2020/10/03 - 2020/10/04
2位(同エリア2件中)
nekochanさん
- nekochanさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ25件
- Q&A回答146件
- 297,588アクセス
- フォロワー64人
2020年のイースターにラストミニッツの予約サイトで、テルメ、温泉プールのホテルに一泊しようと予約しました。イースター期間は普通は混んでいますが予約出来ました。ところが、コロナで営業停止です。
営業再開した時に利用できるクーポンをもらったので、再開後の10月3日のドイツの祝日に宿泊の予約を入れました。
アーセンはオランダの小さな村ですがテルメという温泉プールで知られています。(一般的にはあまり知られていないと言ったほうがいいのかしら)何度か日帰りで利用しましたが、今回は泊りがけで利用です。ホテル宿泊者はチェックアウトの後12時半まで(確か)プールが利用できます。
アーセンの村自体は見たことがなかったので、プールを出てから出かけてみました。
早いもので、アーセンに行ってからもう1年も経ってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月3日(土)
10月3日はドイツ統一の日という祝日です。天気が悪いのが残念。
今日はアウトバーンではなく、Niederrhein ライン川下流地域の小さな町を通ってアーセンに行くことにしました。 -
アーセンは自宅からは北西の方角にだいたい55キロ。
Krefeld クレフェルド、Kempen ケンペン、Straelen シュトラーレンなどの町を通って1時間くらいです。
平地で小さな川があって草原があるのがニーダーラインの風景です。 -
国境を越えて、ホテルのある地域に入ってきました。
ホテルの周りは休暇村になっています。
国境付近にはお店があったので後で行ってみようと思います。 -
ホテルに着きました。
部屋は広いです。
バスローブと大きいタオルがついています。 -
シンプルな洗面台。
オランダなので洗面台も鏡も高い位置についています。
世界一身長の高いオランダ人に合わせるとこうなります。 -
超シンプル。
部屋のシャワー。
外に大きいプールがあるのでこうなります。 -
部屋を反対から見たところ。
写真を撮ってませんが、ワードローブも大変シンプルでした。 -
ホテルの外観です。
雨が降ってきましたが、国境近くに戻ってお店を見てみます。 -
ここはドイツとの国境。ドイツ側。
だいたいホテルから6キロのところです。
ホテルとドイツの国境は一番近いところで2キロくらい。 -
そしてオランダ側。
-
Arcen en Velden へようこそ という看板。
アーセンは人口2625人の村です。
2010年1月からVenlo フェンロー市の一部となっています。
合併前まではArcen en Velden という独立した市町村でした。 -
Peeters Winkelbedrijven というお店。
国境から50メーターくらいのところにあります。
車をパーキングに止めて中に入ります。 -
お店の中。
ドイツはコーヒー税という税金があるので(1キロあたり2.19ユーロ)、他の国よりもコーヒーがかなり高いです。オランダにはコーヒー税はありません。
ドイツ国境に近いオランダの町、Venlo フェンロ―、Roermond ルールモントなどにはドイツ人向けのコーヒーを売るお店がたくさんあります。
このお店もその一つ。その他にオランダのお菓子、チーズなども売っています。
わたしたちもコーヒーやお菓子などを買いました。 -
店の外にフライドポテト(フリット)のスタンドがあります。簡単な椅子とテーブルもあって座って食べられるようになってます、
この後は、ホテルに戻ってプールに行きました。
プールについては後でレポート。 -
夕食はプール施設の建物の中にあるレストランに来ました。
アーセンの村の中心に出るという選択もありますが、わたしたちはここで食べることにしていました。 -
オランダはドイツに比べるとコロナ対策は緩いです。
サービスの人もマスクをしていなかったので、びっくりしました。
(ちょっと不安でした。) -
わたしの前菜 カプレーゼ。
モツァレラがどかんと一つ。 -
