2020/11/01 - 2020/11/01
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mishmishさん
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コロナ禍の2020年秋、ついにトルコ再上陸を果たし、むちむちボディーな新規メンバーを迎えてのトルコ生活後半戦をスタートさせた我が家。
前回に引き続き、かなり個人的&ローカルなネタで恐縮ですが・・・。
(次回からは、ちゃんと旅行記らしくなるはず笑。)
今回のラインナップは以下のとおり。
*生後9ヵ月の息子と空の旅(トルコ航空)
*トルコでロックダウンの日々
*トルコで子育て徒然日記(買い物、離乳食、公園、その他)
以上
ちなみに、表紙の写真は、怪しさ全開、我が街のゆるキャラ的アンカラ猫。白い毛並みと黄色と青のオッドアイがチャームポイントです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本題に入る前に。
日本で見つけたトルコ①
まずは、トルコ産マグロ。
トルコに住んでいても、なかなかお目にかかる機会のない貴重なマグロ。まさか地元の超ローカルスーパーで遭遇する日が来るとは。
トルコでは、大西洋クロマグロの養殖を行っており、メインの輸出先が日本だそうです。 -
日本で見つけたトルコ②
ドライフルーツ!
特に、日本で見かける干しイチジクは、ほぼトルコ産かと。 -
日本で見つけたトルコ③
ブルグル!
私の旅行記で時々登場する、挽き割り小麦です。
ハラールショップなら驚きませんけど、売っていたのが身近なKALDIで感動しました。DURUはトルコブランドです。
これがあれば、トルコ料理のクスル、アラブ料理だったらタッブーレが作れますね。どちらも、私の大好物のサラダ。
あとはクッベ(トルコだとイチリキョフテ)、ブルグルのピラフ、スープに入れても良いです。 -
さてさて、今回の旅の主役!
2020年秋。御年9ヵ月の息子、ついにトルコへ出発です。
この時の息子は・・・
■体重9kg、身長75cm
■食事は3回食+粉ミルク4回計480ml
■オムツ替えは1日6回程度
■この頃の移動手段はハイハイとつたい歩き
一連の予防接種がひと段落する生後6か月での渡航を当初は計画していましたが、新型コロナウイルスの世界的流行で、ずれ込んでしまいました。 -
息子のパスポートも無事ゲットできました。
2020年春に日本のパスポートが新しくなりましたが、新デザインに採用された、葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景」。 -
今回利用したのは、羽田発のトルコ航空便。
出発の2日前に、実家から羽田空港へスーツケース等の荷物を発送。クロネコヤマトを利用しましたが、荷物5つで送料1万円超え・・・。
この他に別送が2つ。軽く引っ越しでした。 -
当日の手荷物。
通常、機内持ち込み手荷物は一人8kgまでですが、この時はコロナ対策のため一人4kgまでに制限されていました。キャリーケースも不可。
という訳で、私の分4kg、息子の分4kg。
あとは抱っこ紐とベビーカー。
4kgなんて少なすぎる!と思いましたが(実際持ち物をかなり厳選)、息子も抱っこしなきゃですし、4kgのバッグを2つ持つだけで結構しんどかったです。 -
ここで、備忘録を兼ねて、手荷物を少しご紹介。
<息子関係手荷物①>
*粉ミルクスティック100ml×10個
*ベビーフード3個
*麦茶3個
*赤ちゃんせんべい
*食パン1枚
*哺乳瓶、水筒、スプーン、スポンジ、ポリ袋、ウェットシート
実際使ったのは、粉ミルク500ml、麦茶3個、ベビーフード2個、食パン1枚、赤ちゃんせんべい3袋。
この時何気に重宝したのが食パン。着陸時の耳抜き(20分間)で、ちびちび食パンをちぎって食べさせました。 -
<息子関係手荷物②>
*オムツ15枚
*おしりふき
*使い捨ておむつ替えシート6枚
オムツはかさばるので、オムツ専用の圧縮袋に入れました。
使い捨ておむつ替えシートも、コロナ禍ではとても重宝しました。
実際使ったオムツは7枚。 -
<息子関係手荷物③>
紫色のポーチみたいなのは、チェアベルト。
椅子やママの腰につけて使うおすわり補助ベルトなのですが、空港や機内での食事の際にとても役立ちました。
息子くらいの月齢の子にオススメです。
https://www.eightex.co.jp/?post_type=care&p=662
トルコに来てからは、完全にタンスの肥やしですが。 -
<息子関係手荷物④>
*体温計
*常備薬
*おしゃぶり(耳抜き用に。でも使用せず。)
お守り代わりに、小児科で解熱剤などの常備薬を粉薬で出してもらいました。
このご時世、機内での発熱等体調不良は避けたいですからね・・・。
万が一入国時にコロナ感染が判明した場合、トルコの滞在許可(イカメット)を持っていない私と息子は、トルコに入国できない可能性もありましたので。それもあり、粉ミルクとオムツは多めに用意しました。 -
<息子関係手荷物⑤>
着替えは1回分だけ用意。
最終目的地のアンカラ空港に到着した時点で、おしっこが漏れてしまい、着替えました。
2回分あった方が良かったのかなと後で思ったり。
何気に大活躍だったのが、大人用のエプロン。
万が一息子が嘔吐した場合等を考えて、機内ではエプロンを着用していました(私が)。あと、息子を連れてトイレに行く時は、エプロンのポケットに必要なものを入れて行くと便利でした。ポーチを持って行っても、置く場所がなくて、邪魔ですしね。 -
<息子関係手荷物⑥>
9ヵ月の息子のお気に入りのおもちゃを色々持っていきましたが、全然使いませんでした。床に落としたおもちゃをいちいち抗菌ウェットティッシュで拭くのが面倒だったので・・・
絵本はかなり重宝しました。機内で繰り返し繰り返し読みました。 -
<私関係手荷物>
機内でアルコールが摂取できないなんて、辛すぎる・・・!
