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大阪万博記念公園は「自然文化園」と「日本庭園」で構成されています。<br /><br />「えきすぽさんぽ(2020.11万博記念公園だより)」には「紅葉まつり11/7(土)~12/6(日)」の案内が掲載されていました。<br />掲載されていた主な内容は下記の通りです。<br />☆日本庭園茶室「汎庵」「万里庵」特別公開。<br />紅葉まつりの開催に合わせて、人間国宝・中村外二が手がけた茶室「汎庵・万里庵」を特別公開します。「汎庵」は武家住宅様式の書院造りを、「万里庵」は藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られており、互いに添景になるように建てられています。<br />☆茶室「汎庵」呈茶。<br />季節の和菓子と抹茶セット(有料)<br />畳の間でのお点前による呈茶体験も実施<br /><br />先日は、「自然文化園」エリアの「紅葉見物」をしましたので、今日は「日本庭園」エリアの「紅葉見物」をすることにしました。<br />また、今まで日本庭園の茶室「汎庵」「万里庵」の庭園見学はしたことが無かったので、今回は庭園内の「紅葉見物」もすることにしました。<br /><br />そのような「紅葉見物」ですが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。<br /><br />※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の入り口周辺の紅葉です。

晩秋の大阪万博記念公園 日本庭園で「紅葉三昧の一日」を過ごす。(2020)

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2020/11/15 - 2020/11/15

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大阪万博記念公園は「自然文化園」と「日本庭園」で構成されています。

「えきすぽさんぽ(2020.11万博記念公園だより)」には「紅葉まつり11/7(土)~12/6(日)」の案内が掲載されていました。
掲載されていた主な内容は下記の通りです。
☆日本庭園茶室「汎庵」「万里庵」特別公開。
紅葉まつりの開催に合わせて、人間国宝・中村外二が手がけた茶室「汎庵・万里庵」を特別公開します。「汎庵」は武家住宅様式の書院造りを、「万里庵」は藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られており、互いに添景になるように建てられています。
☆茶室「汎庵」呈茶。
季節の和菓子と抹茶セット(有料)
畳の間でのお点前による呈茶体験も実施

先日は、「自然文化園」エリアの「紅葉見物」をしましたので、今日は「日本庭園」エリアの「紅葉見物」をすることにしました。
また、今まで日本庭園の茶室「汎庵」「万里庵」の庭園見学はしたことが無かったので、今回は庭園内の「紅葉見物」もすることにしました。

そのような「紅葉見物」ですが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。

※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の入り口周辺の紅葉です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園すると、青空と休日が重なったためか多くの観光客の姿がありました。<br /><br />先ず、「平和のバラ園」を横切って、「日本庭園」エリアへ。<br />「日本庭園」内では、「中央休憩所」で「心字池」&「芝山(築山)」を見て心を清めた後、「松の洲浜」~「茶室」~「木漏れ日の滝」~「深山の泉」~「竹林」~「心字池・東側」~「はす池」へと進んで行くことにしました。<br /><br />※写真は、「平和のバラ園」から見た、「日本庭園・正門」方面の景色です。

    いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園すると、青空と休日が重なったためか多くの観光客の姿がありました。

    先ず、「平和のバラ園」を横切って、「日本庭園」エリアへ。
    「日本庭園」内では、「中央休憩所」で「心字池」&「芝山(築山)」を見て心を清めた後、「松の洲浜」~「茶室」~「木漏れ日の滝」~「深山の泉」~「竹林」~「心字池・東側」~「はす池」へと進んで行くことにしました。

    ※写真は、「平和のバラ園」から見た、「日本庭園・正門」方面の景色です。

  • 「日本庭園」の正門をくぐって、「中央休憩所」の東側を見ると、鮮やかな「カエデ」の紅葉が目に飛び込んできました。<br />早速、脱線して鮮やかな紅葉に引き込まれてしまいました。

    「日本庭園」の正門をくぐって、「中央休憩所」の東側を見ると、鮮やかな「カエデ」の紅葉が目に飛び込んできました。
    早速、脱線して鮮やかな紅葉に引き込まれてしまいました。

