2013/12/27 - 2014/01/02
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KotoBuki3さん
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初めての南イタリア
・とんがり屋根のおとぎの村アルベロベッロ
・すり鉢状の急な斜面に、掘り抜かれたサッシと呼ばれる洞窟住居が幾層にも積み重なあった地域マテーラ
・ゴチャゴチャした町ナポリ
を楽しんで来ました。
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斬新な天井の上海空港でトランスファー
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ナポリ行きにて途中上海で5時間半の空き時間があったので空港を抜け出し300 km/hのリニアモーターカーを体験、超高層ビル群にど肝を抜きプチグルメを楽しんで来ました
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私達が利用した時間(17時~)は騒音対策の為最高速度が300km/hに制限されており夢の430km/hは体感できなかったのですがそれでも発車後ぐんぐん加速していき1分ほどで200km/hに達してしまうのは圧巻でした
中国語でリニアモーターカーは「磁浮列車」と書きます。
空港から最寄地下鉄駅まで24kmを7分ちょっとで走り抜けます。
字のごとく【浮く】感じかな?と想像していたら意外にも振動を感じました。 -
Shanghai world financial center は地上101階、492m
お隣に建設中のShanghai Towerは完成すれば630mの予定で世界第二の高さになるそうです。
ど派手で賑やかな町並みに圧倒されました! -
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プチグルメを楽しみました。
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無事ナポリへ向けて旅立ちます。
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ナポリに着いたらまずはピザ!
お皿からはみ出しています。
到着した日は土曜の午後なのでナポリ中心部の狭い通りはまるでラッシュアワーのよう。
どこのPIZZERIAも長蛇の列でお昼にありつけたのは3時をまわっていました。
ロングフライトはきつかったけれど本場モッツァレラの蕩けるチーズを味わうことができ幸せです -
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楽しみにしていたサンタ・キアーラ教会に併設されている修道院
中庭を彩る美しいマヨルカ焼きのタイルで造られた八角形の柱が並ぶ遊歩道はまるで別世界のよう。
回廊のフレスコ画も見事です。
18世紀貴族の娘であるキアーラが家を出て聖フランチェスコの下に走り髪をおろして修道女となり、そんな彼女を当時のローマ教皇が聖女としたのに由来しているそうです。 -
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ナポリの街はプレセピオで有名です。キリストの生まれた場面、当時の街の様子や人々の生活を再現した模型です。これらの写真は王宮や教会に展示されていた豪華なものですが、南イタリアではクリスマスにもっと小さいものをどこの家でも飾るそうです。日本でのひな祭りに雛人形を飾る習慣に似たものでしょうか? とても精巧に作られています。
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フェランディーナからマテーラへの海外発のカーサービス体験
今回も日本では味わえない体験をしました。
陸の孤島と呼ばれるマテーラへ向うのに公共交通機関を利用すると6時間以上かかります。そこで最寄の国鉄駅からカーサービスを利用したのですがこの帽子を被った方のお兄さんの運転ぶりが恐ろしいのなんのって!! -
彼の車、fiat Ulysses machine はどんどんスピードを上げ、道がすいている田舎の片側一車線の一般道路なのに80~100km/hで飛ばし前を走る車の後方に車間距離を2m程でぴったりつけるのです。
しばらくすると前の車が路肩に避けさっと追い抜いていくという運転を繰り返します。 -
友人と「おお、コワ~」と何度も小さく悲鳴をあげていましたが彼らにはこの日本語理解できたかしら!?
寿命が10年縮まりました -
サン ジオヴァンニ ヴェッチオ レジデンザに宿泊
洞窟ホテルに泊まるのがこの旅の目的の一つでした。 -
ベッドルームは2つ、簡易キッチン、リビングがそれぞれ独立した部屋になっており昔の質素な面影は全くなく、Wifiも完備でとても快適で貴重な体験をしました
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洞窟レストラン"Oi Mari"
お隣の席のお料理を見て「同じものを!」と注文しました。
本当に外国でオーダーするのは難しいです。
英語メニューはあっても実際何がでてくるかは想像つきません。
お勧めのポルチーニ茸のパスタは味もしっかりしていて美味しかったです。 -
お隣の席のお料理を見て「同じものを!」と注文しました。
本当に外国でオーダーするのは難しいです。
英語メニューはあっても実際何がでてくるかは想像つきません。
お勧めのポルチーニ茸のパスタは味もしっかりしていて美味しかったです。 -
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1993年に世界遺産に登録されたマテーラ。
洞窟住居は紀元前から作られ8~13世紀にはキリスト教の修道士が住みついたと言われています。
この色の無い世界は迫力があり感動ものです!! -
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岩肌にはりつく住居群を眺めていると古代の人々の質素な暮らしぶりが想像され切なくなります。
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夜景もとても素敵です。
昔は廃墟だった街も現在は観光地となり、洞窟住居を利用したホテルやレストランが建ち並び町の経済を支えています。
この日はお祭りが催されていました。 -
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この日はお祭りが催されていました。
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翌朝の光景
旧市街から一本道路を隔てると新市街は普通の洗練された町並みです。普通のお宅にはサンタさんのかわいい演出もありました。 -
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当時の農民の暮らしぶりを再現したcasa grotta(洞窟住居)です。
当時の家具や道具がそのまま残され家畜との同居など過酷な状況での生活が偲ばれとても興味深いです。 -
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この方はトゥルッリ宿泊オーナーのVitoさん。本当に親切な方で長距離のバスチケットを日本からは購入できずメールでお願いしたら快く手配してくれて、マテーラまで自家用車で迎えに来てくれました。アルベロベッロまでの車中70分でしたが英語が話せる方だったので地元のイタリア人とコミュニケーションが図れるというこれまた貴重な体験ができました。
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そして事前に調べていたブラータチーズというフレッシュチーズが食べたい、と言うと途中スーパーに寄って下さり買い物を勧めてくれました。
いろんな種類のチーズがありチーズ好きの私にはたまりません!
