2022/02/19 - 2022/02/19
1510位(同エリア3089件中)
じゃくさん
JALの株主向け工場見学に参加。微小株主ながら当選し、ありがたく参加させていただいた。コロナ対策で休止されていたが、今回、再開に向けて株主向けに開催された。ただし、密になる恐れのある機内見学などはなく、メインはミュージアムと格納庫見学となった。工場見学集合場所の最寄駅は東京モノレール新整備場駅そばのJALスカイミュージアム。
帰りに、久しぶりに羽田空港第1ターミナルに寄ってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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集合場所の最寄は東京モノレール駅なので、今回は天王洲アイル駅から乗車することとした。
天王洲アイル シーフォートスクエア ウインターイルミネーション イルミネーション
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東京モノレールの天王洲アイル駅はシーフォートスクエアに隣接している。
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土曜日の朝9時なので人影はないが、シーフォートスクエアのホールはいい雰囲気。
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さて、東京モノレール天王洲アイル駅へ。羽田空港へのアクセスは京急かリムジンバスばかりなって、数十年ぶりのモノレール。
天王洲アイル 名所・史跡
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モノレールの駅。高架線なので見晴らしがよい。隣りを走る首都高もよく見え、また下をのぞき込むと、2本のコンクリートの上下線のレールの間から下の道路まで良く見える。
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きれいな車内。デザインは昔と変わらず、大きな荷物を置く棚などもあり、空港行きの特別な乗り物という感じがする。
モノレールはだいたい高架を走るので、周りの景色を楽しめる。今度は、モノレール乗車自体を目的に乗ってみよう。 -
新整備場駅は、第3ターミナル駅と第1ターミナル駅の間の地下駅。ほぼ空港関係者のみの静かな駅。
新整備場駅 駅
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駅出口を出ると、いきなり滑走路わき。すぐそばに飛行機が見える。
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集合場所は、駅出口横のJALスカイミュージアムがあるビル。
入口で検温、手の消毒など入念な感染対策と名前の確認を行って、入場。JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館
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エレベータで3階に昇ると、ミュージアムのホールがある。コロナの影響で2年間休止していたが、今回の工場見学が再開最初で、展示内容も一新したとのこと。
工場見学は、ミュージアムの展示を自由見学から始まる。 -
JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。初期の飛行機DC-4は小さくてかわいらしい。
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最新のエアバスA350。
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JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。その横の壁面には1960年代から10年ごとを示す大型ディスプレーが並んでいる。タッチパネル式のディスプレーで、各年代のCAの制服や機内食などの資料映像を見ることができる。CA制服の映像は、画面上で360度回転できるようにしたところがひとつの目玉。
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歴史的な小物も展示されている。灰皿やライターの記念品。今となってはちょっと違和感ありありで、飛行機にそぐわない感じだが、意匠が面白い。
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コックピットを切り取って展示してある。もちろん、座って触ることができる。ミュージアムの床が滑走路のデザインになっている。
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操縦席に座ってみると、こんな感じ。
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東京オリンピックの聖火を運んだときのランタンなど、オリンピック関係の展示もある。
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皇室用の特別仕様の座席等、皇室関係の特別展示されていた。
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続いて、格納庫に移動しての見学へ。入ったところに実際にラジコンで飛ばせる2m弱の大きな模型が展示してある。整備士たちの力作とのこと。
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床に取り外された座席の点検が行われていた。この日、こちらの格納庫は全体的に静か。
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格納庫壁面の高いところには、行われている整備/点検を示す電光掲示板がある。高電圧をかけている場合もあるので、格納庫内の整備士に状況を知らせる。
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環八を越える連絡通路をあるいて、隣りのM2格納庫に移動する。扉の向こうはA滑走路となっている。
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こちらの格納庫には多数駐機点検中。
飛行機はそばで見ると大きい。なかなか写真に収めるのが難しい。 -
奥には納入されたばかりのA350-900が。ピカピカの新機で、ツヤがちがう。
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初運行準備の点検中。
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主翼先がちょっとカーブしているのが特徴のひとつ。
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A350はフロントグラスが緩いM字形になっていて、愛嬌がある。
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ヘッド部分にセンサー類が並ぶ。
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端には分解整備中のエンジン。
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専用トレーに載せられているエンジン。燃焼室周りにたくさんの配線が這っている。燃焼室は高温になるが、配線は大丈夫(それは、そうでしょう・・・)。
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格納庫には分厚い扉がついている。
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格納庫口はA滑走路方向にに開かれている。滑走路の向こうは川崎。右側には第1ターミナルが並んでいる。
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隣りにはB737が点検中。現在の乗客数が少ない状況では、小型機が重宝されている。
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羽にあがっての点検中。
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こちらではエンジンのブレードを外しての点検中。
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こちらは羽下の点検。
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こちらの端には、塗装中か、転売予定か、JALマークが消されているB737があった。
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頭の向きを交互にして多くの機体が格納されていた。これもコロナの影響らしく、休んでいる機体が多いとのこと。
近頃は飛行機の乗降りはターミナル建物から直接してしまうので、あまり飛行機の大きさを感じることが少なくなったが、そばで見るとやはり迫力がある。
ミュージアムに戻って、工場見学は終了。 -
朝は集合時間に遅れるわけに行かないので、モノレールで来たが、帰りは、新整備場駅から第1ターミナルまで歩いてみる。ターミナルまで歩いて10分くらい。
まずは首都高湾岸線方向に歩くと、首都高と並走する国道に出る。 -
国道脇の歩道への階段があるので、そこを降りる。道路の上は滑走路。
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トンネルは長いが明るい。歩道幅もあり、安全だが、人通りはなく、ちょっと怖い。
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道は第1ターミナル南端のタクシー乗り場へ続いている。
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久しぶりの羽田空港。コロナで約2年遠距離の旅行をしていないので、空港に来ることもなかった。土曜日の昼時だが、空港内の旅客は、閑散と言うほどではないが、まばら。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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第1ターミナル展望デッキへ。さらに上のガリバーズデッキへ。
羽田空港国内線第1ターミナル展望デッキ (ガリバーズデッキ) 名所・史跡
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寒いし、天気がいまいちなためか、人影はまばら。それでも柵のそばには熱心に写真を撮る人々がいる。
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デッキから南側を見ると、さきほど工場見学をしたビルが遠くに見える。
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フライトがずいぶん減ったとはいえ、飛行機はちゃんと運行されている。
空港バスも間引きダイヤいなっていて、ちょうど良い便がなく、京急利用で帰宅。
もう少しの辛抱で、また自由に旅行できるようになるか。とりあえず、もう一度、空港を楽しむために来てみようっと。
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