ということで、ほろ酔い気分になれそうなチョコレートを用意。
あと、普段機内持ち込みにしているノートパソコンとカメラは、今回は預入手荷物のスーツケースに入れました。モバイルバッテリー(リチウム)は手荷物にしなきゃいけなかったりして、ルールがややこしいですよね。
※トルコ航空の手荷物に関する制限↓
https://www.turkishairlines.com/ja-int/any-questions/restrictions/ -
トルコ航空は、羽田空港の第3ターミナルの発着。
今回はコロナ禍の子連れ旅だったので、事前に羽田空港HPでお店の営業時間や動線を確認。休業中や時短営業中のお店が多かったです。
あと、コロナ対策で、ベビールームが一部しか空いてなさそうだったので、具体的にどのベビールームや給湯室が空いてるか等々確認。
第3ターミナルのフロアガイド
https://tokyo-haneda.com/floor/terminal3/index.html -
クロネコヤマトで事前に送ったスーツケースは、第3ターミナル3階出発ロビーのJALABCカウンターでの受け取りでした。
時短営業中でしたので、こちらも予め時間を確認。
色々念入りに確認しすぎて、ずぼらキャラが崩壊気味でした。 -
さて、出発日当日は、13時頃自宅を出発して、父の運転で名古屋駅へ。
ちょうどお昼寝の時間だったので、1時間程の道中、息子も寝てくれました。
予め予約しておいた駐車場に車を停めて、名古屋駅から新幹線に乗ります。名古屋駅 駅
-
14:59名古屋発、16:16新横浜着ののぞみに乗車。
里帰り出産で約1年お世話になった実家のじじばばとはここでお別れ。
11号車を選んだのは、多目的トイレと多目的室があるから。
参考にした記事:
http://mamababy-fashion.net/shinkansen-with-baby/名古屋駅 駅
-
コロナ禍で密な状況を避けたかったため、奮発して、息子の座席も購入しました。
予め購入した座席は、11号車10番E、D席(3人掛けの2席)。
実際に利用したのは、空席だった11番A、B、C席。
この辺りの席はとても便利でした。というのも、前列12番、13番のA、B席が2人掛けで、C席がない分、通路側にスペースができるんです。そのスペースを利用して、ベビーカーを広げることができちゃいます。(本来は、車椅子の方優先ですが、いらっしゃらなければOK)
多目的トイレにも近く、息子をベビーカーにのせたまま利用できました。おむつ替えはギャン泣きでしたけど。
ちょうどおやつの時間でしたので、ミルク100mlと赤ちゃんせんべいを召し上がっていただき、息子も終始ご機嫌でした。 -
新横浜駅では、関東在住の義両親と合流し、羽田空港までタクシーを利用しました。高速を利用して30分ちょっと、17時には空港に到着。料金は1万円程かかりましたが、義父が払ってくださいました。ありがたすぎる・・・涙。
ちなみにこのオペレーションになった理由:
①名古屋→羽田のフライトが早朝しかない(成田はあるけど、成田→羽田のバス移動が…)
②早朝便を利用したとして、ハイハイで動きまくる息子と空港ホテルで休憩するのはしんどいので、ギリギリのタイミングまで家にいたい
③可能な限り密を避けたい
がらんとした羽田空港。寂しすぎます。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
ほとんどの飛行機が欠航。
この頃は週3だったでしょうか。トルコ航空が運航しているのはありがたかったです。
当時カタール航空でドーハから直接アンカラに入る方法もありましたが、極力第三国を経由したくなかったので、トルコ航空を選択。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
今回のミッションのために、夫はトルコから帰国。
諸先輩方のアドバイスを受け、迎えに行く!と張り切っていた夫。今回はプライベートだったので隔離期間2週間+αの休暇の取得が難しく、到着後隔離ホテルで3泊して、私達と空港で合流。かかった費用は、プライスレスということで・・・
実はこの時の夫、息子と初対面。
義両親と夫が息子と過ごせる時間を作りたかったので、フライトは22時55分発でしたが、17時に空港に到着して、食事をしたり、お茶をしたりする時間を作りました。
あとは、最終的な荷造りと、チェックイン。
チェックイン時間になると、トルコ航空のカウンターはなかなかの賑わいでした。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
当時19時半頃就寝の息子。チェックイン時間の頃には眠くてギャン泣き。泣き疲れて寝ちゃいました。
ベビーカーはチェックイン時に預けて、最終目的地のアンカラで受け取ることに。(この時は、サイズ的に抱っこ紐で十分だったこともあり。)
さて、パスポートコントロール通過後の最大ミッションは、粉ミルク用のお湯をゲットすること!コロナ対策のため、機内でのお湯のサービスはないとのことでしたので。
私達が利用するゲート113のすぐ近くに給湯設備がありました。
また、その近くのベビールームも利用可能で、そこにもミルクにぴったりな温度の給湯設備がありました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
少し遅れて23時05分の離陸。
離陸時の耳抜きに、15分程かけて、ミルク200mlと赤ちゃんせんべいをあげました。この時、息子もベルトをつけて、私の膝の上。
シートベルトサインが解除されたタイミングで、CAさんがバシネットを設置してくれました。その時「体重は11kgを超えてませんか?」と聞かれました。
離陸から45分後、私の腕の中で寝た息子を、無事バシネットに着地させることに成功。ちなみに、頭と足の向きを逆に寝かせてしまいました。結果的にこの方がベルトがしやすかったですが、落下防止に注意ですね。 -
初めてのバシネット。
こんなに高いところに設置されるんですね。
