羽田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALの株主向け工場見学に参加。微小株主ながら当選し、ありがたく参加させていただいた。コロナ対策で休止されていたが、今回、再開に向けて株主向けに開催された。ただし、密になる恐れのある機内見学などはなく、メインはミュージアムと格納庫見学となった。工場見学集合場所の最寄駅は東京モノレール新整備場駅そばのJALスカイミュージアム。<br /> 帰りに、久しぶりに羽田空港第1ターミナルに寄ってみた。

JAL工場見学

8いいね!

2022/02/19 - 2022/02/19

1510位(同エリア3089件中)

0

47

じゃく

じゃくさん

JALの株主向け工場見学に参加。微小株主ながら当選し、ありがたく参加させていただいた。コロナ対策で休止されていたが、今回、再開に向けて株主向けに開催された。ただし、密になる恐れのある機内見学などはなく、メインはミュージアムと格納庫見学となった。工場見学集合場所の最寄駅は東京モノレール新整備場駅そばのJALスカイミュージアム。
 帰りに、久しぶりに羽田空港第1ターミナルに寄ってみた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 集合場所の最寄は東京モノレール駅なので、今回は天王洲アイル駅から乗車することとした。

    集合場所の最寄は東京モノレール駅なので、今回は天王洲アイル駅から乗車することとした。

    天王洲アイル シーフォートスクエア ウインターイルミネーション イルミネーション

  • 東京モノレールの天王洲アイル駅はシーフォートスクエアに隣接している。

    東京モノレールの天王洲アイル駅はシーフォートスクエアに隣接している。

  • 土曜日の朝9時なので人影はないが、シーフォートスクエアのホールはいい雰囲気。

    土曜日の朝9時なので人影はないが、シーフォートスクエアのホールはいい雰囲気。

  • さて、東京モノレール天王洲アイル駅へ。羽田空港へのアクセスは京急かリムジンバスばかりなって、数十年ぶりのモノレール。

    さて、東京モノレール天王洲アイル駅へ。羽田空港へのアクセスは京急かリムジンバスばかりなって、数十年ぶりのモノレール。

    天王洲アイル 名所・史跡

  • モノレールの駅。高架線なので見晴らしがよい。隣りを走る首都高もよく見え、また下をのぞき込むと、2本のコンクリートの上下線のレールの間から下の道路まで良く見える。

    モノレールの駅。高架線なので見晴らしがよい。隣りを走る首都高もよく見え、また下をのぞき込むと、2本のコンクリートの上下線のレールの間から下の道路まで良く見える。

  • きれいな車内。デザインは昔と変わらず、大きな荷物を置く棚などもあり、空港行きの特別な乗り物という感じがする。<br />モノレールはだいたい高架を走るので、周りの景色を楽しめる。今度は、モノレール乗車自体を目的に乗ってみよう。

    きれいな車内。デザインは昔と変わらず、大きな荷物を置く棚などもあり、空港行きの特別な乗り物という感じがする。
    モノレールはだいたい高架を走るので、周りの景色を楽しめる。今度は、モノレール乗車自体を目的に乗ってみよう。

  • 新整備場駅は、第3ターミナル駅と第1ターミナル駅の間の地下駅。ほぼ空港関係者のみの静かな駅。

    新整備場駅は、第3ターミナル駅と第1ターミナル駅の間の地下駅。ほぼ空港関係者のみの静かな駅。

    新整備場駅

  • 駅出口を出ると、いきなり滑走路わき。すぐそばに飛行機が見える。

    駅出口を出ると、いきなり滑走路わき。すぐそばに飛行機が見える。

  • 集合場所は、駅出口横のJALスカイミュージアムがあるビル。<br />入口で検温、手の消毒など入念な感染対策と名前の確認を行って、入場。

    集合場所は、駅出口横のJALスカイミュージアムがあるビル。
    入口で検温、手の消毒など入念な感染対策と名前の確認を行って、入場。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • エレベータで3階に昇ると、ミュージアムのホールがある。コロナの影響で2年間休止していたが、今回の工場見学が再開最初で、展示内容も一新したとのこと。<br />工場見学は、ミュージアムの展示を自由見学から始まる。

    エレベータで3階に昇ると、ミュージアムのホールがある。コロナの影響で2年間休止していたが、今回の工場見学が再開最初で、展示内容も一新したとのこと。
    工場見学は、ミュージアムの展示を自由見学から始まる。

  • JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。初期の飛行機DC-4は小さくてかわいらしい。

    JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。初期の飛行機DC-4は小さくてかわいらしい。

  • 最新のエアバスA350。<br />

    最新のエアバスA350。

  • JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。その横の壁面には1960年代から10年ごとを示す大型ディスプレーが並んでいる。タッチパネル式のディスプレーで、各年代のCAの制服や機内食などの資料映像を見ることができる。CA制服の映像は、画面上で360度回転できるようにしたところがひとつの目玉。

    JAL歴代の飛行機模型が並ぶ。その横の壁面には1960年代から10年ごとを示す大型ディスプレーが並んでいる。タッチパネル式のディスプレーで、各年代のCAの制服や機内食などの資料映像を見ることができる。CA制服の映像は、画面上で360度回転できるようにしたところがひとつの目玉。

  • 歴史的な小物も展示されている。灰皿やライターの記念品。今となってはちょっと違和感ありありで、飛行機にそぐわない感じだが、意匠が面白い。

    歴史的な小物も展示されている。灰皿やライターの記念品。今となってはちょっと違和感ありありで、飛行機にそぐわない感じだが、意匠が面白い。

  • コックピットを切り取って展示してある。もちろん、座って触ることができる。ミュージアムの床が滑走路のデザインになっている。

    コックピットを切り取って展示してある。もちろん、座って触ることができる。ミュージアムの床が滑走路のデザインになっている。

  • 操縦席に座ってみると、こんな感じ。

    操縦席に座ってみると、こんな感じ。

  • 東京オリンピックの聖火を運んだときのランタンなど、オリンピック関係の展示もある。

    東京オリンピックの聖火を運んだときのランタンなど、オリンピック関係の展示もある。

  • 皇室用の特別仕様の座席等、皇室関係の特別展示されていた。

    皇室用の特別仕様の座席等、皇室関係の特別展示されていた。

  • 続いて、格納庫に移動しての見学へ。入ったところに実際にラジコンで飛ばせる2m弱の大きな模型が展示してある。整備士たちの力作とのこと。

    続いて、格納庫に移動しての見学へ。入ったところに実際にラジコンで飛ばせる2m弱の大きな模型が展示してある。整備士たちの力作とのこと。

  • 床に取り外された座席の点検が行われていた。この日、こちらの格納庫は全体的に静か。

    床に取り外された座席の点検が行われていた。この日、こちらの格納庫は全体的に静か。

  • 格納庫壁面の高いところには、行われている整備/点検を示す電光掲示板がある。高電圧をかけている場合もあるので、格納庫内の整備士に状況を知らせる。

    格納庫壁面の高いところには、行われている整備/点検を示す電光掲示板がある。高電圧をかけている場合もあるので、格納庫内の整備士に状況を知らせる。

  • 環八を越える連絡通路をあるいて、隣りのM2格納庫に移動する。扉の向こうはA滑走路となっている。

    環八を越える連絡通路をあるいて、隣りのM2格納庫に移動する。扉の向こうはA滑走路となっている。

  • こちらの格納庫には多数駐機点検中。<br />飛行機はそばで見ると大きい。なかなか写真に収めるのが難しい。

    こちらの格納庫には多数駐機点検中。
    飛行機はそばで見ると大きい。なかなか写真に収めるのが難しい。

  • 奥には納入されたばかりのA350-900が。ピカピカの新機で、ツヤがちがう。

    奥には納入されたばかりのA350-900が。ピカピカの新機で、ツヤがちがう。

  • 初運行準備の点検中。

    初運行準備の点検中。

  • 主翼先がちょっとカーブしているのが特徴のひとつ。

    主翼先がちょっとカーブしているのが特徴のひとつ。

  • A350はフロントグラスが緩いM字形になっていて、愛嬌がある。

    A350はフロントグラスが緩いM字形になっていて、愛嬌がある。

  • ヘッド部分にセンサー類が並ぶ。

    ヘッド部分にセンサー類が並ぶ。

  • 端には分解整備中のエンジン。

    端には分解整備中のエンジン。

  • 専用トレーに載せられているエンジン。燃焼室周りにたくさんの配線が這っている。燃焼室は高温になるが、配線は大丈夫(それは、そうでしょう・・・)。

    専用トレーに載せられているエンジン。燃焼室周りにたくさんの配線が這っている。燃焼室は高温になるが、配線は大丈夫(それは、そうでしょう・・・)。