  • 紅葉の下から、見上げて撮ってみました。<br />「青い空」&「深紅色の紅葉」、実に鮮やかですね。

    紅葉の下から、見上げて撮ってみました。
    「青い空」&「深紅色の紅葉」、実に鮮やかですね。

  • もう少し、東側に移動して振り返って見ると「カエデ」の紅葉周辺はこのような景色でした。<br />どの角度から見ても絵になりますね。

    もう少し、東側に移動して振り返って見ると「カエデ」の紅葉周辺はこのような景色でした。
    どの角度から見ても絵になりますね。

  • ※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北西方面の景色です。<br /><br />正面に見える「灯篭」の周辺も紅葉が進行中でした。

    ※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北西方面の景色です。

    正面に見える「灯篭」の周辺も紅葉が進行中でした。

  • ※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北東方面の景色です。<br /><br />よく見る光景ですが、大人&子供も、池の中の「鯉」に餌をやりながら、池面を泳ぐ「カモ」を見ながら楽しんでいました。<br /><br />脱線はここまでにして、最初の目的地である「中央休憩所」に移動します。

    ※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北東方面の景色です。

    よく見る光景ですが、大人&子供も、池の中の「鯉」に餌をやりながら、池面を泳ぐ「カモ」を見ながら楽しんでいました。

    脱線はここまでにして、最初の目的地である「中央休憩所」に移動します。

  • ※写真は、「中央休憩所」内から見た、「心字池」北東方面の景色です。

    ※写真は、「中央休憩所」内から見た、「心字池」北東方面の景色です。

  • 少し左側を見ると、目の前には「ハゼノキ」が鮮やかな朱色に変色しつつありました。<br /><br />「ハゼノキ」の朱色も、随分鮮やかですね。

    少し左側を見ると、目の前には「ハゼノキ」が鮮やかな朱色に変色しつつありました。

    「ハゼノキ」の朱色も、随分鮮やかですね。

  • ※写真は、「中央休憩所」から見た、北方面の景色です。<br /><br />鏡のように澄んでいた「心字池」&池の向こうに見える「芝山(築山)」の落ち着いた雰囲気が素晴らしいですね。<br />鏡のような「心字池」の池面を見ていると、気持ちが穏やかになりますね。

    ※写真は、「中央休憩所」から見た、北方面の景色です。

    鏡のように澄んでいた「心字池」&池の向こうに見える「芝山(築山)」の落ち着いた雰囲気が素晴らしいですね。
    鏡のような「心字池」の池面を見ていると、気持ちが穏やかになりますね。

  • ※写真は、「中央休憩所」から見た、北西方面の景色です。<br /><br />「滝」の両サイドにある濃紅色の「モミジ」がピーク状態を迎えているようです。

    ※写真は、「中央休憩所」から見た、北西方面の景色です。

    「滝」の両サイドにある濃紅色の「モミジ」がピーク状態を迎えているようです。

  • 「中央休憩所」の景色を見て心を清めた後、「中央休憩所」北西側にある遊歩道を通って、「松の洲浜」を目指して進んで行きました。<br /><br />この周辺は、あまり派手な紅葉はありませんね。

    「中央休憩所」の景色を見て心を清めた後、「中央休憩所」北西側にある遊歩道を通って、「松の洲浜」を目指して進んで行きました。

    この周辺は、あまり派手な紅葉はありませんね。

  • 途中、「遊歩道」の脇には晩秋らしく、黄色の「ツワブキ」が咲いていました。<br /><br />昔読んだ文献によると、「ツワブキ」は、太閤秀吉の奥方・北の政所(ねね様)がこよなく愛した花のようですね。

    途中、「遊歩道」の脇には晩秋らしく、黄色の「ツワブキ」が咲いていました。

    昔読んだ文献によると、「ツワブキ」は、太閤秀吉の奥方・北の政所(ねね様)がこよなく愛した花のようですね。

  • 「松の洲浜」までやってきました。<br /><br />周辺の紅葉は、色付きはじめのようです。

    「松の洲浜」までやってきました。

    周辺の紅葉は、色付きはじめのようです。

  • よく見る光景ですが、「洲浜」で水浴を楽しむカラス達。<br />この周辺は、多くのカラスが生息しているエリアです。

    よく見る光景ですが、「洲浜」で水浴を楽しむカラス達。
    この周辺は、多くのカラスが生息しているエリアです。

  • 「松の洲浜」から「遊歩道」を北西側に進んで行くと、小川の岸辺にある「モミジ」の紅葉がピークを迎えつつありました。<br /><br />この辺りは「梅林」北側周辺になります。

