2020/05/28 - 2020/05/28
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hy-2217さん
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長い間の自粛生活の末、ようやく、緊急事態宣言が解除されました。しかし、コロナウイルスが完全に終息した訳ではありません。
今後もコロナウイルスと共存しての生活が続くと思いますので、可能な限り「3密を避ける」という基本ルールを守りながらの行動をする必要がありますね。
そのような状況の中、五月晴れに誘われて、「大阪万博記念公園」内にある「平和のバラ園」を2週間振りに再訪問しました。
前回訪問した時は、ツボミのバラ、咲き始めのバラ、満開のバラ、ピークを過ぎつつあるバラ等、いろいろなバラを楽しむことが出来ました。
しかし、「ローズアーチのクライミング・ローズ」、「小山内 健 作出・ローズガーデン」、「メモリアル・ローズガーデン」エリアは、ツボミ&咲き始めのバラが多かったため、不完全燃焼で終わっていました。
それ故に、上記エリアのバラの現状を知りたいために再訪問することにしました。
2週間前と今回のバラ見物で、園内をほぼ一周したことになりますが、見ていないバラも多くあります。
そのようなバラ見物でしたが、一見・一読していただければ有難く思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつものように「日本庭園前ゲート」から入園し、「平和のバラ園(Peace Rose Gardens)」に到着しました。
「平和のバラ園・モニュメント」の南西側に「立て看板」が設置されています。
「立て看板」には「平和のバラ園」設立の背景や「バラの植栽配置図等の最新情報が記載されています。
〈立て看板の記載内容〉
1970年日本万国博覧会(大阪万博)開催時に造られた「平和のバラ園」は、世界9カ国から寄贈されたバラを中心に構成されていました。2019年に京阪園芸のローズソムリエ小山内 健、監修のもとリニューアルされたバラ園は大きく分けて7つのエリアで構成されており春と秋には250種2,400株のバラを観賞していただけます。
また、バラ園全体の段差を解消するとともに、ガーデン内の園路幅を広く設けて、バラの美しさを身近に感じてもらえるように、バリアフリーな構造になっています。
「藤棚エリア」には「野田藤」発祥の地である大阪市福島区「のだふじの会」から寄贈された「ノダフジ」や「ノダナガフジ」などが植栽され、たくさんの花房が垂れ咲くようにした「藤棚」は見応え抜群です。艶やかさと藤の花がもつ甘い香りに包まれて、安らぎと憩いのスペースとして楽しんでいただけます。
〈バラ園の7つのエリア〉
①フレグランス・ローズガーデン(東・西) ②モダン・ローズガーデン(東・西) ③ペレニアル&ローズガーデン(東・西) ④ジャパニーズ・ローズガーデン(東・西)×2 ⑤小山内 健 作出ローズガーデン ⑥メモリアル・ローズガーデン
※ペレニアル&ローズガーデンとは・・・「ペレニアル(宿根草・多年草)」&「ローズ(バラ)」でつくる庭園のことです。
※メモリアル・ローズガーデンでは、世界9ケ国から寄贈されたバラ等を見ることが出来ます。
〈その他のエリア〉
①ローズアーチ ②チェーン仕立て ③京阪園芸作出バラ -
本日のバラ見物ルートは、下記のように考えています。
南西側出入口~「ペレニアル&ローズガーデン(西)」~「ローズアーチ(西)(8ケ所:①→⑧)」~「ローズアーチ(南北)(5ケ所:⑨→⑬)」~「ローズアーチ(東)(8ケ所⑭~(21))」~「ペレニアル&ローズガーデン(東)」~「月の世界」~「小山内 健 作出ローズガーデン」~「メモリアル・ローズガーデン」~「チェーン仕立てのバラ」の順で進んで行きます。
※ローズガーデン&ローズアーチに記入している東・西・南北・番号は正式名称ではありません。私が整理するために独断で付けた方角&番号です。
