2020/10/31 - 2020/11/01
106位(同エリア587件中)
ぴろろんさん
週末に呼子への日帰り旅行計画を立てた。すでにホテルや旅館は満室状態で、宿泊の予約は取れなかったから。
二日前になんとなく楽天トラベルを検索してたら、なんと空室発見!
Go To割引に九州在住者割引もあって、なんと1泊2日、2食付きで二人で10300円という破格値。即予約。
土曜日は吉野ケ里歴史公園でのんびりフェスを楽しみ、翌日は呼子でイカと牡蠣三昧。天気も良くて充実した休日だった~
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自宅を8時半前に出発し、吉野ケ里歴史公園についたのは10時ころ。
高速で順調に到着。
駐車場には沢山の警備員さんがいたけど、駐車場はガラガラ。
駐車料金は終日300円。 -
確か入場料は460円くらいだったと思う。
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園内はきれいに整備されていて気持ちがいい
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吉野ケ里遺跡は紀元前5世紀から紀元後3世紀までの弥生時代の遺跡群で、その時代は、日本で稲作の文化が始まり、定住文化が根付いた、日本の文化の原点ともいえる時代。
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公園内はその当時の生活を再現した建物が点々と並んでる。
お金かかってそう~ -
藁ぶきの家には入ることもできる
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内部
結構広いのね。 -
展望台(当時の見張り台)
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公園の敷地はとっても広くって、よく整備されてるのがわかる。
ボランティアさんもいて、たくさん説明してもらえるのがありがたい -
こちら側は住民の暮らしを再現したエリア
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こっちは身分の高い人が集まって、儀式とかをしていたそう
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儀式の様子も再現されてる
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その上の階では、お祈りの最中
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当時の柱も忠実に再現してあって、ほんと、手が込んでる
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当時のお墓
この土器の中に遺体を入れて装飾品とともに埋めたのだそう
この棺はレプリカ -
この吉野ケ里歴史公園の中で唯一本物の遺跡が保管されてるのがここ。
さっきの棺の本物。
もちろんかけた状態で見つかったので、それをつなぎ合わせて展示されている。
遺体は全部風化して何も残っていないけど、一緒に埋葬されてた剣や首飾りが見つかっていて、それは中国で見つかったものと同じなので、当時の貿易の様子がわかる、って説明されてた。
で、その見つかった剣や飾り物はここにはなくて、県の博物館に置いてあるのだそう。
見たかったわw。 -
この時期公園内はソバの花が満開で、とってもきれいだった
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ソバの花って、赤いんだっけ?
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周囲の景色と溶け合っていて、美しい
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天気も良くて人も少ないし
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しばらくの間、花を撮る
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さがエールフェス
っていうイベントを公園内の広場でしていたので覗いてみる -
いい具合に人が集まっていて、外も気持ちいいから、ここでランチにすることにした
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結構な数の屋台もあるし、ビールも飲めるぅ
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ダラダラと食べたり飲んだり
ちょうどライブもやっていて、大阪出身の知ってるバンドも出てたから、音楽聞きながら飲み食いを続けること4時間 -
気が付くと4時間も経ってた。
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何杯ビール飲んだやろ
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結構食べ続けたし
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いやぁ~楽しかったわw
さがエールフェス。
野菜もめっちゃ安かったから最高
ピーマン10個で100円
佐賀産レモン2個150円
カブ3個100円 -
あまりにも長くフェスにいたから、もう宿に直行
宿はこの虹の松原の近く -
有名な虹の松原
約3キロにわたって続く松林 -
結構見事です
夕日が洩れて美しい -
ここが1泊2食付き、二人で10300円の国民宿舎「虹の松原ホテル」
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部屋はツインでいたって普通。
ベッドもシングルではなくセミダブルだし -
部屋からは海も見える
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食事前に海岸を散歩
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これは隣の高級ホテル
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夕刻で静かだし、天気もいいから散歩には最適
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ぽつぽつと人もいる
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夏には海水浴場になるらしい