夫は、ちょっと寒いからと珍しくスープを注文。
うちの夫はあまりスープが好きではありません。 -
わたしのメインは味付けした鶏肉が入ったライスです。
なんとなくチャーハンっぽかったです。
上にカラントが載っているのが、ヨーロッパ風かも。 -
夫のメインは豚肉料理。
どういう料理だったのかは忘れました。 -
オランダと言えば、フリット。
夫のメインの付け合わせです。
わたしのメインにはサラダがついていました。 -
夫はよくわからないデザートを注文していました。
確か子供向けのアイスでした。 -
10月4日(日)
朝食会場に来ました。
きのうのレストランです。 -
コロナ対策でチーズ、ハムなど、一人前一つずつ包装されています。
(多分、今はここまでしていないと思います。) -
ここは朝食会場ですが、ものが個別包装されているとまるでスーパーの食品売り場のようです。
-
パンはいろいろな種類がありました。オランダのパンです。
オランダには日本のコッペパンがあります。
ドイツにはこういうタイプの柔らかいパンはありません。 -
宿泊者はチェックアウトの日も12時まで温泉プールが使えます。
ぎりぎりまで利用します。
Thermaalbad Arcen -
わたしたちは利用しませんでしたが、マッサージなどもあります。
比較的お値段は手ごろなようです。 -
水着などを売っているブティック。
温泉は、水着着用です。 -
35‐36度の温泉のプールです。
鉄分、マンガン、フッ化物などのミネラルを含んだ温泉だそうです。
ここは流水プール。
もう一つ大きいプールがあって、一部分ジャグジーになっているところもあります。
楽しいです。 -
屋内。何か所か屋内にもプールがあります。
普段はロッカールームにドライヤーがあるのですが、この日はコロナ対策とかでドライヤーがありませんでした。髪が濡れたまま外に出るのは嫌ですが仕方がありません。 -
少し天気が良くなってきたので、自宅に帰る前に村の中心にも来てみました。
村には何があるのかな。 -
雑貨屋さん。
テンプルストリートという看板が壁にあります。
香港で買ってきたのかな。 -
建物がオランダの建物です。
ドイツのすぐそばなのに、ドイツとは違います。窓の形と大きさとか。 -
もとの村役場。
-
少し歩くとMaas マース川に出ます。
北側。散歩道になっています。 -
南側です。
-
マース川を挟んで反対側はLottum という町らしいです。
-
Lottum へ行く渡し船。
-
また中心に戻ってきました。
天気がいい日は、このパラソルのあるところは食事をする場所になります。 -
小さな村ですが、何軒もレストランがあります。
観光に力を入れている村です。 -
レストランの一軒。
このお店はマース川が見渡せるテラスもあります。
このそばに開いているパン屋さんがあったので、オランダのパンを買って帰りました。 -
少し行くと、マース川のそばに古い建物の跡のようなものがありました。
Schanstoren van Arcen という15世紀からある堡塁の一部です。長い間放置されて壊れていましたが、1970年代に補修工事がされました。
通行する船はここで止まって料金を払わなければいけなかったということです。 -
家に帰ろうと思って車を走らせるとお城が見えました。
一度村に戻って無料の駐車場に車を置いてきます。
お城の駐車場は一律6ユーロで、お城を見るかどうかわからなかったので村の駐車場に止めました。 -
アーセンの観光案内板です。
-
Kasteel Arcen というお城で17世紀からのものでした。
入り口のところまで入ってみました。
予約制でチケットは前もって購入しないといけません。 -
32ヘクタールもあるガーデンが有名で、夏はとてもきれいなところのようです。
サイトの写真を見ると日本庭園もあるようです。(赤い鳥居の写真がありました)
サイトには、ガーデンは四季を通して一見の価値がある。春、夏、秋でさえもいいとあります。 -
デュッセルドルフから車で1時間くらいのオランダの小さな村、アーセン。
今度は夏に来てゆっくりガーデンも見たいと思いました。
(実現していません)
ここまでお付き合いいただきありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48