2022/03/25 - 2022/03/25
265位(同エリア425件中)
ムラゴンさん
青春18切符(実年齢は4倍ですが)を使い、朝一番のバスを使い、備中松山城へアタックして来ました。
前日の17時までにふいご峠までのタクシーを予約が必要でしたが、ギリギリのタイミングで予約お願いしました。
驚いたのは、タクシーは相乗りが原則ですが行き帰りとも一人でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ふいご峠のスタートの場所です。 ここまでタクシーで送ってくれました。
この日は、登城者が少なかったのか通常は乗用車は下の駐車場に置くのですがこの日はここまで上って来てました。駐車可能台数は20台以下?。満車の場合は、途中で降りてくる車があるまで止められるそうです。 私はタクシーでなので待つことが無くスタート場所に行き、無料の杖を拝借しました。 -
この様な道を登って行きます。舗装のない地道、石畳、石の階段です。
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石の階段を杖の助けを受けて延々と登ります。 途中、小さい子供が軽々と追い抜いて行きました。 置いて行かれたのは杖を持った年寄り組です。
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案内板に上太鼓丸跡と有りました。 後で案内地図を見ると麓の遊歩道入口から
下太鼓丸、中太鼓丸と伝言ゲームの様に太鼓で連絡をしていた様子です。 -
初めて登山道に城の石垣が見えました。大手門跡です。
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左側に土塀が現れました。 鉄砲狭間・矢狭間が並んでいます。
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上番所跡です。
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案内板に御膳棚との説明がありました。 今でいう台所になります。
しかし現在は、トイレになっております。 -
この上の二の丸跡に雪隠跡(トイレ跡)がありました。
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ヤットお城が現れた!。二の丸跡です。天守閣が見えます。
ここは広くて弁当を食べるには、最適です。
注意:飲食類の販売はありません。 買うのならふいご峠の売店になります。種類も量もありませんでした -
二の丸跡の広場にある石のベンチの上に石の猫が座布団の上に寝ていました。
今は、コロナ対策でソーシャルディスタンスを叫ばれているので注意勧告かな? と思って資料を見たところ、新城主の”さんじゅーろー”様との事。
平成30年12月に就任されたとの事。平成30年7月の豪雨の後に現れ、豪雨で観光客が激減していたのをⅤ字回復をさせた福招きの猫だそうです。
名前の由来は、松山出身の新撰組の第7番隊長だった谷三十郎だそうです。
谷三十郎は、京都で原因不明で死んでいます。 -
この方(猫)が城主さまの”さんじゅーろー”様です。
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本丸への入口南御門です。 ここで入城料を支払います。
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天守閣です。
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天守閣の後ろにある二重櫓(中には入れませんでした)です。
天守閣の右側のを通って行きます。 -
天守閣に入ります。
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場内の木組みが分かり易くみせてある。
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明かり取です。正方形の木で組まれている。
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冬が寒いので囲炉裏もあります。
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城内を一通りの見学したので下山します。
行きのタクシーの運転者さんが帰り道が分岐されているので左の道を行った方が楽といわれたので左に行きます。 -
確かに楽でした。道には金属製の手摺りが!。足元が弱い私には助かりました。
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手摺りがなくなると舗装道路に出ました。
天守閣までの所要時間は上りは約20分。
帰りは見学時間がない分早くなりました。 -
帰りに武家屋敷の見学に寄りました。
本丸の入口の南御門で入城料を払う時に備中高梁探訪券付きを購入すると通常より安く買えます。
ここは、武家屋敷の折井家(200石前後の家系)です。
長屋門の写真を撮り忘れました。
玄関には家臣(ロボット)のお出迎えが、頭を下げて挨拶をしてくれます。
母屋の部屋は、八畳・六畳各二部屋、四畳半が一部屋、女部屋一部屋、台所、土間になります。又、馬屋・中元部屋・物置が長屋門にあります。 -
奥座敷の風景です。
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女部屋・四畳半の部屋は畳ではなく筵敷きです。
200石と言えば今で言う中間管理職の家柄と思いますが?。 -
剣術の免許書が展示されている。
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この家は武家屋敷の埴原家です。
家系は江戸中期から後期にかけて約150石です。
近習役や番頭役を勤め、江戸時代末期の藩主の板倉勝政の生母の実家であるので寺院建築や数寄屋風の要素があります。 -
欄間も凝っている。
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ここでも居間などは筵敷です。
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武家屋敷通りです。
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頼久寺の入口です。
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頼久寺の山門です。 臨済宗の永源寺派のお寺です。
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建築・造園・茶道の巨匠の小堀遠州が城主になり、備中松山城を再建した。
ここの庭園も遠州の作庭となっている。 -
本堂になります。
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蓬莱式枯山水庭園で愛宕山を借景にしている。
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