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5月の第4月曜日は、アメリカの数少ない連休です。アメリカ北部ではこの連休が夏の観光シーズンの始まり。<br /><br />というわけで、2018年5月の連休は、アメリカ・カナダ両国にまたがるサウザンドアイランドへお出かけしてきました。<br /><br />土日の小旅行だったので、今回はアメリカ側だけ。いつかカナダ側も行けるといいな。

2018年初夏アメリカ側からサウザンドアイランドへ小旅行

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2018/05/26 - 2018/05/27

1074位(同エリア1267件中)

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morityonさん

この旅行記のスケジュール

2018/05/26

  • 自宅から2時間半、サケットハーバーへ

2018/05/27

  • アレキサンドリア・ベイへ移動

  • アレキサンドリア・ベイからボルト城のあるハート島へ

  • 船でアレキサンドリア・ベイへ

この旅行記スケジュールを元に

5月の第4月曜日は、アメリカの数少ない連休です。アメリカ北部ではこの連休が夏の観光シーズンの始まり。

というわけで、2018年5月の連休は、アメリカ・カナダ両国にまたがるサウザンドアイランドへお出かけしてきました。

土日の小旅行だったので、今回はアメリカ側だけ。いつかカナダ側も行けるといいな。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 毎週土曜日にある、子供たちの日本語補修校が終わったら、小旅行に出発。<br /><br />家を出るときにはすでに夕方近くだったので、この日の観光はサウザンドアイランド南側のサケットハーバーへ。<br /><br />オンタリオ湖に面した公園には、気持ちの良い芝生と遊歩道がありました。

    毎週土曜日にある、子供たちの日本語補修校が終わったら、小旅行に出発。

    家を出るときにはすでに夕方近くだったので、この日の観光はサウザンドアイランド南側のサケットハーバーへ。

    オンタリオ湖に面した公園には、気持ちの良い芝生と遊歩道がありました。

  • サケットハーバーは、湖沿いのひなびた町、という印象でしたが、ここは独立戦争時の戦場だったようです。<br /><br />

    サケットハーバーは、湖沿いのひなびた町、という印象でしたが、ここは独立戦争時の戦場だったようです。

  • 水辺なので、かもめが飛んできて、餌をおねだりしてきます。<br />あげるもの、何も持ってなかったんだけど。

    水辺なので、かもめが飛んできて、餌をおねだりしてきます。
    あげるもの、何も持ってなかったんだけど。

  • 2日目は早起きして、アディロンダック山地の麓にあるベイカー・ウッズ自然保護区へ。<br /><br />ビーバーがよく見られるという触れ込みだったのですが、この日は残念ながら見れませんでした。<br />

    2日目は早起きして、アディロンダック山地の麓にあるベイカー・ウッズ自然保護区へ。

    ビーバーがよく見られるという触れ込みだったのですが、この日は残念ながら見れませんでした。

  • ボランティアがトレイルや展望台を整備してくださっていて、シーズン始めなのによく手入れされていました。<br />朝早いせいか、あまり人がいなくて、大自然を独り占め状態。

    ボランティアがトレイルや展望台を整備してくださっていて、シーズン始めなのによく手入れされていました。
    朝早いせいか、あまり人がいなくて、大自然を独り占め状態。

  • トレイル入り口には、ダニ注意の看板。<br />ニューヨーク州の森には、ダニがいるので虫除け必須ですよ。

    トレイル入り口には、ダニ注意の看板。
    ニューヨーク州の森には、ダニがいるので虫除け必須ですよ。

  • ビーバーには振られたけど、気を取り直して本来の目的、サウザンドアイランドへ!<br /><br />カナダとアメリカ国境を流れるセントローレンス川には、無数の小さな島があり、サウザンドアイランドと呼ばれているのです。<br /><br />クルーズの拠点は、アメリカ、カナダ両方にありますが、我が家はアメリカ側のアレキサンドリア・ベイから出る船に乗りました。<br />

    ビーバーには振られたけど、気を取り直して本来の目的、サウザンドアイランドへ!