ツアーでは味わえない個人旅行の醍醐味です -
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石灰岩で造られた真っ白な壁に円錐形の屋根 を持つトゥルッリという建物が町の旧市街にびっちり詰まっています。
それはもうお伽の国を想像させる神秘的で魅力的な街並みに感動 -
「アルベロベッロのトゥルッリ」の名称で、1996年に世界遺産に登録されています
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Ristorante Il Trullo D'oro というランチに入ったお店
日本語メニューがあり "シェフのおすすめ" と表示のあるのが無難だろうと思って注文したらこんなんが出てきた。パスタはこの地方独特の"オレキエッテ"という耳たぶ形のパスタでモチモチとして美味しかったのですが・・・ -
もうひとつのお皿のマッシュポテト様の上に載っているのは何でしょうか!?
見た目は高菜漬の様ではありますが味は記憶にありません。
トリップアドヴァイザーにも載っている有名なレストランのはずでしたが、がっかりです。
なかなか上手く注文できません。 -
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円錐形の屋根には、白い漆喰でハートや鳥や魚などのマークが描かれ、てっぺんには飾りの石が置かれています。
単なる自分の家を識別するための印だという説と、魔よけ的な意味があるという説があり、定かではありません。 -
カラフルなお土産売り場もとてもユニークです。
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サンタントニオ教会は唯一のトゥルッリ屋根でできた教会
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ハートを矢で射抜いたマーク
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こちらがMiratrulli Suites という私達が泊まったトュルッリと呼ばれるとんがり屋根の住居。
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構造はシンプルながら機能的で扉や廊下はなく部屋はカーテンで仕切られ壁やドアが二重構造になっていて意外と冬でも暖かでした。お部屋は小さいながらも2-bedroomに簡易キッチンに調理器具・食器も備えられていて食料・フルーツ・お菓子、冷蔵庫の中のドリンクも全てフリー。
とてもいい思い出になりました。 -
因みにトュルッリ(trulli)はtrulloの複数形で集合して存在することを言います。Trulloとはイタリア語で「部屋一つ、屋根一つ」という意味です。
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これがスーパーで買った地元特産のBurrataチーズ。ブッラータとはイタリア語で「バターを入れた」という意味。賞味期限が一日という現地でしか食べられないフレッシュチーズです。ナイフで切ると生クリームのような柔らかいチーズがとろっと出てきてリッチでバターの濃厚な味があり且つ新鮮なミルクの風味もします。初めて味わった食感にとても満足、そして私好み♪♪♪
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そしてVitoさんから「このチーズに合うよ」と勧めてもらって購入したフォカッチャをフライパンで温めて本日のdinnerとなりました。
けれど濃厚過ぎて完食できず・・・日本人の胃袋には大量の乳脂肪は受付にくいのかも・・・残念 -
旅行5日目早朝6時半アルベロベッロから私鉄に乗りBari駅へ、そこからVitoさんに手配してもらったチケットで長距離バスプルマンに乗り換え再びナポリへ到着しました。
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ガレリアとはガラス張りのドーム状の屋根を持つアーケードのあるショッピングセンターをいいます。
建物の中にはレストランやショップが入っています。
この重厚で美しい装飾を施した建物はそのアーケードに入るエントランスです。
19世紀後半に造られたそうです。 -
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ナポリの王宮の前で何やら怪しげなperformanceを見つけました。
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建物の外には王宮を守る警備員らしき人がいますが、女性も迷彩服を着ています。ここは外国なんだなぁ、と感じさせられます。
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17世紀に建てられたナポリ王宮の内部です。白大理石で造られた美しいエントランスの二重階段が出迎えてくれます。建物の外には王宮を守る警備員らしき人がいますが、女性も迷彩服を着ています。ここは外国なんだなぁ、と感じさせられます。
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黄金のレリーフがあしらわれた天井・・・・
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金色に輝くシャンデリアで装飾された豪華な部屋など繁栄当時のナポリを偲ばせます。
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その中でも天井画や壁を彩る柔らかい色使いの絵画などは私好みです。
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絢爛豪華な調度品、祭壇や大広間のドアの扉まで金づくし。
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最終日のディナー
コースは大晦日なので2種類しかありませんでした。 -
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BABAという名物お菓子
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Spaccanapoliスパッカナポリという路地にあるお土産屋さん
人魚姫などとても美しい工芸品で日本に持ち帰りたかったけれど壊れるのが怖くて買えませんでした。
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