2016/07/25 - 2016/07/29
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arriettyさん
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小さい頃、テレビで見ていたムーミン。フィンランドにムーミンのテーマパークがあると知ってから、行けたらいいなと思っていた。夏季限定のテーマパークということなので(冬の間も数日間だけ営業)、思い切って出掛けてみた。
ムーミンワールドは、フィンランド・ナーンタリ旧市街から海の上の桟橋を渡った先のカイロ島という離れ小島にある。島全体にムーミン谷が再現されていて、ムーミンの物語に登場するたくさんのキャラクターたちと会うことが出来る。ディズニーランドのような乗り物系のアトラクションはないが、自然と一体になったムーミンの物語の世界観を感じることが出来る。フィンランドでは、ムーミンワールドだけを2日間連続で観光。楽しい時間を過ごせた。
日本でも埼玉県飯能市に、メッツァビレッジとムーミンバレーパークの2つのエリアから成る「メッツァ」が2019年に完全オープン。去年(2020年)12月、ここへも訪れてみた。フィンランドと日本、両方のムーミンのテーマパークへ行けて嬉しい ! この旅行記では、フィンランドのムーミンワールドの方だけを載せている。2日間、同園内で撮影。投稿画像が200枚を超えた。御覧頂く人には感謝!!
※1.記載されている情報は2016年7月当時のもの。※2.旅行記の一部の写真で、人の顔など隠したい部分にはムーミンキャラクターの画像を貼り付けた。
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成田第2ターミナルより、フィンランド航空(フィンエアー)にて午前11時頃出発。
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11時間ちょっとでヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。時差はフィンランドの方が-6時間(サマータイム時)。
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空港内。
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ヘルシンキからトゥルクまでフィンランド航空国内線で移動。
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プロペラ機の為、音が大きい。
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40分程でトゥルク空港に到着。
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空港の荷物受け取り場にムーミン!!
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トゥルク空港からタクシーで約20分。ナーンタリ・スパホテルに到着。
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ホテル入口横のカフェ・テラス
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ロビー(レセプション)。
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ロビーにあるバー。
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レセプションで日本語によるインフォメーションの書類を渡された。ミニ列車の時刻表やホテル周辺のマップもあって親切。レストランにも日本語のメニューがあった。写真は、カードキーの入った紙製のケース。フィンランド人のスタッフが「様」という漢字を書いているのだろうか?
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宿泊した部屋。
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エアコンはなく、扇風機があった。扇風機がないと、フィンランドでもこの時期はやはり暑い。
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窓からの眺め。
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ホテル周辺を散策。
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ナーンタリはボスニア湾に面したフィンランド南西部沿岸地方。沖合には大小4万もの島々が点在。
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湖に見えるけど海(多島海)。
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ホテルとムーミンワールドを繋いでいるミニ列車。ホテルとムーミンワールド手前の観光案内所を、1日10往復している(日曜日は8往復)。
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レストランで注文したピザを部屋に持って帰った。
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翌日午前9時半、ムーミンワールドへ向けて、始発のミニ列車がホテル前を出発。料金は往復で大人7ユーロ。出発前に運転手のおじさんが運賃を集金。
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この列車で普通に道路を走る。時速は10kmくらい。
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10分くらいで観光案内所前に到着。ここからムーミンワールドまで700m程歩く。
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観光案内所前のヨットハーバー沿いの道を歩く。
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おしゃれなカフェやレストランが並ぶ。
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ヨットハーバー沿いを真っすぐ歩いて、突き当たりを右に曲がる。更に50mくらい進む。
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ムーミンワールドのゲートに着いた。ここからムーミンワールドのあるカイロ島まで桟橋を渡る。
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ゲートに掛かっている旗。
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桟橋は全長200mちょっと。両脇にヨットが多数係留されている。向こう岸に見える森の部分がカイロ島で、島が丸ごとムーミンワールドになっている。
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ヨットを直に見ることがあまりないので、セレブな感じに憧れる。
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カワイイ旗。この少し先で桟橋を渡り切り、島内に入る。
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ムーミンワールドに到着! 開園時間は10時~18時まで。
