2011/08/24 - 2011/08/24
1181位(同エリア3217件中)
youさん
ブダペストを訪れた機会に、「ブダペスト国立西洋美術館」をゆつくり巡りました。その時に撮りためてあった画像を蔵出し、ここに掲載して再度絵画鑑賞することにしました。
表紙の写真は、英雄広場に面して建つ「ブダペスト国立西洋美術館」。
なお、日本とハンガリーの外交関係開設150周年を記念し、ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリーのコレクション展が、2019年12月4日(水)~2020年3月29日(日)の間に、国立新美術館で開催されておりました。ただ、コロナ禍の影響で会期後半に閉幕したようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「ブダペスト国立西洋美術館」へは、くさり橋(写真)近くのヴルシュマルティー駅(Vörösmarty tér)から、地下鉄 M1線でホーショク・テレ(英雄広場駅)(Hősök tere)まで行きます。
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地下鉄M1 線は、1896年開業のユーラシア大陸初、ロンドンの地下鉄に次ぐ史上2番目に古い地下鉄で、ホームや天井を支えている鉄骨柱など古い感じです。
世界遺産に登録されています。 -
英雄広場に来ました。広場の中央にガブリエル像が天辺から見下ろす円柱が建っています。
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英雄広場に隣接して市民公園が広がっています。美術館に入る前に少し周囲を散策します。
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市民公園。
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池の奥はヴァイダフニャド城。手前の池の中に奇抜な車のオブジェが浮いています。バックのお城とちょっとミスマッチ。。。
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訪れたのは8月。美術館前の花壇は花盛りです。
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「ブダペスト国立西洋美術館」の中に入ります。
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入口ホールの壁にキリスト降下のフレスコ画が見られます。
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美術館の2階の回廊から見る吹き抜けホール。
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ホールの壁に描かれている最後の晩餐のフレスコ画。
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展示室の一部はご覧のように彫刻像なども展示されています。
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絵画展示室に移動します。以下は、youの好みで選定した絵画を掲載します。
こちらは、アドリアン・フラン・ブデウィン の「森の中の小道」。
なお、以下に掲載している写真はすべて館内で撮影したもので、トリミング処理したものもあります。 -
ヴァン・ダイクの「夫婦の肖像」。
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ウジェーヌ・ブーダンの「ドーヴィルの風景」。1874年
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ルノワールの「少女の胸像」。
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オズワルド・アーヘンバッハの「イタリアの風景」。
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橋の下付近のズーム。
暑いので衣服を脱いで、川に入ろうとしているのかしら。。。 -
オズワルド・アーヘンバッハの「チボリのヴィラデステ」。1892年
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クールベットの「ブロネイ城」。
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クロード・モネの「トゥルーヴィルの干潮」。1870年
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アントリネス・ホセの「聖家族」。
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シーマダコネリアーノの「荒野の聖ジェローム」。
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ジェイコブ・グリマーの「夏の風景」。
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ジェイコブ・グリマーの「秋の風景」。
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ジェイコブ・フィリップ・ハッカートの「ネミ湖」。
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湖左側 のズーム。
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ピサロの「ポンヌフ橋」。1902年
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ジャック・クリマエルの「冬景色」。 1577年
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デイビッド・テニアスの「城のある風景」。
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ヤン・ファンデンヘッケの「ロブスター・果物・バラのある静物」。
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アントン・ウォンサム(Anton Woensam) の「キリスト磔刑」。1540年頃.
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カルロシニャーニの「人間の堕落」。1628年~1719年
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グラナッハの「聖母子と聖女たち」。「1516-18年
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クラナッハの「幼子に授乳する聖母」。
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コレッジョの「聖母子と天使」。1522-25年
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バッキアッカの「サン・セバスチャン」。
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フランシスコ・デ・スルバランの「聖家族」。
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フランツ・フォン・レンバッハの「ティトゥスの凱旋門」。
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ヤン・ブリューゲルの「洗礼者ヨハネの説教」。1566年
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ピーター・ブリューゲル(弟)の「ワークショップ」。
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ピーター・ブリューゲル(弟)の「キリスト磔刑」。
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中央部分のズーム。
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ヨハン・リス・オルデンバーグの「村の結婚式」。1616-19年
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ピーター・バルテン(オランダ・フランドル派画家)の作品。 1565年
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ペドロ・サンチェスの「キリストの埋葬」。
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ペドロ・ヌニェス・ヴィラヴィセンシオの「犬に攻撃される少年」。
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スペインの画家ペドロデオレンの「エマオでの晩餐」。
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ベラスケスの「農夫らのランチ」。1613-18年
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ホセ・デ・リベーラの「聖アンドリューの殉教」。1626年
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モネの「3艘の釣船」。1886年
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モネの「プラムの木」。1879年
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ヤン・シベレヒト の「ミルク売りの少女」。
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ヤン・ブリューゲル・エルダーの「公共の福祉の寓話」。
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ヤン・ブリューゲル・エルダーの「動物のパラダイス」。1613-5年
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ヤン・シベレヒトの「クリークを渡る」。1669年
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ローザの「廃墟のある港」。1640年
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ゴーギャンの「タヒチの女と黒い豚」。1891年
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ゴーギャンの「雪に覆われた庭」。1879年頃
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エル・グレコの「マグダラのマリア」。1576-78年
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エル・グレコの「聖アンナのいる聖家族」。
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エル・グレコの「ゲッセマネの園」。
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エル・グレコの「受胎告知」。1590年頃
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エル・グレコの「聖アンデレ」。
聖アンデレは12使徒の一人です -
エル・グレコの「聖衣剥奪」。1580年~1600年頃
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ゴヤの「みがき屋」。1808-10年頃
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オノリオ・マリナーリの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」。
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ルーベンスの「人の堕落 アダムとイブ 」。
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アントニオ・デペレダの「三位一体 父と子と聖霊」。
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ビハリ・シャーンドルの「針仕事」。1890年
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フアン・バウティスタ・マルティネス・デル・マーソの「緑のドレスのマルガリータ王女」。
ウィーンの美術史美術館で見たベラスケスのそれと見間違うような作品です。 -
ホルバイン・ハンス・エルダーの「聖母マリアと女性たち」。1510年頃
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ベックリンの「鍛冶屋にいるケンタウルス」。1888年
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「ブダペスト国立西洋美術館」で絵画を堪能したその日の夕方は、ライン川クルーズを楽しみました。
こちらはライトアップされたハンガリーの国会議事堂。 -
船から見上げるくさり橋。
コロナ禍の今、海外の美術館巡りをすることができなくて残念な日が続きます。
なので、過去に訪れた美術館で撮りためてあった写真を鑑賞し、心を癒しております。
最後までご覧頂き有難うございました。
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