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緊急事態宣言下の大阪では密を避けて山中で修行しかないです。<br />いつもの生駒ボルダーと修行を兼ねて元山上千光寺で行場巡りをして肉体と精神の修養を行います。<br />六万寺山では取り付きで藪こぎと蚊の大群に遮られ撤退、千光寺行場の鼓岩でも谷筋のハイキングコースに降下するのを撤退したりと少々チキってますが、概ね予定通りの服部川下降コースを踏破。

緊急事態宣言下では生駒ボルダーでトレラン&千光寺行場で修行

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2021/06/06 - 2021/06/06

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みなみん

みなみんさん

緊急事態宣言下の大阪では密を避けて山中で修行しかないです。
いつもの生駒ボルダーと修行を兼ねて元山上千光寺で行場巡りをして肉体と精神の修養を行います。
六万寺山では取り付きで藪こぎと蚊の大群に遮られ撤退、千光寺行場の鼓岩でも谷筋のハイキングコースに降下するのを撤退したりと少々チキってますが、概ね予定通りの服部川下降コースを踏破。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日も近鉄瓢箪山駅かららくらく登山道を。らくらく登山道に入る前に六万寺コースという直登コースに挑むも藪こぎと蚊の大群に撤退。らくらく登山道では清水の舞台ならず、大展望台で大阪平野が一望。今日は雨が降るかも、とのことでしたがいい天気になってきた。朝方雨降りだったせいか人も少ない。

    今日も近鉄瓢箪山駅かららくらく登山道を。らくらく登山道に入る前に六万寺コースという直登コースに挑むも藪こぎと蚊の大群に撤退。らくらく登山道では清水の舞台ならず、大展望台で大阪平野が一望。今日は雨が降るかも、とのことでしたがいい天気になってきた。朝方雨降りだったせいか人も少ない。

  • トレランなのでさっさとぼくらの広場方面へと。ぼくらの広場直前の道端のベンチ。大阪市街方面がよく見えてベンチが一脚だけ。ゆっくりとしたい場所なのですがトレランなので・・・。

    トレランなのでさっさとぼくらの広場方面へと。ぼくらの広場直前の道端のベンチ。大阪市街方面がよく見えてベンチが一脚だけ。ゆっくりとしたい場所なのですがトレランなので・・・。

  • あっと言う間のぼくらの広場。お天気はまずまず。

    あっと言う間のぼくらの広場。お天気はまずまず。

  • ぼくらの広場を過ぎて大原山へ。長らくぼくらの広場が大原山だと思ってました。ここは眺望がきかず。

    ぼくらの広場を過ぎて大原山へ。長らくぼくらの広場が大原山だと思ってました。ここは眺望がきかず。

  • 鳴川峠方面へと駆け下りてゆきます。高圧線の鉄塔が建っている場所からは奈良方面がバッチリ。

    鳴川峠方面へと駆け下りてゆきます。高圧線の鉄塔が建っている場所からは奈良方面がバッチリ。

  • 鳴川峠から千光寺方面に下って数百メートル、分岐を左に千光寺行場コースに入って生々しいイノシシが掘った穴を眺めながら(そして少々ビクつきながら)ダッシュで走り抜け、千光寺行場のメインスポット「西の覗き」に到着。鳴川谷に突き出た巨岩に鎖が一本。岩の下はスパッと切れ落ちていて樹木が茂っているため地面は見えず、余計に高度感のあるところ。

    鳴川峠から千光寺方面に下って数百メートル、分岐を左に千光寺行場コースに入って生々しいイノシシが掘った穴を眺めながら(そして少々ビクつきながら)ダッシュで走り抜け、千光寺行場のメインスポット「西の覗き」に到着。鳴川谷に突き出た巨岩に鎖が一本。岩の下はスパッと切れ落ちていて樹木が茂っているため地面は見えず、余計に高度感のあるところ。

  • 鎖を握りしめて岩の先端へ。山上ヶ岳の西の覗きでは親孝行するか、とか問い質されるのですが、ここでは静かなセルフ修行。生駒山系の稜線もよく見えて沈思黙考、悟りの世界には至りませんが清々しい心持ちに。ちょっとプラシーボ入ってますかね。

    鎖を握りしめて岩の先端へ。山上ヶ岳の西の覗きでは親孝行するか、とか問い質されるのですが、ここでは静かなセルフ修行。生駒山系の稜線もよく見えて沈思黙考、悟りの世界には至りませんが清々しい心持ちに。ちょっとプラシーボ入ってますかね。