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夕食はホテルの食堂で
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海の見えるカウンターで並んで食事
前菜やお刺身もあって、お肉の陶板焼きもあった -
茶碗蒸し
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魚の包み焼
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お魚は鯛かな
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ブイヤベース
このあと、ご飯とデザートもついてたから、もう充分満足だわ -
朝も同じレストランで朝食
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バイキングではないけど、品数も十分。
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ホテルをチェックアウトしたら呼子の朝市に出かけます
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朝市会場まで約30分
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いかの一夜干しがくるくる回ってる
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朝市を散策
イカの一夜干し、アジのみりん干し、お野菜とか、イカせんべいを買いました。 -
次は観光船
七ツ釜を見に行く
一人1800円だけどホテルで10%引きのクーポンもらったからそれ使う。 -
ツアーは往復で40分くらい
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これが七ツ釜
ちょうど七つの洞窟がある -
低い船なら入っていけるらしい
この中の一つは向こう側に出口もあって、実際に通り抜けできるんだって -
この観光船も結構近くまで近づく
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洞窟の入り口の真下まで
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見上げるとこのあたり一帯はこういう層でおおわれている
溶岩が急に冷えて固まったらしい -
黒い四角い長細い石が密集してる
そうそう、玄武岩の柱状節理とかいう -
こういう地層、ほかにもあるよね
ここは、1925年に国の天然記念物に指定されてるらしい -
10:30
呼子のみなとプラザに来てみたら、「河太郎」にすごい行列
そう、イカの活造りで有名な河太郎 -
私たちも並んで、開店と同時に整理番号をもらう
約1時間後の12時くらいらしい、順番がくるの -
ちょうどお昼時でグッドタイミングだったみたい
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イカの定食は2900円
高いけどこれを食べなきゃね。 -
先にきたのがなぜか赤だし
私はとりあえずビール -
いかしゅうまい!
おいしい! -
イカは今日は剣先イカではなく紋甲イカだった。
身はとても分厚くておいしかったけど。
どっちが高級なんだろう、って言いながら完食 -
後の天ぷらがこれまたおいしいのよね~
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午後2時
糸島方面に向かって車を走らせ、福吉の牡蠣小屋に寄る
そろそろ牡蠣小屋がオープンする季節です -
店内は間仕切りもしっかりしてる
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牡蠣1キロ1000円
ヒオウギ貝が美味しそうだったので追加 -
これヒオウギ貝
関西ではあまり聞いたことないけど、この辺りではまぁまぁメジャーみたい。
味はホタテをもう少し貝臭くした感じ。
夜には家に戻って、買ったピーマンでピーマンの肉詰めを、イカの一夜干しをバターで炒めて買ったレモンを絞り、買ったホウレンソウでお浸しを作り、買ったカブの浅漬けを作り、夕食にしました。
美味しかった~
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2020/11/10 13:15:43
- 只々憤慨するのでした
- サイドウエイぴろろんさん 先日はかかしの里への動機づけ有難うございました。
また今回はお得なご旅行をなさって来ましたね。
1泊2日食事込み5,150円!どーなってんのこの料金。
今年は家の事情で旅行に出難い私は、腹立って憤慨するのでした。
でもこのホテルは、正に浜辺に建っており、ロケーションは最高ですね。
ただ、台風とか暴風雨の時はどうしているのかと、島在住の私は気になります。
エールフェスでのんびりして来ましたね。これぞ本当の休暇の過ごし方と思います。
旅行をすると時間刻みで予定を組むもんだから、気に入った所で時間関係なしで過ごすことは考えにくいから、こーいう過ごし方が羨ましいんだな。流石米国帰り。
また翌日は烏賊を食べに行かれるとは、羨ましいというかまた憤慨です。
私も烏賊が大好きなのですが、何しろスーパでのちょろっとした刺身でも高すぎる。
一度、烏賊をかぶりついて生きた手足で顔を塞がれるような食べ方してみたいです。
ところで剣先か紋甲、どちらが美味しいのでしょうかね。スーパの陳列の前でいつも悩みます。
家に帰ってからも、旅先での食材での夕食とは。これまた憤慨。
烏賊をくるくる回して放り投げたい気分でした。ごちそうさまでした。
- ぴろろんさん からの返信 2020/11/10 17:10:08
- Re: 只々憤慨するのでした
- 書きそびれたかも、ですが、Go Toクーポン3000円ももらったので、正確には二人で1泊2食7300円でした~
憤慨してください!!
でもその分、フェスでたくさん飲み食べしたり、遊覧船乗ったり、イカ定食食べたりして、贅沢しちゃいました。
イカは昔から好きで、よく刺身をスーパーで買って食べていたのですが、九州に来てからイカの活造りが各地で食べられるのでうれしいです。呼子でなくても近くの宗像でも同じように活きのいいのが食べられます。
今の時期、剣先イカが旬なのかと思ってましたが、紋甲がでてきたのでちょっとびっくり。
そして翌週も佐賀に旅行に行きました~
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