2021/06/22 - 2021/06/22
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hy-2217さん
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大阪万博記念公園は、「コロナウイルス緊急事態宣言発令」により、4/25~6/20まで閉園されていました。しかし、大阪府民の長期に渡る自粛努力の結果、58日振りに緊急事態宣言は解除され、それに伴い、大阪万博記念公園も6/21から開園されました。
花や散歩が好きな人達にとっては、”我慢!!!がまん!!!ガマン!!!”の日々が続いていました。
閉園期間中には、「花しょうぶ」「バラ」等は見頃を過ぎてしまい、一生懸命花を育てた園芸関係者の人達も、花を楽しみにしていた人達も、非常に残念な思いをしたことと思います。
私は日頃から”花はスッキリした青い空の下で見るもの”と贅沢?な考えを持っています。
我が家周辺の「アジサイ」はすでに見頃を過ぎてしまいました。ところが、「万博公園花情報」で開花状況を確認すると”アジサイは今が見頃”と記載されていました。
その言葉を信じて、早速、週間天気予報を調べたところ、曇り&雨マークが多く、晴れマークの日が見当たりません。しかし、晴れの天気を待って、花の見頃を過ぎた「アジサイ」を見ても仕方がありません。
それゆえに、終日曇り空であることを承知で万博記念公園に出かけました。
※写真は、「あじさいの森」に咲いていたアジサイ「ダンスパーティ」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
大阪万博記念公園にやって来たのは、4/20以来、約2ケ月振りとなります。
いつもの事ですが、「日本庭園前ゲート」から入園し、「大地の池」~「水すましの池」を通って、「桜の流れ」の下流までやって来ました。
移動途中、「お祭り広場」や「わくわく池の冒険ひろば」周辺では、多くの小学生が遠足を楽しんでいる姿を見かけました。
しかし、一般の入園者は予想より少ない状況でした。
※写真は、「桜の流れ」と「下津道」の合流点から見た景色です。
「桜の流れ」の中を見ると、鯉が泳ぐ場所が無くなるほど、珍しく、雑草が成長していました。
岸辺に咲いている「アジサイ」の横では、女性カメラマンが一人、真剣に写真を撮っている姿が・・。
これから「桜の流れ」周辺の「アジサイ」見物をしながら、「あじさいの森」を目指して進んで行きます。 -
「桜の流れ」北側の遊歩道を進んで行くと、川の向こう岸には紅色の「アジサイ」が・・。
早速脱線して、橋を渡って「アジサイ」の横までやって来ました。
花の見頃は過ぎつつあるようでしたが、鮮やかな紅色をしていました。 -
紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
鮮やかな紅色の「アジサイ」を見ていると、情熱を感じますね。 -
「桜の流れ」北側にある遊歩道を進んで行くと、対岸にはいろいろな色をした「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」の姿が・・。
周囲の新緑の樹々と色とりどりの「アジサイ」はよく似合いますね。 -
もう少し緩やかな上り坂を進んで行くと、左岸に一列に並んで咲いていた「アジサイ」が・・。
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一番手前に咲いていた、紅色の「アジサイ」を撮ってみました。
水が豊富なのか、伸び伸びと咲いていました。 -
橋を挟んで反対側には、薄紅色の装飾花をした「ガクアジサイ」が・・。
花序の色と周辺の装飾花がうまくマッチしていますね。 -
引き続き、「あじさいの森」を目指して、緩やかな上り坂を進んで行きます。
遊歩道・右側に咲いていた「アジサイ」は、少し、ピークを過ぎているようでした。 -
「アジサイ」の花壇がある三差路までやって来ました。
左に行くと「中津道」に、右に行くと「あじさいの森」に行くことが出来ます。 -
「あじさいの森」の入り口までやって来ました。
この遊歩道も緩やかな上り坂になっています。
遊歩道の右側には、白色の「アナベル」が、左側には「手毬咲きのアジサイ」が見えています。 -
遊歩道・右側には、白色の「アナベル」が・・。
「アナベル」とは・・。
北アメリカ東部に自生する「アメリカノリノキ」の変種を品種化した「アジサイ」です。
園芸品種として作出されたものではなく、イリノイ州で発見された野生の「アジサイ」をオランダで選別、改良し、品種化したものです。 -
「アナベル」をズームで撮ってみました。
生き生きとしていますね。 -
遊歩道の左側には、薄紅色の「アジサイ」が・・。
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薄紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
薄紅色の「アジサイ」は「優美&気品&可愛らしさ」が漂っていますね。
20cmをはるかに超える大きな「アジサイ」でした。 -
少し進むと、遊歩道の右側には、「ガクアジサイ:ジョウガサキ(城が崎)」が・・。
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薄青色の「ジョウガサキ(城が崎)」をズームで撮ってみました。
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薄紫色の「ジョウガサキ(城が崎)」をズームで撮ってみました。
同じ株で育った「アジサイ」なのに、何故、薄青色、薄紫色のように違った花色になるのか不思議ですね。 -
少し前進すると、遊歩道の左側には、紅色の「アジサイ」が・・。
