2016/07/30 - 2016/08/06
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tsitrvl_29014さん
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2016年7月30日~8月6日に旅行してきたポーランドについて綴ってみました。旅行はツアーを利用し、一部アレンジ(※注)を加えています。
※注:アレンジは、事前に添乗員さんの了承を得て実施しています。
【方法】
成田10:15発のポーランド航空で、ワルシャワに到着。
主な訪問地や名所は下記の通りです。
1.チェハヌフ城
2.ジェラゾヴァ・ヴォラ
3.トルン
4.ポズナン
5.ヴロツワフ(百年記念会館)
6.シヴィドニツァの平和教会
7.カルヴァリア・ゼブジドフスカ
8.テンチン城
9.ヴィエリチカ岩塩抗
10.クラクフ(ヴァヴェル城)
11.ビシニチ城
12.ワルシャワ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ポーランドに到着後、ワルシャワ中央駅の近くにある「メルキュール ワルシャワ セントラム」ホテルへチャックインしました。
-
ホテルに荷物を置き、ワルシャワ中央駅へ。
-
17:25発のチェハヌフ駅方面行の電車が来ました。
-
車内の様子です。
車内では車掌さんが乗車券の確認を念入りに行っていました。 -
こちらは、座席の様子です。
-
ワルシャワ中央駅から約1時間30分程でチェハヌフ駅に到着しました。
到着直後は、快晴だったのですが突然どしゃ降りに。 -
30分程歩くとチェハヌフ城の最寄りの街に到着しました。
-
チェハヌフ城(マゾヴィア公爵城)に到着しました。
構造はシンプルですが、とても大きかったです。
写真の奥に人がいるので、その大きさがよく伝わるのではないでしょうか。
【メモ】
13世紀頃築城。当時のマゾヴィア公国の本城として利用されていたようですが、17世紀に攻めてきたスウェーデンに破却され、部分的に残っていたものを復元したようです。 -
チェハヌフ駅に戻ってきました。
その後、ワルシャワのホテルに戻り1日目が終わりました。 -
2日目。ショパンの出生地であるジェラゾヴァ・ヴォラに到着しました。
-
ショパンの生家周辺は、綺麗な庭園や森林が広がっていました。
こちらを散策するだけでも十分楽しい場所でした。 -
こちらが、ショパンの生家です。中にはピアノ等もありました。
その後、トルンに向かいました。 -
こちらは、ポーランドの道端等でよく見かけたものです。
中心には、マリア様の像が置かれていました。
日本でいうところのお地蔵様のような役割なのでしょうか。 -
トルンに到着しました。黄色の建物の奥の煉瓦の建物が、教科書等で有名な地動説を唱えたコペルニクスの生家です。
-
こちらは、旧市庁舎(手前の建物)周辺の様子です。とても賑わっていました。その後、ポズナンに移動し「ノボテル ポズナン セントラム」ホテルに宿泊。
2日目が終わりました。 -
3日目。
ホテルの近くにあった20世紀初頭にドイツの皇帝のために築かれた宮殿です。 -
3日目は、川の中州にあるポズナン大聖堂の観光から始まりました。
観光後、旧市庁舎のある旧市街広場に移動しました。 -
旧市街広場をガイドさんが英語で説明し、添乗員さんが日本語で説明しながら歩いていると、ガイドさんが自転車に乗った男性を見て突然「プレジデント!!」と大きな声をあげました。大統領!?と聞いてツアーは一瞬騒然となりましたが、冷静な添乗員さんが後から確認したことによると、(当時の)ポズナンの市長さんだったようです。
ただ、とても親切な市長さんのようで朝の忙しい時にも関わらず、
外国人観光客(私達)を相手に丁寧に応対して下さいました。 -
正面奥に見える塔のような高い建物が、旧市庁舎です。
なお、ポーランド王国時代に城があった小高い丘には城のような建物もありました。 -
こちらは、旧市庁舎周辺の建物です。とても色鮮やかでした。
その後、ヴロツワフに移動しました。 -
ヴロツワフに到着しました。こちらは、世界遺産の百年記念会館です。
-
こちらは、ヴロツワフの旧市街広場です。
こちらも色鮮やかな街並みでした。 -
こちらは、ヴロツワフの旧市街で有名な妖精の像の1つです。
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妖精は街の至るところにいるようで、こんな所にも…。
-
この妖精達が目的というツアーの方に後で話を伺ったところ、15分程で30以上もの妖精を見つけたそうです。
その後、旧市街に近い「カンパニーレ」ホテルに移動し、3日目が終了しました。 -
4日目。世界遺産のシュフィドニツァの平和教会を観光しました。
-
こちらは木造の教会ということでしたが、内部はとても煌びやかでした。
その後、カルヴァリア・ゼブジトフスカの教会へ移動しました。 -
世界遺産のカルヴァリア・ゼブジトフスカにある教会を観光しました。
この後、クラクフの「ノボホテルクラクフ シティウェスト」ホテルに移動し、
4日目の観光は終わりました。 -
5日目。ホテルでタクシーを呼んでもらい、クラクフ中心街から西に約30km。
