2022/03/12 - 2022/03/12
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aleajactaest-mk2さん
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雲辺寺のロープウェイ山頂駅にも
案内板(表紙の写真にUpします)が有りましたが
四国にあるロープウェイを全て制覇しよう熱と、
今年頭からはじまった八十八か所別格20の参拝で再燃した寺熱から
今回の訪問が有りました。
観音寺市側から二十数年ぶりに雲辺寺へ。
正直、ほとんど記憶に残ってなかったので新鮮な気持ちで参拝。
毘沙門天展望館や天空のブランコからの景観は見ごたえ抜群。
そして観音寺市へ来たら一緒に回ろうと以前から考えていた
観音寺や銭形砂絵をメインに周辺を散策しましたので、
その全ての足跡を残します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島県の最近参拝した箸蔵寺の前を通り、香川県の観音寺市側へ車で向かうこと1時間半、雲辺寺山麓駅のロープウェイに到着。
来るまでの道はしっかりしており対向が怖いなどの場所はありませんでした。
駐車場もかなり広いです。少し下りたところにも駐車場かはわかりませんが広いスペースがあり、駐車できないことはないと思います。
後で掲載しますが周りに同規模の建物で食事処&土産物屋、トイレ他が有りました。雲辺寺ロープウェイ 乗り物
-
早速、切符を購入し改札を通りゴンドラへ。
101人乗れてスイス製らしいです。20分毎に出発。
この時、土曜日午前10時ぐらいだったと思いますが、
最終的に我々含め10人ぐらいの方が乗ってました。 -
雲辺寺山頂駅に到着。
暫く晴天が続いていたのですが山の天候は変わりやすいということで気にしてはいたので曇ってて雨が降りそうだったのを覚えてます。
写真の通りの気温で肌寒く感じました。
午後から25℃ぐらいになった日だったので、
服装をどうするか悩んでいたのですが個人的には厚着で正解でした。雲辺寺 寺・神社・教会
-
いざ二十数年ぶりの四国霊場で標高911mで
最も高いと言われる66番札所雲辺寺へ。
手形や動物の形をした石造りの椅子が見つつ、
皆さんが向かっている左奥の方へ下っていきます。
毘沙門天像とか見えますがこれも後で行きますので後述。 -
五百羅漢の像がずっと続きます。
ググってみましたが、仏陀の弟子500人にちなんでらしいのですが
五百羅漢って全国各地でちらほら見ますね。
違う話になりますが、
島根の石見銀山町の前あたりでもあった記憶が有ります。 -
大きな石の塔が見えてきました。
-
下りて正面から。かなり大きくて、
他の寺ではなかなか見ない像です。
周りにある羅漢様もそうなんですが。 -
進んでいくと大師乳銀杏と呼ばれる巨木と
看板に隠れてますが子育て地蔵様が有りました。
奥にたくさん並んでいるのは先ほどの五百羅漢様かな? -
66番雲辺寺の石碑があり、
手水舎が見えてきました。
本来水が出るところは竜の形?をしており
コロナ禍が続いているので最近どこのお寺も
手を清めるのを中止してますね。 -
そして奥に仁王門でしょうか?