2016年夏の開園期間・開園時間は、6/11~8/14(10:00~18:00)、8/15~8/28(12:00~18:00)だった。夏は毎年6月~8月が開園期間で、冬も2月頃に1週間程開園する。 -
園内のマップ。フィンランド語・スウェーデン語・英語での表記。フィンランドの公用語はフィンランド語(9割以上)とスウェーデン語。
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トイレの壁にニョロニョロ。
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人気キャラクターたちによる音楽劇を上演する「エンマ劇場」
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黄色の壁の建物は綿菓子やポップコーンなどを売るお店。午前11時から開くので、まだ閉まっていた。帰り際に、ここで綿菓子を買った。
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ゲームやフェイスペインティングが出来るプロメナード前を通過。
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T字路に出た。右に曲がればムーミンハウスへ。正面の階段左側は「トフスランとビフスランのアイスクリームバー」、階段を上った先にハンバーガーショップ。階段右側の黄色の建物は、郵便局兼インフォメーション&ブックストアになっている。
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T字路を左に曲がると、写真奥の水色の建物が「スニフのブティック」
ムーミンキャラクターの衣料品や雑貨など、おみやげ用品を売っている。手前左の黄色の建物は「ムーミンママのキッチン」というレストラン。レストランやショップは11時から開く所が多く、閉店時間もまちまち。8月に入って開園時間が12時になると、お店の開く時間も12時以降となる。 -
トフスランとビフスランのアイスクリームバー。まだ、開いていない。
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ムーミンハウスに向かう。
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「ムーミンママの揚げドーナツ」
看板にある「MUNKKI」はフィンランド語でムンッキと読むそうで、フィンランドでは有名なスィーツ。カルダモン入りのパン生地を揚げたお菓子で、ドーナツというより揚げパンに近い。 -
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軽食コーナーの「ピクニック」
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「ミイのキャンディ」
カラフルなかわいいキャンディーがたくさん♪ -
「ミーのジャガイモシアター」
くるくるとカールしたフライドポテトが人気。 -
「警察署」
建物左側が牢屋(留置所)になっている。 -
「おとぎの小道」入口。この先に「魔女とアリサの家」がある。
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ムーミンハウスが見えて来た!!
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ムーミンハウスの左手前にある「ムーミンの家」
ムーミンが作った家で、少々いびつな形。 -
ムーミンハウス。アニメの世界そのまま。ここに来られて感動!
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ムーミンハウスのコテージで、ムーミン一家やミイたちによる歌と踊りのショーが始まろうとしていた。観覧用のイスはなく、立ち見。コテージの周りは子供も大人も人がたくさん取り巻いている。
最初にムーミンパパとミイが登場。アニメでしか見ていなかったキャラクターたちをこんなに間近で見るのは初めて。テンションが上がる。 -
ムーミンママ登場。
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ムーミンも登場。
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ノリノリの歌と踊り♪ 子供たちも一緒に踊っている。
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とっても楽しいショー。
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ミイがひときわ元気 (*´Д`)
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ショーの後、周辺でスニフ発見!
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スティンキーもいる!(゚Д゚)
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子供にも人気があるスティンキー (´Д`)
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こっち向いた!ヽ('Д')ノ
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子供にバイバイする優しいスティンキー (^Д^)π
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ムーミンハウスの裏側からもコテージに上がれる。
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コテージでムーミンが目の前に!! 子供たちと握手したりしている。
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ホントは私も握手して欲しかったけど、恥ずかしくてできなかった~(笑)
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コテージから家の中に入る。この後、ムーミンハウスの中を見学。
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中に入ると左手にキッチン。
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かわいい!
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ステキ!
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鍋ややかんの色がかわいい。
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キッチンとダイニングの間にある暖炉。
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豪華なダイニング。素敵。
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窓際のテーブルとイス。
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入口を入ってすぐ左横にある階段で2階へ。
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階段で2階へ向かっているところ。
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2階:ノンノン(フローレン)の部屋。
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おしゃれ!
