2021/12/10 - 2021/12/12
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たまちゃいさん
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うどん県にかかわることになって3か月。
元々うどんは大好きでしたし、瀬戸内海の島々にも、とても魅力を感じています。
なにより、島には猫がたくさんいるという。
猫好きにはたまらない経験ができると思い、行くことに決めました。
ねこを相手に、おいしいビールを飲む旅ができれば、サイコーです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
うどん県への旅の始まりは、
まんのう町にある「谷川米穀店」 -
当然ながら、うどんで始まりました。
「米穀店」なのに、うどん?
とお思いでしょうが、正真正銘のお米屋さんです。
なぜだか、うどんとそばを提供していて、それが安くておいしいので人気店になりました。 小うどんは150円。生醤油でいただきます。 -
お腹がいっぱいになったところで、琴平町にある「鞘橋」を見学にいきました。
刀の鞘のような形の美しい橋です。 -
その後、善通寺まで行き、「カタパン」で有名な熊岡菓子店へ。
善通寺市は、弘法大師(空海)の生まれ故郷です。 -
残念ながら、カタパンは売り切れ。
でも、この風情ある店構えを見られて、よし! -
つぎは多度津町の桃陵公園へ向かいました。
初めて見る人には異様に映る「一太郎やあい」のコンクリート像。 -
日露戦争に出征する息子を見送りに、20キロの距離を歩いてやって来た母=カメさんの姿なのです。
そのお話は、日露戦争時の軍国美談として国定教科書に掲載されたらしいです。 -
高台からの眺めは、最高ですねー
遠くに瀬戸大橋や港、造船所、丸亀城などが見渡せる中讃随一のビュースポットです。 -
丸亀に移動です。
石垣が自慢の丸亀城ですが、現在修復中につき。 -
お城の近くには、丸亀市役所。
そして、市役所に隣接する「MARUTASU」は年中無休、朝9時から夜9時半まで開いています。誰もがいつ来ても利用できる、公共施設です。
https://marugame-marutasu.jp/ ←丸亀市マルタス公式サイト -
続いて、坂出市にある瀬戸大橋公園に来ました。
瀬戸大橋タワーは、瀬戸大橋を見下ろせる360度回転式展望タワーです。
お客さんが他にいなかったので乗るのをあきらめましたが、いつかのりたいなー。 -
瀬戸大橋。美しいですね。
実はこの瀬戸大橋、1本の橋梁ではなく、5つの島を介してつながる10本の橋の集まりなのです。
詳しくは、こちらをどうぞ↓
https://www.my-kagawa.jp/feature/setoohashi/setoohashi -
高松に戻りました。
こちらは香川県庁舎東館。
丹下健三の設計による建物です。
見えているのは、香川県出身の芸術家=猪熊弦一郎の作品 -
初日の宿=2021年秋にオープンしたばかりの「ウィングインターナショナル高松」にチェックイン
-
近くの繁華街を散策したのち、入ったのがこのお店。
「おかげや」 -
天ぷらの盛り合わせからの…
-
お刺身盛り合わせ。
ここ、リーズナブルでおいしい!コスパがすごくよかったです!
オリーブはまち(右上)がとてもおいしかった!! -
部屋に帰って、補給。
明日に備えて早めに就寝。。。 -
翌日は、高松市内の定番観光地=栗林公園を訪問
香川に来たら、マストな場所です。
う~ん、なんて素敵な景色。絵画のようですわ。 -
銀色?白い?錦鯉ちゃんも歓迎してくれました。
-
でた!
香川県にしかないという「あんもち雑煮」
いりこ(干したカタクチイワシ)でとった出汁と讃岐白味噌。そこに甘いあんこの入ったお餅が入っています。甘味と塩味の絶妙なバランスが病みつきになる香川の味です。 -
高松市のはずれにある「屋島」に来ました。
展望台から、高松港を望む -
どこからともなく、ねこちゃんがやって来てゴロンゴロンと友好のポーズをとってくれました。
-
女の子かな?