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紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
見ていると、情熱を感じますね。 -
もう少し前進すると、遊歩道の右側には、白っぽい色をした「アジサイ」が・・。
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ちょっと、ズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
白っぽい「アジサイ」と思っていたら、薄紅色をした「アジサイ」でした。
「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。 -
緩やかな上り坂を進んで行くと、「あじさいの森」北東側の出入口に到着しました。
「あじさいの森」は、東側~北東側~南西側を結ぶメイン遊歩道と並行して小川が流れています。その小川を渡るために、北東側出入口と南西側出入口の2ケ所に橋が架かっています。 -
※写真は、北東側の出入口にある立て看板です。
立て看板には、「あじさいの森」に植樹されている「あじさい品種配置図」&「あじさい品種紹介」が記載されていました。 -
※写真は、北東側の出入口周辺に咲いていた、薄紅色の「アジサイ」です。
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薄紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。 -
※写真は、北東側の出入口に架かる橋から見た、南西方面の景色です。
小川の両側には、色とりどりの「アジサイ」が咲いていました。 -
北東側の出入口に架かっている橋は渡らず、「あじさいの森」を北東側~南西側を結ぶメインの遊歩道を南西方面へと進んで行きました。
※写真は、遊歩道から見た、「セッカヤエアジサイ」エリアに咲く「アジサイ」です。
樹木を挟んで左側には「セッカヤエアジサイ」が、右側には「ガクアジサイ」が咲いていました。
「セッカヤエアジサイ」エリアの後方には、小川が流れています。 -
「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
薄水色&薄紅色&白色等、色とりどりの「アジサイ」がひしめきながら咲いていました。 -
薄水色の「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
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周辺には、薄紅色の「セッカヤエアジサイ」も・・。
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少し南西方面に移動して、「セッカヤエアジサイ」エリアの「アジサイ」を撮ってみました。
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薄水色&クリーム色の「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
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薄水色&薄紅色の「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
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もう少し南西方面に前進して、「セッカヤエアジサイ」エリアの「アジサイ」を撮ってみました。
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薄紅色の「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
右側に、ちょっと、変わった形の「アジサイ」が咲いていました。 -
すぐ近くにも、先程と同様、変わった形の「アジサイ」が一輪咲いていました。
数種類の色で構成され、「ガクアジサイ」でもなく、「手毬咲きのアジサイ」でもなく、初めて見る「アジサイ」でした。
新種なのか?たまたま偶然なのか?私の知識では判りません。 -
「セッカヤエアジサイ」エリアを過ぎると、「ガクアジサイ:ジョウガサキ(城が崎)」が咲いていました。
「ジョウガサキ(城が崎)」は「あじさいの森」エリアに入ったところにも咲いていましたが、ここでは、もっと大きなエリアに咲いていました。 -
薄紅色の「ジョウガサキ(城が崎)」をズームで撮ってみました。
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「ジョウガサキ(城が崎)」エリアと「セッカヤエアジサイ」エリアの間を通って、小川の畔りに移動しました。
※写真は、小川の畔りから見た、北東方面の景色です。 -
目の前に咲いていた「アジサイ」をズームで撮ってみました。
薄紅色&薄水色等、色とりどりの「アジサイ」が・・。 -
目の前の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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小川の水面近くに咲いていた「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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小川に沿って、北東方面に進んで行きました。
小川を挟んで両側には、色とりどりの「アジサイ」が・・。