  • 西の覗きから少々戻ると東側を見渡す岩の上に。ここが東の覗きかと。ここからは大峰山系の山々も見えます。役小角さんはここから東を見て大峰山山上ヶ岳が輝いているのを見付けられたのではと思われます。

    西の覗きから少々戻ると東側を見渡す岩の上に。ここが東の覗きかと。ここからは大峰山系の山々も見えます。役小角さんはここから東を見て大峰山山上ヶ岳が輝いているのを見付けられたのではと思われます。

  • 元の修行道に戻って高圧鉄塔の建っている広場に出ると稜線を下る整備された道があったので、これを下ってみることに。この道は多分関電の高圧線の監視道でしたが急坂を下って鳴川峠からのハイキングコースに無事合流、そのまま千光寺へと。修験道醍醐寺系のご本山だけあって立派な伽藍です。神変大菩薩様(役小角さん)の像もそこかしこにならんでおり霊験あらたかなパワースポットです、多分。

    元の修行道に戻って高圧鉄塔の建っている広場に出ると稜線を下る整備された道があったので、これを下ってみることに。この道は多分関電の高圧線の監視道でしたが急坂を下って鳴川峠からのハイキングコースに無事合流、そのまま千光寺へと。修験道醍醐寺系のご本山だけあって立派な伽藍です。神変大菩薩様(役小角さん)の像もそこかしこにならんでおり霊験あらたかなパワースポットです、多分。

  • 先程の行場道に戻って順峰で廻ってみることに。ハイキングコースから少々外れて急坂を登るとまず平等岩。大きい岩に鎖場が。

    先程の行場道に戻って順峰で廻ってみることに。ハイキングコースから少々外れて急坂を登るとまず平等岩。大きい岩に鎖場が。

  • 鎖を頼りに登ってみますが、まぁ大丈夫です。

    鎖を頼りに登ってみますが、まぁ大丈夫です。

  • 一応岩の下は切れ落ちていて少々恐怖感はあるかもです。

    一応岩の下は切れ落ちていて少々恐怖感はあるかもです。

  • 次に大黒岩。由来はよく分かりません。

    次に大黒岩。由来はよく分かりません。

  • さらに尾根を登って蛙岩を経由、鼓岩へと少々下降。大きめの岩が鼓岩かと思われましたが、実は一枚岩の巨岩の絶壁でした。ほぼ垂直に切れ落ちていて一枚岩なので下がよく見えてかなりの高度感。特に鎖も無くて尖った岩の先端に行くと、東の覗きと同じ光景が広がっていました。西の覗きもすごかったが、下の方の視界が広がっているこちらのほうが高度感があって「覗き」に相応しい岩場でした。ここから斜面を降下してハイキングコースに戻るルートもあったのですが、ここも踏み跡が無い藪のようであったので降下はせずにもと来たルートを引き返すことに。

    さらに尾根を登って蛙岩を経由、鼓岩へと少々下降。大きめの岩が鼓岩かと思われましたが、実は一枚岩の巨岩の絶壁でした。ほぼ垂直に切れ落ちていて一枚岩なので下がよく見えてかなりの高度感。特に鎖も無くて尖った岩の先端に行くと、東の覗きと同じ光景が広がっていました。西の覗きもすごかったが、下の方の視界が広がっているこちらのほうが高度感があって「覗き」に相応しい岩場でした。ここから斜面を降下してハイキングコースに戻るルートもあったのですが、ここも踏み跡が無い藪のようであったので降下はせずにもと来たルートを引き返すことに。

  • 鳴川峠と千光寺を結ぶハイキングコースからの修行道の分岐。ここは知らないと難しいかも。

    鳴川峠と千光寺を結ぶハイキングコースからの修行道の分岐。ここは知らないと難しいかも。

  • 鳴川峠に戻って100mほど下ると府民の森管理道路(生駒ボルダー)に。まだ時間もあったので南下して八尾市のみずのみ園地へとトレラン再開。

    鳴川峠に戻って100mほど下ると府民の森管理道路(生駒ボルダー)に。まだ時間もあったので南下して八尾市のみずのみ園地へとトレラン再開。

  • みずのみ園地の管理道路出口。十三峠の直下です。

    みずのみ園地の管理道路出口。十三峠の直下です。

  • ちょっとだけ登って十三峠へと。ここからはハイキングコースを一気に下って水呑地蔵尊経由で近鉄服部川駅へと。

    ちょっとだけ登って十三峠へと。ここからはハイキングコースを一気に下って水呑地蔵尊経由で近鉄服部川駅へと。

  • 今日のコース。24Km余りだったのですが、修行もしたのでそこそこの活動量だったかも。

    今日のコース。24Km余りだったのですが、修行もしたのでそこそこの活動量だったかも。

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