    カナダとアメリカ国境を流れるセントローレンス川には、無数の小さな島があり、サウザンドアイランドと呼ばれているのです。

    クルーズの拠点は、アメリカ、カナダ両方にありますが、我が家はアメリカ側のアレキサンドリア・ベイから出る船に乗りました。

  • 船のコースはいろいろで、数時間かけてリバークルーズするツアーもあります。<br />我が家は子供が小さかったので、ボルト城に行くシャトル船に乗りました。<br />乗船時間はたったの10分ちょっと。

    船のコースはいろいろで、数時間かけてリバークルーズするツアーもあります。
    我が家は子供が小さかったので、ボルト城に行くシャトル船に乗りました。
    乗船時間はたったの10分ちょっと。

  • 川に浮かぶ小さな島には、ポツンと家が建っているものもあります。<br />これ、お金持ちの別荘!<br />交通手段は船のみ、夏はいいけど、寒くて雪が降る冬の間は、どうやってメンテナンスするんだろう…と庶民は考えてしまいます。

    川に浮かぶ小さな島には、ポツンと家が建っているものもあります。
    これ、お金持ちの別荘!
    交通手段は船のみ、夏はいいけど、寒くて雪が降る冬の間は、どうやってメンテナンスするんだろう…と庶民は考えてしまいます。

  • 島の面積いっぱいに家が建っています。

    島の面積いっぱいに家が建っています。

  • こんな感じで、灯台だけが建っている島もありました。

    こんな感じで、灯台だけが建っている島もありました。

  • あっという間にボルト城が見えてきました。<br /><br />ボルト城は、ニューヨークで高級ホテルを経営していたボルト氏が妻へのプレゼントとして建てたものです。<br />しかし、建設中に妻は若くして亡くなり、お城の建設も未完の長らく放置されていました。<br /><br />現在は、ニューヨーク州が公園として整備しています。

    あっという間にボルト城が見えてきました。

    ボルト城は、ニューヨークで高級ホテルを経営していたボルト氏が妻へのプレゼントとして建てたものです。
    しかし、建設中に妻は若くして亡くなり、お城の建設も未完の長らく放置されていました。

    現在は、ニューヨーク州が公園として整備しています。

  • 左手には船着き場。

    左手には船着き場。

  • 島の探検に出発!<br /><br />島には売店もあるようですが、訪問した5月は営業開始前でした。長居するならランチ持参が無難だったかも。屋外にはピクニックテーブルがいくつもありました。

    島の探検に出発!

    島には売店もあるようですが、訪問した5月は営業開始前でした。長居するならランチ持参が無難だったかも。屋外にはピクニックテーブルがいくつもありました。

  • お城の外観は、大きすぎて上陸してからではなかなかいい写真が撮れません。<br />なので、早速中へ。<br /><br />こちらは、メイド用のダイニングルーム。こぢんまりして、いい雰囲気。

    お城の外観は、大きすぎて上陸してからではなかなかいい写真が撮れません。
    なので、早速中へ。

    こちらは、メイド用のダイニングルーム。こぢんまりして、いい雰囲気。

  • キッチンです。広い!

    キッチンです。広い!

  • こちらは執事用ダイニング。<br />いやいや我が家のダイニングテーブルより立派ですよ。

    こちらは執事用ダイニング。
    いやいや我が家のダイニングテーブルより立派ですよ。

  • 本好きにはたまらない、書斎です。

    本好きにはたまらない、書斎です。

  • 旦那様の執務スペース。<br />テレワークとか、できちゃうかもね。

    旦那様の執務スペース。
    テレワークとか、できちゃうかもね。

  • 奥様のお部屋は、日当たりの良い場所にありました。

    奥様のお部屋は、日当たりの良い場所にありました。

  • こちらは、お嬢様のお部屋かな?<br />何気にお人形が椅子に座っています。

    こちらは、お嬢様のお部屋かな?
    何気にお人形が椅子に座っています。

  • ピンクで可愛らしいインテリア。

    ピンクで可愛らしいインテリア。

  • 大きな吹き抜けの天井には、ステンドグラスがありました。<br /><br />ちなみに、最上階は未完成の状態でした。下の階とは打って変わって殺風景なので写真はなし。

    大きな吹き抜けの天井には、ステンドグラスがありました。

    ちなみに、最上階は未完成の状態でした。下の階とは打って変わって殺風景なので写真はなし。

  • お城のテラスから見たアメリカ本土です。

    お城のテラスから見たアメリカ本土です。

  • お昼どきを過ぎて、子供たちの「腹減った」コールに負け、船で戻りました。<br /><br />アメリカのお金持ちって桁違いだなーと感じた旅でした。

    お昼どきを過ぎて、子供たちの「腹減った」コールに負け、船で戻りました。

    アメリカのお金持ちって桁違いだなーと感じた旅でした。

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