2021/10/24 - 2021/10/26
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miacoさん
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早秋の色づき始めた樹木を背景に 箱根へ 3つの美術館巡りのツアー!、
まだためらっているこの時勢に申し分のない旅行でした。
美術館巡りでは海外の芸術家と日本との関わり、交流がこれほどまでに鮮明に引き継がれているのには心を打たれました。
伝統あるホテルの連泊も歴史を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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往路の新幹線から 富士山が美しい!!
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小田原からはバスです。沿道の柵にはモニュメント
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フジヤホテルは明治11年(1878年)からのリゾートホテルとか。
何棟もの建物は歴史博物館のようでした。 -
廊下の案内板にも歴史を説明、見入りました。
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和食はフジヤホテル向かい側の 旧御用邸 菊華荘 で夕食・朝食
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館内の歴代展示室
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美術館巡り
まずはポーラ美術館
いまの催しは 甘美なるフランス
モネ ー 光のなかに 他です。 -
光に こだわったモネ 同じ絵を何枚も描いては比較・・・研究
この他にもあり その時々の表情があり感動しました。 -
有名な「睡蓮の池」 モネ 終の住処での庭造り 緑が美しい!
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ロニ・ホーン 作品展示室
ロニ・ホーン 1955年は、ニューヨーク生まれ。1980年代初頭半から多様な表現方法を使い分け、世界各地で作品を発表。 -
ロニ・ホーン 作品
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ロニ・ホーン 作品
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黒田 清輝(くろだ せいき、1866年8月9日(慶応2年6月29日) - 1924年(大正13年)7月15日)は、日本の洋画家、政治家。
西洋美術の伝統に基づき、人体を描くことを重視 -
展示は日本人の裸体
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ポーラ美術館の庭にも芸術 楽しめます。
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次は岡田美術館です。が
展示室への携帯電話・カメラ・タブレット類などの記録媒体は持ち込めず
無料のロッカーに預けての入館と
安全と作品保護のため、セキュリティチェックを実施されています。 -
今の展示は The SAMURAI -サムライと美の世界- です。
侍、武士、は、美術においても多様に表されて 諸大名、祭礼、を中心に渡辺崋山、歌川(安藤)広重など武士をテーマとする絵画や工芸品の展示でした。 -
美術館巡りの旅 最後は 箱根ラリック美術館でした。
ルネ・ラリック(René Lalique、 1860年4月6日 - 1945年5月1日)は
20代から40代までは、ジュエリーを50代から亡くなるまでの後半生は、ガラス作品を作った人です。
パンフでの写真 作品は小さいですがとても美しい! -
オリエント急行の内装も手掛けました。
庭に置かれた車輌はヨーロッパからで 運ぶ苦労の映像も鑑賞しました。 -
車輌内部は喫茶 オリエント急行でお茶を楽しみました。
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車輌内部にはラリックの見事なガラス細工
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次の観光は箱根湿生花園
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秋色の植物園
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秋空と秋色の植物 ユックリ全部回れなかったのが残念。
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箱根ホテルでランチ
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箱根ホテルでランチ後のんびりと。
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芦ノ湖 湖畔を散策
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