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窓から消防署(塔)が見える。窓のレースが素敵。
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ノンノンのベッド。小さなサイズのかわいいベッド。
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2階:ムーミンの部屋。
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2階:工作室。ムーミンハウスの各部屋は壁で仕切られているだけで、ドアがない。
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3階へ向かう。
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階段のところ。
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3階:パパとママの寝室。手前の机にはママのミシン。
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奥にはベッドや収納家具が置かれている。
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壁に飾られたパパとママの写真。
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パパとママの寝室の隣はパパの書斎。部屋の角にアンティークな飾り棚。
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小説家でもあるムーミンパパの机(手前)。奥の方に本棚やソファーがある。若い頃、冒険家だったパパはその体験を書き記している。
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パパのタイプライター。
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読書家のパパのコーナー。
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趣味の釣りに使うウキが壁に飾られている。
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窓から海(スイミング小屋方面)が見える。
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3階から階段で屋根裏部屋に向かう。
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屋根裏部屋。物置になっている。
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屋根裏部屋から、今まで上って来た階段とは別の螺旋階段で一気に地下(半地下)まで下りて行ける。
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地下に下りて来た。貯蔵庫になっている。食料品の他にもいろいろな道具類が仕舞われている。
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コテージに戻ると、ヘムレンおばさんがいた!
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迫力あり過ぎ (゚Д゚;) じょうろを持っている。
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かわいいムーミンハウスを何枚も撮影。
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園内は子供連れのファミリーのゲストが多い。
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スナフキンがいる!
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障害物なく、ムーミンの写真が撮れた!(''Д'')v
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ムーミンハウスを通り過ぎた辺りをウロウロ。
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「ヘムレンさんの家」に入る。
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入ってすぐの所。
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昆虫学者でもあるヘムレンさんの収集物が飾られている。
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流行りのつり下げ収納をすでに実践。
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ヘムレンさんのベッド。壁の絵の蛍光塗料がブラックライトに照らされて光る。強烈な色にびっくり。
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壁に干してある靴下が不揃いなのも「いいね!」
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「かぼちゃ」
ミイが住んでる家と知らずに、外観だけ撮って通り過ぎてしまった。「ヘムレンさんの家」のそばにあり、子供たちが中で遊んでいた。 -
「スイミング小屋」
アニメの中に入り込んだかのよう。イメージそのまま。 -
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物語の中の景色みたい。
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スイミング小屋の前を右に曲がり、アスレチックトレイルに入って来た。
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「急流とつり橋」
自然がいっぱいのエリア。 -
子供と探検したりするのにはいい所。
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自然と一体になったパーク。
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「モランの家」
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中に入るとモランが現れる。モランは女の子。
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「迷路」の近くにいたトフスラン(青い服)とビフスラン(赤い服)。
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「ニョロニョロの洞窟」
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3次元のニョロニョロに会えた。
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「魔女とアリサの家」
魔女役の人はまさにハマリ役。 (*´Д`) -
「おとぎの小道」
「魔女とアリサの家」のそばにあるトンネル状の建物。中は暗く、蛍光塗料を使った木や花のアートが、ブラックライトでネオンカラーに光る。 -
反対側出入口。
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「消防署」
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消防署の中。リアリティがある。
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「ヘムレンの庭小屋」
収集家のヘムレンさんが集めた植物のプランターやジョウロが何種類も置かれている。 -
ムーミンハウスの前に出没中のスティンキー!
