2021/12/27 - 2021/12/27
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たまおさん
12月27日
今日は、ケラマブルーを求めて、念願の慶良間諸島の渡嘉敷島へ!
本島から高速フェリーで45分。手軽に日帰りできる島です。
今日は昨日のようなヘマはしたくないので、ホームページで運行情報を確認。高速船「マリンライナーとかしき」は欠航だったけれど、普通の「フェリーとかしき」は運行だったので、時間はかかるけれど、渡嘉敷島へ行くことができました。
ケラマブルーを求めて行くわけだけれど、綺麗なケラマブルーは求められないことはわかっています。冬の沖縄は天気が悪い日が多い。実際、沖縄に来てからもずっとどんより曇り空、必ず1日1回は小雨が降る。でも、少しでも近いブルーが見たいのです!
渡嘉敷島では、自転車を借りて回ったのですが、これが大、大、大、大失敗でした…!
私はレンタサイクルの人に言われた、渡嘉志久ビーチと阿波連ビーチを訪れることにしました。渡嘉志久ビーチは阿波連ビーチに行く途中にあるのだけど、阿波連ビーチまでは4,5km、そのほとんどが急な上り坂で自転車を押して歩くはめに…(泣)
周りに誰もいないことをいいことに、
「自転車いらねー」
とブツブツ…ハァハァ言いながら登ってました…。
自分の体を持ち上げるだけでも大変なのに、それにプラスして自転車も…!
本当にいらない…。でも、もちろん帰りはひたすら下り坂になるわけですが、とにかく行きがとてつもなく辛い!
ゼーゼー、ハァハァ自転車を押しながら、私は思い出していたことがありました。
それは、13年前トルコでのこと。ギョレメーウチヒサルーオルタヒサルを自転車でまわっていました。ここでも急な上り坂があって、炎天下の中自転車を押して歩いていました。この上り坂ではなかったのですが、途中、自転車で走っていたら、後ろから来た車が私の前で止まり、「乗って行きなよ!」と声をかけてくれたのです。お言葉に甘え、私は車に乗せてもらいました。そして私の乗っていた自転車は、その車に乗っていた家族のお兄ちゃんが乗り、後ろから追いかけるという…。
そんなことが起きないかと、私は本気で考えていました。
でも、渡嘉敷島でそんな心優しい人は現れませんでした。
渡嘉敷島で海へ行くのにレンタサイクルは絶対にお勧めしません!
どうか渡嘉敷島観光局の皆様、
車を運転できない人のために、小型ワゴンなどを、フェリーの発着時間に合わせて出していただけないでしょうか・・・
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本日の朝食。(今回はちゃんと蓋を開けて撮りましたw)
どれも薄味の味付けで美味しかったです。 -
10時発の「フェリーとかしき」に乗船しまーす。
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ずっと座っているのもつらいので、看板デッキに出てきました。
ど~んよりとした曇り空。風が強い!! -
揺れます!(当たり前だけど)
11:10、渡嘉敷港へ到着。 -
自転車を押してほとんど歩いてやってきた渡嘉志久ビーチ。
ずーっと車も通る幹線道路を走り(いや、歩き)、渡嘉志久ビーチへ出るには、横道にそれ、1kmぐらいの下り坂になります。ホッとできる瞬間なのですが、帰りはまた自転車を押して登って歩くのかと思うと、これがまた憂鬱。。。 -
端からショットを撮っていきます
ショット① -
ショット②
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ショット③
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ショット④
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ショット⑤
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ショット⑥
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ショット⑦↓
動画もご覧ください↓
https://youtu.be/oohiSEOal-4 -
サンゴのかけら?!がたくさん!
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誰もいないのがいい。
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海の色はもちろんベストではないけれど、それでも綺麗ですよね。
一人占めできる幸せ。 -
あれが阿波連ビーチでしょうか。
渡嘉志久ビーチから幹線道路へ出るまでの坂で、道路工事しているおじさんに、この先の阿波連ビーチまでの坂の状態を聞きました。本気でまた同じような上り坂が続くようであれば、諦めるつもりでいたのです。そしたら、そこまでではないと、(苦しそうな私でも)行ける、と言われたので、サイクリング続行を決心。
確かに、だいぶ道が平らになり自転車乗れるところが増えてきました。 -
だいぶ近づいてきました。
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阿波連ビーチへ来ました~。きれい!!
