2021/09/27 - 2021/09/27
306位(同エリア1980件中)
ガッサンさん
この旅行記スケジュールを元に
那須の紅葉の見頃は、毎年10月上旬から中旬頃と言われている。まだ見頃より早めである。緊急事態宣言期間中であるが、漸く宿が取れたので出掛けることにしました。
那須高原の秋【後編】は、人気の紅葉スポットとして、「沼ッ原湿原」、「那須高原展望台 (恋人の聖地)」、「那須温泉神社」、「殺生石」を廻ってみました。
一日目は小雨模様で視界がきかず、マウントジーンズ那須ゴンドラ周辺の紅葉を見ることが出来ませんでした。二日目の天候は曇り、沼ッ原湿原散策後、マウントジーンズ那須ゴンドラへ向いました。しかし、霧が深く視界はきかなかった。山の天気は本当に難しい。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「日光国立公園 沼原湿原」の表示が立っていました。ここは国立公園です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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秋に咲く、ノハラアザミです。四季を通じて楽しめる沼ッ原湿原、多様な花が咲く初秋から秋も十分楽しめます。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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朝食は通常バイキングだそうです。現在緊急事態宣言期間中ということで、バイキングではなく、写真の料理が個々にセットされていました。
それにしても多彩な料理である。様々な小鉢に料理が盛られ彩りも良い。落ち着いて食べることが出来、バイキングより良いと思いました。休暇村 那須 宿・ホテル
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小さなおぼんにご飯、汁物、海苔、納豆 等を持って来ました。
休暇村 那須 宿・ホテル
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休暇村那須の玄関です。
休暇村 那須 宿・ホテル
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休暇村那須の正面の建物です。空を見上げると青空が広がっていました。しかし、山の天気、いつ気が変わるか、わかりません。
カーナビを沼ッ原湿原駐車場にセットしました。さあ、出発です。休暇村 那須 宿・ホテル
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沼ッ原湿原駐車場に到着しました。廻りの山々はガスっていました。正面の建物は御手洗です。ここで用を済ませ、準備体操を行い、出発です。まだ、紅葉に早すぎるためか、広い駐車場に駐車している車は少なかった。
沼ッ原駐車場展望台 名所・史跡
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沼ッ原湿原入口に「レクリエーションの森 奥那須 自然休養林」の塗装のはげた古びた案内が立っていました。その近くには「熊出没注意」の看板です。身が引き締まります。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「日の出平/姥ヶ平~牛首 三斗小屋温泉 登山口」の道標です。以前、三斗小屋温泉に宿泊したことがあります。その時は那須岳登頂後、縦走しながら三斗小屋温泉へ行きました。露天風呂のお湯の熱かったこと。温泉口に手をかざした所、熱湯の為、火傷しました。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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沼ッ原湿原の案内板です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「子守石の伝説」の案内板です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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エゾリンドウ(リンドウ科リンドウ属)が咲いていました。花は段々につけます。草丈が高く50cm以上を超えます。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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池塘の間を縫うように敷かれた木道、散策やハイキングは那須平成の森と並んでとても良い場所のひとつです。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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熊笹が自生する斜面を登りきると、流石山、大倉山、三倉山に続く1800m級の福島県境尾根が始まりますが、濃霧で見ることが出来ませんでした。
この一帯が那珂川、阿武隈川、阿賀川(大川)の支流といった大河が生まれる源流域になっているそうです。沼ッ原湿原 自然・景勝地
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熊笹の自生地です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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ここにも「三斗小屋宿跡」の道標がありました。この付近にあったのでしょうか。現在はだいぶ上の方へ移転したようです。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「三斗小屋宿跡」へ行く道の両端は熊笹の自生地です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「園路」の道標です。その近くに「クマ出没注意」の看板がありました。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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木道は熊笹で覆われていました。その境目に「クマ出没注意」の看板、立入禁止の文字がありました。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「沼ッ原湿原の生物」の案内が立っていました。クロサンショウウオ、モリアオガエルの説明でした。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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「駐車場」行く道標です。
沼ッ原湿原 自然・景勝地
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左側「板室温泉」右側「沼原湿原」の道標です。
沼ッ原湿原の散策を終えると「マウントジーンズ那須ゴンドラ」へ向いました。昨日は、雨により視界がきかず、紅葉を見ることが出来ませんでした。期待をして向いましたが、本日も濃霧で紅葉を見ることが出来ませんでした。山の天気は難しい。沼ッ原湿原 自然・景勝地
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展望台に向う石段の袂に「那須高原展望台 恋人の聖地」の石碑が立っていました。
那須高原展望台 (恋人の聖地) 名所・史跡
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那須高原展望台に「恋人の聖地」のモニュメントがありました。ここで記念の写真を撮っている人は見当たりませんでした。
那須高原展望台 (恋人の聖地) 名所・史跡
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「那須高原展望台 恋人の聖地」展望台から眺望です。天候は回復の兆しは見えません。
那須高原展望台 (恋人の聖地) 名所・史跡
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「那須高原展望台 恋人の聖地」展望台から眺めです。紅葉にはまだまだ早いようです。
那須高原展望台 (恋人の聖地) 名所・史跡