    「松の洲浜」から「遊歩道」を北西側に進んで行くと、小川の岸辺にある「モミジ」の紅葉がピークを迎えつつありました。

    この辺りは「梅林」北側周辺になります。

  • 小川の岸辺にある「モミジ」を撮ってみました。<br /><br />逆光のため白っぽく写っていますが、現実はもっと鮮やかな紅色をしていました。

    小川の岸辺にある「モミジ」を撮ってみました。

    逆光のため白っぽく写っていますが、現実はもっと鮮やかな紅色をしていました。

  • 「梅林」&「茶室」の出入り口周辺までやってきました。<br /><br />見上げるとピーク状態に近づいた「モミジ」の紅葉が・・・。

    「梅林」&「茶室」の出入り口周辺までやってきました。

    見上げるとピーク状態に近づいた「モミジ」の紅葉が・・・。

  • 「梅林」&「茶室」に通じる道は、小川をまたいで橋が架かっています。<br /><br />橋の上から、下流側の「モミジ」を撮ってみました。

    「梅林」&「茶室」に通じる道は、小川をまたいで橋が架かっています。

    橋の上から、下流側の「モミジ」を撮ってみました。

  • 川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。<br /><br />鮮やかな橙紅色をした「モミジ」は目を楽しませてくれますね。

    川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。

    鮮やかな橙紅色をした「モミジ」は目を楽しませてくれますね。

  • 橋の上から上流側を見ると、このような景色でした。<br /><br />橋を渡って左側に進めば「梅林」、右側に進めば「茶室」に行くことができます。<br />橋から「茶室」までは、約100mくらいの緩やかな上り坂になっています。上り坂を登り切ったところに、右側には茶室「汎庵」「万里庵」、左側には茶室「千里庵」があります。

    橋の上から上流側を見ると、このような景色でした。

    橋を渡って左側に進めば「梅林」、右側に進めば「茶室」に行くことができます。
    橋から「茶室」までは、約100mくらいの緩やかな上り坂になっています。上り坂を登り切ったところに、右側には茶室「汎庵」「万里庵」、左側には茶室「千里庵」があります。

  • 緩やかな上り坂を根気よく進み、「茶室」前の広場までやってきました。<br /><br />今日の目的の一つは、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関脇にある一対の「モミジ」&茶室「汎庵」「万里庵」の庭園の紅葉を見ることです。<br /><br />※写真は、茶室「千里庵」側から見た、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。<br /><br />玄関脇にある一対の「モミジ」は品種も気候もほぼ同じ条件だと思うのですが、二本の「モミジ」がほぼ同じ時期に紅葉している姿を見たことがありません。<br />”今年こそは、同じ時期に同じように紅葉している「モミジ」を見ることができるかもしれない”と期待していたのですが、残念ながらご覧の通りでした。

    緩やかな上り坂を根気よく進み、「茶室」前の広場までやってきました。

    今日の目的の一つは、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関脇にある一対の「モミジ」&茶室「汎庵」「万里庵」の庭園の紅葉を見ることです。

    ※写真は、茶室「千里庵」側から見た、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。

    玄関脇にある一対の「モミジ」は品種も気候もほぼ同じ条件だと思うのですが、二本の「モミジ」がほぼ同じ時期に紅葉している姿を見たことがありません。
    ”今年こそは、同じ時期に同じように紅葉している「モミジ」を見ることができるかもしれない”と期待していたのですが、残念ながらご覧の通りでした。

  • ※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関左脇の「モミジ」です。<br /><br />玄関左脇の「モミジ」はピークの状態でしたが、右脇の「モミジ」は紅葉時期が少し遅れているようです。

    ※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関左脇の「モミジ」です。

    玄関左脇の「モミジ」はピークの状態でしたが、右脇の「モミジ」は紅葉時期が少し遅れているようです。

  • ちょっと南側に移動して、玄関左脇の「モミジ」を撮ってみました。

    ちょっと南側に移動して、玄関左脇の「モミジ」を撮ってみました。

  • ※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。<br /><br />日本庭園・茶室「汎庵」「万里庵」は、現在特別公開されていますので、これから茶室の敷地内に入って、庭園内を見物することにします。

