2021/08/18 - 2021/08/21
245位(同エリア636件中)
MountainHawkEagle1/Toshi Tanakaさん
国頭村に行きたいと以前から長く思っていた所、こんな時期に渡航することになり、空いている時にヤンバル国立公園の自然を観察することが出来た。カメラも持参したが動物・野鳥達は警戒心が強く、出会いは一瞬。カメラでの撮影は当然ながら困難であることが多かった。特にホントウアカヒゲ、アカショウビンは暗い環境を好んでいるようで、雨模様の早朝に鳴き声を頼りに探すも、直ぐに気ずかれて飛んでしまい、中々じっくりとは観察が出来なかった。ヤンバルクイナ、ノグチゲラには幸運にも出会えた。実際に生息する環境と自然の姿を脳裏に焼き付けることが出来、やはり自然遺産は大事にしなければと改めて感じた次第である。また沖縄北部には大型のクビワコウモリの亜種も生息しているらしく木にぶら下がって居る大きな姿を見つけた時は一瞬目を疑がい、ビックリした。沖縄にはいくつかの野鳥のリュウキュウ亜種が生息しており、日頃身近にいる野鳥のリュウキュウ亜種、リュウキュウメジロ、リュウキュウキジバトも改めてその違いを認識した次第である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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少し荒れた日の沖縄北部の海岸
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ヤンバルの森近くの東海岸、入江に綺麗な砂浜が幾つかあった。
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ヤンバルクイナ♂:
沖縄固有種、ヤンバルの森にしか生息していない貴重なクイナである。
朝方、夕方には森から鳴き声が聞こえる。 -
ノグチゲラ;貴重な固有種、木ではなく地上でも採食するとか?
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シロガシラ;朝方に野原で鳴いている。
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コゲラ;近くの木にとまった
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ホントウアカヒゲ;貴重な固有種
暗い茂みの中でホントウアカヒゲに出会うも一瞬で飛んだ。
3~4回程出会ったがすぐに気づかれ茂みに消えるのでじっくりの観察は難しい。 -
リュウキュウキジバト;全体的にややピンク、胸の色は少し濃い。
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リュウキュウメジロ;通常のメジロに比べ、腹/胸は脇よりの橙色がなく白っぽい。
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アオサギ;ビックリ直立不動で日光を浴びるアオサギ
直ぐ近くにクロサギがいる。 -
クロサギ:アオサギとは対照的に海を眺めるクロサギ
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クビワオオコウモリ沖縄固有種亜種:結構大きい。体長は25~30cm、羽を広げると60cmぐらいはありそうに見える。こんな大きなコウモリを近くで見たのは初めて!
調べてみるとクビワオオコウモリの亜種で沖縄固有種とか? -
オキナワキノボリトカゲ;絶滅危惧種のようです。比地大滝で出会いました。
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