とても人懐こい子で、撫でさせてくれましたよ♪ -
つぎは、あじ竜王山公園に来ました。
向こうに見えるのは、先ほど訪れた屋島です。 -
あじ竜王山公園には、このような芸術作品が多数展示されています。
(かなり無造作に…(笑)) -
ここは、見晴らし台(whach tower)をもじったwatch=腕時計の形のタワー。
右にある鳩の置物が時計の針の役割をする日時計となっています。
下の文字盤を見ると、12時ちょっと前というのがわかりますよね。 -
次にやって来たのは、さぬき市の大串自然公園
ここからは、瀬戸内の島々を眺めることができます。
向こうに見えているのは、小豆島。 -
すぐ近くには、四国で唯一のワイナリーがあります。
香川県産のブドウを使ったワインはとても飲み口軽く、さわやかな香りとコクのある味わいでした。
試飲もできますよ。
讃岐ワイナリー http://www.sanuki-wine.jp/ -
こんなに種類があるとは知りませんでした。
-
まだまだ時間があるので、東かがわ市の「手袋博物館」まで来ましたよ。
香川県は手袋の生産が日本一。なんと全国シェア90%なのですよ。 -
すぐ近くには、「讃州井筒屋敷」があります。
香川県東かがわ市の引田にある江戸時代築の商家建築旧佐野家住宅を活用した資料館と観光案内所、商業施設、ホールを備えた複合施設です。
この辺りの街並みは、風情がありますよ。 -
次に来たのは同じく東かがわ市のあど池。
ここは、はまち・ぶりの養殖の発祥の地です。
香川県名産の「オリーブハマチ」はとってもおいしいですよ。 -
翌日は、「天空の鳥居」がある人気の映えスポット、高屋神社の本宮までハイキングをしました。
けっこうな坂道を昇ること1時間。鳥居にたどり着いた時の達成感は、何とも言えません。
写真は、天空の鳥居を背に、天に向かってジャンプしてみた私(笑) -
次に来たのは「琴弾公園」
寛永通宝の砂絵で有名です。
『一般には、寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われており、この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられています。』
だそうです(観音寺市HPより) -
お昼は、「あんもちうどん」が人気の、かなくま餅店へ。
うどん屋さんなのか、餅屋さんなのか…?
おいしいから、どっちでもいいんですが、入っているお餅はあんもち。
つまり、甘いあんこが入ったお餅です。 -
うーん、香川県民は不思議な食べ物が好きなんだなー、などと思いながら次に向かったのは、桜で有名な紫雲出山。
桜の時期は大変な人でだそうですが、季節外れなので人はまばら。海にあたる太陽光のスポットライトが幻想的でした。 -
で、三豊に来たら絶対おすすめの「とっさかまんじゅう」
買ってすぐに食べないと冷めておいしくないというので、車の中でさっそくいただきました。 -
小さくてホカホカのお饅頭には、ほんのり甘いあんこ。
ほっこりする、お菓子です。 -
ちょっと素敵な場所で、お茶の時間にしましょう。
ということでやって来たのは、「旧善通寺偕行社」のカフェ。
ここは、第十一師団の将校たちによって明治36年(1903年)5月10日に竣工しました。 平成20年(2008年)に、保存修理工事を実施し、創建当時の状態を基本に復元され、一般公開が開始されました。
さて、今夜のお宿のある高松へ戻ります。 -
チェックインしたのは、高松駅前にある「ハイパーイン高松駅前」
ひとりには十分な広さの部屋。 -
夜の高松駅前
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あちこち移動して疲れたので、今日は部屋食にします。
ホテルから歩くこと約10分のスーパーにやって来ました。 -
買ったのはこんな。
オリーブハマチのお刺身に、郷土料理の「てっぱい」(サバなどの青魚とだいこんを酢味噌で和えたもの)、たこかま(笑)、さぬきフルーツ=小原紅早生(みかん)
ハマチは新鮮そのもの。絶品でした。 -
翌日。まずは高松港から男木島へと。
-
この日もいいお天気です。
女木島経由で40分で男木島到着。 -
港にはこんなおしゃれな「男木交流館」があります。
フェリーのチケット売り場や島の案内図などが置いてあります。 -
島側から海を臨む。
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ねこちゃんが「にゃー」と鳴きながら小走りでやって来ました。
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歓迎されているようです?
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島にある神社=「豊玉姫神社」の鳥居
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鳥居をくぐって坂を上ってゆくと「ダモンテ商会」のお店の前に出ます。
冬休み中で、店舗は閉まっていました。
再開は3月だそうです。
https://damonte.co/ -
こういう細い路地、好きですね。
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豊玉姫神社への参道。
また階段か…と思いつつも昇る -
途中にねこちゃんが休んでいました。
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上を見ると、同じ毛色のねこちゃんが。
親子?兄弟かな? -
持ってきた猫用のおやつをあげたら、喜んで食べてくれました。
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兄弟かな?