くぐらずそのまま奥へ。 -
本堂が見えてきました。
男坂、女坂を上がっていきます。 -
坂を上がってすぐ右手に納経所が有り、
本職の方でしょうか、大きなカメラで撮影されてました。 -
うんぺんじーオリジナル。
あじさい香とのことです。
ツイッターで色々発信されてます。
時事ネタで現場で苦しんでおられるウクライナへの募金?とか。 -
そして本堂を参拝しました。
後々知ったのですが長宗我部元親も参拝し
国重要文化財・雲辺寺裏山問答
(長宗我部元親と俊崇住職との問答。)もあるらしいですね。 -
本堂のさらに奥で護摩堂が有りました。
標高が高いのでまだ雪が残ってました。
後々、帰途で思ったのは綺麗に管理されているお寺だなという感想。
雪もまとめてありましたし。 -
そして横にはおなたのみなす。
写真は少し切れてますが、なすの腰掛けがあります。
なすをくぐって腰掛けに座って「おなのみなす」れば
願いが叶うそうです。
貼られている紙は願い事なのでしょう。
くぐってはないのですが座らせてはもらいました。 -
さて戻ってきてたぬきの案内で大師堂へ。
-
納経所の奥の階段を上り、
-
大師堂へ到着、参拝。
ここも残雪が積まれていました。 -
前に鐘付き場があり、
-
そちらから大師堂へ向かって撮影。
-
右手の方にはマニ車(というらしい)が有りました。
回すとお経を唱えるのと同じ功徳があるそうです。
1巻回してみました。
以上、雲辺寺社周りの参拝は終了。
この後、道を戻りさらに山頂の方へ上がっていきます。 -
これも西日本一と言われる毘沙門天像へ向かいました。
後で気づいたのですが、
この像の展望館はある位置はもう観音寺市になるそうで、
いつのまにか徳島香川の県境を超えてたみたいです。
境のどこかに敷石の表記が有ったそうですが。毘沙門天展望館 名所・史跡
-
建物に入ることが可能です。
このようにスロープをあがっていくことができます。 -
八十八か所すべての切り絵が順番に展示されていました。
せっかくなので雲辺寺だけ撮影してみました。 -
屋上まで上がって出て毘沙門天像の足元へ。
壮観です、さすが西日本一。 -
展望台から、これから向かう天空のブランコを見下ろした図。
ガスってなければ満点だったのですが。 -
展望台を下りてきて建物に入り通り過ぎて
天空のブランコといわれる場所へ来ました。
雲辺寺のロープウェイもそうなんですが、
実はここに惹かれてきたというのも有ります。
瀬戸内テレビだったかユーチューブニュースで
1週間後ぐらいからこのキッチンカー?でお店が
新規オープンと有りました。 -
天空のブランコその一です。
他もそうなんですが一眼レフ用かカメラを固定する場所も
前にあります。 -
というわけでせっかくなのでブランコに乗りました。
透き通った青空だったら満点の見ごたえですね。 -
天空のブランコその2(額縁?)。
こちらも座りゆっくりしました。
我々の他にはタイミングよくほぼ人がいなかったので
独占してましたね。 -
天空のブランコその3。
重量制限60㎏有、クリア。 -
数年前の口コミではスキーリフト管理の建物前に温度計。
(今も時期次第では動いているのかもしれませんが)
徐々に気温上昇中でこの時、14℃でした。 -
でもまだ雪が残っていました。
先ほども言いましたが綺麗にまとめてます。ガチガチでした。
よく管理されてますね。 -
先ほど素通りしましたが、このセンターハウスを通る必要があります。
-
センターハウスの内部です。
この時はコロナ禍のためか営業されてませんでした。 -
センターハウス内部、休憩所。
-
センターハウスのテラス席もうろうろ。
以上、雲辺寺&周辺施設は概ね散策終了。 -
ということでロープウェイ山頂駅まで戻ってまいりました。
-
次のゴンドラが来るまで土産物が有りましたので物色してまして。
-
色々置いてあります。
衝動買いまではいかなかったので
私はここでは見るだけでしたけど。 -
時間がくるまで満喫。
そういえばここにタイトルの画像の
ロープウェイの案内板も有りました。 -
そして下山。片道7分で運行。
中間地点で行きのゴンドラとすれ違いますが
その写真です。 -
雲辺寺山麓駅駐車場まで戻ってきました。
上でいた滞在時間は1時間半ぐらいだったと思います。
食事処&土産物屋があったので少し正午に早かったですが
昼食、イートインにいたのは我々だけだったので
私は揚げたてのカツ丼を頂きました。
できるまで土産物も見てましたが
山頂駅の方が豊富だったと思います。 -
以上、雲辺寺編終了です。
休憩して丁度正午ぐらいに出発。
駐車場を少し下りた所にブルートレイン「瀬戸」「なは」が。
残念ながら中には入れなかったです。
色々歴史を調べてみましたが
昨年は外装ボロボロだったみたいですね。
今は塗りなおされて綺麗になってます。 -
雲辺寺山麓駅から車30分程度で、
観音寺&神恵院(じんねいん)前の
第1駐車場へ到着。
他には10台弱駐車してました。観音寺 寺・神社・教会
-
さあこの日2,3つ目のお寺参拝。
駐車場すぐ横の仁王門からあがっていきました。 -
右手の鐘楼を見上げつつ
-
右手に69番札所観音寺本殿。
-
左手に68番札所神恵院(じんねいん)と
2つ並んである88か所唯一の場所?!