バシネットで寝てくれたのは最初の3時間のみ。それ以降は嫌がられてしまいましたので、バシネットは物置として利用。
ちなみに、バシネット席はリクエスト制ですが、いつもお世話になっている旅行会社さんにお願いして、予め座席指定とバシネットの確約をお願いしました。 -
バシネット設置と同じタイミングで、機内食の提供もありました。
コロナ対策で、この頃は冷たいサンドイッチ。飲み物の提供はありませんが、ペットボトルの水は十分にもらえました。 -
この時私達の利用したフライトは、半分弱埋まっていたでしょうか。
フライト中ずっとマスクを着けていると、耳の裏が痛くなってくるので、、、
痛くなりにくいマスク、もしくは軽減グッズを用意しておくと良いと思います。
機内では衛星キット(マスク、除菌シートなど)の配布もありました。 -
バシネットに寝かすと背中スイッチが作動する息子。
結局、夫とかわりばんこで抱っこして対応。
初対面とは思えないくらい、ラブラブな夫と息子。 -
私のところに来ると、でーんと仰向けスタイルで寝てました。
結局、離陸してから計6時間程寝てくれて、日本時間の朝6時半に起床。その後着陸までずっと起きてました。
とりあえず、日本時間の朝7時にミルク200mlをあげました。 -
そして、日本時間の10時に、キューピーのベビーフード(瓶100g)を食べさせました。
機内食でいただいたトルコのベビーフードもちょっとだけ試食。
右のミックスフルーツペーストは、甘すぎず美味しかったです。
左の野菜スープは、バナナくらいの柔らかさで、素朴な味わい。私的には全然アリ。ちなみに、スプーンも付けてくれましたが、大人サイズでした笑。
ベビー&キッズミール情報
https://www.turkishairlines.com/ja-int/any-questions/special-meals/ -
日本時間の11時頃(トルコ時間の朝5時)、着陸前のアナウンスがあり、耳抜き用に20分程かけて、食パン半分と麦茶をあげました。
ちなみに、機内のトイレ事情ですが・・・
息子は狭い場所でのオムツ替えが嫌で、大暴れでした。今回の移動中、奇跡的に大の方をしなかったのがせめてもの救いです・・・。 -
無事にイスタンブールに到着、入国審査も終えて、息子も再びぐっすり。
電光掲示板を見て、イスタンブール発着便の多さにびっくりしました。
2時間程のトランジットを経て、国内線でアンカラへ。
ちなみに、この時のフライトは見事に満席で恐ろしかったです。奮発してビジネスにするのが正解だったかもしれません。イスタンブール新空港 空港
-
そして、無事に我が家に到着です。
ドアtoドアで約28時間の長旅でした。
コロナ禍でバスにも電車にも乗ったことがなかった息子。初めての新幹線、タクシー、飛行機で一気に乗り物の英才教育を受け、元気いっぱいに、赤ちゃんトラベラーとしてのデビューを果たしました^^
時差ボケは翌朝には直りましたが、新しい環境に慣れず2日程は不機嫌でした。 -
私達がトルコに戻った2020年秋は、トルコ渡航時のPCRは不要、2週間の隔離も強制ではありませんでした。(一応入国後2週間は自宅で大人しくしてましたが)
この頃の1日の感染者数は3,000~6,000人程だったでしょうか。
しかし、11月下旬に、この数字が実は発症者数であり、無症状者を含む一日の陽性者数が3万人近いことが発表されました。例えば11月25日は28,351人(うち発症者数が6,814人)。
その時の衝撃と言ったら・・・。 -
ざっくりですが、週末は終日、平日は夜のみ外出禁止となり(色々と例外あり)、高齢者と20歳未満の子供に関しては平日も外出制限がありました。
例えば、20歳未満は平日は13時~16時のみ外出可で、息子の場合昼寝とほぼ丸被り。30分程お散歩できれば良い方でした。
したがって、私と息子はほぼ引きこもり生活でした。
真面目に引きこもりすぎて、後々小児科の先生に注意されましたが笑。
高齢者と子供は、バスなどの公共交通機関の利用も制限されていたので、車のない我が家は完全タクシー生活になりました。 -
外出禁止でも、近所のスーパーや雑貨屋に日用品を買いに行くのはOKでした。
レストランは、ほとんどの期間、店内飲食不可で、デリバリーのみ。
この時期、職を失って、宅配業に転職した人も多かったのではないでしょうか。
ネットスーパーも、レストランのデリバリーも、ネット通販も、すぐ届くので便利。
コロナ禍で目覚ましい成長を遂げているトルコの宅配サービス。例えば、Getir(ゲティル)は、2021年にイギリスをはじめヨーロッパ数か国、そしてアメリカへの進出を果たしました。
あと、この頃唯一覚えたトルコ語が、Temassız(テマース・スズ)。
非接触を意味しますが、トルコでもタッチ決済できるクレジットカードの利用が主流となりました。
様々な規制がありましたが、従わない場合の罰金もありました。 -
年末年始の12月31日夜から1月4日朝も外出禁止となってしまったトルコ。
せっかくなら、トルコっぽいことをしたい!ということで、
大晦日は、近所のレストランのターキー(1/2サイズ)を注文してお祝い。
トルコでは、年末年始をクリスマスみたいにお祝いします。ツリーやサンタも登場します笑。 -
ラマダーン期間中も完全ロックダウンとなりました。
4月29日夜から5月17日の朝まで、平日も含めて外出規制が行われました。4月中旬は1日の感染者数が6万人を超えてましたからね。。。
日用品の買い物はOKなど、例外はあったので、緩めな完全ロックダウン。
ただ、次第に厳しくなり、商店では最低限の生活用品しか店頭販売できなくなってしまいました。なんとアルコールの販売も禁止!
コロナに便乗したイスラーム推進政策かしら…と思っちゃいましたよね。まぁ私はそこそこ在庫があったので、家で一人楽しく飲酒してましたけど。 -
トルコらしいなと思ったのは、完全ロックダウンでも、母の日に合わせて、5月8日(土)と5月9日(日)は花屋の営業がOKで、最寄りの花屋に買いに行っても良かったこと。
私だって、母の日のカーネーションが欲しい!