二匹とも耳をカットした(去勢手術済みの印)子たちです。
「さくらねこ」の運動はこの男木島にも浸透しているようですね。
https://www.doubutukikin.or.jp/doubutsu/ -
島の北の端にある男木島灯台を目指して歩く途中、瀬戸内の島がよく見えました。
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海は穏やか。向こうに見えるのは高松のビルです。
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こんな、道とも思えない道をひたすら歩くこと30分。
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ようやくたどり着いた灯台資料館は閉まっていました。。。
訪れる時期を考えないといけませんね。冬季は休みの所が多いようです。 -
帰りも、誰もいないけもの道を歩くこと30分。
港近くに来たら、きれいな三毛ちゃんを見つけました。 -
こちらは、「夕日と猫の家」
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ニンゲンも無料で休憩できます。
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私が行ったときは無人でした。
フェリーまで時間がなかったので、デッキへは上がらずねこちゃんの写真だけ撮りました。
次に来たときは、ゆっくりしたいな。 -
さっき見た三毛ちゃんは、ご機嫌ナナメで声を掛けたらプイっと向こうを向いてしまいました。
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さて、高松港に戻って昼食。
ミニ天丼とうどんのセットです。 -
高松駅構内にあった「連絡船」という昔からあるうどん屋さんは、駅周辺の再開発のため11月で閉店したそうです。
ですが、親しまれてきた屋台は「めりけんや伏石店」のテラスに移設されたそうです。 -
高松駅からJRで丸亀駅まで移動し、さらに高速艇に乗って着いたのは広島。
広島県の広島と同じ字ですが、香川県の島=さぬき広島(ひろしま)です。
塩飽諸島の中で一番広いから、広島。石の産地として有名です。 -
こんな石碑が随所にあります。
そして、かわいい黒ねこちゃんも。 -
この子、人懐こくてかわいいんです♪
-
港でレンタサイクルを借りて、島探検。
石蔵がありました。さすがは石の産地。 -
そのすぐ隣には、大きな鳥居と狛犬のある神社。
その名も廣島神社。 -
ちょっと行くと「レキの墓」
レキって誰?って感じですがその昔広島沖で亡くなった英国士官だそうです。 -
あえて観光らしい観光はせず、島を縦断して向こう(北)にある「ひるねこ」というゲストハウスを見に行こうと軽く思っていたのですが、向こう側に行くにはちょっとした峠越えをしなければなりませんでした。
ここは山の頂上の休憩所。 -
広島には3つの港があって、私が上陸したのは江ノ浦港ですが、こちらは茂浦漁港。
ここからは高松行きの船は出ていないので、来た道を戻ります。 -
「ひるねこ」を探しても見つからず、「旅ねこ」を発見。
たしか経営者は同じだったような…
でも残念ながら、冬季休業中でした。 -
自転車を押してのぼり、峠からは乗って坂を下る。
時間としては往復1時間かな。
江ノ浦港に戻ったら、夕暮れ近かったです。 -
来た時にもあった黒いねこちゃん。
同じところにいました。 -
丸々しててきれいな毛並み。
おやつをあげたら喜んで食べてくれました。 -
港方面へ目を向けるときれいな夕日。
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こんな石碑もありました。
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こっちは、アート作品かな。
帰りも客船で20分ほどで丸亀港へ。 -
丸亀から高松に戻り、さぬきビールで最後の夜に乾杯
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翌朝は高松駅周辺に多数あるうどん店の中からこちら「さぬき手打ちうどん 味庄」で
あさうどんをいただきました。 -
ことでん=高松琴平電気鉄道に乗って、高松市内の仏生山島地区まで行ってみます。
琴電は他の鉄道の「おさがり」を使っていることが多いのですが、この車両は東急(東京電鉄)から京急(京浜急行)を経て今に至っているようでした。 -
仏生山駅到着
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高松市内でもおしゃれな地区として人気の仏生山
こんなこじゃれた「フランス料理店」があります。 -
ちょっと歩くと、仏生山公園にたどり着きます
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その近くには「法然寺」があります。
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立派な五重塔もあります。
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公園から少し歩くと「平池(へいけ)」
この池にはいわれがあって。。。悲しいお話なので、知りたい方は↓へ。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/mizusigen/mizu/kagawa_m/sgfd2k160118170950.html -
仏生山公園には、こんな素敵な小径もありますよ。
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広々としていて、今日みたいにお天気のいい日は特に気持ちがいい!
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そんな仏生山地区の散策を堪能した後に来たのは、片原町駅
ここで、おいしい和菓子をお土産に買って帰るのです♪ -
クリスマスシーズン限定のお干菓子。真ん中の緑はクリスマスツリーです。
「冨久ろ屋」さんで買えます。 -
しめはやっぱり、うどん。
それも、シンプルな釜揚げうどん。
卵もいりません、おつゆだけでいただきます。 -
今回は、いつにも増して忙しい旅でした。
高松空港で、のそのそと移動している途中に見つけた屋台。
「冷やっこいうどんだし」が出るそうです(現在は休止中)
上の階にある「うどんのお出汁が出る蛇口」しか知らなかった私は、びっくり!
旅って、行くたびに新たな発見があるのですね。だからやめられない。
つぎは、どこでおいしいビールを飲むかな。
了
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