  • 格納庫には分厚い扉がついている。

    格納庫には分厚い扉がついている。

  • 格納庫口はA滑走路方向にに開かれている。滑走路の向こうは川崎。右側には第1ターミナルが並んでいる。

    格納庫口はA滑走路方向にに開かれている。滑走路の向こうは川崎。右側には第1ターミナルが並んでいる。

  • 隣りにはB737が点検中。現在の乗客数が少ない状況では、小型機が重宝されている。

    隣りにはB737が点検中。現在の乗客数が少ない状況では、小型機が重宝されている。

  • 羽にあがっての点検中。

    羽にあがっての点検中。

  • こちらではエンジンのブレードを外しての点検中。

    こちらではエンジンのブレードを外しての点検中。

  • こちらは羽下の点検。

    こちらは羽下の点検。

  • こちらの端には、塗装中か、転売予定か、JALマークが消されているB737があった。

    こちらの端には、塗装中か、転売予定か、JALマークが消されているB737があった。

  • 頭の向きを交互にして多くの機体が格納されていた。これもコロナの影響らしく、休んでいる機体が多いとのこと。<br />近頃は飛行機の乗降りはターミナル建物から直接してしまうので、あまり飛行機の大きさを感じることが少なくなったが、そばで見るとやはり迫力がある。<br />ミュージアムに戻って、工場見学は終了。

    頭の向きを交互にして多くの機体が格納されていた。これもコロナの影響らしく、休んでいる機体が多いとのこと。
    近頃は飛行機の乗降りはターミナル建物から直接してしまうので、あまり飛行機の大きさを感じることが少なくなったが、そばで見るとやはり迫力がある。
    ミュージアムに戻って、工場見学は終了。

  • 朝は集合時間に遅れるわけに行かないので、モノレールで来たが、帰りは、新整備場駅から第1ターミナルまで歩いてみる。ターミナルまで歩いて10分くらい。<br />まずは首都高湾岸線方向に歩くと、首都高と並走する国道に出る。

    朝は集合時間に遅れるわけに行かないので、モノレールで来たが、帰りは、新整備場駅から第1ターミナルまで歩いてみる。ターミナルまで歩いて10分くらい。
    まずは首都高湾岸線方向に歩くと、首都高と並走する国道に出る。

  • 国道脇の歩道への階段があるので、そこを降りる。道路の上は滑走路。

    国道脇の歩道への階段があるので、そこを降りる。道路の上は滑走路。

  • トンネルは長いが明るい。歩道幅もあり、安全だが、人通りはなく、ちょっと怖い。

    トンネルは長いが明るい。歩道幅もあり、安全だが、人通りはなく、ちょっと怖い。

  • 道は第1ターミナル南端のタクシー乗り場へ続いている。

    道は第1ターミナル南端のタクシー乗り場へ続いている。

  • 久しぶりの羽田空港。コロナで約2年遠距離の旅行をしていないので、空港に来ることもなかった。土曜日の昼時だが、空港内の旅客は、閑散と言うほどではないが、まばら。

    久しぶりの羽田空港。コロナで約2年遠距離の旅行をしていないので、空港に来ることもなかった。土曜日の昼時だが、空港内の旅客は、閑散と言うほどではないが、まばら。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • 第1ターミナル展望デッキへ。さらに上のガリバーズデッキへ。

    第1ターミナル展望デッキへ。さらに上のガリバーズデッキへ。

    羽田空港国内線第1ターミナル展望デッキ (ガリバーズデッキ) 名所・史跡

  • 寒いし、天気がいまいちなためか、人影はまばら。それでも柵のそばには熱心に写真を撮る人々がいる。

    寒いし、天気がいまいちなためか、人影はまばら。それでも柵のそばには熱心に写真を撮る人々がいる。

  • デッキから南側を見ると、さきほど工場見学をしたビルが遠くに見える。

    デッキから南側を見ると、さきほど工場見学をしたビルが遠くに見える。

  • フライトがずいぶん減ったとはいえ、飛行機はちゃんと運行されている。<br />空港バスも間引きダイヤいなっていて、ちょうど良い便がなく、京急利用で帰宅。<br />もう少しの辛抱で、また自由に旅行できるようになるか。とりあえず、もう一度、空港を楽しむために来てみようっと。

    フライトがずいぶん減ったとはいえ、飛行機はちゃんと運行されている。
    空港バスも間引きダイヤいなっていて、ちょうど良い便がなく、京急利用で帰宅。
    もう少しの辛抱で、また自由に旅行できるようになるか。とりあえず、もう一度、空港を楽しむために来てみようっと。

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP