那覇市内にて
魚介類を売っているお店が並んでいました。魚を見てると、お店の人が「2階ですぐ料理してもらえるよ!」って言ってきますよ。
大きな夜光貝(ヤコウガイ)や、ヤシガニも見れました。
夜光貝(ヤコウガイ):https://www.doumu.net/mametishiki/517
ヤシガニ:https://okinawa-repeat.com/wadai-all-yashigani/ -
[2022/4/10] 那覇市内にて
右手側では、野菜・フルーツや漬物などを売っていました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
左手側では精肉店などが並んでいました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
1周してから2階へ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
階段を上がっていくと、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
フードコートがありました。ただ10時以降に開く店が多く、ほとんど閉まってました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
一番奥の店が開いていたので、行ってみると -
[2022/4/10] 那覇市内にて
「道頓堀」というお店でした。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ここでソーキソバ(中)を頼みました。550円でした。
麺は小麦粉だけ作られているので白色しています。豚の骨付きあばら肉のゆで汁に鰹節の出汁を合わせたスープであっさり系の味でした。
9時12分に市場を出ました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
本通りに戻ってくると、沖縄産の食材を売っている店や、海ブドウを売っている店などが営業を始めていました。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
9時17分に市場本通りを出て、牧志方面へ。
左手にスターバックスが見えると、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
すぐ右手側に「平和通り商店街」の入口が見えます。
こちらでは雑貨やお土産屋さんなどが多いです。
https://feeljapan.net/okinawa/article/2020-04-29-13002/ -
[2022/4/10] 那覇市内にて
歩いていくと、左手にマクドナルドが見えてきます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
商店街で、ここだけ24h営業の店になっているようでした。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
市場本通りを出て10分もしないで牧志側へ。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
右手側を見ると、 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ゆいレールの牧志駅です。9時25分頃。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
エスカレーターで上がり -
[2022/4/10] 那覇市内にて
通路を歩いていくと -
[2022/4/10] 那覇市内にて
すぐ改札です。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
改札を抜けて、またエスカレーターで上がっていくと -
[2022/4/10] 那覇市内にて
ホームに出ます。 -
[2022/4/10] 那覇市内にて
この駅ではホームの両側をゆいレールが発着します。
9時32分に牧志駅を出発。 -
[2022/4/10] 車内にて
最前列の席から見える運転士の様子です。 -
[2022/4/10] 車内にて
まもなく空港に到着です。 -
[2022/4/10] 車内にて
最後の空港ターミナルが見えて -
[2022/4/10] 那覇空港にて
那覇空港に到着です。9時50分頃。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
記念に写真をゲット! -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ホームから -
[2022/4/10] 那覇空港にて
階段を下ります。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
もう一度下りると -
[2022/4/10] 那覇空港にて
改札です。それにしても、みんな荷物が多いな~! -
[2022/4/10] 那覇空港にて
改札を出ると -
[2022/4/10] 那覇空港にて
すぐ動く歩道です。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
左側に乗っていきます。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
動く歩道の終わりに、利用する航空会社の案内を確認してください。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
僕はピーチ航空なので右手側へ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
突き当りで左手へ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
この先を進むと -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ターミナル内です。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ここは2階の中央ホールです。たくさんのお土産屋さんがあります。
案内によると、 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
国内線のチェックインは3階になるので、エスカレーターで3階へ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
3階へ上がると、全日空(ANA)のチェックインカウンターがありました。
ここではピーチ航空はチェックインができないので、 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
右手奥のホールへ進みました。
コロナ前は、国際線のターミナルだった所へ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ピーチ航空のチェックイン場所を発見! -
[2022/4/10] 那覇市内にて
残念ながら10時45分のチェックインまで時間があるので、待つことになりました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
時間をつぶすのに、どこかいい場所がないかな~?と思っていたら -
[2022/4/10] 那覇空港にて
奥にフードコートがあるフロアー(4階)を見つけました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
早速上がっていくと -
[2022/4/10] 那覇市内にて
「south food court」と「north food court」がありました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
フードコートの窓際から駐機場の様子が良く見えました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
フードコートの中間位にドトールコーヒーがあったので、ここで軽食をとりました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
時間が来たので、チェックインへ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
結構混んでいましたよ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
まず除菌スプレーで手を消毒し、それからモニターへ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
モニターの下にあるデスク右手側に、QRコードを出したスマホを反対にして置く、 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
モニターが読み取ると、次に持ち込み荷物は規定通りか尋ねてきますから、
下側の「確認」をタッチすると -
[2022/4/10] 那覇空港にて
デスク左手側のプリンターから搭乗券が発券されて出てきます。
チケット代は、基本料金が5890円+空港使用料等680円+コンビニ振込代670円=7240円でした。オプションは一切ないです。(予約は2022年3月9日です。) -
[2022/4/10] 那覇空港にて
案内によるとセキュリティーチェックは2階で行うとのこと。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
エスカレーターで下りていくと -
[2022/4/10] 那覇空港にて
セキュリティーチェックがありました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
これまでと同じように
①まず係員による搭乗券チェックをしてから、手荷物検査へ。
②上着、帽子、リュックなどはトレイに乗せてⅩ線検査へ。人は金属探知機のゲートを抜けます。そして反対側で荷物を受け取ります。
↓
常時マスクをしている以外は、いつものセキュリティーチェックでした。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
待合ホールは、こんな感じでした。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
スマホを充電する座席があって助かりました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
窓から、これから利用する飛行機の写真をゲット! -
[2022/4/10] 那覇空港にて
さ~これから搭乗開始です。いつもの通り、後部座席から搭乗開始です。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
係員はタブレットで搭乗券のQRコードを読み取っていました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
通路を進み -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ブリッジへ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
窓から機体が見えました。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
さ~機内へ。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
機内の様子です。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
機種はA320-200ceoで、座席はABC/DEFの3列/3列でした。
これまでと同じようにリクライニングができない座席でした。 -
[2022/4/10] 那覇空港にて
ピーチ航空(MM)484便は、那覇を12時28分に出発。
さよなら~!また来るからね!!!! -
[2022/4/10] 機内にて
離陸すると、もう海の上でした。 -
[2022/4/10] 機内にて
しばらく眠っていて、目を覚ますと、飛行機は紀伊半島の南端をかすめるように航行。 -
[2022/4/10] 機内にて
それから三重県の上空を通過し -
[2022/4/10] 機内にて
14時頃に海が見えてきました。 -
[2022/4/10] 機内にて
臨海工業地帯の上空を通過し、14時09分に右へ旋回して、渥美半島沿いを南下。 -
[2022/4/10] 機内にて
そして徐々に高度を下げていくと -
[2022/4/10] 機内にて
14時15分に中部国際空港に到着しました。 -
[2022/4/10] 機内にて
あっという間に3日間の旅行が今終わりました。 -
[2022/4/10] 機内にて
あ~今度はどこへ行こうかな~? -
[2022/4/10] 機内にて
飛行機がターミナルに到着すると、すぐ燃料の給油の準備をしていました。 -
[2022/4/10] 機内にて
翼にホースをつけると、トラックは離れていきました。 -
[2022/4/10] ターミナルにて
急いでターミナル内へ。
これで弾丸日本周遊の旅「北から南へ」が終わりました。長くなってどうもすみませんでした。次の旅行は企画中です。
あっ~、あそこへ行ってみよう!続く!!!!!!!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 快特さん 2022/05/31 10:58:28
- 石垣島から 千歳に移動したことあります
- 昔 ANAが1万円乗り放題航空券発売しました
石垣-那覇-鹿児島-羽田‐千歳-羽田
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
沖縄 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
429