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那須温泉神社の境内にある「見立神社」です。二之鳥居を潜ると右側にあります。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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拝殿に向う長い参道です。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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三之鳥居を潜ると右側に御神木「生きる」があります。
立札には、このミズナラは悠久の時を経て直、樹勢 旺盛にして力強く「生きる」と命名されています。と、ありました。那須温泉神社 寺・神社・教会
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御神木「生きる」です。スタイルの良い木とは言えませんが、生きる、という姿勢が伝わって来るような木でした。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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正面の建物は「拝殿」です。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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拝殿の手前左側に「延喜式内 温泉神社」の案内板が立っていました。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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拝殿前、左側に「札所」があります。ここで札、御守りなどを購入できます。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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那須温泉神社境内の馬の石像です。
那須温泉神社 寺・神社・教会
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那須温泉神社境内から下方に見える荒々しい光景は殺生石です。
殺生石 名所・史跡
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殺生石は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近に存在する溶岩です。付近一帯に火山性ガスが噴出し、昔の人々が「生き物を殺す石」だと信じたことからその名が付きました。
殺生石 名所・史跡
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「殺生石の由来」について書いてあります。
殺生石 名所・史跡
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大きな古木に「史跡 殺生石」と白い塗料で書かれた碑が立っていました。
殺生石 名所・史跡
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この地点が「殺生石」と言われる場所です。県道17号那須高原線、湯川橋から来ると一番奥にあたります。
殺生石 名所・史跡
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「殺生石周辺案内」が立っていました。これを見て現在地と観光場所を確認しました。
殺生石 名所・史跡
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殺生石と駐車場を結ぶ木道です。下り方向により、歩くのは楽です。
殺生石 名所・史跡
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殺生石と湯川橋駐車場の中間地点ぐらいの所に「湯の花採取場跡」があります。案内を読んでみました。
地表から吹き出たガスの硫黄成分が結晶したものを湯の花といいます。水に溶けやすいため屋根を掛け、地表に敷きつめた赤土の上にできた湯の花を採取していました。
江戸時代、この地域では年貢米の代わりに、湯の花を納めていたことから、貴重な資源であったことがうかがえます。
と、書いてありました。殺生石 名所・史跡
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「湯の花の縁起」の案内板が立っていました。少し、読んでみます。
この地域一帯を「殺生石賽ノ磧」と呼び、地温は地表で八十度から九十度、地下三十メートルは百度以上となって烈しい噴気が立ち上っていました。この地表からの噴気を活用し湯畑を作り特殊な製法で昇華させたものが「湯の花」です。約百日程で「湯の花」の結晶体が出来ます。殺生石 名所・史跡
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「盲蛇石」の案内板が立っていました。読んでみました。
昔々のある冬のこと、この地で五左衛門という男が盲目の大蛇と出会いました。
彼は、蛇が厳しい冬を越せないだろうと気の毒に思い、ススキと小枝で小屋を作ってあげました。
翌春、小屋を訪れると蛇の姿はなく、輝く湯の花があるばかりでした。
その後、湯の花の作り方は村中に広まり、人々は蛇への感謝の意を込めて、蛇の首に似たこの石を「盲蛇石」と名付け大切にしたということです。殺生石 名所・史跡
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蛇の首に似たこの石が「盲蛇石」です。
殺生石 名所・史跡
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建物の外観が大変趣きがあったので、写真の正面の蕎麦屋さんに入りました。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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中に入ると太い大黒柱、太い梁が目立つ古民家風の造りで重厚感があります。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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ざるそばを食べ終わる頃を見計らいコーヒーを持って来ました。尋ねた所、最後にコーヒーが付いている、とのことだった。最初に言ってくれれば、と思いました。蕎麦湯を飲んだ為、満腹でコーヒーを余り飲めなかった。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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蕎麦屋さんの駐車場前に「みちのく民芸店」があります。入口に「入館無料」の看板と張り紙があります。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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入ると沢山のこけしが陳列棚に飾ってありました。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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この陳列棚は東海地方(岐阜県・愛知県・静岡県)和歌山県の民芸品が飾ってありました。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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陳列棚の手前にある「こけし」は遠刈田系です。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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ここの陳列棚は土湯系(福島県)、弥治郎系、遠刈田系のこけしです。
みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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面類の民芸品も壁に飾ってありました。
ここの見学を最後に東北道那須ICに向い、帰途につきました。那須高原の旅は雨にたたられ、紅葉を楽しむことは出来なかった。やはり、山は天気が一番です。みちのく民芸店 お土産屋・直売所・特産品
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