で、買いに行ってきましたよ。自分で笑。 -
ラマダーン明けの大祭まで続いたこの完全ロックダウン。
ただでさえ気が滅入るのに、、、ラマダーンという神聖な月に、イスラエルとパレスチナの衝突が激化。イスラエル軍による空爆でガザの人々がラマダーン明けの大祭をがれきの中で過ごすことを余儀なくされてしまい、連日の報道に私の心もかなり乱れました。
本来ならお正月のように新しいおもちゃや洋服を買ってもらえる特別な祝祭なのに。空爆でまた多くの子供が犠牲になりました。
この世の中には問題が多すぎます・・・。
ロックダウン中は時々トルココーヒーを淹れてましたが、そのお供にぴったりなデーツ。ちゃんと「パレスチナ」産です。 -
さて、ここからは徒然なるままに、トルコでの子育てについて。
かなり主観的な記録と雑感です。
【スーパーのベビー用品売り場①】
粉ミルク(Bebek Sütü, Devam Sütü)は、主要なものがこちらの3つ。
*Aptamil(アイルランド)
*Hipp(ドイツ)
*Bebelac(ポーランド)
他のブランドも含め、海外勢が強いです。
日本の粉ミルクと違って、月齢ごとに細かく種類が分かれているのが特徴です。例えば、Aptamilの場合、1が0~6か月用、2が6~9ヵ月用、3が9~12ヵ月用、4が1歳以降、5が2歳以降、といった感じ。
息子は、トルコの粉ミルクを試す前に、ミルクも卒業してしまったので、、、
使用感を書けないのが残念です。
ちなみに、友人のトルコ人義母は粉ミルクを悪魔の飲み物だと思ってるそうで笑。どこの国に行っても、子育ての世代間ギャップはありますよね。 -
【スーパーのベビー用品売り場②】
ベビーフード(Bebek Maması)
瓶(Kavanoz)は、ペースト系ばかり。
日本のような食感が残っているものは見かけませんね。
あとは、粉系だと、ライスシリアルやオートミールとか。
離乳食はトルコ語でEk Gıda(補完食)。
Mamaは子供の食事やペットの餌のこと。 -
【スーパーのベビー用品売り場③】
瓶のベビーフード
トルコブランドもありますが、Hipp(ドイツ)、Milupa(チェコ)が強い気がします。
最近はGerber(アメリカ)の商品もちらほら見かけるようになりました。 -
【スーパーのベビー用品売り場④】
スキンケア関係や洗剤など。
スキンケアは、敏感肌の場合は、薬局やネットで扱っているヨーロッパ系のブランドが良いかなと。私は、友人オススメのBiodermaのAtodermを使っていて、息子の肌にもぴったり。Atodermファンのママは多い気がします。
あとは、Mustela、La Roche Posay、Weleda、Sebamedなどなど。結構色々なブランドが手に入ります。 -
【スーパーのベビー用品売り場⑤】
そして、オムツ(Bez)
パンツタイプは Külot Bezと言います。
オムツは本当にたくさんのブランドがあります。
Prima(Pampers)は高級ですが確実ですね。
サイズは1が新生児用、3は6~10kg用、4は9~14kg・・・と言った感じです。
他には、molfixやsleepyもメジャーです。 -
【トルコでオムツ】
ちなみに、息子が使っているオムツ。
トルコでもグーンが手に入ります!
主にベビー用品店やネットでの取り扱いですが。
タイやインドネシアで生産されているもので、日本のものほどクオリティは高くありませんが(そもそもトルコで日本レベルのオムツは手に入らない)、かなりお手頃価格でありがたいです。
ちなみに、息子が愛用しているのは青のパッケージの安い方。
でも、夜の就寝時や旅行の際は、Prima(Pampers)を使っています。まぁ漏れる時は何を使っても漏れますが。
オムツ1枚あたりの値段ですと、Prima(Pampers)が22.5円、グーン(青)が8円です。(2021年10月現在、ネット販売価格参考) -
【トルコでおしりふき】
おしりふきは、uni Babyがオススメ。
特に、Yenidoğan(新生児)用。生地が厚いです。
下のSensitiveは食事用に使ってます。
色々試しましたが、肌に優しくて、かつ無香料なのはuniのこの2シリーズくらい。
トルコでは何かと無香料のものを探すのが難しいです。前述のPampers(オムツ)ですらベビーパウダーの香りがします。 -
【お買い物関係①】
コロナ禍で、お買い物に行く機会がなかったので、ベビー用品の購入は、すべてネットショッピングでした。
トルコにもIKEAがあるので、便利。日本で人気のベビー用品も、大体手に入ります。HPも英語対応しています。
https://www.ikea.com.tr/
ベビー用品専門店ですと、
*Baby Mall
https://www.babymall.com.tr/
*ebebek
https://www.e-bebek.com/
*joker
https://www.joker.com.tr/
楽天的な通販サイトですと
*hepsiburada
https://www.hepsiburada.com/
*trendyol
https://www.trendyol.com/
上記以外にも、ベビー用品を扱うネットショップは色々あって、意外と探し物が見つかります。本当に欲しいものは日本から確実に持ち込むのがベストですが・・・。 -
【お買い物関係②】
我が家で買って良かったものNo.1はベビーサークル。
というのも、我が家は典型的なトルコっぽいおうちで、リビングとキッチンが完全に別々。キッチンで作業していると、一切息子の様子が見えないですし、タイル張りの床やガラスの扉など危険がいっぱいですので、ベビーサークルの中で遊ばせておくと安心。あと、私がお風呂に入ってる時も。
中で大人しく遊んでいてくれるのは、1歳半くらいまでですが・・・。
私の場合、あるとないのとでは心の余裕が違います。
こちらの商品を2つ買って、くっつけると、プレイルーム並みの広さになりました。 -
【お買い物関係③】
ベビー布団の代わりに買ったのが、写真のような薄いマットレス。
リビングに敷いてお昼寝させていましたが、結構重宝しました。
小児科の先生としては、1歳ごろから一人部屋にして、一人で寝かせるのが良いとのこと。そのためにも、高さが低いモンテッソーリベッドがオススメ、もしくはマットレスを床に敷くのでもOKとのこと。まぁ、我が家は未対応なので、健診の度に、口酸っぱく言われます・・;
ちなみに、子供用家具ですと、Çilek というブランドが有名。
https://cilek.com/pages/bebek-odalari
友人がここで家具を揃えて子供部屋を作っていたのですが、ものすごーく可愛かったです! -
【便秘対策①】
いきなり話が変わりますが・・・
トルコ到着後、結構切実だったのがこちらの問題。
息子は1歳前後でミルクを卒業する頃、便秘気味に。そんな我が家で常備しているのはヨーグルト、プルーン、オートミール。
日本で販売されているダノンのビオは、トルコだとアクティビアという名前で販売されていて、息子用にこちらを愛用しています。 -
【便秘対策②】
ヨーグルトはトルコ発祥なだけあって、トルコ人のヨーグルトへのこだわりはなかなかです。
小児科の先生も、家で自家製ヨーグルトを作るように推奨してますし、実際にそうしている家庭も結構多いです。
家によって風味に結構違いがあります。たまたま私がお裾分けしてもらったものは、少し獣臭があって、ケフィルみたいな酸味がありました。。。
ベビー用品店に行けば、ヨーグルトメーカーも売ってます。(写真左) -
【便秘対策③】
プルーンは国産!
