2021/04/15 - 2021/04/16
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ふくろうの旅人さん
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コロナの第3波がほぼ終焉し、第4波までは時間があるだろうと2月上旬に鳥羽旅行を予約。予想に反して早い4波襲来でしたが、全行程自家用車で人の多い所は避けて行ってきました。(当初は、榊原温泉と愛知県の娘の家にそれぞれ1泊の予定でしたがこちらはともにキャンセル)。それでも例によって、結構盛沢山の旅となりました。
表紙の写真は、宿泊した鳥羽シーサイドホテルから見た庭(プール:夏場は淡水と海水)と鳥羽湾の景色です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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1日目:晴れのち曇り
出発して1時間半120km走って、松阪の「ベル・ファーム」に到着。シンボルのベルの石碑。 -
後にもできますが、松阪といえば「本居宣長」。この「鈴」の由来です。
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ベル・ファームの売りは「イングリッシュ ガーデン」。
ポイント1:
入場は無料です。会場は午前10時とやや遅い。 -
西洋シャクナゲ、満開でした。
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チューリップ、少し感じは京都植物園と異なります。
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同じく、白いチューリップ。
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「藤棚」、藤は少し早い。
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「遅咲きの桜」と「藤」の対比。
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中央に位置する「温室」。
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ロンドンのフラワーショーに出展して、銀賞と取ったという庭。
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「匠の館」さすがに松阪で牛関係の商品が多い。近くの農家の野菜や果物も売っています。
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15分ほどで、「松阪城跡」へ。駐車場は無料のものが周りにいくつかあります。
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「松阪城跡」。
ポイント2:城跡の周りには食事処は少ない。我々は、ファームで弁当を買って行きましたが、正解でした。木曜日ということもありましたが、人は本当に少ない。 -
城跡の中の「本居宣長記念館」。松阪へ来たら見学すべきでしょう。
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宣長の筆による「古事記伝」の一節。達筆です。
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「古事記伝」、宣長が賀茂真淵に師事したことは全く知らなかった。
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宣長の住居だった「鈴屋」。
ポイント3:記念館と一緒のチケットで400円。見張りはいません。 -
庭、やはり日本の庭は良いですね。
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城跡の高田で昼食を見ながら眺めた「御城番屋敷」。町並みは、100mくらいだけで小さい。
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実際の町並み、現在は住んでいる方がおられます。
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屋敷のうち一軒だけが公開されいます(無料)。
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屋敷の中、予想外に大きかった。
ポイント4:ここには記帳台があります。もしも「コロナが発生した場合」の連絡先です。この旅行、随所で書かされました。 -
この後、鳥羽へ向かい、時間があったので「パールロード」をドライブ。有名な「鳥羽展望台」。
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展望台からの眺め。
ポイント5:我々はここまでしかドライブしていません。ここまでの感想は大したことないです。鳥羽市内から半時間足らずかかります。スペイン村に行くときには必ず通ります。 -
宿泊は「鳥羽シーサイドホテル」。一番上の「天空」フロアに泊まりました。下の部屋より一人1万少々高いです。
ポイント5:ホテルは宿泊客が少なかったです。30人弱かな。でも、修学旅行の高校生が2校あって、そのぶん賑わっていました。ホテルの従業員に宿泊を感謝されました。 -
ホテルは「和洋室」。テレビは2台あり、部屋から鳥羽湾を眺めるのに双眼鏡も配備。
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少し暗いですが、ソファーもあります。
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部屋からの鳥羽湾の眺望。
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風呂は3つ、一つは工事中で閉鎖。本当は写真禁ですが、誰もいないので「パチリ」。ジャグジー中心の汀の湯。ほかの2つには露店風呂があります。
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売店は大きく、真珠も売っています。それ以外、ブティックと地産特産を売る店も。
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食事は、夕食朝食とも個室。10位部屋が並んでいます。
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メニュー、特選会席を注文。伊勢海老、松阪牛、鮑が入っています。
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部屋の感じ、冬場は寒いので足元に暖房用の絨毯が引いてあります。
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伊勢海老を含む「造り」としゃぶしゃぶ用の松阪牛。肉は3枚だけ。トホホ。
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「鮑」のバター焼き。新鮮です。
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唯一の洋風料理。魚のポアレ。
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御飯は「鯛とグリーンピース」入りの炊き込み、凝った味でした。満足。
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デザート、イチゴのムースが甘すぎず美味しい。この後、露天風呂に入って入眠、zzzzz。
ポイント6:ホテルの配慮で、高校生の入浴時間が決められていました。温泉に来たのだから自由にという思いもありますが、やはり爺婆は若い人の無症状コロナは心配なので。
(1日走行距離:210km) -
2日目:曇りのち雨
朝食は和定食。「鮪のとろろかけ」が珍しいが、あまり他と差はなし。 -
カフェコーナー。14階宿泊客は、チェックイン時ドリンクのサービスがありました。
ポイント 7:ホテルは高台にあり、鳥羽の中心部へは徒歩で10-15分くらいかかります。シャトルバスが夕方まで1時間に2本出ています。 -
水族館やミキモト真珠はパスしてホテルでパンフを見つけ、面白そうなので「マコンデ美術館」へ。パンフ持参で100円引き。
ポイント 8:この美術館は日本ではかなり珍しい。お勧めです。 -
マコンデ美術のテーマとその説明。アフリカは貧しく、「原始的」ともいうべき「食・性・病気」がテーマとなっていた。
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エントランスの迫力ある黒檀の彫刻。
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テーマの一つ、人の面。マピコ(仮面)という。
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絵画も結構ユニークで面白い。タイトル:酒はみんなで楽しく飲むとよいね。
でもコロナ禍ではNGです! -
タイトル;病気のお祓いをする呪術師。
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特別展示は「パブア・ニューギニア展」。
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伊勢道路利用で津へ。70km、1時間弱で「津偕楽園」に到着。津藩藤堂家の山荘を由来に持つ。
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池と珍しい花。双子を遊ばせる母親と数人の爺に会ったほか、全く静か。
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つつじはもう少し。ガイドに「藤」とあったがこちらは全然だった。
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最後の観光は「三重県立美術館」、何と「若冲展」が開かれていました。
ほかに、シャガールやルノワールの珍しい肖像画の常設展もありますが、撮影は禁止。 -
若冲の有名な「鶏図押絵貼屏風」のレプリカ。時々、細見美術館に行く妻の話では観たこともない展示もあったそうです。
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喫茶店で昼食を済ませて、帰路へ。途中、亀山のハイウェイオアシスで夕食を買った。
(1日走行距離:190km)全走行距離;400km
付記:これで私の旅行記も100冊で一つの節目。思えば国内外、色々な所に出掛けて、様々な経験をした。今回は、コロナ禍でホテルや土産物屋、修学旅行生との出会いはあまり会話をする機会はなかったが、それなりに思い出に残った。旅の醍醐味だ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 松本伸雄さん 2021/04/19 02:34:24
- ふくろうの旅人様へ
- 私の掲示板が調子悪いので、此方で失礼します。こちらこそよろしくお願いいたします。
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