    ※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。

    日本庭園・茶室「汎庵」「万里庵」は、現在特別公開されていますので、これから茶室の敷地内に入って、庭園内を見物することにします。

  • 玄関に入る前、一対の「モミジ」を見上げるとこのような景色でした。<br /><br />写真の左側は玄関左脇の「モミジ」、右側は玄関右脇の「モミジ」です。<br />一度で良いから同じ時期に同じように紅葉している一対の「モミジ」を見たいですね。

    玄関に入る前、一対の「モミジ」を見上げるとこのような景色でした。

    写真の左側は玄関左脇の「モミジ」、右側は玄関右脇の「モミジ」です。
    一度で良いから同じ時期に同じように紅葉している一対の「モミジ」を見たいですね。

  • 玄関左脇の「モミジ」を、木の下から見上げて撮ってみました。<br />

    玄関左脇の「モミジ」を、木の下から見上げて撮ってみました。

  • 少し、ズームで撮ってみました。<br /><br />木の下から見上げた「モミジ」は、どこか幻想的な雰囲気がありますね。<br /><br />

    少し、ズームで撮ってみました。

    木の下から見上げた「モミジ」は、どこか幻想的な雰囲気がありますね。

  • ※写真は、「茶室」の玄関を入ったところで見た、庭園内の景色です。<br /><br />日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っていますね。

    ※写真は、「茶室」の玄関を入ったところで見た、庭園内の景色です。

    日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っていますね。

  • 5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。<br /><br />写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より<br />(撮影日:2020/11/20)

    5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。

    写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より
    (撮影日:2020/11/20)

  • 玄関からそのまま進んで、茶室「汎庵」周辺の景色を撮ってみました。<br /><br />この周辺も、日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っています。

    玄関からそのまま進んで、茶室「汎庵」周辺の景色を撮ってみました。

    この周辺も、日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っています。

  • これからゲートをくぐって、庭園内を北西方面に進んで行きます。<br /><br />この周辺の紅葉は、ちょっと、遅れているようです。数日も経てば、紅葉が進んでいく雰囲気でした。

    これからゲートをくぐって、庭園内を北西方面に進んで行きます。

    この周辺の紅葉は、ちょっと、遅れているようです。数日も経てば、紅葉が進んでいく雰囲気でした。

  • 「遊歩道」の周辺は緑色の苔がフサフサと育っていました。苔を傷つけないように、踏まないように砂利道を進んで行くと、紅色に染まった「モミジ」が見えてきました。

    「遊歩道」の周辺は緑色の苔がフサフサと育っていました。苔を傷つけないように、踏まないように砂利道を進んで行くと、紅色に染まった「モミジ」が見えてきました。

  • 前方右側に見える建物は、茶室「万里庵」です。<br />茶室「万里庵」は、藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られた、と言われています。<br />その奥には、ピークを迎えた濃紅色の大きな「モミジ」の木が・・・。<br />

    前方右側に見える建物は、茶室「万里庵」です。
    茶室「万里庵」は、藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られた、と言われています。
    その奥には、ピークを迎えた濃紅色の大きな「モミジ」の木が・・・。

  • 目の前には、黄色&橙色&紅色が入り混じった「モミジ」の木が1本・・・。<br />青い空をバックにして非常に目立っていました。<br />あまりにも多彩な色をした「モミジ」に魅せられてしまいました。

    目の前には、黄色&橙色&紅色が入り混じった「モミジ」の木が1本・・・。
    青い空をバックにして非常に目立っていました。
    あまりにも多彩な色をした「モミジ」に魅せられてしまいました。

  • 見上げて、ズームで撮ってみました。<br /><br />複数の色が入り混じった、素晴らしい「モミジ」ですね。

    見上げて、ズームで撮ってみました。

    複数の色が入り混じった、素晴らしい「モミジ」ですね。

  • 最上部周辺をズームで撮ってみました。

    最上部周辺をズームで撮ってみました。

  • もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、鮮やかに見えてきますね。

    もっと、ズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、鮮やかに見えてきますね。

  • 「お気に入りのモミジ」の木の下を見ると、緑色の苔の上に色とりどりの「モミジ」の落ち葉が・・・。

    「お気に入りのモミジ」の木の下を見ると、緑色の苔の上に色とりどりの「モミジ」の落ち葉が・・・。

  • 緑色の苔の上に落ちた、色とりどりの「モミジ」の落ち葉をズームで撮ってみました。

    緑色の苔の上に落ちた、色とりどりの「モミジ」の落ち葉をズームで撮ってみました。

  • もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />色とりどりの「モミジ」の落ち葉が陽射しを受けて、苔の上に浮いているように見えますね。