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「自然の小道」から「スイミング小屋」の方を振り返って撮った。
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「ムーミンパパの船」
若き日のムーミンパパが、冒険の旅に出ようと乗り込んだ「海のオーケストラ号」 -
マップには載っていないけど、ムーミンハウスのそばにあるスニフの家。
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エンマ劇場で、ムーミンたち人気キャラクターが登場する音楽劇が11時~17時まで1時間ごとに上演されていた。フィンランド語とスウェーデン語で交互に上演。所要時間は約15分。背景セット上部に、ロシア語・日本語・英語の3か国の字幕が表示される。
動画も撮ってみた。
「ムーミン谷の運動会」
https://www.youtube.com/watch?v=ZbtZbkgPMfA
ムーミンママも登場する「ムーミン谷の宝」
https://www.youtube.com/watch?v=JgORv06zth8 -
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フェイスペインティングをしてくれる「プロメナード」
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午後5時過ぎ、ムーミンワールドを出て帰り始める。対岸に見える塔はルーテル教会。
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素敵なヨットがたくさん。
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観光案内所近くのヨットハーバー沿いの道。
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おしゃれなカフェ。
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観光案内所前には、すでにミニ列車が停車していた。
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午後6時、ホテルに向けて出発。
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ミニ列車から見える街の様子。
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ガソリンスタンド付近を通過。
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ホテルに帰って来た。
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ホテル内でも、ムーミンのキャラクターグッズが販売されている。
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部屋に戻った。
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翌日も、ホテルを午前9時半出発のミニ列車でムーミンワールドへ向かった。途中、街の広場でマーケットが開かれていた(写真)。
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観光案内所前でミニ列車を降り、前日同様、ムーミンワールドまで歩く。写真は観光案内所付近。
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昨日と同じく、ヨットハーバー沿いを進む。
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左手にヨットハーバー。
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ゲートの所から桟橋を渡る。
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北欧の夏の空が素敵。
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ムーミンワールド・メインゲート。
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チケット売り場。前日、2日間有効なチケットを38ユーロで購入。1日だけ有効なチケットが28ユーロなので、それを2日間購入した場合より18ユーロお得。
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チケットは写真のような紙製のリストバンド。2日間有効なチケットの場合、1日目に購入したチケットを2日目にも提示すればOK。
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チケット売り場に置かれていたムーミンワールドのパンフレット。フィンランド語やスウェーデン語、英語・ロシア語など数か国の言語によるパンフレットの中に日本語版もあった。
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以下、パンフレットの各ページ。園内のマップ、アトラクションやショップ、エンマ劇場のプログラム、イベント情報などが載っている。
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ホウキを手に子供と握手しているのは、「劇場ねずみ」ことエンマ夫人。舞台監督だった夫が亡くなってから、一人でエンマ劇場を守っている。掃除好きで、フィリフヨンカのおばに当たる。
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今日もムーミンハウスへやって来た!!
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昨日と同じ時間帯、午前10時半からムーミンハウスのコテージで行われる歌と踊りのショー「ムーミン一家の朝のメリーゴーランド」が始まろうとしていた。
ムーミンパパ登場! -
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ムーミンも登場!昨日見たショーと同じではあるが、ムーミンたちに会えるのと、ムーミンハウスで見られるショーなので、繰り返し見ても楽しい。(´Д`)d
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ミイとムーミンママも登場!
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歌と踊りが始まった!
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コミカルな動きがたくさん!
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楽しい振り付け♪
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ミイの表情が「いいね!」
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ノリノリ~♪
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ムーミンママも頑張っている!!
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ムーミンハウスでショーを観た後、園内の散策を始める。スイミング小屋の桟橋の手前を左に曲がると「ムーミンパパの船」に出る。昨日も撮ったが、今日は反対側から撮影。赤と白の横縞のセーターに青のズボン姿で後ろ向きに立っているのはトゥーティッキ(おしゃまさん)。
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「ムーミンパパの船」から先は、まだ、見ていないエリア。こちらも自然がいっぱい。
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ムーミンパパの冒険仲間の一人で、スニフの父でもあるロッドユールが暮らすコーヒー缶。マックスウェルハウス(Maxwell House:アメリカのコーヒーメーカー)のコーヒー容器になっている(写真)。この建物名はマップに記載がない。
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コーヒー缶の中。
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付近でロッドユールに会う。帽子の代わりに頭にかぶった鍋がトレードマーク。
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「スノークの工作とホスリとソスリの瓶」
ロッドユールのコーヒー缶の近くにある。ホスリとソスリは、ロッドユールと妻ソースユールのフィンランド名。現在は「ロッドユールとソースユールの瓶」に変更されている。 -
室内。実験室のように瓶がいっぱい。
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「大統領展望台」
ここからフィンランド大統領の別荘が見える。 -
「スナフキンのキャンプ」
テントがやや小さい。時間ごとにスナフキンがギターを弾きながら歌ったり、物語を聞かせてくれるイベントがあったようだが、見られず残念! -
付近には砂や小石が敷かれた「裸足の小道」がある。
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本のオブジェ。物語の音声が聴けるというネットの情報もあるが、特に何も聞こえなかった気がする。気が付かなかっただけ??