水の流れを聞きながら、のびのびと、安心して咲いているように見えました。 -
北東方面に咲いていた「アジサイ」を、ズームで撮ってみました。
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北方面に咲いていた「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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北東方面の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
色とりどりの「アジサイ」が咲いていますね。 -
もう少し前へ進んで、北東方面に咲いていた「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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北東方面に咲いていた「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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小川を覗きながら咲いていた「アジサイ」をズームで撮ってみました。
今年は、水が豊富なので「アジサイ」が生き生きと見えますね。 -
小川周辺の「アジサイ」を見た後、再び、「ガクアジサイ:ジョウガサキ(城が崎)」エリアまで引き返してきました。
※写真は、薄紅色の「ジョウガサキ(城が崎)」です。 -
「ジョウガサキ(城が崎)」をズームで撮ってみました。
普通の「ガクアジサイ」のように、一重の装飾花も良いですが、八重の装飾花も良いですね。 -
遊歩道側から、「ジョウガサキ(城が崎)」の側面をズームで撮ってみました。
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「ジョウガサキ(城が崎)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
真上から見た「ジョウガサキ(城が崎)」も良いですが、側面から見た「ジョウガサキ(城が崎)」も良いものですね。 -
薄水色の「ジョウガサキ(城が崎)」をズームで撮ってみました。
このエリアには、薄紅色&薄水色の「ジョウガサキ(城が崎)」が混在して咲いていました。 -
「ジョウガサキ(城が崎)」を見た後、南西側出入口の橋の上までやって来ました。
※写真は、橋の上から見た、北東方面の景色です。
緑色の樹々の中で、二本の赤モミジが目立っていますね。 -
※写真は、橋の上から見た、南西方面の景色です。
小川の周辺には、色とりどりの「アジサイ」が・・。 -
小川の畔りに咲いていた、「ガクアジサイ」&青色&紫色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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青色&紫色の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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青色&紫色の「アジサイ」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
爽やかな印象を受けますね。 -
少し右側に咲いていた、青色&紫色&白色&紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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白色&青色の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
爽やかな色をしていますね。 -
紅色の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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紅色の「アジサイ」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
紅色の「アジサイ」は情熱を感じますね。 -
手前には、紅色で人を引き付けるような魅力がある「アジサイ」が咲いていました。
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紅色の「アジサイ」をズームで撮ってみました。
葉の形状は間違いなく「アジサイ」、花の形を見ると「手毬咲きアジサイ」ではなく、「ガクアジサイ」のように見えました。 -
紅色の「アジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
私の知識レベルでは品種名が判りませんので、花に詳しい友人に聞きました。友人からは”おそらく、「ダンスパーティー」だと思う”との返答がありました。
「ダンスパーティー」をネットで調べると・・。
1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園作出されました。加茂花菖蒲園のオリジナル品種で、西洋アジサイ「グライスチョイス」とヤマアジサイ「伊豆の華」を掛け合わせて生まれました。
星形の細い装飾花が非常に美しいアジサイで、装飾花はシャープな萼片が八重に重なり、華麗な花姿を見せてくれます。ガクアジサイと比べると装飾花の数が多く、華やかで、優雅なアジサイです。
夜空の星が花になったような「星咲きあじさい」の一つで、ボリュームのある花が風に揺れる賑やかさ、華やかさから「ダンスパーティー」と名付けられました。