    もっと、ズームで撮ってみました。

    色とりどりの「モミジ」の落ち葉が陽射しを受けて、苔の上に浮いているように見えますね。

  • 庭園の向こう側に見えるのは、茶室「汎庵」になります。<br />茶室「汎庵」は武家住宅様式の書院造りをイメージして造られた、と言われています。<br />有料になりますが「季節の和菓子&抹茶セット」を楽しむことができるようです。また、畳の間では呈茶体験も実施しているらしいです。<br /><br />何が影響しているのかは判りませんが、全体が薄青色に、幻想的に見えていました。

    庭園の向こう側に見えるのは、茶室「汎庵」になります。
    茶室「汎庵」は武家住宅様式の書院造りをイメージして造られた、と言われています。
    有料になりますが「季節の和菓子&抹茶セット」を楽しむことができるようです。また、畳の間では呈茶体験も実施しているらしいです。

    何が影響しているのかは判りませんが、全体が薄青色に、幻想的に見えていました。

  • 「遊歩道」をもっと奥に進み、茶室「万里庵」周辺の濃紅色をした「モミジ」を撮ってみました。<br /><br />陽射しを受けて、見れば見るほど、鮮やかな色をしていました。

    「遊歩道」をもっと奥に進み、茶室「万里庵」周辺の濃紅色をした「モミジ」を撮ってみました。

    陽射しを受けて、見れば見るほど、鮮やかな色をしていました。

  • 「モミジ」の木の下から撮ってみました。<br /><br />黄緑色&オレンジ色&紅色を見ていると、表から見た「モミジ」とは違った世界が広がっていました。

    「モミジ」の木の下から撮ってみました。

    黄緑色&オレンジ色&紅色を見ていると、表から見た「モミジ」とは違った世界が広がっていました。

  • 少し場所を変えて撮ってみました。<br /><br />太陽の陽射しを受けて、ちょっと、幻想的に見えますね。

    少し場所を変えて撮ってみました。

    太陽の陽射しを受けて、ちょっと、幻想的に見えますね。

  • もう少し場所を変えて撮ってみました。

    もう少し場所を変えて撮ってみました。

  • 庭園の北側から、今回「お気に入りのモミジ」を逆光で撮ってみました。<br /><br />どの角度から見ても、黄色&橙色&紅色をした「モミジ」は素晴らしいですね。

    庭園の北側から、今回「お気に入りのモミジ」を逆光で撮ってみました。

    どの角度から見ても、黄色&橙色&紅色をした「モミジ」は素晴らしいですね。

  • 庭園の北側から、茶室「万里庵」方面を撮ってみました。

    庭園の北側から、茶室「万里庵」方面を撮ってみました。

  • 庭園の北側から、南東方面の景色を撮ってみました。

    庭園の北側から、南東方面の景色を撮ってみました。

  • 庭園の北側から、南々東方面の景色を撮ってみました。<br /><br />右側の建物が、茶室「汎庵」になります。<br />写真は撮りませんでしたが、畳の間では数名の人達が集まって「お茶会」を楽しんでいました。

    庭園の北側から、南々東方面の景色を撮ってみました。

    右側の建物が、茶室「汎庵」になります。
    写真は撮りませんでしたが、畳の間では数名の人達が集まって「お茶会」を楽しんでいました。

  • 目の前には、風流な設備が・・・。<br />石の淵と水面には「モミジ」の落ち葉が数枚、偶然ではなく、庭園関係者の方が見学者に配慮して置いたものだと思いますが・・・。<br />この風流な設備は「水琴窟(すいきんくつ)」と言うらしいですね。<br />江戸時代に当時の庭師が考案したものと伝えられ、昭和初期まで日本各地で盛んに作られていたらしいです。「つくばい」の前に逆さまにしたカメを埋め、その中に落ちる水の音が琴の音に似ているところから「水琴窟」と名づけられたらしいですね。

