ワイメア渓谷州立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<br />ワイメア渓谷は「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれる壮大な地形が魅力の州立公園。 しっかり整備されている道路沿いの展望台からは、グランドキャニオンを彷彿させる赤茶色の斜面が露出している様子を見ることができる。<br />海岸線のワイメア・タウンからコケエ・ロードに入ると、どんどん山を登っていく。 途中には何カ所も見晴らしのいい場所があるので、沿道に車を停めて絶景を堪能できる。 <br />ワイメア渓谷州立公園は州立公園となっており、道路が整備されているものの、園内にショップやレストランは全くない。 さらに奥地のコケエ州立公園まで行くなら時間もかかるので、事前にワイメアの町などで軽食や水などは準備していくのがおすすめ。 トイレすら展望台の駐車場にあるだけなので、機会があれば行っておいたほうが無難だ。<br />既にワイメアの町を観光した後なら、町の外れでワイメア川を見ているかもしれない。 カウアイ島で最長の長さを誇るワイメア川はワイメア渓谷の谷底を沿い、太平洋に面するワイメアの町で海に流れ込んでいる。 コケエ・ロード沿いの展望台からはワイメア川の流れを見渡せる場所もあるので、山々だけでなくぜひとも谷底を見て欲しい。<br />展望台があるだけのワイメア渓谷州立公園だが、その絶景を見て満足してしまうかもしれない。 しかし時間に余裕があるなら、ぜひさらに高地のコケエ州立公園まで足を運んでみたい。 <br />https://www.hawaiiantowns.com/kauai/waimea-canyon-state-park/<br />より引用<br /><br />ワイメアキャニオンツアー については・・<br />https://www.travel.co.jp/guide/article/5270/<br />https://www.hawaiiscoop.com/?p=24286<br />https://www.aquaaston.jp/vacation-inspiration/activities/waimea-canyons-breathtaking-views<br /><br />カウアイ島(Kauai Island)はハワイ諸島中最北端の島。 <br />ハワイ諸島の最北端に位置。ほぼ円形の島で直径約50km。面積は1430.4km2。 <br />火山活動によって形成された島であり、その形成時期はハワイ4島の中ではもっとも古いとされ、約500万から600万年前に海面に姿を現した。。中央に聳えるワイアレアレ山の影響により太平洋上からの貿易風が遮られるため、島東部と島西部で極端に気象状況が変化する。西側のケカハでは年間降雨量は300mmに満たないのに対し、リフエの年間降雨量は1755mmである。 また、山頂付近では高度と気温の関係から年間12000mmもの降雨量を記録する。豊富な降水などによる侵食作用が、ワイメア渓谷、ナ・パリ・コーストといった独特の景観を形成した。 <br />山林地帯はきわめて植生豊かで、特にアラカイ湿地帯ではハワイミツスイ類などの貴重な鳥や、この島独自の2500種もの植物が生息している。 <br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />カウアイ島 については・・<br />https://www.gohawaii.jp/<br />https://news.arukikata.co.jp/column/travel-info/Hawaii/Hawaii/ISLAND_OF_KAUAI/146_295116_1574759449.html<br /><br />ハイアットリージェンシー カウアイ については・・<br />https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/hawaii/grand-hyatt-kauai-resort-and-spa/kauai<br />

カウアイ島-3 1995/7 雨多い太古の森 ワイメア渓谷州立公園 ☆展望台からの眺め壮大

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1995/07/24 - 1995/07/24

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マキタン

マキタンさん


ワイメア渓谷は「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれる壮大な地形が魅力の州立公園。 しっかり整備されている道路沿いの展望台からは、グランドキャニオンを彷彿させる赤茶色の斜面が露出している様子を見ることができる。
海岸線のワイメア・タウンからコケエ・ロードに入ると、どんどん山を登っていく。 途中には何カ所も見晴らしのいい場所があるので、沿道に車を停めて絶景を堪能できる。
ワイメア渓谷州立公園は州立公園となっており、道路が整備されているものの、園内にショップやレストランは全くない。 さらに奥地のコケエ州立公園まで行くなら時間もかかるので、事前にワイメアの町などで軽食や水などは準備していくのがおすすめ。 トイレすら展望台の駐車場にあるだけなので、機会があれば行っておいたほうが無難だ。
既にワイメアの町を観光した後なら、町の外れでワイメア川を見ているかもしれない。 カウアイ島で最長の長さを誇るワイメア川はワイメア渓谷の谷底を沿い、太平洋に面するワイメアの町で海に流れ込んでいる。 コケエ・ロード沿いの展望台からはワイメア川の流れを見渡せる場所もあるので、山々だけでなくぜひとも谷底を見て欲しい。
展望台があるだけのワイメア渓谷州立公園だが、その絶景を見て満足してしまうかもしれない。 しかし時間に余裕があるなら、ぜひさらに高地のコケエ州立公園まで足を運んでみたい。
https://www.hawaiiantowns.com/kauai/waimea-canyon-state-park/
より引用

ワイメアキャニオンツアー については・・
https://www.travel.co.jp/guide/article/5270/
https://www.hawaiiscoop.com/?p=24286
https://www.aquaaston.jp/vacation-inspiration/activities/waimea-canyons-breathtaking-views

カウアイ島(Kauai Island)はハワイ諸島中最北端の島。
ハワイ諸島の最北端に位置。ほぼ円形の島で直径約50km。面積は1430.4km2。
火山活動によって形成された島であり、その形成時期はハワイ4島の中ではもっとも古いとされ、約500万から600万年前に海面に姿を現した。。中央に聳えるワイアレアレ山の影響により太平洋上からの貿易風が遮られるため、島東部と島西部で極端に気象状況が変化する。西側のケカハでは年間降雨量は300mmに満たないのに対し、リフエの年間降雨量は1755mmである。 また、山頂付近では高度と気温の関係から年間12000mmもの降雨量を記録する。豊富な降水などによる侵食作用が、ワイメア渓谷、ナ・パリ・コーストといった独特の景観を形成した。
山林地帯はきわめて植生豊かで、特にアラカイ湿地帯ではハワイミツスイ類などの貴重な鳥や、この島独自の2500種もの植物が生息している。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

カウアイ島 については・・
https://www.gohawaii.jp/
https://news.arukikata.co.jp/column/travel-info/Hawaii/Hawaii/ISLAND_OF_KAUAI/146_295116_1574759449.html

ハイアットリージェンシー カウアイ については・・
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/hawaii/grand-hyatt-kauai-resort-and-spa/kauai

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
東武トップツアーズ
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