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ハンモックでお昼寝も出来る。
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こちらはスナフキンの本。
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「休憩所」
休むのに快適なマットが置かれている。 -
「休憩所」を過ぎると、「ムーミンパパの写真館」の所に出た。
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「ムーミンパパの写真館」
ムーミンパパと一緒に写真が撮れる。 -
「ハンバーガーショップ」
ハンバーガー・ポテト・コーラを注文。包装紙や紙コップにムーミンのかわいいイラスト。撮ればよかった! -
エンマ劇場に向かう。
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「ピザ&パスタ」
ホワイトソースのパスタが売りのレストラン。 -
今日も、エンマ劇場で音楽劇を観た。開演前にエンマ夫人によるプログラムの紹介があった(写真)。お掃除だけでなく、MCも務めるエンマ夫人!
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再び、ムーミンハウス周辺まで来た。ムーミンハウス隣のステージ「ミニエストラディ」で、ミュージカルショーが行われていた。
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スイミング小屋の桟橋の手前を左右どちらに曲がっても、森のエリアに出る。左に曲がると、「自然の小道」から「ムーミンパパの船」に出る。
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昨日もスイミング小屋を撮ったが、今日は他に人がいないタイミングで撮れた。
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昨日も今日も、スイミング小屋付近の海にドロントエドワード(ピンク色の龍)が見当たらなかった。
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スイミング小屋の右手方向へ進む。
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昨日、「急流とつり橋」などを回ったが、それらがある右方向へ曲がらず、道なりに進む。
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途中の「スニフの別荘」を通り過ぎると、「キッズビーチ」に出る。ここで泳いだり、バーベキューが出来る(水着やバーベキュー用品は持ち込み)。
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キッズビーチ付近に「ムーミンパパのポット」
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「ムーミンパパのポット」店内。売店兼軽食コーナー。
現在は「パンケーキカフェ」に変更されている。 -
近くには海に面した森がある。
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テニスコートもあった。
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木々の緑がとてもきれい。
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もう一度、大好きなスイミング小屋方面を撮った。
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「スニフのブティック」
帰り際、店内で誘惑に負け、ムーミンとスナフキンのぬいぐるみ(小さいサイズ)を買った。更に翌日、ヘルシンキ空港のショップでミイのぬいぐるみも購入。 -
少し早いが、午後3時過ぎにムーミンワールドを出た。
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観光案内所付近でマーケットが開かれていた。衣料品や食べ物の屋台が出ていて、しばらく見て回った。
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ミニ列車でホテルへ戻る途中の街の様子。スーパー付近を通過。
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翌日午後、フィンランド航空でトゥルクからヘルシンキへ移動。写真はヘルシンキ空港。
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免税店エリアのマリメッコのお店。
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外は曇りから雨に変わった。ムーミンワールドを観光した2日間とも天気に恵まれたことに感謝。
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夕方5時過ぎ、ヘルシンキ空港から成田に向けて飛び立った。
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成田に着陸する10分くらい前の飛行機の窓から。
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午前9時頃、成田空港到着。
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空港から高速バスで帰る途中、窓から東京スカイツリーが見えた。
全5日間の日程だったが、童心に帰り、ムーミンの世界を体験出来た。
また、作者のトーベ・ヤンソンさんについて知れば知る程、彼女の生き方が物語にも反映され、深いメッセージを伴っていることに気付かされた。ムーミンワールドも進化を続けているようなので、機会があれば、また、訪れてみたい。(終)
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