    目の前には、風流な設備が・・・。
    石の淵と水面には「モミジ」の落ち葉が数枚、偶然ではなく、庭園関係者の方が見学者に配慮して置いたものだと思いますが・・・。
    この風流な設備は「水琴窟(すいきんくつ)」と言うらしいですね。
    江戸時代に当時の庭師が考案したものと伝えられ、昭和初期まで日本各地で盛んに作られていたらしいです。「つくばい」の前に逆さまにしたカメを埋め、その中に落ちる水の音が琴の音に似ているところから「水琴窟」と名づけられたらしいですね。

  • 周辺を見ると、赤色の「ナンテン」と黄色の「ツワブキ」がうまく調和していました。

    周辺を見ると、赤色の「ナンテン」と黄色の「ツワブキ」がうまく調和していました。

  • ちょっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />日本的な雰囲気が良いですね。

    ちょっと、ズームで撮ってみました。

    日本的な雰囲気が良いですね。

  • ※写真は、庭園の西側(茶室「汎庵」)から見た、東方面の景色です。

    ※写真は、庭園の西側(茶室「汎庵」)から見た、東方面の景色です。

  • 少しズームで撮ってみました。

    少しズームで撮ってみました。

  • 少し移動して、茶室「汎庵」側から茶室「万里庵」側を撮ってみました。

    少し移動して、茶室「汎庵」側から茶室「万里庵」側を撮ってみました。

  • 茶室の庭園を満喫した後、そろそろ帰る準備をします。<br /><br />※写真は、庭園内から見た、茶室出口側周辺の景色です。<br /><br />一週間も経てば、もっともっと紅葉が進んで、今日とは違った景色が見れると思います。

    茶室の庭園を満喫した後、そろそろ帰る準備をします。

    ※写真は、庭園内から見た、茶室出口側周辺の景色です。

    一週間も経てば、もっともっと紅葉が進んで、今日とは違った景色が見れると思います。

  • 5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。<br /><br />写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より<br />(撮影日:2020/11/20)

    5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。

    写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より
    (撮影日:2020/11/20)

  • 茶室の出口側から、玄関脇の「モミジ」を見るとこのような感じでした。<br /><br />これで本日の「茶室庭園」の見学は終わりました。<br />”very very good!!!”でした。

    茶室の出口側から、玄関脇の「モミジ」を見るとこのような感じでした。

    これで本日の「茶室庭園」の見学は終わりました。
    ”very very good!!!”でした。

  • 茶室の庭園を出た後、来た道を下って行きます。

    茶室の庭園を出た後、来た道を下って行きます。

  • 下り坂を下ったところにある橋の上で、再び、小川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。<br /><br />素晴らしい景色は何度見ても、飽きることはありませんね。

    下り坂を下ったところにある橋の上で、再び、小川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。

    素晴らしい景色は何度見ても、飽きることはありませんね。

  • 次は「木漏れ日の滝」方面に進む予定でしたが、ちょっと、脱線して、「芝山(築山)」に向かって進みました。<br /><br />※写真は、「芝山(築山)」の中腹から見た、南方面(「心字池」「日本庭園の中央休憩所」「太陽の塔」、「EXPOCITYの観覧車」)の景色です。

    次は「木漏れ日の滝」方面に進む予定でしたが、ちょっと、脱線して、「芝山(築山)」に向かって進みました。

    ※写真は、「芝山(築山)」の中腹から見た、南方面(「心字池」「日本庭園の中央休憩所」「太陽の塔」、「EXPOCITYの観覧車」)の景色です。

  • ※写真は、東西に横切る「遊歩道」から見上げた、「芝山(築山)」の景色です。<br /><br />「芝山(築山)」も「中央休憩所」から見る姿と中腹から見る姿とは随分イメージが違いますね。

    ※写真は、東西に横切る「遊歩道」から見上げた、「芝山(築山)」の景色です。

    「芝山(築山)」も「中央休憩所」から見る姿と中腹から見る姿とは随分イメージが違いますね。

  • ※写真は、「芝山(築山)」を東西に横切る「遊歩道」から見た、東方面の景色です。<br /><br />「遊歩道」を多くの観光客が散歩していたことには驚きでしたね。<br />この「遊歩道」を東方面に進めば、「つつじケ丘」や「フジ棚」に行くことができます。<br /><br />これから「木漏れ日の滝」を目指して、来た道を引き返します。