というか、トルコは、大体の食べ物が国産なのがすごいところ。
プルーンはトルコ語でErik。
生でも、ドライでも、ピューレでも手に入ります。
トルコ特産の干しイチジクを細かくしてヨーグルトに混ぜるのもアリですね。 -
【便秘対策④】
オートミールは、トルコ語でYulaf Ezmesi。
もちろん国産。
日本でも流行っていますが、トルコでも最近はグラノーラなど、オートミール関連の商品が増えている気がします。
赤ちゃんには、右のクイックオーツが柔らかくてオススメです。 -
【トルコで離乳食①】
ここからは、日本から何を持ってきたら良いか的なHow toではなくて、いかにトルコの食材を活かすか的な(やや迷走気味な)お話。
どんなに嘆いても日本の食材はトルコでは基本手に入りませんからね・・・。
まずは、サツマイモ。
Tatlı patates
輸入物が多いですが、スーパーで普通に手に入るようになりました。
かぼちゃは水っぽくて残念ですが、個人的にはバターナッツというひょうたん型のかぼちゃが甘くてオススメです。息子もバターナッツのスープが大好物。 -
【トルコで離乳食②】
続いて、黒にんじん!
Siyah Havuç
冬限定のお野菜です。
アフガニスタン原産で、世界的にも希少な品種なのだそうですが、現在の主要な生産国はなんとトルコなのだそうです。
ベータカロチンやビタミンCの他にアントシアニジンやポリフェノールを豊富に含んでいます。
我が家では蒸して、息子のヨーグルトに入れたり、ジュースにしたり。アサイーみたいなおしゃれな色になります。色素が鮮やかすぎて、手づかみには適しません笑。
値段は、普通のにんじんと同じくらい。 -
【トルコで離乳食③】
紅芯大根
Vezir Turp
こちらも冬限定ですが、近所のスーパーに大根がない時に代用しています。
むしろ、普通の大根より甘味があって、離乳食向きだと思います。 -
【トルコで離乳食④】
ふだん草
Pazı
小松菜っぽい菜っ葉。ほうれん草のようなアクがないので、使いやすいです。 -
【トルコで離乳食⑤】
カラードグリーン(黒キャベツ)
Karalahana
栄養満点で鉄分も含むので、トルコの離乳食のサイトで紹介されていたのですが、苦いのでなかなか使えず・・・
レストランで飲んだスープが美味しかったのですが、我が家では大根の葉っぱ風に使ってます。 -
【トルコで離乳食⑥】
イタリアンパセリ
Maydanoz
ディル
Dereotu
離乳食のサイトやインスタでもよく登場するので、私も活用してました。卵との相性が良いのですが、調子に乗って頻繁に使っていたら、息子が一時期卵を食べなくなったので、やめました笑。 -
【トルコで離乳食⑦】
そして、クルミ!
