2020/07/09 - 2020/07/09
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fly-jinさん
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withコロナということで・・・密にならない、誰も乗っていない電車で、誰も注目しないものを探しに・・・
今回は米子から倉敷まで、特急やくものグリーン車に乗車する。倉敷では水島臨海鉄道を訪ねる。
数少なくなった国鉄型381系車両、それもパノラマグリーン車両で、山間部や川沿いの景色を眺めながらの時間はあっけない。
倉敷では、本来は別の予定を考えていたが、50周年記念を迎える水島臨海鉄道を訪ねてみる。
ほぼ鉄道のみ、それに、マンホール蓋・・・興味のある方はご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のスタートは米子駅。
特急やくもは、出雲市駅始発で山陰線、伯備線、山陽線経由で岡山まで運転する特急電車、山陰と山陽を結ぶ特急として知られ、新幹線との接続も考慮されている。
使用される車両は、旧国鉄時代に開発された381系車両、振り子機能を備え、急カーブ、急こう配の路線でも豪快に走行する。
今回は、米子発12:26分、やくも16号で倉敷まで利用する。米子駅 駅
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やくも16号は4両編成。かつてはもう少し長い編成が使用されていたが、現在はこの4両編成が基本。
今回はグリーン車、やくもの中でも限られたパノラマグリーン車を利用する。
米子駅発時点で5名、途中の新見からの乗車があり7名・・・
密になることもなく・・・コロナの影響も考えられるが、非常に空いていた。 -
シートは重厚感ありの1+2のシート。コンセント類は設置されていないが、座り心地に不満はない。
自席は最後部の席ではないが一人席。 -
米子駅を発車後、日野川を渡る。その後は、根雨、新見、備中高梁、総社の順に停車していく。
この日は天気が変わりやすく、大山も雲の中・・・ -
伯耆大山駅近くでEF64の姿を・・・
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伯備線の米子方は単線区間がほとんど・・・
グリーン車は最後部になるので、流れ行く景色を楽しむ。 -
根雨駅に到着。下り特急と交換。
JRの在来線から車内販売が消滅してしまったのは残念だが・・・やくも号も車内販売なし。根雨駅では少し時間があるので、飲み物の購入案内があった。 -
やくも号は、根雨駅か生山駅に停車するパターンがあり、下り特急は通過・・・
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4両編成の場合、出雲市方が1号車グリーン車、2,3号車が普通車指定席。
4号車が自由席。
自由席が1両しかないので、指定席を選んでしまいますよね~
この路線で座れなかったら悲惨ですから・・・ -
伯備線は山間部を走る路線だが、川に沿って走る区間も多い。
風景も川の景色が印象に残るでしょう・・・ -
足立駅。列車交換のための運転停車駅。ドアは開きません。
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ここでも下り特急と交換。
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中国山地の山深く、渓谷に沿って豪快に飛ばします・・・
そのため、かなりの揺れがあり、決して快適とは言えない・・・
まあ、振り子車両の宿命か? -
ここは、布原付近。SLが走るころ、ここ布原は3重連の撮影で知られていた。
結局、ここで撮影したことはなかったが、伯備線に乗るときは気になる場所。 -
新見駅13:37分発。芸備線や姫新線が発着する要所の駅だが、列車の本数は少なく人影もなく今は静か・・・
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構内の車両たち。
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付近の山・・・この辺りは石灰石の産地。
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木野山駅で普通列車と交換。今や貴重になった115系車両。
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備中高梁駅14:03分。ここから倉敷方面は複線区間。
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倉敷駅到着14:28分。下車客はまばらでした。
ここまで利用したパノラマグリーン車を見送る。
今日は後ろ向きでの利用だったが、最前列で乗車するときはそれなりの覚悟が必要?
振り子車両で揺れが大きいので、乗り物に弱い方は避けたほうが賢明かも?
山と川の風景が楽しめる伯備線は乗っていて楽しい路線ではある。倉敷駅 駅
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ちょうど入線してきた普通列車、黄色の115系。
広島は短い期間で新しい車両になり、旧国鉄の車両が残るのは岡山、下関地区だけになってしまった。
もう令和の時代だし・・・昭和は遠くなりにけり・・・かな・・・ -
倉敷下車後、当初は、美観地区、大原美術館訪問を考えていたが・・・
コロナの影響もあり・・・
何気なく水島臨海鉄道が気になったので・・・とりあえず水島駅に行ってみましょう・・・
倉敷市駅窓口に掲示されていたマンホール蓋の案内も気になるし・・・倉敷市駅 駅
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水島臨海鉄道はJR倉敷駅に併設した倉敷市駅と三菱自工前を走る路線。
臨海工業地帯に関係する貨物列車が設定されている。
非電化の路線なので、旅客列車はディーゼルカーが使用されている。
この路線も何度か乗車したことがあるが、高架線で変化が少なく、面白みが少ない?路線。水島駅 駅
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水島駅。一応、水島市の代表駅。高架線に駅があり、近代的?に見える。
倉敷市駅からは適度に混雑していたが、それでも密になる状況ではなかった。 -
2020年4月、水島臨海鉄道は開業50周年。
それを記念してマンホール蓋が制作されたとのこと・・・
3種類あり、倉敷市駅前、栄駅前、そしてこの水島駅に違うデザインのマンホール蓋が設置された。
ということで、水島駅まで来ました。 -
水島駅前のマンホール蓋。ヒマワリの花と国鉄色ディーゼルカー、コンビナートが描かれてます。
今、マンホール蓋のブームとかで、自治体では力が入っているようで・・・
色々なサイトでも賑やかだが、まあ、一般的にはどうでしょうか? -
水島駅舎。高架駅で、駅前もそれなりに広いのだが、路線バスさえもない状況・・・
せっかくここまで来たのだから、商店街を歩きつつ郵便局へ。風景印のために・・・
失礼ながら・・・商店街に人通りはなかった・・・ -
水島では・・・郵便局訪問を優先したので・・・栄駅前のマンホール蓋は次回に・・・(とは言っても、歩くルートを少し変えればよかったのに・・・後悔)
弥生駅から倉敷市駅に戻ります。弥生駅に到着する列車、50周年記念塗装車。弥生駅 駅
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マンホール蓋をパスした理由の一つは、この列車に乗ってみたかったから・・・
キハ37103、キハ38104の二連。
旧国鉄塗装の車両。オリジナルとは異なるし、車内も必ずしもオリジナルではないが・・・ -
倉敷市駅到着。
二両編成での運転だったが、学生さんが多数乗っていて・・・結構賑やかでした。 -
倉敷市駅近くの線路沿いのこ線橋から・・・走り、を撮りましょう。
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ノスタルジックな雰囲気だけ残して・・・
列車を見送って本日は終わり・・・国鉄色塗装はHPで確認できます。 -
倉敷市駅前の50周年記念マンホール。
重ね重ね、栄駅で探しておけばよかった~残念。
今回は381系車両乗車がメイン。関東在住だと利用回数もそれほど多くはなかったが、楽しい時間が過ごせた。それより、利用者の減少が顕著で・・・鉄道の存続意義が問われそう・・・
水島臨海は当初は計画していなかった路線、入場券販売など記念事業はいろいろあるようだが、この時は何もなし。それより、現在人気とはいえ、マンホール蓋を作るなんて・・・面白いね・・
鉄道とマンホール蓋を楽しんだ記録。
近いうちに・・・栄駅前のもう一つのマンホール蓋、見に行くぞ~
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