上品、優雅とも評されます。
花色は土地のPH(酸性度)によって変化します。アルカリ土壌だとピンクに、酸性土壌だと淡いブルー、又は、淡い紫を発色します。
先程見た「ジョウガサキ(城が崎)」と似ていますが、装飾花の形が少し違うようです。
いろいろな角度から比較して、この「アジサイ」の品種は「ダンスパーティー」ということで納得しました。 -
「ダンスパーティー」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
「ダンスパーティー」に対する私の第一印象は、”周囲の花の中でひと際目立ち、「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた「アジサイ」”でした。 -
「ダンスパーティー」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
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「ダンスパーティー」をもっと、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、見ている人の気持ちを和やかに、明るくさせてくれる「アジサイ」ですね。
昨年も同じ場所に少しだけ咲いていましたが、品種は不明でした。しかし、どこか、心に残る、気になる「アジサイ」でした。
来年は、もっと多くの「ダンスパーティー」が咲いてくれることを期待しています。 -
紅色の「ダンスパーティー」を見て気持ちがスッキリした後、南東~北西を結ぶ遊歩道を徐々に進んで行きました。
※写真は、遊歩道から見た、南西方面の景色です。
手前は「ベニガク」エリアですが、咲き具合は今一つでした。 -
青色&薄紫色&紫色等、色とりどりの「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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青色&薄紫色&紫色等、色とりどりの「アジサイ」&「ガクアジサイ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
それぞれ、「アジサイ」らしい色をしていますね。 -
もう少し移動して、青色&薄紫色&白色&紅色等、色とりどりの「アジサイ」をズームで撮ってみました。
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遊歩道周辺では「ヤマアジサイ」が咲きかけていました。
花序は緑色、装飾花は白っぽく、一週間もすれば色が付く状況でした。 -
遊歩道の右側には「スミダノハナビ」が咲いていましたが、今年は花の数は少なく不作のようでした。
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「スミダノハナビ」の右隣りには「アオガクアジサイ」が咲いていましたが、今年は花の数は少なく不作のような印象を受けました。
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簡易舗装の遊歩道を通って、「クロジクアジサイ」エリアにやって来ました。
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「クロジクアジサイ」は花茎が黒色をしているので、そのように呼ばれているようです。
「アジサイ」の品種の中では結構背が高い「アジサイ」なので、側面から撮ってみました。
「あじさいの森」では、白っぽい色が主流になっています。 -
「クロジクアジサイ」をズームで撮ってみました。
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「クロジクアジサイ」の足元には、珍しい「アジサイ」が10株ほど咲いていました。
花色は黄緑色&クリーム色&薄紅色が混じっていました。そして、同じ株と思われる中に白色の「手毬咲きのアジサイ」が一輪だけ咲いていました。
花のピークは過ぎていましたが、今まで見たことがない「アジサイ」でした。 -
珍しい「アジサイ」をズームで撮ってみました。
どうしても品種名を知りたくて、後日、万博記念公園・総合案内所へ連絡して、園芸担当者に聞きました。
園芸担当者からは”「シュガーホワイト」と言う品種です”との返答がありました。
「シュガーホワイト(Sugar white)」をネットで調べると・・。
オランダで作られた西洋アジサイです。
花は手毬咲きで、両性花はなく、装飾花が集まって咲きます。装飾花一つ一つが大ぶりで、それがいくつも集まった花房も、ころがり落ちそうな立体感があります。
装飾花は一重咲きですが、花びらの縁に細かい切れ込みが入り、フリンジ(房飾り)のようで一重でも十分見応えがあります。
花の魅力は純白の花色で、装飾花は開き切らず、少しすぼまったように咲くため、一つの花房だけで花束のように見えます。
土の酸度に左右されない真っ白な花は、清楚な雰囲気で、見ているだけで心が洗われるようです。咲き進むと、純白だった花色は、黄緑色っぽく変色します。
説明文を読んで、品種名は「シュガーホワイト」であることを納得しました。
もう少し早ければ、純白の花を見ることが出来たのに、ちょっと、残念ですね。
来年に期待しましょう。 -
※写真は、珍しい品種の「アジサイ」が咲いていたエリアから見た、北東方面の景色です。
左側は「クロジクアジサイ」エリア、右側は「セッカヤエアジサイ」エリアです。 -
右側に咲いていた「セッカヤエアジサイ」をズームで撮ってみました。
白色&薄紅色の「アジサイ」は、「優しさ&気品」を感じますね。
真に、「ジャパニーズ・アジサイ」のすばらしいところですね。 -