Ceviz
妊娠中にも勧められてよく食べていたクルミ。
小児科の先生にも、1歳以降は、アレルギーに注意しつつ、クルミやアーモンドを細かく刻んで与えるようにと言われ、ヨーグルトに混ぜて食べさせてます。(こんな指導、日本じゃないですよね笑)
他のナッツは2歳までNGとのこと。
トルコ語ですが、月齢別の食材リスト↓
https://ilkadimlarim.com/bebeginizin-ayina-gore-tuketebilecegi-besinler -
【トルコで離乳食⑧】
レバー
Ciğer
トルコでは1歳まで鉄分のサプリを与えるのが一般的。
私は時々、鶏レバーを鉄分補給用にペーストにして与えてました。
トルコの鶏レバー、日本のスーパーのものより臭みがなくて、ハツも柔らかくて、甘辛煮にするとものすごく美味しいんです。もう感動レベル!次一時帰国できたら絶対日本酒を持ってきます。
ただ、小児科の先生曰はく「私はトルコの鶏肉を信用していないので、一切食べない」とのことで笑。こういうトルコ人は結構多いです。ホルモン剤使用説が根強いので。 -
【トルコで離乳食⑨】
とにかく、鶏肉ではなく、牛や羊などの赤身肉と魚の摂取が推奨されている印象です。
赤身肉の代表格は、もっぱらキョフテ笑(トルコのミートボール)。
近所のスーパーでは、「Minikler İçin Dana Kıyma (/Kuzu Kıyma)(乳幼児向けの牛挽肉(/羊肉))」なんてものが売っています。脂身の少ない赤身肉を3回挽いたものなのですが、臭みが少なく柔らかいので使いやすいです。 -
【トルコで離乳食⑩】
お魚は近所の魚屋さん(夏以外営業)で買うことが多いです。
鯛(Çupra)、カツオ(Palamut)、サーモン(Somon)、サバ(Uskumru)の利用率が高めです。 -
【トルコで離乳食⑪】
ここからはスープ特集。
(大体はお裾分けでいただいたもの)
トルコののスープ(Çorba)は、離乳食・幼児食としてかなり使えますし、息子も大好き。
代表格はレンズ豆のスープ。
大体のレストランにあるので、外食時にも使えます。
簡単なので、我が家でも作って、冷凍してます。 -
【トルコで離乳食⑫】
そして、タルハナ・スープ。
ビタミンなどの栄養が豊富ということで、色々な人に勧められます。
タルハナはトルコの顆粒スープの素。ヨーグルトに小麦粉、野菜、ハーブを混ぜて、発酵させて、干して、粉々にしたもの。
タルハナ、ニンニク、バター、乾燥ミント、トマトペースト、水などを混ぜて火に通すと、とろとろのスープのできあがり。
私は1回しか自分で作ったことないですけど。しかも、失敗しましたけど笑。 -
【トルコで離乳食⑬】
ヨーグルトスープもお気に入り。
ヨーグルト、卵黄、米、水、乾燥ミント、小麦粉などを入れて作ります。
お裾分けいただいたものは、ひよこ豆や麦も入ってました。
麦がプチプチしてて、美味しかったです。
ただ、分離するので冷凍はNG。 -
【トルコで離乳食⑭】
リゾーニという米粒の形をしたパスタ。トルコ語ではArpa şehriyeと言いますが、トルコではスープやピラフ、離乳食にもよく使われている印象です。 -
【トルコで離乳食⑮】
エリシュテ(Erişte)と呼ばれるトルコのパスタ。
村の女性達の手仕事というイメージ。乾燥した状態で売っています。
こちらは知り合いの手作り。
トルコ人女性ってほんと何でも自分で作っちゃいますよね。
エリシュテとレンズ豆、ニンジンなどを混ぜて、ヨーグルトをのせたもの。
パスタとうどんの間くらいのモチモチ食感で、結構美味しいです。 -
【トルコで離乳食⑯】
トルコの朝食
Kahvaltı
トマト、きゅうり、ポテト、卵、パンなどが素材のまま出てくるので、乳幼児向きです。我が家では公園の後外食に行く時は朝食メニューにすることも。 -
【トルコで離乳食⑰】
レンズ豆のキョフテ
Mercimek Köftesi
レンズ豆、ブルグル(挽き割り小麦)、ネギ、玉ねぎ、パセリ、トマトペーストなどの材料を捏ねて、丸めたもの。
一時期、息子のお気に入りでした。
1歳半頃から食わず嫌い&好き嫌いが増えて、食べられなくなってしまいましたが^^;そういう食材やお料理、結構あって困ってます・・・ -
【トルコで離乳食⑱】
トルコのパンの代表格は、中がもちふわの食卓パン(Sofra Ekmek)。
月齢が低いうちは中だけ食べさせたりするそうです。 -
【トルコで離乳食⑲】
続いては、シミット
simit
シミットは表面にゴマをたっぷりまぶした輪っかのパン。
ゴマの香りが香ばしくて、中がモチモチで美味しいのですが、どちらかというと硬めのパン。よく噛んでたべる必要があるので、あごが鍛えられる気がします。
市場や公園に行くと、子供にシミットをかじらせてる率が高いです。
息子もシミットが大好きで、近所のシミット売りのおじさん何人かと顔見知りの仲です。 -
【トルコで離乳食⑳】
アチュマ
Açma
ロールパンとクロアッサンの中間のようなふわふわパン。
つまり、油分が多めで、美味しいのです。息子も大好きなのですが、食べ過ぎると太りそうなので、ほんのたまに。
近所のシミット屋さん(ひたすら坂道を徒歩5分...)のアチュマが絶品で、時々散歩がてら買いに行きます。 -
【トルコで離乳食(21)】
こちらは、息子が一番好きなお菓子。
ハタイ(アンタキア)の知り合いからいただくビスケット(Kurabiye)。
塩味のものと、甘味のあるものがあるのですが、ゴマやクミンシードなど色々なスパイスが入っています。
素朴で少し癖のあるビスケット。でも、中毒性があるようで、息子が目の色を変えてパクパク頬張るので、会う度にお裾分けしてもらっています笑。
そんな息子にポテンシャルを感じずにはいられないハタイLOVEな母親です。 -
【トルコで離乳食(22)】
赤ちゃんビスケットの代表格は、cicibebe。
砂糖入りで結構甘いですが、息子には、写真のビタミン・ミネラル・鉄分入りの野菜味ビスケットを時々あげてます。
Hippのリンゴビスケットも美味しいです。 -
【トルコで離乳食(23)】
トルコの八百屋さん
色鮮やかなビタミンカラーにうっとりです。
旬の時期にいただく果物や野菜は本当に安くて美味しいです。
フルーツの英才教育ができるのもトルコならでは。常に食い意地の張ってる息子が、図鑑の指差しで最初にできるようになったのも、フルーツのページでした笑。 -
