2021/03/16 - 2021/03/16
149位(同エリア228件中)
なごいちさん
次また来ることを想定し、1度目はさらっと訪問させていただこうと、列車やバスの時刻表にらめっこで計画したら、祐徳稲荷さんでの滞在が1時間ぐらいになってしまいましたが、これでどこまで見れるかのタイムトライアル?をしてみました。結論から言うと奥の院まで行って、日本庭園見て、祐徳稲荷さんを少し離れたところからも見ようとすると、ちょっと最後の方は妥協しないといけない感じになったものでしたが、それなりには楽しめました。訪問してから時間が経っての投稿になり、記憶があいまいになっていますが、プランニング時の記録等を参考に、当日は凡そ下記の感じで動いていました。
博多6:30-肥前鹿島8:35(特急等を使えばもっと早く都合のいい時間に行けたはずですが、今回は普通のみで行ってみました。またこれ以上早いと周りのお店や観光案内所等もやってないことも考慮しました)
肥前鹿島9:01-祐徳稲荷9:12(時間がないのにバスがなぜか遅れて来たような。。。結局バス降りたのが9:16頃?)
バス停からお土産屋さん前を通り祐徳稲荷さんまでざっと5分くらいかかったような(バス降りたらすぐ祐徳稲荷さんの奥の院目がけて行ってやろうと思った計画が思わぬ誤算でした)
奥の院までの往復約45分、日本庭園約5分、前山みたいなところ約10分・・・メインの祐徳稲荷さんだけなら上って下りてで15分あればいいかもしれませんが、あれもこれもというと1時間ちょっとの滞在では忙しいものになるかと思いますので、ポイントを絞られてお参りされるのがいいかもしれません。
私の場合結局10:30祐徳稲荷前のバスに乗り10:41肥前鹿島バスターミナルに着き11:03の列車でここを後にしました。
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博多の街で見かけたお店
「ふとっぱら」「お酒の美術館」 -
博多駅で目についたもの 「阪急」
「阪急」が九州まで進出しているんですね。 -
少々ぶっ飛びますが、肥前鹿島駅そばのバスターミナルです。
訪問した時は平日で、コロナ騒ぎの頃だったので、訪問者はかなり少ない閑散期と思います。だから荷物を預けるコインロッカーも余裕で使えると思いました(駅にコインロッカーありました)。
写真にあるように、記載がタイ語、中国語、英語、ハングルという事から、タイからの訪問者が多いことが感じ取れます。タイのドラマの舞台に佐賀が使われたからのようです。佐賀の人も舞台に使ってもらおうと努力されたんでしょうね。 -
バスターミナルのビルにあった普段あまり見かけない感じのもの
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ここを中心に、祐徳稲荷さん・武雄温泉・嬉野温泉・佐賀市内と結んでいるようです
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広告の看板はそんなに古い感じがしませんでしたが、私の生活圏であまり見かけることの無い広告に「へ~」でした。
ぼんやりと見えるかと思いますが、祐徳稲荷さんへのバスはそこそこの本数あります。
レンタサイクルという手段もあり、そんなにアップダウンもなさそうな感じの所でしたので、自転車で行くのもありかと思います。 -
バスを降りて祐徳稲荷さんに向かいます。
考えてみればどこも参道みたいな門前町風のお土産屋さん街があるものですね。
ここで時計は9:18 -
「大人気!めっちゃたのしい!宝石つかみどり」
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営業してくれているところもない事もないものです
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「のごみ人形」なんじゃそれ?で調べたら祐徳稲荷さんの名物のようです。
のごみ(能古見)は祐徳稲荷さんの近くの地名みたいで、お酒でも有名みたいです。
傷病除隊で田舎に戻ってきた染織家の鈴田照次さんが戦後の世の中を明るくしようという想いをこめて作った郷土玩具のようで、愛が詰まってますね。平成3年、平成26年の年賀切手の図柄として採用されてもいるようなので、のごみ人形とは知らずに過ごしてきているんだなぁなんて思いました。 -
後々こんな時代もあったとなるものでしょう。
貴重な体験と思いました。 -
「さが桜マラソン」公式エイド(給食)なんていうのがあるんですね。
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おっ!見えてきました。
神々しいですね。 -
タッチパネル式の案内とはなかなかな感じです
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おっと、ひしゃくはこのご時世やっぱりありませんね
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祐徳稲荷さんの案内に決まって出てくるような構図。
それなりのカメラしか撮れないかと思ってましたが、意外とできて「へ~」でした。
みんなに優しい祐徳稲荷さんでしょう。 -
鯉もゆったりな感じです
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さぁいよいよ参りますか!
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なんかテンション上がります
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貸切感が何とも言えません
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さぁ参りましょう!
時計はこの時点で9:25です。 -
なんか迫ってくる感じが凄いです!
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とりあえず上がったところの様子です
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違うところからの眺めです
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さぁ時間もないので奥の院に参ります。
この時9:33 -
じゃんじゃん進んでいきます
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上りのお供にちょうどいい棒なんて思わず進んでいただけたらと思います
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ちゃんとレンタルの棒ございます。
奥の院までささっと行ってやろうなんて思った人は、もっと必要な方へ残しておいてあげるのもいいかも。 -
ちょっと本格的になってきました
ほぼ上りに専念し、写真ほとんど撮ってませんので、次にいきなり目的地になります。 -
目的地の奥の院に到着でございます!
この時9:42
登り口みたいなところから約10分という感じでしょうか? -
こんなところに自動販売機??????
どうやって持ってきた?
補充大変ちゃう????? -
奥の院の周りをフラフラしていたら、何か裏道があるようです。
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奥の院から見える景色です
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結構山間の所みたいです
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まだ行きたいところがありますので、奥の院はこれくらいで、次に参りたいと思います。来た道を戻るという感じではなく、違う道で下りて行きます。時計は9:46
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ちょっと下りて振り向いたところです
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ちょっと下りたところの方が眺めがいいかな?
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さぁどんどん下りて行きます
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「難所アリ」はこういうところを言うのかもしれません。
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難所みたいなのが続きます。
確かに上りではあまり覚えがない感じです。 -
戻ってきました。
時計は10:00です。
降りるのに計算では約14分??
このあたりが休憩所になっているのでそこでちょっと寛いだ後に見た時間だったかもしれません。
あくまで時間は参考にしてください。 -
置ける神棚のポスター?
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実際はこんな感じ?
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全景?
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コロナの時代を感じさせるものが映り込んでます。
アフターコロナでも続いて置かれるかな? -
大きなお守りもありました
さすがお稲荷さん
グッズ販売もお上手 -
上からの眺めもまたいい感じです
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トイレのマークもおしゃれです
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下りていく途中のいい感じのところです
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やっぱりすごい感じです。
この時時計は10:04。
バスは10:20で、バス停まで距離ありますのでちょっと急ぎます。 -
「トイレの神様不浄除け」
こんなのあるんですね -
さぁ下りました。
翻って考えると、9:25の上りから下り10:00の間に会った人は記憶の限りでは巫女さんを除けば2-3人くらいだった感じです。 -
さりげなく「外貨両替」マシーンがありました。
かなりインターナショナルな感じです。 -
ちょっと外回り見てみました
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どこから見てもいい感じのところです
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お名残り惜しいですが、そろそろ次に参りたいと思います
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「日本庭園」が下りたところの方にありましたので伺わせていただきました。
時計は10:09 -
ちょっといい感じです
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時間に余裕があったら、ゆっくりしたいものですが、バスの時間が気になります
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水の流れがまたいい感じ
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いい感じです
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違う季節は違った感じでしょう
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時計は10:16
本当に名残惜しいものですが、そろそろ。。。 -
やっぱりいい感じです
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ありがとうございました
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本来の計画は10:20のバスで駅に戻るつもりでしたが10:30のバスもある事がわかり、乗継の電車の時間の事や、バスの遅れを考えると厳しいですが、やっぱりあともう少し見てみたい気持ちが勝り、10分ほど延長へ。この時10:18
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緑の多いところにさりげなく赤のものがまたいい感じです
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愛野時一郎さんの銅像です。
どちらさま?と思い調べると、肥後鹿島駅前にでっかいターミナルビルを作った祐徳バスとかの祐徳自動車を昭和7年に設立し、その後村長や衆議院議員をやられた人のようでした。 -
上ってみますが、注意書きに「午後四時半から午前八時半まで電柵に電流が流れます」ってありますが、なんでしょう?
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遥か先に祐徳稲荷さんが見えます
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カメラの望遠で頑張るとこんな感じ
全く立派なものです
時計は10:21 -
平安時代にやたら碁の強かった人がこの地の生まれとか
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その碁聖の碑です
時計は10:25
バス停までの距離とか考えると、もう延長は無理です -
何とか祐徳稲荷前10:30発のバスに間に合い、無事予定通り元のバスターミナルに10:41頃戻り、頑張れば10:43の列車に間に合いましたが、まぁ余裕をもって次の11:03に乗る事にしました。
バスターミナルで見かけたポスター
シーボルトの湯
気になります -
月の引力が見える町
なかなかキャッチーです
有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じることができるのがそのポイントとか。 -
バスターミナルのところにある観光案内所
気のいいおねえさんが印象的でした -
観光案内所で見つけたパンフレット雑誌?
「とーりまかし」の上に「じゃらん」なんてさりげなく出てますが、確かともにインドネシア(マレー)語「じゃらん」が「道」という意味で「とーり(通り)」にかけているのかなぁ。「とーりまかし」は「ありがとう」の意味だったはず。ここまでわかる人どれくらいいるかなぁ?タイ人はここによく来そうですが、マレーシアやインドネシアの人はどうでしょう?日本語もわかってないとなかなか厳しいと思います。 -
肥前鹿島の駅を降りて、バスターミナル(本社建物兼用)に向かう時に見かけた高級車。
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生涯教育の先覚者???田澤義鋪さん???
またまた調べて見たら明治生まれで鹿島市出身の大正期及び昭和初期の社会教育家、政治家、思想家。青年教育と政治教育そして選挙粛正(1920年代から1930年代の日本において、普通選挙法制定後に公正明大な選挙の実施を目指して行われた選挙浄化運動で「清き一票」「出たい人より出したい人」などはこの運動が作り出した言葉)に一生を捧げた人のようですが、まさか後世になって、リコール運動の
儀署名問題の舞台が地元佐賀で行われるなんて考えもしなかったのではないかなんて思ってしまいました。 -
駅にあった佐賀のお店の広告
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駅のホームで目に入ったもの
囲碁発祥の地???????
碁聖の生誕地まではそんなに異論は出ないかもしれないけど、囲碁発祥がここはどうなんでしょう?っていう気になりました。 -
最後に肥前鹿島駅ホームから「囲碁発祥の地」の看板や祐徳バスのターミナル(本社建物)を見ながら思ったこと
祐徳稲荷さんの立派さ、有名人の排出(碁聖、かごみ人形作者鈴口さん、祐徳自動車の愛野さん、生涯教育の田澤さん)など考え合わせると、昔は今以上に力があったのかなぁなんて思ってしまいました。
また全くの偶然に祐徳稲荷さんの写真を見て「行きたい!」なんて思いに駆られ、何とか調整して行けて、色々勉強になったのも何かのご縁かと思ったものでした。
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