2020/11/15 - 2020/11/15
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hy-2217さん
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大阪万博記念公園は「自然文化園」と「日本庭園」で構成されています。
「えきすぽさんぽ(2020.11万博記念公園だより)」には「紅葉まつり11/7(土)~12/6(日)」の案内が掲載されていました。
掲載されていた主な内容は下記の通りです。
☆日本庭園茶室「汎庵」「万里庵」特別公開。
紅葉まつりの開催に合わせて、人間国宝・中村外二が手がけた茶室「汎庵・万里庵」を特別公開します。「汎庵」は武家住宅様式の書院造りを、「万里庵」は藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られており、互いに添景になるように建てられています。
☆茶室「汎庵」呈茶。
季節の和菓子と抹茶セット(有料)
畳の間でのお点前による呈茶体験も実施
先日は、「自然文化園」エリアの「紅葉見物」をしましたので、今日は「日本庭園」エリアの「紅葉見物」をすることにしました。
また、今まで日本庭園の茶室「汎庵」「万里庵」の庭園見学はしたことが無かったので、今回は庭園内の「紅葉見物」もすることにしました。
そのような「紅葉見物」ですが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の入り口周辺の紅葉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園すると、青空と休日が重なったためか多くの観光客の姿がありました。
先ず、「平和のバラ園」を横切って、「日本庭園」エリアへ。
「日本庭園」内では、「中央休憩所」で「心字池」&「芝山(築山)」を見て心を清めた後、「松の洲浜」~「茶室」~「木漏れ日の滝」~「深山の泉」~「竹林」~「心字池・東側」~「はす池」へと進んで行くことにしました。
※写真は、「平和のバラ園」から見た、「日本庭園・正門」方面の景色です。 -
「日本庭園」の正門をくぐって、「中央休憩所」の東側を見ると、鮮やかな「カエデ」の紅葉が目に飛び込んできました。
早速、脱線して鮮やかな紅葉に引き込まれてしまいました。 -
紅葉の下から、見上げて撮ってみました。
「青い空」&「深紅色の紅葉」、実に鮮やかですね。 -
もう少し、東側に移動して振り返って見ると「カエデ」の紅葉周辺はこのような景色でした。
どの角度から見ても絵になりますね。 -
※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北西方面の景色です。
正面に見える「灯篭」の周辺も紅葉が進行中でした。 -
※写真は、「中央休憩所」の「東側・遊歩道」から見た、「心字池」北東方面の景色です。
よく見る光景ですが、大人&子供も、池の中の「鯉」に餌をやりながら、池面を泳ぐ「カモ」を見ながら楽しんでいました。
脱線はここまでにして、最初の目的地である「中央休憩所」に移動します。 -
※写真は、「中央休憩所」内から見た、「心字池」北東方面の景色です。
-
少し左側を見ると、目の前には「ハゼノキ」が鮮やかな朱色に変色しつつありました。
「ハゼノキ」の朱色も、随分鮮やかですね。 -
※写真は、「中央休憩所」から見た、北方面の景色です。
鏡のように澄んでいた「心字池」&池の向こうに見える「芝山(築山)」の落ち着いた雰囲気が素晴らしいですね。
鏡のような「心字池」の池面を見ていると、気持ちが穏やかになりますね。 -
※写真は、「中央休憩所」から見た、北西方面の景色です。
「滝」の両サイドにある濃紅色の「モミジ」がピーク状態を迎えているようです。 -
「中央休憩所」の景色を見て心を清めた後、「中央休憩所」北西側にある遊歩道を通って、「松の洲浜」を目指して進んで行きました。
この周辺は、あまり派手な紅葉はありませんね。 -
途中、「遊歩道」の脇には晩秋らしく、黄色の「ツワブキ」が咲いていました。
昔読んだ文献によると、「ツワブキ」は、太閤秀吉の奥方・北の政所(ねね様)がこよなく愛した花のようですね。 -
「松の洲浜」までやってきました。
周辺の紅葉は、色付きはじめのようです。 -
よく見る光景ですが、「洲浜」で水浴を楽しむカラス達。
この周辺は、多くのカラスが生息しているエリアです。 -
「松の洲浜」から「遊歩道」を北西側に進んで行くと、小川の岸辺にある「モミジ」の紅葉がピークを迎えつつありました。
この辺りは「梅林」北側周辺になります。 -
小川の岸辺にある「モミジ」を撮ってみました。
逆光のため白っぽく写っていますが、現実はもっと鮮やかな紅色をしていました。 -
「梅林」&「茶室」の出入り口周辺までやってきました。
見上げるとピーク状態に近づいた「モミジ」の紅葉が・・・。 -
「梅林」&「茶室」に通じる道は、小川をまたいで橋が架かっています。
