2009/11/21 - 2009/11/23
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yayoさん
韓国の美を求めて旅をした旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
-
当時、日本では韓国コスメが一大ブームを巻き起こしていました。
例えば、BBクリーム。
これ一本で、スキンケア、下地、ファンデーションの機能を持ち、時短メイクが出来るとあって日本人女性に大人気でした。
それに、韓国コスメは日本と比較にならないくらい種類が豊富でかつ安い。
単に安いだけではなく、機能性もバッチリ♪
雑誌などでもこぞって韓国コスメを特集しており、人気美容家からも支持されていたのでだんだん韓国コスメに興味が湧いてきました。
当時はまだ日本に上陸していた韓国コスメのお店も少なかったので、ますます韓国に行ってみたくなりました。
それに韓国女性は肌が奇麗な人が多い。
韓国女性の美の秘訣を探るべく、ソウルの旅に出かけた旅行記です。
ところで今回の旅も楽しかった記憶はあるのですが、詳細までは覚えていないことも多く、写真も思っていたより全然少なかったので、不確かな部分も多いかもしれません。
先ずは空港。
羽田かセントレアを使ったと思うのですが、そのどちらかもはっきり記憶にありません。
そして、朝ご飯を食べにお粥のお店に行ったのは覚えていますが、そのお店にいたのが午前10時過ぎだったので、前日の遅い時間にソウル入りしたような気もします。
それはさておき、ソウルの朝ごはんといえばお粥♪
ということで「小公粥家(ソゴンチュッチッ)」へ。 -
こちらのお店は、ウニやアワビなど海鮮系のお粥で有名です。
頼んだのはアワビのお粥だったんじゃないかな(写真を見る限り)。 -
朝のお粥は胃腸に優しくていいですね。
早速美味しいものいただきました♪
次は、今回の旅の目的の一つでもある明洞へ韓国コスメを買い漁りに行きます。
旅行前に韓国コスメのことはたくさん調べておきました。
私が気になったのは、「エチュードハウス」「イッツスキン」「スキンフード」「美思(ミシャ)」「トニーモリー」「ザフェイスショップ」「雪花秀(ソルファス)」。
「ソルファス」については、免税品店扱いであとでも触れますのでこれはここでは除きます。
「エチュードハウス」・・・パッケージからして女性受けバッチリです。当時、ピンクのコラーゲンのシートマスクを雑誌でよく見かけていて気になったので購入しましたが、良かったと記憶しています。水色のヒアルロン酸?のシートマスクもなかなか良かったと。ところで、韓国のコスメショップはサンプルをたくさんくれるんですよね、今はどうかわかりませんが。
「イッツスキン」・・・ここの「秘潤珍」シリーズのシートマスクが気になっていていましたが、やはり優秀でした。種類は韓方系で色々あって、例えば高麗人参とか五行草、鹿茸とロイヤルゼリーなど。ちなみに韓方とは、中国医学を源流として、朝鮮半島において独自に発達したもの。
「スキンフード」・・・食べ物をモチーフにしたパッケージが可愛いです。ボディショップみたいな感じですが、香りがそこまで強くなく、優しい香りで癒されました。
「美思(ミシャ)」・・・ここにも韓方系のシートマスクがありました。ここのだったか、割とマスクが厚かったような。
「トニーモリー」・・・ここの「紅参」という韓方系のシートマスクを雑誌で良く見かけたので、買ってみました。
「ザフェイスショップ」・・・ここでも韓方系のシートマスクを購入。
ここまで書いてみて、結局一番興味があったのは、韓方処方のシートマスクだったようです笑
一番使いやすかったのは、エチュードハウスのシートマスクで、韓方系ならイッツスキンだったように記憶しています。
他にもカタツムリやキャビアなどなど、面白く変わったコスメがたくさんあってみているだけでも楽しかったです。
そして当時は韓国コスメを求めて多くの日本人女性が韓国旅行に行っていました。日韓関係も割と良好だったので、イヤな思いをしたことはなく皆親切でした。 -
一通りコスメショップ巡りをした後は「明洞餃子」へ。
ここは「カルグクス」という韓国の麺料理が有名なお店。
それなのになぜ店名に餃子が付くのか・・・と思ったら、当初は「明洞カルグクス」という名前でオープンしたところ、味とサービスの良さがクチコミで評判となってあっという間に明洞で有名なカルグクスのお店になりましたが、同じ名前のパクリ店が出てきたため、「明洞餃子」に変更したのだそう。 -
高麗人参を購入するため、南大門市場の高麗人参のお店へ。
これも今回の旅の目的の人一つでした。
高麗人参は高価ですから日本ではなかなか手が出ませんが、韓国に高麗人参専門店の問屋街があると知り、絶対に行きたいと思っていました。
ところで高麗人参(朝鮮人参ともいう)は高価で希少価値が高いことで有名ですが、もともとアジアの極東地方にだけ自生する植物で、高温多湿を嫌い、涼しく乾いた気候で降水量は年間1200ミリ程度、比較的降雪量が少ない環境を好むのだそう。そして、高麗人参の栽培はとても厳しい条件の下での土壌作りから、収穫に至るまで5年から7年もの長い歳月をかけて行われ、その上、栽培中は日よけや風通しの調整、雑草除去などとっても手間暇がかかるものなんだそうです。
ちなみに高麗人参は加工法によって3つに分類されています。
①水参・・・畑から掘り起こしたままの生人参のことで、韓国では家庭料理で使用されることが多く、サムゲタンに使われる高麗人参はこの水参です。
②白参・・・水参の皮をはがすか、あるいはそのままで水分量が12%以下になるよう、太陽熱か熱風で乾燥させたもの。皮の部分に健康成分のジンセノサイドが多く含まれている。
③紅参・・・水参の皮をはがさずに蒸気で蒸した後、水分量が14%以下になるように自然乾燥させて加工したもの。紅色になるまで乾燥させる過程で、健康成分ジンセノサイドの含有量が大幅に増えるため、水参や白参よりも働きが強く、高麗人参の中で特に貴重で上級品とされています。長期保存も可能。
ということで高麗人参の中で一番パワーが強いのは、「紅参」のもの!