    ※写真は、「芝山(築山)」を東西に横切る「遊歩道」から見た、東方面の景色です。

    「遊歩道」を多くの観光客が散歩していたことには驚きでしたね。
    この「遊歩道」を東方面に進めば、「つつじケ丘」や「フジ棚」に行くことができます。

    これから「木漏れ日の滝」を目指して、来た道を引き返します。

  • 「遊歩道」の緩やかな下り坂を進むと、「茶室・北側」周辺に到着しました。<br /><br />この辺りの「モミジ」の木は大きく成長しています。紅葉はピークに近い状況でした。

    「遊歩道」の緩やかな下り坂を進むと、「茶室・北側」周辺に到着しました。

    この辺りの「モミジ」の木は大きく成長しています。紅葉はピークに近い状況でした。

  • 「遊歩道」の左側に「モミジ」の紅葉を見ながら、「木漏れ日の滝」を目指して徐々に進んで行きました。

    「遊歩道」の左側に「モミジ」の紅葉を見ながら、「木漏れ日の滝」を目指して徐々に進んで行きました。

  • 「モミジ」の木の下から見上げると、このような状態でした。<br />表から見ると紅葉は、ほぼピーク状態に思えましたが、下から見るとまだまだ緑色が見えています。

    「モミジ」の木の下から見上げると、このような状態でした。
    表から見ると紅葉は、ほぼピーク状態に思えましたが、下から見るとまだまだ緑色が見えています。

  • 引き続き、西方向に徐々に進んで行きました。<br /><br />「遊歩道」の右側には濃紅色の「モミジ」とその足もとには「ドウダンツツジ」が・・・。<br />陽当たりが悪いためか、品種が違うのか、鮮やかさは今一つでした。

    引き続き、西方向に徐々に進んで行きました。

    「遊歩道」の右側には濃紅色の「モミジ」とその足もとには「ドウダンツツジ」が・・・。
    陽当たりが悪いためか、品種が違うのか、鮮やかさは今一つでした。

  • 「日本庭園」なのに、人影が少なく、どこかの森の中を歩いているような錯覚を覚えますね。

    「日本庭園」なのに、人影が少なく、どこかの森の中を歩いているような錯覚を覚えますね。

  • 「木漏れ日の滝」周辺にやってきました。<br /><br />ここまで来ると観光客の数が増えてきます。

    「木漏れ日の滝」周辺にやってきました。

    ここまで来ると観光客の数が増えてきます。

  • 「木漏れ日の滝」周辺は陽当たりが悪い場所なので、紅葉は少し遅れています。

    「木漏れ日の滝」周辺は陽当たりが悪い場所なので、紅葉は少し遅れています。

  • 「木漏れ日の滝」の前から、来た道を振り返るとこのような景色でした。

    「木漏れ日の滝」の前から、来た道を振り返るとこのような景色でした。

  • ※写真は、「木漏れ日の滝」の西側から見た、東方面の景色です。

    ※写真は、「木漏れ日の滝」の西側から見た、東方面の景色です。

  • 「木漏れ日の滝」を後にして、「深山(みまや)の泉」までやってきました。<br /><br />※写真は、「遊歩道」の北側から見た、「深山の泉」周辺の景色です。

    「木漏れ日の滝」を後にして、「深山(みまや)の泉」までやってきました。

    ※写真は、「遊歩道」の北側から見た、「深山の泉」周辺の景色です。

  • 泉の畔りにある、濃紅色をした大きな「モミジ」をズームで撮ってみました。

    泉の畔りにある、濃紅色をした大きな「モミジ」をズームで撮ってみました。

  • 少し角度を変えて撮ってみました。

    少し角度を変えて撮ってみました。

  • ※写真は、「遊歩道」の南側から見た、「深山の泉」の景色です。<br />

    ※写真は、「遊歩道」の南側から見た、「深山の泉」の景色です。

  • 「深山の泉」の正面にある紅色の「モミジ」をズームで撮ってみました。<br /><br />陽当たりは悪いですが、それなりに精一杯紅葉しています。

    「深山の泉」の正面にある紅色の「モミジ」をズームで撮ってみました。

    陽当たりは悪いですが、それなりに精一杯紅葉しています。

  • 「深山の泉」は「日本庭園」の西端になります。これから、「深山の泉」を後にして、「竹林」~「日本庭園・中央休憩所」へと進んで行きます。<br /><br />「竹林の小径」を進んでいると、小川の畔りには黄色の「ツワブキ」が・・・。