橋の上から、下流側の「モミジ」を撮ってみました。 -
川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。
鮮やかな橙紅色をした「モミジ」は目を楽しませてくれますね。 -
橋の上から上流側を見ると、このような景色でした。
橋を渡って左側に進めば「梅林」、右側に進めば「茶室」に行くことができます。
橋から「茶室」までは、約100mくらいの緩やかな上り坂になっています。上り坂を登り切ったところに、右側には茶室「汎庵」「万里庵」、左側には茶室「千里庵」があります。 -
緩やかな上り坂を根気よく進み、「茶室」前の広場までやってきました。
今日の目的の一つは、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関脇にある一対の「モミジ」&茶室「汎庵」「万里庵」の庭園の紅葉を見ることです。
※写真は、茶室「千里庵」側から見た、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。
玄関脇にある一対の「モミジ」は品種も気候もほぼ同じ条件だと思うのですが、二本の「モミジ」がほぼ同じ時期に紅葉している姿を見たことがありません。
”今年こそは、同じ時期に同じように紅葉している「モミジ」を見ることができるかもしれない”と期待していたのですが、残念ながらご覧の通りでした。 -
※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関左脇の「モミジ」です。
玄関左脇の「モミジ」はピークの状態でしたが、右脇の「モミジ」は紅葉時期が少し遅れているようです。 -
ちょっと南側に移動して、玄関左脇の「モミジ」を撮ってみました。
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※写真は、茶室「汎庵」「万里庵」の玄関周辺の景色です。
日本庭園・茶室「汎庵」「万里庵」は、現在特別公開されていますので、これから茶室の敷地内に入って、庭園内を見物することにします。 -
玄関に入る前、一対の「モミジ」を見上げるとこのような景色でした。
写真の左側は玄関左脇の「モミジ」、右側は玄関右脇の「モミジ」です。
一度で良いから同じ時期に同じように紅葉している一対の「モミジ」を見たいですね。 -
玄関左脇の「モミジ」を、木の下から見上げて撮ってみました。
-
少し、ズームで撮ってみました。
木の下から見上げた「モミジ」は、どこか幻想的な雰囲気がありますね。 -
※写真は、「茶室」の玄関を入ったところで見た、庭園内の景色です。
日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っていますね。 -
5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。
写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より
(撮影日:2020/11/20) -
玄関からそのまま進んで、茶室「汎庵」周辺の景色を撮ってみました。
この周辺も、日本的な独特の落ち着いた雰囲気が漂っています。 -
これからゲートをくぐって、庭園内を北西方面に進んで行きます。
この周辺の紅葉は、ちょっと、遅れているようです。数日も経てば、紅葉が進んでいく雰囲気でした。 -
「遊歩道」の周辺は緑色の苔がフサフサと育っていました。苔を傷つけないように、踏まないように砂利道を進んで行くと、紅色に染まった「モミジ」が見えてきました。
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前方右側に見える建物は、茶室「万里庵」です。
茶室「万里庵」は、藁ぶきの小さな建物の草庵をイメージして造られた、と言われています。
その奥には、ピークを迎えた濃紅色の大きな「モミジ」の木が・・・。 -
目の前には、黄色&橙色&紅色が入り混じった「モミジ」の木が1本・・・。
青い空をバックにして非常に目立っていました。
あまりにも多彩な色をした「モミジ」に魅せられてしまいました。 -
見上げて、ズームで撮ってみました。
複数の色が入り混じった、素晴らしい「モミジ」ですね。 -
最上部周辺をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、鮮やかに見えてきますね。 -
「お気に入りのモミジ」の木の下を見ると、緑色の苔の上に色とりどりの「モミジ」の落ち葉が・・・。
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緑色の苔の上に落ちた、色とりどりの「モミジ」の落ち葉をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
色とりどりの「モミジ」の落ち葉が陽射しを受けて、苔の上に浮いているように見えますね。 -
庭園の向こう側に見えるのは、茶室「汎庵」になります。
