2022/01/29 - 2022/01/30
517位(同エリア4253件中)
とっとこさん
この旅行記のスケジュール
2022/01/29
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飛行機での移動
羽田空港(7:15発)→佐賀空港(9:40着)ANA451便
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この旅行記スケジュールを元に
昔時々行っていたカレー屋が、店主の地元佐賀に移転したときからずっと行きたいと思っていたけど、カレー以外になかなか佐賀に行く目的もなく、数年経っていました。
しかし、最近サウナブームでサウナシュラン1位のらかんの湯が佐賀にあると知り、これはついに佐賀に行けということでは?!と、いうことで佐賀に行ってきました☆
ANAのマイルの有効期限も迫っていたし、一石二鳥♪
しかもレンタカー48時間無料キャンペーンもやっていて、なんとほぼ宿泊費と現地の飲食代だけで旅行することができました!
1日目
ANA451 羽田7:15→佐賀9:40
吉野ケ里歴史公園
カレーのアキンボ
★御船山楽園ホテル 泊
2日目
御船山楽園
武雄温泉楼門
武雄市図書館
道の駅大和
佐賀県庁
ANA458 佐賀19:05→羽田20:40
航空券代:ANAマイル 24,000マイル
レンタカー代:¥0
宿泊費:¥20,350×2名
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夏ぶりの羽田空港。
佐賀行は沖止めなので、バスで移動です。
ラウンジでゆっくりしすぎてギリギリになってしまいました。 -
行きの飛行機の機内カメラから富士山が見えました!
機長がアナウンスで教えてくれました♪
まるで絵のよう!
さすが富士山、大きいな~! -
鬼滅の刃とコラボの紙コップ。
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空港からレンタカーを借りて出発。
今回の相棒はSUBARUのJUSTY。
ボックスタイプの車は初めて借りましたが、車内が広くてよかったです。 -
カレー屋の予約時間まで時間があるので、佐賀といえば吉野ケ里遺跡!ということで、吉野ケ里歴史公園に来ました。
さすが国営だけあってエントランスの大きさにびっくり。 -
マップを見てさらにびっくりなのが、この歴史公園、とっても広いんです。
遺跡だけじゃなくていろんな広場もあり、東京ドーム約25個分の広さだそうです。 -
吉野ケ里遺跡にはいくつかのムラ(集落)が復元されており、弥生時代にタイムスリップしたようです。
復元された竪穴式住居の中に入れます。
たくさんあるので一つ一つ見てくとかなり時間がかかると思います。
2日間通し券が売られているのも納得。 -
ここは祭祀が行われていた場所です。
入口が少しだけ迷路のよう。 -
収穫の時期等を決めるとき、神のお告げを聞いていたそう。
-
そしてこの小高い丘は本物の遺跡です。
北墳丘墓。
身分が高い人のお墓だそうです。 -
北墳丘墓内部です。
平成初期に工業団地を建てる計画の際に発掘されたそう。
歴史的にはつい最近なんですね。
そう思うとまだ日本には眠ってる遺跡があるのかもしれません。 -
お濠の一部が歩けます。
ここでカレー屋の予約時間が迫ってきたので退散。
また佐賀に来たら吉野ケ里遺跡来たいですね。 -
この旅の目的の一つ。カレーのアキンボです。
看板が出ていない古民家。
東京にあるとき何度か行って、カレーの概念を覆されたお店です。
佐賀に移転したと知り、遠くてなかなか行けない・・・残念と思っていて。
ついに、ついに、来れました! -
カレーのお店とは言っても贅沢なコース料理なんです。
中も古民家を改装して、とってもおしゃれで落ち着く空間。
まずは前菜から。
ほうれん草と菜の花。
スパイスが効いてて美味。 -
次は里芋を揚げたものにチーズが乗っています。
里芋がほっくほくでした。
チーズもおいしい。 -
サラダです。
サラダといっても下に鶏肉が隠れていて、それがとってもジューシーでおいしい!
あと、お皿もおしゃれなんですよね☆
一枚一枚違うのがまたいいんです! -
ついにカレーの登場。
鯖のスープカレー。
全く臭みがなく、カレーもお吸い物のよう! -
和牛のキーマカレーです。
和牛がひき肉じゃなくて、細切れなんです!
肉のおいしさが感じられて激ウマでした! -
こちらは野菜のカレー。
レンズ豆に味付けが和な感じで、本当においしい!!
レンズ豆にこんな感動したことはないです。
ゴロゴロ野菜もチーズご飯も相性良すぎでした♪ -
最後は特製みそプリン。
コーヒーと相性抜群!
本当大満足で、佐賀に来れてよかったな、と。
そしてこのコーヒーを入れてる湯呑がおしゃれすぎて・・・
次の日に同じような有田焼の湯呑を買っちゃいました! -
もう一つの目的、らかんの湯がある御船山楽園ホテルに到着です。
-
ロビーとは思えないロビーです!!
本当にチームラボの施設に来たみたい!
すごく不思議な空間・・・ -
このランプの下でウェルカムドリンクがいただけます。
いくつか選べる中で私はアイス柚子ティー(右)、夫はカフェラテ(左)をいただきました。 -
お部屋はスタンダードな和室です。
改装しており、窓際の部分のおそらく障子があった部分が取り払われ、広く感じられます。
シンプルで和モダンなお部屋。 -
大きく開放的な窓におしゃれなイスとテーブル。
景色を見ながらのんびりコーヒーでも飲みたくなっちゃいます。
おしゃれなかんじでとても気に入りました♪
一息ついたらすぐに温泉「らかんの湯」へ。
温泉も、モダンでおしゃれでびっくりしました!
最近改装して薪サウナができたみたいです。
休憩室もデトックスウォーターや乾燥みかん、プリンなどいろいろあり、ずっといられる空間でした! -
夕飯の前にチームラボの作品を見に廃墟エリアへ。
こちらは昔の女湯。 -
昔の男湯。
歩いた跡に花が咲きます。
お台場のチームラボを思い出しました。 -
そして更に奥へ。
真っ暗です。
もうほぼ肝試しです。
一人だったら絶対行けません。 -
最奥に火の映像。
恐怖もアートの一部でしょうか・・・。
怖がりな人は昼間行ってください。
(多分も昼間も暗いと思われますが) -
夕飯はお食事処で。
まずは前菜。 -
甘鯛のパイ包み♪
食器もいい。 -
佐賀牛と武雄若楠ポークせいろ蒸し。
柔らかくておいしい~。 -
楽園なべ。
もうこのあたりでお腹いっぱいになりかけてたので、鍋なんて無理・・・。
と、思ってたら鍋と言ってもスープみたいなかんじでした。
目の前で作ってくれます。 -
旅館で食べるご飯ってなんでこんなにおいしいんだろう?
お米だけでおいしいし、お腹いっぱいなのにおかわりしたくなってしまう。 -
〆の緑茶アイスとお茶でほっこり。
ごちそうさまでした。 -
ちなみにロビーの奥にチームラボの作品がまだあったので見てみることに。
こちらは「生」の文字が動く作品。 -
分かりづらいですが、近づくと反応するアート。
昔の宴会場を利用してるみたいです。
らかんの湯が24時までだったので、部屋でちょっと飲んだ後、すぐにお風呂へ。
温泉→サウナ→水風呂→外気浴→休憩室→温泉・・・を延々と繰り返し、ギリギリまで堪能しました!
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