広い森の中の小高い丘にあるテンチン城に到着しました。
こちらは、16世紀頃築かれた城で銃眼(※1)や小さいバルバカン(※2)、
等を見ることができました。
※1:日本の城の狭間のようなもの。
※2:日本の城の馬出、枡形虎口といったような機能のものでしょうか。 -
テンチン城は、現在再建中で土曜日と日曜日の10:00~18:00まで公開しているようです(案内板より)。私が観光した際は時間外でしたが、偶然居合わせた関係者のご厚意で、内部を見学させて頂きました。
余談ですが、この城に行った理由はネット上で見かけた絵のような写真に魅かれてです。 -
こちらの写真は、テンチン城の丘から見た森(写真の奥)の様子です。
とても眺めの良い場所でした。
この後、クラクフの待ち合わせ場所に戻りました。 -
昼食後、ヴィエリチカ岩塩抗を観光しました。
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坑内は当時の様子を再現した像や美しい彫刻がたくさんあり、とても楽しい場所でした。
その後、「ノボホテルクラクフ シティウェスト」ホテルに戻り5日目が終了しました。 -
6日目。中央市場広場から観光が始まりました。
写真に向かって左手が、織物会館、右手が聖マリア聖堂です。 -
こちらは、聖マリア聖堂の内部です。とても色鮮やかでした。
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こちらは、ポーランド王国時代の首都にして、王様の居城だったヴァヴェル城です。
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ヴァヴェル城には、本物のレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画も展示されていました。この後、昼食のためレストランに向かいました。
-
イチオシ
昼食後、ガイドさんから教えて頂いた定額制のタクシーを利用して、クラクフ中心街から約50km程東南に行ったビシニチ城に到着しました。
右に左に激しい運転でしたが、その甲斐あって(!?)想定よりもかなり短時間で到着しました。ロック好き(※)のタクシーの運転手さんに感謝です。
※ずっと車内にロック調の曲を流していました。 -
ビシニチ城の内部です。城の内部は12,13歳位(?)の女の子が案内してくれました。とても聞きやすい、丁寧な英語でした。
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こちらは、ビシニチ城からの眺めです。
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クラクフに戻ってきました。
待ち合わせ時間まで余裕があったので、クラクフ市街を観光しました。
こちらは、クラクフのバルバカンです。 -
クラクフ市街には、華やかな馬車が往来していました。
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何のパレードでしょうか?報道陣も取材に来ていました。
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こちらは、ヴァヴェル城の川沿いにある火を吐く竜です。竜が火を吐くと子供達から歓声があがっていました。
その後、ワルシャワの「ウェスティン」ホテルに移動して6日目が終わりました。 -
ガイドさんによると窓に女性の写真が展示してある手前の建物が、ノーベル賞を受賞したキュリー夫人の生家(マリ・キュリー記念館)とのことです。
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こちらは、ワルシャワのバルバカンです。
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こちらが、旧市街の広場です。
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とても風情のある建物が並んでいました。
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ワルシャワで見かけた馬車です。とても落ち着いた感じの馬車でした。
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こちらは復元された王宮です。
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こちらは、有名な聖十字架教会です。
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聖十字架教会内にあるショパンの心臓がある柱です。
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ワルシャワの街中にいた猫に見送られながら(!?)、ワルシャワ発15:20のポーランド航空で帰路につきました。
閲覧、ありがとうございました。
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