茶室「汎庵」は武家住宅様式の書院造りをイメージして造られた、と言われています。
有料になりますが「季節の和菓子&抹茶セット」を楽しむことができるようです。また、畳の間では呈茶体験も実施しているらしいです。
何が影響しているのかは判りませんが、全体が薄青色に、幻想的に見えていました。 -
「遊歩道」をもっと奥に進み、茶室「万里庵」周辺の濃紅色をした「モミジ」を撮ってみました。
陽射しを受けて、見れば見るほど、鮮やかな色をしていました。 -
「モミジ」の木の下から撮ってみました。
黄緑色&オレンジ色&紅色を見ていると、表から見た「モミジ」とは違った世界が広がっていました。 -
少し場所を変えて撮ってみました。
太陽の陽射しを受けて、ちょっと、幻想的に見えますね。 -
もう少し場所を変えて撮ってみました。
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庭園の北側から、今回「お気に入りのモミジ」を逆光で撮ってみました。
どの角度から見ても、黄色&橙色&紅色をした「モミジ」は素晴らしいですね。 -
庭園の北側から、茶室「万里庵」方面を撮ってみました。
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庭園の北側から、南東方面の景色を撮ってみました。
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庭園の北側から、南々東方面の景色を撮ってみました。
右側の建物が、茶室「汎庵」になります。
写真は撮りませんでしたが、畳の間では数名の人達が集まって「お茶会」を楽しんでいました。 -
目の前には、風流な設備が・・・。
石の淵と水面には「モミジ」の落ち葉が数枚、偶然ではなく、庭園関係者の方が見学者に配慮して置いたものだと思いますが・・・。
この風流な設備は「水琴窟(すいきんくつ)」と言うらしいですね。
江戸時代に当時の庭師が考案したものと伝えられ、昭和初期まで日本各地で盛んに作られていたらしいです。「つくばい」の前に逆さまにしたカメを埋め、その中に落ちる水の音が琴の音に似ているところから「水琴窟」と名づけられたらしいですね。 -
周辺を見ると、赤色の「ナンテン」と黄色の「ツワブキ」がうまく調和していました。
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ちょっと、ズームで撮ってみました。
日本的な雰囲気が良いですね。 -
※写真は、庭園の西側(茶室「汎庵」)から見た、東方面の景色です。
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少しズームで撮ってみました。
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少し移動して、茶室「汎庵」側から茶室「万里庵」側を撮ってみました。
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茶室の庭園を満喫した後、そろそろ帰る準備をします。
※写真は、庭園内から見た、茶室出口側周辺の景色です。
一週間も経てば、もっともっと紅葉が進んで、今日とは違った景色が見れると思います。 -
5日後に、ほぼ同じ場所から撮った写真ですが、紅葉がピークになるとこのようになってきます。勿論、腕&カメラのレベルの違いはありますが・・・。
写真参照:「花を楽しむ/万博記念公園~紅葉情報」より
(撮影日:2020/11/20) -
茶室の出口側から、玄関脇の「モミジ」を見るとこのような感じでした。
これで本日の「茶室庭園」の見学は終わりました。
”very very good!!!”でした。 -
茶室の庭園を出た後、来た道を下って行きます。
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下り坂を下ったところにある橋の上で、再び、小川の上の「モミジ」をズームで撮ってみました。
素晴らしい景色は何度見ても、飽きることはありませんね。 -
次は「木漏れ日の滝」方面に進む予定でしたが、ちょっと、脱線して、「芝山(築山)」に向かって進みました。
※写真は、「芝山(築山)」の中腹から見た、南方面(「心字池」「日本庭園の中央休憩所」「太陽の塔」、「EXPOCITYの観覧車」)の景色です。 -
※写真は、東西に横切る「遊歩道」から見上げた、「芝山(築山)」の景色です。
「芝山(築山)」も「中央休憩所」から見る姿と中腹から見る姿とは随分イメージが違いますね。 -
※写真は、「芝山(築山)」を東西に横切る「遊歩道」から見た、東方面の景色です。
「遊歩道」を多くの観光客が散歩していたことには驚きでしたね。
この「遊歩道」を東方面に進めば、「つつじケ丘」や「フジ棚」に行くことができます。
これから「木漏れ日の滝」を目指して、来た道を引き返します。 -
「遊歩道」の緩やかな下り坂を進むと、「茶室・北側」周辺に到着しました。