※写真は、「セッカヤエアジサイ」エリアから見た、東方面の景色です
写真の右端に見える電柱手前の足元には、先程訪れた小川が流れています。
これから、「あじさいの森」の北口側へと移動して行きます。 -
※写真は、「あじさいの森」の北口側から見た、東方面の景色です。
品種の立て看板によると、この周辺に咲いている「アジサイ」は、「セイヨウアジサイ」が多いようです。 -
※写真は、「セイヨウアジサイ」エリアに咲いていた「ガクアジサイ」と薄紅色の「セイヨウアジサイ」です。
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「セイヨウアジサイ」エリアに咲いていた「ガクアジサイ」をズームで撮ってみました。
花序&装飾花の色の組み合わせが多彩で見事ですね。 -
引き続き、遊歩道を東方面へと進んで行きます。
この辺りには、「セイヨウアジサイ」や「ガクアジサイ」が多く咲いていました。 -
遊歩道の右側に咲いていた、白色&薄紅色の「セイヨウアジサイ」をズームで撮ってみました。
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遊歩道の右側に咲いていた、紅色の「セイヨウアジサイ」をズームで撮ってみました。
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遊歩道を東方面へと進んで行くと「ヒメアジサイ」エリアに到着しました。
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道路脇に咲いていた、薄紅色の「ヒメアジサイ」をズームで撮ってみました。
どのように表現したらよいか解らないような「優しさ」を感じますね。 -
すぐ近くにも、白色&薄紅色の「ヒメアジサイ」が咲いていました。
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白色&薄紅色がミックスした「ヒメアジサイ」をズームで撮ってみました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた「アジサイ」ですね。
繊細な色をして、真に、「ジャパニーズ・アジサイ」と言う言葉がピッタリですね。 -
近くには紅色の「ミセス・クミコ」が咲いていました。
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紅色の「ミセス・クミコ」をズームで撮ってみました。
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これから、「立て看板」があった北東側の出口に向かって移動します。
※写真は、南西側から見た、北東方面の景色です。
この辺りは、「ヒメアジサイ」「エゾアジサイ」「セイヨウアジサイ」等が咲いているエリアです。 -
「あずまや」周辺に咲いていた、白色&薄紅色の「セイヨウアジサイ」を撮ってみました。
-
薄紅色の「セイヨウアジサイ」をズームで撮ってみました。
「優美&気品&可愛らしさ」が漂う、薄紅色をした「アジサイ」でした。
これで、本日の「アジサイ見物」は無事、終了しました。
今年は「コロナウイルス緊急事態発令中」だったので、「アジサイ見物」は半ば諦めていました。
「万博公園・あじさいの森」は、大きな樹木に囲まれて少し陽当たりが悪い場所なので、例年よりちょっと開花が遅れたのかもしれません。その結果、かろうじて「アジサイ見物」に間に合ったようです。
晴天ではなく、梅雨の合間の曇天でしたが、すばらしい「アジサイ」を見ることが出来ました。
一生懸命「アジサイ」を育てた園芸関係者の人達も、コロナウイルスのために「アジサイ見物」を諦めていた人達も、少しだけスッキリして、明るい気持ちになれたと思います。
”園芸関係者の皆さん、Thank you very very much!!!”でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- labelleさん 2021/07/04 10:30:45
- 沢山の種類の紫陽花
- 紫陽花も沢山種類があるのですね。
アナベルは最近よく見かけます。
薄紅色の紫陽花は、気品があって優美ですね。
雨が多い梅雨に季節ですが、紫陽花は気持を豊かにしてくれる花ですね。
- hy-2217さん からの返信 2021/07/10 08:56:17
- RE: 沢山の種類の紫陽花(書き込み、有難うございました。)
- labelle 様
いつもいつも、「いいね!の投票&書き込み」、有難うございます。
アジサイは多くの花色、多くの品種があって、見る人の気持ちを和やかに、明るくさせてくれます。
私はお気に入りのアジサイに出会った場合、ぜひとも名前を知りたい気持ちになるのですが、近くに品種名の看板が無いと名前が不明なままになることが多々あります。
> 紫陽花も沢山種類があるのですね。
↓
アジサイの品種は、「ガクアジサイ」「アジサイ(ホンアジサイ)」に大別されるらしいですね。
原産地は日本ですが、これとは別に「ヤマアジサイ」、ヨーロッパで品種改良されたものは「セイヨウアジサイ」と呼ばれているらしいですね。
> アナベルは最近よく見かけます。
↓
「アナベル」は、アメリカ東部に自生する「アメリカノリノキ」の変種を、オランダで選別、改良、品種化したアジサイらしいですね。
土壌や日当たりに左右されることなく純白を保つ、と言われています。
> 薄紅色の紫陽花は、気品があって優美ですね。
↓
私も薄紅色のアジサイを見ると、「優美&気品&可愛らしさ」を感じます。
> 雨が多い梅雨の季節ですが、紫陽花は気持を豊かにしてくれる花ですね。
↓
私も同感です。
from hy-2217
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