【トルコで離乳食(24)】
ちなみに、右のサプリはビタミンD。
トルコでは1歳まで鉄分とビタミンDのサプリの摂取が推奨されています。
息子には特段サプリを与えてこなかったのですが、1歳健診の血液検査で、ビタミンDが足りてないことが発覚。
「日本では日光を浴びたり、椎茸を食べて、ビタミンDを摂取するんですよ~」と先生に伝えたら、冗談だと勘違いされました笑。
ロックダウンで引きこもり生活だったので余計に不足してしまったようです。それからは1歳以降も、真夏を除いて、息子にはビタミンDのサプリを与えています。
ちなみに、左は、トルコで小児用のパラセタモールとしてお馴染みのCalpol(カルポル)。アセトアミノフェンの解熱鎮痛薬で、恐らくどの家庭でも常備してます。甘いシロップで、息子も喜んで飲みます笑。
トルコの場合は、「とりあえずカルポル飲んどけ」という感じではなく、小児科に行けば風邪の症状に合わせて薬を処方してくれます。 -
【トルコで公園&お散歩①】
私の住む街には、大小様々な公園があって、むしろ公園は堂々と観光地にランクインするほど(それくらい公園以外の見所が少なめ笑)。
週末はタクシーに乗って、大きめ&自然が多めの公園に遠征し、公園のカフェレストランで朝食やランチを食べるのが、我が家の過ごし方。
ちなみに、平日の公園は、共働きのパパ&ママに代わって、ナニーや祖父母の出動率が高めです。私も時々「この子はあなたの子供なの?」、「この子のお世話は普段誰がしてるの?」とか聞かれます笑。 -
【トルコで公園&お散歩②】
公園に行くと、地域の皆さんに可愛がられている猫や大型犬がたくさんいます。
私達がよく利用する公園でも、大型犬が3匹程暮らしていますが、基本大人しく昼寝してるので、害はありません。
でも、子供が犬に近付きすぎると、さすがに「気を付けて」と注意されます。
警戒しすぎても、「怖がらないで」と注意されますが笑。
万が一の時のためのメモ。
犬はトルコ語でKöpek、狂犬病は英語でRabies、トルコ語でkuduz(たぶん)。注射は一部の公立病院でのみ接種できるので、焦って私立病院に駆け込まないように注意。
それと個人的に驚いたのは、ハチが多いこと。息子にフルーツをあげてると、小さいハチがハエみたいにたくさん寄ってきます。また、息子が滑り台の上で弱っていたハチを握りしめて、刺されてしまったことも(ハチさんもお気の毒ですが・・・)。応急処置も頭に入れておいた方が良さそうです。
あと、結構タバコの吸い殻が落ちてるので、子供が拾って誤飲しないように注意。 -
【トルコで公園&お散歩③】
ちなみに、救急車は112番通報、トルコ語でambulans。
救急車に日本の旗がありますね。
私立の総合病院のコールセンターでも、英語の音声案内で「救急車を呼ぶ」(恐らく民間の救急車)を選択することができます。利用したことないので、よく分かりませんが・・・。 -
【トルコで公園&お散歩④】
トルコの救急車、パトカー、ジャンダルマ(憲兵隊)の車両などのそっくりさんも、おもちゃ屋さんで売ってて、ちょっと欲しくなっちゃうんですよね(私が~)。 -
【トルコで公園&お散歩⑤】
はたらく車も、なかなかの遭遇率です。
仕込んだつもりはないんですけど、男の子って乗り物が好きですよね。ずっと眺めてます。 -
【トルコで公園&お散歩⑥】
トルコ人って、本当に子供が大好きです。
通りすがりの人も何かしらかまってくれます。
特に男性陣。強面のお兄ちゃんや気難しそうなおじいちゃんまでもが、息子をあやしてくれるので、そのギャップに私がきゅんとしちゃいます。
近所の顔見知りの方々が息子にお菓子をくれたり(後で私が没収しますが)、公園でウォーキング中の方々が挨拶の練習を手伝ってくれたりして、地域の皆さんに育てていただいてる感があって心強いです。
頭を撫でたり、ほっぺを触ったりのスキンシップもすごいですけど。
子育てで肩身の狭い思いをしなくて良いのもトルコの良いところだと思います。 -
【トルコで公園&お散歩⑦】
さて、トルコのベビーカーですが、本当に様々です。
写真のような大きい車輪のものも人気。トルコは歩道がガタガタなので。
我が家は写真のような日本製のもの(AB型)を使って、どこへでも行きますが、意外と何とかなってます。軽くてコンパクトなので、段差も潔く持ち上げてます。このくらいのサイズ感のベビーカーを使っているトルコ人も意外と多い気がします。 -
【トルコで公園&お散歩⑧】
1歳半頃から時々、歩道も歩かせるようにしてますが、その時の個人的な必需品はハーネスとヒップシート。
トルコ人の運転は本当に荒いですし(人格変わります)、信号無視する人も多く、歩行者優先という概念があまり浸透してないです。歩道も段差や障害物が多いので、歩行者的には不便です。
ハーネスを付けてても、「かわいそう」とか言われたことはありませんので、安全のために、どんどん使ってます。ヒップシートは私の腰痛防止のため笑。 -
【トルコで公園&お散歩⑨】
お散歩のときは、近所の生ジュース&トースト屋さんで軽食をいただくことも。
ちょっとした母&息子のデートです。 -
【子育てその他①】
発語が平均より遅めかな~という印象の息子。
でも、トルコ人と話してても、「男の子の方が言葉が遅いから大丈夫」とよく言われます。これは日本と同じですね。
(でも、そもそもトルコの子供はしゃべりだすのが早い印象です。)
1歳健診の時に単語カードの利用を勧められたので、我が家でも、100単語入りのものを購入したのですが、、、
「最初の100語」ですから、厳選されているはずですが、トルコあるあるな単語が堂々と含まれてて、くすっと笑っちゃいます。
ヘーゼルナッツ、クルミ、はちみつ、ザクロ、いちじく、コウノトリなどなど。
日本人的には、そんなに重要じゃないんですけどね笑。 -
【子育てその他②】
赤ちゃん用のアタテュルクTシャツ、在住歴が長くなると欲しくなっちゃう不思議。 -
【子育てその他③】
でも、こうやって息子も順調に染まっていくのでしょうね笑。
アタテュルクの命日に合わせて、旗と風船をもらってとってもご満悦。来年には赤いTシャツを着て、「アタ~」って言ってるかもしれませんね。 -
最後に、おまけ。
我が家の桑の木。
春に梅のような可愛い花を咲かせますが、この夏、初めて桑の実がたわわになるのを見ました! -
どんどん色づく桑の実。
桑の実が取り放題、なんて贅沢!