    「深山の泉」は「日本庭園」の西端になります。これから、「深山の泉」を後にして、「竹林」~「日本庭園・中央休憩所」へと進んで行きます。

    「竹林の小径」を進んでいると、小川の畔りには黄色の「ツワブキ」が・・・。

  • 「ツワブキ」が可愛いかったので、ズームで撮ってみました。<br />

    「ツワブキ」が可愛いかったので、ズームで撮ってみました。

  • 脱線しながらも、何とか「日本庭園・中央休憩所」まで帰ってきました。<br /><br />これから、「中央休憩所」の東エリアを軽く散歩します。<br />

    脱線しながらも、何とか「日本庭園・中央休憩所」まで帰ってきました。

    これから、「中央休憩所」の東エリアを軽く散歩します。

  • 「心字池」の東側にある石橋付近にやってきました。<br />石橋の向こうでは、深紅色の「ドウダンツツジ」と朱色の「カエデ」が目立っていました。<br />やはり、陽当たりが良い場所の紅葉は鮮やかですね。<br />

    「心字池」の東側にある石橋付近にやってきました。
    石橋の向こうでは、深紅色の「ドウダンツツジ」と朱色の「カエデ」が目立っていました。
    やはり、陽当たりが良い場所の紅葉は鮮やかですね。

  • 近くにある「ふじ棚」の周辺にも鮮やかな朱色をした「カエデ」が・・・。<br /><br />周りの樹木が緑色なので、朱色が目立っていました。<br />

    近くにある「ふじ棚」の周辺にも鮮やかな朱色をした「カエデ」が・・・。

    周りの樹木が緑色なので、朱色が目立っていました。

  • その周辺にある「カエデ」も鮮やかな朱色に・・・。

    その周辺にある「カエデ」も鮮やかな朱色に・・・。

  • ちょっと、見上げてズームで撮ってみました。

    ちょっと、見上げてズームで撮ってみました。

  • 角度を変えてズームで撮ってみました。<br /><br />「青い空」に朱色の「カエデ」はよく似合いますね。<br />気持ちが晴れ晴れしてきます。

    角度を変えてズームで撮ってみました。

    「青い空」に朱色の「カエデ」はよく似合いますね。
    気持ちが晴れ晴れしてきます。

  • 次は、「日本庭園」の東側エリアにある「はす池」に移動しました。<br />「はす池」には、ハスの花が咲く頃ほぼ毎年来ていますが、秋の紅葉時期の姿は見たことはありませんでした。<br />それゆえに、周囲の樹々が紅葉することも知りませんでした。<br /><br />※写真は、「はす池」を「東西に結ぶ遊歩道」から見た、東方面の紅葉です。

    次は、「日本庭園」の東側エリアにある「はす池」に移動しました。
    「はす池」には、ハスの花が咲く頃ほぼ毎年来ていますが、秋の紅葉時期の姿は見たことはありませんでした。
    それゆえに、周囲の樹々が紅葉することも知りませんでした。

    ※写真は、「はす池」を「東西に結ぶ遊歩道」から見た、東方面の紅葉です。

  • 「はす池」周辺で目立っていた紅葉をズームで撮ってみました。<br /><br />残念ながら紅葉している樹木の名前は判りません。今後のために調べておきたいですね。<br /><br /><br />「日本庭園」エリアの「紅葉散歩」は3年振りでした。山の紅葉も良いし、「茶室の庭園」の紅葉も良かったですね。<br />「茶室の庭園」は初めて見る機会に恵まれましたが、”真に、こじんまりしたジャパニーズ・ガーデン”という印象で、情緒が感じられて良かったですね。<br />”Thank you very very much!!!”でした。

    「はす池」周辺で目立っていた紅葉をズームで撮ってみました。

    残念ながら紅葉している樹木の名前は判りません。今後のために調べておきたいですね。


    「日本庭園」エリアの「紅葉散歩」は3年振りでした。山の紅葉も良いし、「茶室の庭園」の紅葉も良かったですね。
    「茶室の庭園」は初めて見る機会に恵まれましたが、”真に、こじんまりしたジャパニーズ・ガーデン”という印象で、情緒が感じられて良かったですね。
    ”Thank you very very much!!!”でした。

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