2018/12/24 - 2018/12/24
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周
南米旅行開始から約2ヶ月後にしてようやく3ヶ国目に突入?
ブエノスアイレスからフェリーで日帰り観光できるウルグアイの世界遺産の街「コロニア・デル・サクラメント」へ真夏のクリスマス当日に高速フェリーにて出かけてみた様子です
隣国 ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントは陸路でアクセスした場合は6時間も掛かってしまいますが高速フェリーなら片道1時間(直線距離50Km)という手軽さで訪れることが可能
両都市間を結ぶフェリー会社は3つあり
Buquebus (ブケブス)
Seacat (シーキャット)
Colonia Express (コロニアエクスプレス)
が運行していますがBuquebusとSeacatはプエルト・マデロの同じフェリーターミナルから出るのに対し、ColoniaExpressは全く違う場所からなので注意
今回はBUQUEBUSフェリーを利用しました
ブエノスアイレス BUQUEBUSフェリー乗り場 8:15発 約1時間
コロニア・デル・サクラメント着後 9時30頃より旧市街地散策
帰りのフェリーは 17:00発 18:00頃ブエノスアイレス着
というような感じです
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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BuquebusとSeacat Coloniaのターミナルは隣同士 最寄駅はBライン(赤)L.N.Alem駅かEライン(紫)Catalinas駅
ColoniaExpressはあまりアクセスがよくないのでお勧めしませんブケバス 船系
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BUQUEBUSターミナル内
広々とした明るい雰囲気です -
チェックインカウンターにてチェックイン
大きな荷物がある際はこちらでドロップします -
チェックインを済ませたら2Fに上がり出国手続き 手軽に行けても国際航路 アルゼンチン、ウルグアイでの入出国審査が必要となるのでパスポートは必須
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その後は飛行機搭乗と同じように搭乗待合所へ
国際航路&混雑する場合もあるので1時間前にはフェリー乗り場へ行くのが望ましいです -
待合室からは搭乗橋でフェリーへ乗船します
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フェリー内の座席の一例 大型フェリーなのでアチコチに色々な席があるのでお好みで♪
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乗船時間は1時間ですが船内にはドリンクカウンター
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国際航路なので免税店ショップも完備♪
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8:15に出港したフェリーは広大なプラタ川河口を1時間ほどで渡りコロニア・デル・サクラメントのフェリーターミナルに到着
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到着ロビー
ウルグアイにつき通貨はウルグアイペソとなりますが、コロニア・デル・サクラメントではアルゼンチンペソや米ドルが使えるので日帰りの場合、現地で両替する必要はありません(もちろんクレジットも普通に普及しています)
出かけた感じは香港からマカオに行くのと同じ感じ 片道1時間だし、現地通貨は不要♪船 (ブエノスアイレス~コロニア) 船系
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フェリーターミナルから半島先端の旧市街のまでは10分ほど プラタナスの緑美しい木漏れ日の中を進みます
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最初に現れるのは旧市街へ通ずる石の城壁と門
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一帯の旧市街地がウルグアイ初の世界遺産(1995年登録)
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旧市街を守る城壁と砲台 城壁が残るのはゲートから川方向のこの箇所のみ
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半島の先端ポイント 条件が良ければブエノスアイレスが見渡せるみたいですが靄の中 バカでかい国旗がはためいていましたが写真に納まりきれず…
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旧市街の中心サンフランシスコ修道院(17世紀)の廃墟
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修道院の跡地に建てられた灯台(1857年)
灯台は登ることができ、上からは旧市街とラ・プラタ川を一望することができます 30ペソ -
ウルグアイで2番目に古い街 コロニア・デル・サクラメントは情勢によりスペイン・ポルトガルの2国から植民地支配を受けた歴史を持ち、建物にもその特徴が現れポルトガル様式とスペイン様式が混在する珍しい街となっています
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屋根が三角で瓦葺なのがポルトガル様式の家 アズレージョのタイルもポルトガルですね
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平坦な屋根の建物はスペイン様式です
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イチオシ
ため息通りと呼ばれる石畳の通り 石畳の真ん中を凹ませ雨水を流すポルトガル様式の作り
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味わいのあるピンクのポルトガル様式の建物内はギャラリーでした
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イチオシ
こちらも歴史が感じられる石畳 小道具の馬車が違和感なく馴染み、昔にタイムスリップしたようです
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イチオシ
こちらはポルトガル・スペイン両方の様式が混在しています それぞれに味があり街歩きが楽しいです
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マトリス教会 ポルトガル様式とスペイン様式の特徴が混在する教会です
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教会内部
暑い時は涼むのに最適な場所 -
5月広場 控えめでシンプルな公園です
博物館巡りをする場合は公園近くの市立博物館で最初に共通入場券を購入
規模は小さいですが旧市街地エリアに7つの博物館があります チケットは共通で5月広場近くの市立博物館で購入してから他を順次回ります
Museo Municipal (Casa de Almirante Brown) : 市立博物館
Museo Portugués : ポルトガル博物館
Casa de Nacarello : ナカレリョの家
Museo del Azulejo : アズレージョ(青いタイル)博物館
Archivo Regional : 地域資料館
Museo Indígena : インディヘナ博物館
Museo Español :エスパニョール博物館 -
こちらは州政府庁舎 旧市街からはちょっと外れます
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プラタナス並木の緑が美しいヘネラル・フローレンス通り 夏は涼しく、冬は陽の光でポカポカ (この日は激暑)
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歴史ある建物の他にも素敵な建物をあちこちに見ることができます
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青空にカラフルな家並みが映えます
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コロニア・デル・サクラメントには小さいながらもビーチもありました♪
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クラシックカーの宝庫! なんて呼び声もありましたが殆どがオブジェだったような気がします ただ、アチコチに映える被写体があるので色々探すのも楽しいかも
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植木鉢化している車
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イチオシ
ちょっと古い自転車が映えます
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壁画が描かれている家もありました
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こちらはハリガネアート?
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ポップな壁画アートもありました
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また看板だけでも絵になるシーンがいくつもあるので写真好きには被写体の宝庫かもしれません
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看板写真
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こちらも同じく看板写真
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人気観光地だけあってレストランも沢山
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旧市街地エリアは観光客がメインターゲット
ネラル・フローレンス通りの方まで行くと安い大衆店があるので安くあげたい人は旧市街の外で食べましょう
(私たちはそうしました) -
可愛らしい小物がたくさん売られているお土産屋さん
Almacen La Carlota
旧市街地周辺は狭いエリアなので3時間もあれば十分見て回れます 夏はかなり暑くなるのでティーブレイクをはさみながら慌てず見学しましょう
コロニア・デル・サクラメントは石畳と味わいのある家並みが素敵な街でした
夕暮れ時や夜も素敵だと思います -
晴天の中、朝から歩き回り、いい加減暑かったので出発1時間半前にフェリー乗り場へ戻り出発時間までターミナル内で休んでいました
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17:00 コロニア・デル・サクラメント発 18時過ぎにブエノスアイレスのフェリー乗り場に戻りました
戻ったブエノスアイレスの市内はクリスマスイブでゴーストタウン状態でした
クリスマスは日本と違いお店がみな閉まるとは聞いてはいましたがスーパーはもちろん、巨大なショッピングモールからマックに至るまで本当にみんな閉まってしまい、宿泊地周辺は人も少なくゴーストタウンのようでした
そんな中、唯一開いていたのが中国人オーナーのスーパー
自炊材料を購入することができて助かりました~
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