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こちらの方が、ブルーの色が明るい。ほんの少しだけ雲が薄くなって太陽の光も影響しているのかしら。
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人もちらほらといましたが、それぞれ散らばっていくので、ほぼ独占状態。
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砂浜を歩くと靴に砂が入るためやめました。
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ボケーっと海を眺める幸せ。
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同じような写真ばかりが続く…。
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気持ちいいなー
動画もご覧ください↓
https://youtu.be/7CvEhs9fJJk -
ビーチ近くの町食堂で沖縄そばを食べました。
おじちゃん一人で切り盛りしている本当に小さな食堂でしたので、おじちゃんと少し会話。私が自転車で来ていると聞いて、びっくりされ、無言での「ほんっとうに…お疲れ様です。。。」の言葉を頂きました(笑)
「本当に本当に疲れました。。。」
そういえば、トルコでも同じ宿に泊まっていた日本人にも、「自転車でまわる人、初めて見た」と言われたなぁ…。その人、ジンバブエから来ていたけど、「はぁ?!ジンバブエ?!」と当時の私は(あなたも相当珍しいよ。。。)と思っていたけど、そんな私もその8年後にジンバブエに行くんだよな・・・ -
帰り道、太陽光が反射してきれいに輝いています。
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ブルーきれいだな。
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帰り道はひたすら下り坂。楽ちんだけど、急な下り坂なのでブレーキを常にかけていないと危険だし、カーブも多いので常に気を付けていなくてはいけません。
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ほんの30分で集落に到着。漂う静けさ。
行きは何時間もかかったのに、さすがに下り坂の帰りは早い。もうちょっと時間がかかると思っていたのでかなりフェリーの時間まで時間を持て余すことになりました。それなら、町食堂のおじちゃんのお勧めのところに行く時間あったかも…。おじちゃん、別れ際に、「向こう側の方にね、見てって欲しいところがあるんだけど…」と、そのお勧めの場所を言いかけたんですよね。だけど、時間を見て、「自転車だから、戻った方がいいかもね~」って。私も同感でした。あーあ、残念。 -
港のすぐ近くにある、渡嘉敷小中学校。
生徒数どのくらいいるんだろう? -
幼稚園もあるみたい。
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かりゆしレンタサービスです。
ここで自転車ほか、車の貸出、返却も行っているのですが、実はこの日、お休みだったんです!朝、自転車借りるとき、closedの看板が出ていたので、(まさか・・・休み?!)と思って、お店の中を変質者のように覗いていたら、運よくお店の人が通りかかって、無理を言って自転車貸し出していただけたのでした…。もし、お店の人が通りかからなかったら、どうしていたのでしょう?移動手段が何もない・・・!!港で4時間ボケー?! -
自転車を返して、港沿いをのんびりと歩きます。
静寂さが漂う・・・ -
ハイビスカスが綺麗に咲いていました。
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沖縄を感じさせてくれますね。
それにしても静か… -
港からの海の写真①
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港からの海の写真②
することがないのです…。
コーヒー飲んでのんびりしようと、港近くのカフェの看板あっては入って見るも、全部営業していなくて、港の中の小さな売店のおばちゃんに「営業しているカフェってないですか?」と聞くも、「ないよ」とのお言葉…(涙)
う~ん・・・シーズンオフではあるし、確かに集落に人っ子一人歩いていないんだよな…観光客もいないし…営業しないのは当然なのか・・・ -
15:30、やっと乗船です。待ちくたびれました…。
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行きのフェリーはけっこう混雑していたのに、帰りはガラガラ。
写真は1階の座敷スペース。 -
私は2階のシート席へ。
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またずっと座っているのも疲れるので、看板デッキへ出てきました。
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分かっちゃいるけど、風が強い!
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そして揺れる!
定刻通り16:40、那覇の泊港(通称:とまりん)へ到着。 -
ホテル近くの飲み屋で夕食。
左上:ビールとお通し
右上:海ブドウ(沖縄へ来たら定番だよね)
左下:アグー豚ギョウザ
右下:ゴーヤチャーハン
どれもどれも旨い!!美味しいもの食べると幸せだな~。 -
お酒も進んで2杯目。
マンゴービールを注文してみました。
シークワーサービールと迷ったんだけど、なんとなくマンゴービールの方が東京では味わえないようなとっさの自分の感覚で…。
写真ではよくわからないのですが、泡の部分にマンゴーピューレのようなものがかすかにかかっていて、飲むと完全マンゴー!面白かった! -
こちらヤンバルクイナさんで。当たりのお店です。
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ホテルが電飾されていていい雰囲気でした。
さぁ、あっという間に明日は最終日。寝よう!
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