それから、高麗人参は1年根から6年根までの年根単位で区別されていますが、市場に出回る高麗人参は、ジンセノサイドを豊富に含んだ4~6年根だそう。一番いいのは6年根だとお店のおじさんが教えてくれたと記憶しています。
ちなみに高麗人参は7年以上栽培を続けると逆に品質が低下し、ジンセノサイドの含有量も減ってしまうのだそう。そして、一度収穫すると、その土地では10年先まで草1本さえろくに育たないと言われるほど、高麗人参は土地の養分を吸い尽くしてしまう驚異のパワーがあるとのこと。
そんな高麗人参が身近にあるのも韓国女性のお肌が奇麗な秘訣だったりするのかな?と思ったりしました。
※画像は、高麗人参そのものをお酒につけたもの。これは粉末にしたりとかしていないから、高麗人参のエキスがそのまま出ていてすごいんじゃないかな。 -
この日の夕飯は、焼き肉♪
確か「青園(チョンウォン)」というお店だったと思う。。 -
「土俗村(トソッチョン)」
参鶏湯で有名なお店。 -
初めての参鶏湯!
あっさりしていて身体に優しいのはわかりますが、途中で飽きました。。。
この後、仁寺洞で雑貨を見たり、韓国茶でまったりしたような記憶があります。
そういえばこの旅行は11月下旬でしたが、すごく寒かった。 -
「雪花秀スパ」
今回の旅で一番楽しみにしていました。
「雪花秀(ソルファス)」とは、韓国の有名化粧品会社アモーレパシフィックを代表する韓方化粧品のブランド。
日本でいうと資生堂のクレドポーボーテみたいな存在。
日本ではここのエステは受けられないし、評判通りとても素敵なSPAでした。
韓国コスメは安いものが多いですが、こちらはそれなりの値段はします。
値段の問題もありましたが当時使っていた化粧品が気に入っていたのでここでの購入は見送りましたが、友人は購入してとても気に入ったらしく虜になっていました♪
今回は行けなかったけど、本場のよもぎ蒸しも体験してみたかったなぁ。 -
「ユガネ」にて
タッカルビを食す。 -
韓国のお店は夜遅くまで営業している飲食店が多く、また量も多いし、こんなものを毎日食べていたら太りそうなんだけど、でも韓国女性に肥満な人ってあまり見かけない。
代謝を上げる唐辛子なんかの入った辛いものが多いから?!というのが私たちの結論でした笑
キムチなんかの発酵食品も腸にいいですからね。
やはり食材は大事ですね。 -
今回の旅の戦利品♪
韓国は革製品が日本より安くて種類も豊富ということを聞き、私はライダースジャケットを購入しました。ムートンコートも可愛いのがあったんですが、あれもこれも欲しくなって危険な誘惑ですね。。。 -
実はこれ以外でも、今回の私たちの旅の目的の一つに某ハイブランドのバッグを購入するというのがあって、その目的も無事達成し散財しまくった旅になりました笑
今、この画像を見るとお恥ずかしい限りですが、まあ若気の至りということで。。
当時は物欲MAXでしたね。今だったらこんなに買わないと思う笑 -
帰国日。買い残したものはないか、再び明洞のコスメショップをぷらぷらしました。
あと、食べ忘れたものはないか、そういえばキンパ食べてないね~!ということでとりあえずお店に入ってみる。 -
画像ブレブレですが、キンパ(韓国海苔巻)。
-
何気に入ったカフェでまったり。
ここで食べたメロンパンがなかなか美味しかったと記憶しています。
韓国は外見至上主義ということで、女性だけではなく男性も美容に関して熱心な人が多く、さらに美容整形も盛んで、美容整形のために訪韓する日本人もいるくらいです。旅行して暫く韓国コスメにハマっていましたが、それ以降は全く韓国コスメを使っていませんでした。今回この旅行記を作成するにあたり、その後、韓国コスメはどうなったのか気になり調べてみました。BBクリームは今では日本でも定番商品となりました。その後、「CCクリーム」というケア(care)しながらコントーロール(control)してくれるBBクリームより高いスキンケア成分を配合しているクリームも誕生しさらなる進化を遂げているようです。そして10年前より機能性もさらに進化し、日本でも韓国コスメのお店が増えて気軽に購入も出来るようになりました。そんな進化した韓国コスメを再び試したい気もするんですが、残念ながら私の肌は過敏になってしまい、気軽に試すことが出来なくなってしまいました(涙)。
年を重ね肌が過敏になったことで、以前は足し算ばかりしていた美容も最近は引き算することも覚えました。
なので、また韓国に行くことがあればコスメや買い物メインの旅になることはないかなぁ。10年経つと色々興味のあるものとかも変わってくるものですね。
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