後日、経緯を少し調べてみましたが、
元々は後で向かう琴弾八幡宮が第六十八番札所、観音寺が第六十九番札所として参詣され、一山に二霊場の形態だったそうで
その後、江戸幕府が倒れ明治維新を迎えると(明治初年?)
新政府の神仏分離令布告により、
琴弾八幡宮は四国霊場から切り離されることとなった。
八幡大菩薩の本地仏である阿弥陀如来は観音寺西金堂に移り、
別当であった神恵院が第六十八番札所とされ、
現在のように一境内に二つの札所が並び立つ由縁となっている
とのことです。神恵院 寺・神社・教会
-
写真を撮っていなかったみたいですが
>平成14年大師堂改修に併せて現在地に本堂を移築。
>以前は、観音寺本堂前を横切った先の階段の上に位置していたが、
>約20m南側に移築され、コンクリート造りの外壁を持つ、
>モダンな雰囲気に生まれ変わった。
らしく、コンクリートで本堂が見えず
これを階段上下でくぐって本堂へ。 -
神恵院大師堂の前に両お寺の納経所が有りました。
-
中には閻魔様が。
-
観音寺と神恵院を区切るかのように
境内の真ん中にとても大きな楠があります。
ここもかなりの樹齢が有りそうです。 -
そして観音寺本堂を参拝しました。
これでこの日、3か所の札所をまわり
88か所累計34つ目になります。まだまだ先は長いですね。 -
そして本堂より小高い所へ薬師堂が。
-
上がって参拝し
-
横の心経殿も参拝しました。
以上、観音寺&神恵院(じんねいん)でした。 -
先ほどの薬師堂から裏手の山を徒歩でそのまま上がっていき
象の鼻岩展望台へ向かいました。
一方通行の道ですが展望台の前に駐車場があるので
車で来ることも可能です。
到着した時、丁度観光バスが止まって乗降してました。
ここはやはり20人ぐらいはいましたね。銭形砂絵 名所・史跡
-
右手の展望台から引いて撮影。
琴弾山 自然・景勝地
-
そしてできる限り正面より、
岩の上から自撮りが絶えない場所です。 -
案内板に説明はお任せするとして
日没から10時まで案内板にもありますが通常グリーンでライトアップ。
イベント時はゴールドブルーもあるそうです。
年2回、4月10月に整形するそうですが
形が崩れているようには見えませんでした。
(というか崩れるんでしょうかね?どう固めてるのか?) -
展望台付近を散策していると、
琴弾八幡宮がありました。
実はこの時は神恵院の前身とかそこらを知らなかったので
訪問予定はなかったのですが見つけてよかったです。琴弾八幡宮 寺・神社・教会
-
裏手から入って、
展望の良い休憩所の前に大きなヤシの木が。
ここら銭形砂絵を見られるかなと思ったのですが
さすがに無理でした。 -
というわけで本殿?正面です。
先ほども触れましたが、歴史ありを感じる所です。
正面の階段を上り下りすると300段ぐらいあるそうで
裏手から入ってよかったです。 -
まだ時間は余裕が有りそうだったので
道の駅ことひきを目標に山を下りてきました。
実質、この世界のコイン館が道の駅ことひきなのかな?道の駅 ことひき 道の駅
-
入るとお土産が売ってあり、
奥へ行くとコイン館とか色々有ります。
私の場合、今回の当初の予定は完遂していたので
入りませんでしたけど。 -
お土産をひやかすぐらいで出ました。
-
最後はもう山には上らず
琴弾公園の方から戻ることにしました。琴弾公園 公園・植物園
-
公園の前を通り、有明浜へ出て瀬戸内海を堪能。
有明浜海岸 自然・景勝地
-
そして海岸沿いを散歩して
銭形砂絵の裏手側へ。
さすがに関係者以外立ち入り禁止だそうです。
後は駐車場までも戻り今回の旅路は終了です。
日帰りとしてはなかなか充実してたのではないかと思います。
帰り道に他の道の駅とかも寄りましたが
写真を撮り忘れていたのでここまでで。
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