もぎ取って、その場で食べてたのは、セキュリティのお姉さんと、管理人さんと、私くらいですが笑。 -
さーて、猫は何匹いるでしょう?
-
気持ち良さそうにねんねするにゃんこ。
(一つ前の写真、答えは5匹です!)
旅行記というより、育児系日記になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
夏から秋にかけてトルコ国内を旅行しましたので、次回からは久々に旅行記をアップしていきたいと思います♪
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Kediさん 2021/11/22 06:34:35
- 勿論「パレスチナ」産デーツ!
- 再度のコメント、申し訳ありません。
デーツのことを書くのを忘れてしまいました!
mishmish様が「パレスチナ」産デーツについて書かれていたところを読んだ時、”そう!その通りだよね!”と嬉しく反応してしまいました。
私が結構よく行く中東アラブ系スーパーがあるのですが、ラマダンになると、他のデーツと並んで、イスラエル産や産地が"Jordan Valley"とだけレーベルされているデーツが売られていて、会社を調べてみると、実はWest BankのSettlers経営のものだったりします。
スーパーのある地域はパレスチナ人が多いのですが。。。(ここ5-6年はイエメンからの移民が増えています。)
私はパレスチナ人経営のデーツ農園・会社のものを買うようにしています。
そんなことをイスラム教徒の生徒達に言うと、「先生、ちょっと考えすぎ~」との冷ややかな反応が返って来ます。
私としては、もう高校生なんだから少しは考えてみたら?とか思うのですが、まあ、彼らの殆どは南アジアや西アフリカ出身のなので、あまりパレスチナ情勢には興味がないのかもしれません。
mishmish様のデーツコメント、嬉しかったです!ありがとうございます。
- mishmishさん からの返信 2021/11/25 04:44:59
- RE: 勿論「パレスチナ」産デーツ!
- Kediさま
新しい旅行記も読んでくださり、コメントまでくださりありがとうございます!
便秘対策、大事ですよね〜笑
息子が定期的に出してくれるかどうかが、ここまで私の精神状態を左右するとは。。。
ドラゴンフルーツですか!トルコで見かけたことあるような、ないような。とても気になりますね笑。
まさか、デーツも共感していただけて、すごく嬉しいです!
そうなんですよね、西岸の入植地でも結構生産されていますもんね。気になって会社の情報まで調べてしまうKediさん、さすがです。
一消費者として、製品を手に取る際に、誰がどのような状況下で作っているか、その製品の裏側に思いを馳せることは、とても大事なことですよね。
Kediさんは先生でいらっしゃるんですね!しかも色々な背景の生徒さんがいらっしゃるんですね。
パレスチナ問題は、時間が経って、どんどん既成事実化してしまっているのが心配です。若者の意識もどんどん変わっていくのでしょうね。
授業で学んだことってあまり記憶に残ってませんが、一見授業と関係ないような先生の小話は意外と覚えてたりするんですよね。Kediさんの授業、楽しそうです^^
mishmishより
- Kediさん からの返信 2021/11/26 05:35:33
- Re: 勿論「パレスチナ」産デーツ!
- そうなんですよね。以前、教育実習に来ていたヨルダン生まれパレスチナ人(現在アメリカ国籍)の青年も、mishmish様と同じ様に、”パレスチナ問題の既成事実化”を心配していました。
20世期後半の南アフリカボイコットのレベルではないとしても、やっぱり考えてしまいます。
ただ、私は特に食の事になると弱いので(とほほ。。)”イスラエル・パレスチナ・ヨルダン、美味しいホンムスはどこで食べても、違いがあるっていうだけで、美味しいかったし~” とか ”パキスタン人・インド人・バングラデシュ人、誰が作ったって美味しいビリヤニは政治とは関係なく美味しいし~”とか思ってしまうのです。(笑)Consumer Activismも徹底するのは難しいですね!『食に国境なし』って。
こんな私ですので、mishmish様の食レポート待ってます!
- mishmishさん からの返信 2021/11/28 04:37:55
- RE: Re: 勿論「パレスチナ」産デーツ!
- Kediさま
世の中問題が多すぎて、何もできない自分がもどがしいですが。せめて、関心を持ち続けることだけはやめてはいけないなと自分に言い聞かせてます^^
食に国境なし、本当にそうですね!特に美味しいものは、国境を越えます。
ここ数年で食べたファラーフェルサンドイッチで一番美味しかったのは、パリのユダヤ人地区で食べたものでしたしね(ここだけの話〜笑)。ビリヤニやピラフなどのお米料理も奥が深いですよね。食の文化や歴史はテーマとして本当に面白いです。
食い意地が張ってるので、とりあえず何でも食べちゃいます笑。
私も、Kediさんのお食事系youtube、好きです!次のトルコ旅行のものも楽しみにしてます♪
mishmishより
-
- Kediさん 2021/11/22 05:45:30
- 息子さんの成長ぶりに胸キュンです。
- mishmish様
1歳にも満たないうちから、新幹線・長距離タクシー・国際線飛行機・トルコ国内線トランジットと28時間の移動をコロナ中に経験した息子さん。
将来がとても楽しみですね!
そして、それを可能としたmishmish様、ご主人様、ご家族の皆様、には本当拍手です!ご苦労様でした。
まだ乳児でパパとママに抱っこされていた頃の写真から、背中にリュックを背負って道端に立つ姿と、あっという間の成長ぶりに感動です。
便秘対策報告には笑ってしまいました!
私の中国系友人達は、皆「ドラゴンフルーツが効く!」と小さな子供に与えています。
私も自分で試してみたのですが(笑)、はい、かなり即効性あります。
便秘対策にも地域性や文化性があって面白いですね。
また旅行記がアップされるのを楽しみにしています!
Kediより
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