この辺りの「モミジ」の木は大きく成長しています。紅葉はピークに近い状況でした。 -
「遊歩道」の左側に「モミジ」の紅葉を見ながら、「木漏れ日の滝」を目指して徐々に進んで行きました。
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「モミジ」の木の下から見上げると、このような状態でした。
表から見ると紅葉は、ほぼピーク状態に思えましたが、下から見るとまだまだ緑色が見えています。 -
引き続き、西方向に徐々に進んで行きました。
「遊歩道」の右側には濃紅色の「モミジ」とその足もとには「ドウダンツツジ」が・・・。
陽当たりが悪いためか、品種が違うのか、鮮やかさは今一つでした。 -
「日本庭園」なのに、人影が少なく、どこかの森の中を歩いているような錯覚を覚えますね。
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「木漏れ日の滝」周辺にやってきました。
ここまで来ると観光客の数が増えてきます。 -
「木漏れ日の滝」周辺は陽当たりが悪い場所なので、紅葉は少し遅れています。
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「木漏れ日の滝」の前から、来た道を振り返るとこのような景色でした。
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※写真は、「木漏れ日の滝」の西側から見た、東方面の景色です。
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「木漏れ日の滝」を後にして、「深山(みまや)の泉」までやってきました。
※写真は、「遊歩道」の北側から見た、「深山の泉」周辺の景色です。 -
泉の畔りにある、濃紅色をした大きな「モミジ」をズームで撮ってみました。
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少し角度を変えて撮ってみました。
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※写真は、「遊歩道」の南側から見た、「深山の泉」の景色です。
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「深山の泉」の正面にある紅色の「モミジ」をズームで撮ってみました。
陽当たりは悪いですが、それなりに精一杯紅葉しています。 -
「深山の泉」は「日本庭園」の西端になります。これから、「深山の泉」を後にして、「竹林」~「日本庭園・中央休憩所」へと進んで行きます。
「竹林の小径」を進んでいると、小川の畔りには黄色の「ツワブキ」が・・・。 -
「ツワブキ」が可愛いかったので、ズームで撮ってみました。
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脱線しながらも、何とか「日本庭園・中央休憩所」まで帰ってきました。
これから、「中央休憩所」の東エリアを軽く散歩します。 -
「心字池」の東側にある石橋付近にやってきました。
石橋の向こうでは、深紅色の「ドウダンツツジ」と朱色の「カエデ」が目立っていました。
やはり、陽当たりが良い場所の紅葉は鮮やかですね。 -
近くにある「ふじ棚」の周辺にも鮮やかな朱色をした「カエデ」が・・・。
周りの樹木が緑色なので、朱色が目立っていました。 -
その周辺にある「カエデ」も鮮やかな朱色に・・・。
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ちょっと、見上げてズームで撮ってみました。
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角度を変えてズームで撮ってみました。
「青い空」に朱色の「カエデ」はよく似合いますね。
気持ちが晴れ晴れしてきます。 -
次は、「日本庭園」の東側エリアにある「はす池」に移動しました。
「はす池」には、ハスの花が咲く頃ほぼ毎年来ていますが、秋の紅葉時期の姿は見たことはありませんでした。
それゆえに、周囲の樹々が紅葉することも知りませんでした。
※写真は、「はす池」を「東西に結ぶ遊歩道」から見た、東方面の紅葉です。 -
「はす池」周辺で目立っていた紅葉をズームで撮ってみました。
残念ながら紅葉している樹木の名前は判りません。今後のために調べておきたいですね。
「日本庭園」エリアの「紅葉散歩」は3年振りでした。山の紅葉も良いし、「茶室の庭園」の紅葉も良かったですね。
「茶室の庭園」は初めて見る機会に恵まれましたが、”真に、こじんまりしたジャパニーズ・ガーデン”という印象で、情緒が感じられて良かったですね。
”Thank you very very much!!!”でした。
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