2021/06/13 - 2021/06/14
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kirinbxxさん
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私たちにとって、ライムストーンコーストの旅の楽しみの一つは、その土壌を生かして生産される優れたワインの試飲、もう一つは石灰岩が生み出す鍾乳洞や洞窟を見学することです。
COVID-19の影響で、試飲が予約制になっているワイナリーが増えたり、ナラコート国立公園の洞窟見学も定員が縮小されたりしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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あまり他の客もいないなか、ぐっすり眠って朝を迎えました。
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このモーテルは朝食が無料です。基本はコンチネンタル、シリアルが充実しています。
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前回同様、ご主人が卵を焼いてくれたので、こんな朝食になりました。
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B1というハイウェイを走っていると、遠く海の方に大量の風車が見えていたので、Wind Farmという標識が見えた所を脇道にそれて行って見ると、こんな風景がひろがっていました。
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ここは、VISTASという企業が運営する「WOAKWINE RANGE WIND FARMS」という大規模風力発電所だそうです。総工費460億円、120基以上の風車で、年間およそ3万軒の電気を賄い14万トンのCO2を削減できるのだとか。
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眼前に見えるのは、オーストラリア最大の淡水湖であるボニー湖です。(ちなみに、この国では淡水湖は珍しいのです)。
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ライムストーンコーストはその名の通り、石灰岩でできている地域で、多くの洞窟や陥没穴があり、それらが地下でつながっています。(総数はおそらく800ほどと考えられています)多くはForestrySAという機関が管理していて、有資格者は許可を得てケーブダイビングを楽しむことができます。
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ちゃんと下へ降りられるように整備されています。
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もちろん私たちはケーブダイビングをするわけではありません。
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このような水が、この地域一帯の地下をつないでいるんですね。
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このあたりは牧場がたくさんあります。見ていると子羊がたくさん。まだ寒い冬ですが、繁殖期だったようです。羊は警戒心が強く、柵の近くにいる子たちは車が止まるだけでまずはこちらをじっと見ます。たいていは、人が降りるとさっさと奥へいってしまいます。
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授乳中だったお母さん羊は動くわけにもいかないのか、じーっとこちらをみつめ、子どもたちが離れるとさっさと奥へいってしまいました。
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生まれて間もない子たち。
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牛さんの方はこちらが無遠慮に近寄らない限りは逃げたりはしません。好奇心は強くじっとこちらを見ています。
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次はここへ。ブルーレイクはマウント・ガンビアの有名な湖ですが、こちらはLittleがついてます。
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思っていたよりずっと人気のある観光地だったようで、先客がたくさんいました。海水パンツの青年まで・・
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湖の色は気象条件で大きく変わります。残念ながら、この日はブルーではありませんでした。
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次はこちら。Hells Hole Native Forest Reserveという保護区内にある、Hells Holeです。駐車場から遊歩道をたどって歩いて行くようです。
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特に何もない、ただの道です。遠く向こうに歩いて行くカップルが見えるので、この道で間違いではないでしょう。
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季節ごとにいろんな動物を見ることができるようです。
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これがHells hallです。写真で見るとただの井戸に見えますが、本当に「地獄の穴」に見えるお勧めスポットです。
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この日は、このワイナリーでのテイスティングを予約してありました。HOLLICK、1975年に創業したワイナリーです。残念ながら、2014年、中国企業の傘下に入ってしまいましたが・・・
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2階にはレストラン、ほかにBBQエリアもあるワイナリーです。こちらは表にあるカフェです。以前来たときは、あまり魅力的なメニューがなく素通りしました。今回はここで食べるしかなさそうです。
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よくあるパイやペストリーに、その日の日替わり軽食が3種類ほど用意されていました。
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さして期待もせずに、本日のスープとステーキサンドイッチを頼みました。しかし、これが二つともとても美味しい。ワイナリーの食べ物は、オーストラリアにしてはおいしいことが多いのですが、このカフェはその中でもレベルが高い。
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テイスティングはこちらで。担当の女性の感じもよいし、ワインはリーズナブルな価格でとても美味しい。これは良いワイナリーを見つけたと二人で大喜び。とりあえず1ダース購入です。
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まだ少し時間があるので、お向かいのワイナリーに飛び込みで入ることにしました。Patrickというワイナリーです。こちらは2004年にこの地にワインセラーを開いた新しいワイナリー、創業者の早逝という不幸に見舞われましたが、アデレード大学で醸造学を学んだ2代目が引き継いでいます。
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広々としたテイスティングルーム、奥に一組のグループ客がいました。このティスティングルームでは、入口と出口を分けて、客同士の接触を減らしています。
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20ドルで買えるワインもありますが、このシリーズが味と値段のバランスが良いようです。
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いよいよ今日のメイン、世界遺産の洞窟見学です。
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ところが行ってみると不測の事態が。Bat Tour (Bat Observation Centre and Blanche Cave)を予約してあったのですが、なんとこの日はコウモリがほとんどいないのだそう。仕方ないので提案された代替プランを受け入れることにしました。
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まずは、Stick-Tomato Caveから。ガイドなしのセルフツアーです。
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入り口はあまり大きくはありません。セルフツアーができるのは、Stick-Tomato Caveだけのようです。
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20段ほどの階段をおりるだけです。
この洞窟内の柱は無骨、頑丈という感じのものが多いようです。 -
二つある部屋のうち、暗い方がこちら。
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こちらの部屋は開口部から自然光が入ります。
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代替案は、二つのCaveを見るというもの。そしてもう一つがこちら。ナラコートを代表するアレクサンドラ鍾乳洞。
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こちらが入り口。
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滴り落ちる水滴により成長する鍾乳石には、鍾乳管(ストロー)・つらら石(スタラクタイト)・石筍(スタラグマイト)・石柱(コラム)・幕状鍾乳石(カーテン)があるそうでが、こちらはストロー。
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こちらはも少し太ったタイプ。
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こちらは最大級。
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こちらは鍾乳石ではなく、木の根っこだそうです。おそるべし、植物の生命力。
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おサルさん型の鍾乳石。30分ほどで探検終了です。
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この日のお宿は、ナラコートのWilliam Mcintosh motor hotel。
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夕食は、ナラコートの町にあるインド料理屋さん。
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入り口を入ると受付がありました。
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オーストラリアのインド料理屋のレベルとしては、下の方。再訪は無し。
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翌朝撮ったモーテルの看板。
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こちらがモーテルの入り口です。
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きれいな雲。
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森の向こうから朝日が昇ってきました。
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朝食は、モーテルのレストランでベーコン・エッグ・トースト。パンが美味しかったです。
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最終日は、宿の近くにあるブール・ラグーン(Bool lagoon)という南オーストラリア州で最大級の潟(かた)によって帰ることにしました。
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オーストラリアの公園によくあるボードウォーク。ラグーンの中を歩いて見学できるようです。
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しか~し。どこまで行っても水は無し!
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立派な観察小屋もあります。
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ハイドの中の様子。
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このような鳥がかつては見られれたのでしょうが、いまはただの草原。公園入園料が12ドル。うーむ。
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