先ず、南西側出入口近くにある「フレグランス・ローズガーデン(東)」から北東方面を眺めて見ました。
2週間前と比較すると、多くのバラが咲いていました。 -
園路を北に進み、「ペレニアル&ローズガーデン(西)」にやって来ました。
ここも、2週間前と比較すると多種類の宿根草が咲いていました。
薄紅色をしたバラ「マサコ(イギリス)」も多く咲いていました。
※「マサコ(イギリス)は、雅子 妃(現:皇后 雅子 様)に捧げられたバラと言われています。別名「エグランタイン」とも呼ばれています。 -
写真は、北西側にあるローズアーチ(西)①の横から見た、南東方面の景色です。
ローズアーチ(西)は北西側から南東側に向かって8つ(①~⑧)あります。
これからローズアーチ(西)①→⑧に向かって進んで行きます。 -
ローズアーチ(西)①~③は、2週間前に見たので今回はパス、ローズアーチ(西)④からスタートすることにしました。
ローズアーチ(西)④の全景を撮って見ました。
右側は薄紅色のバラ、左側は白色のバラの組み合わせでした。
2週間前には咲き始めでしたが、今日は多くのバラが咲いていました。 -
ローズアーチ(西)④の上部をズームで撮って見ました。
-
右側に咲いていた、薄紅色のバラ「モーゼル(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」が漂っているバラでした。 -
左側に咲いていた、クリーム色のバラ「トレジャー・トローヴ(イギリス)」をズームで撮って見ました。
「清純&気品&可愛らしさ」が漂っているバラでした。 -
ローズアーチ(西)⑤の全景を撮って見ました。
ここも、白色のバラ&薄紅色のバラの組み合わせでした。 -
ローズアーチ(西)⑤の上部をズームで撮って見ました。
-
右側に咲いていた、白色のバラ「ボビー・ジェームス(イギリス)」をズームで撮って見ました。
-
左側に咲いていた、薄紅色のバラ「フランソワ・ジュランビル(フランス)」&青紫色の「クレマチス」をズームで撮って見ました。
葉の緑色&バラの薄紅色&クレマチスの青紫色がうまく溶け合っていますね。 -
ローズアーチ(西)⑥の全景を撮って見ました。
ここは、濃紅色バラ&白色のバラの組み合わせでした。 -
ローズアーチ(西)⑥の上部をズームで撮って見ました。
青い空をバックに、濃紅色のバラ&白色のバラが一体となっていました。 -
右側に咲いていた、濃紅色のバラ「ヒアワサ(イギリス)」をズームで撮って見ました。
鮮やかな、濃紅色のバラも見応えがありますね。 -
左側に咲いていた、クリーム色のバラ「デュブタント(アメリカ)」をズームで撮って見ました。
-
ローズアーチ(西)⑦の全景を撮って見ました。
ここは、薄紫色バラ&白色のバラの組み合わせでした。 -
左側に咲いていた、白色の「ホワイト・フライト(オランダ)」をズームで撮って見ました。
※右側に咲いていた薄紫色のバラの写真は、割愛させていただきます。
※次はローズアーチ(西)⑧に移動しましたが、「クレマチス」が僅かしか咲いていなかったので除外させていただきます。 -
ローズアーチ(西)①~⑧まで見物した後、ローズアーチ(南北)⑨の南側にやって来ました。
南北にあるローズアーチはリニューアル以前から設置されていて、南から北に向かって5つのローズアーチ(⑨~⑬)で構成されています。
これからローズアーチ(南北)⑨→⑬に向かって進んで行きます。 -
ローズアーチ(南北)⑨をアーチ下から撮って見ました。
立て看板には、「フランソワ・ジュランビル(フランス)」と記載されていました。 -
白&クリーム色のバラ「フランソワ・ジュランビル(フランス)」をズームで撮って見ました。
2週間前に見た時は、薄紅色&白の覆輪のバラでしたが、今日は花の色が随分変わっている印象を受けました。
同じバラとは思えませんね。 -
同じローズアーチに咲いていた、紅色のバラ「フランソワ・ジュランビル(フランス)」をズームで撮って見ました。
-
これからローズアーチ(南北)⑨→⑩に向かって進んで行きました。
※写真は、南北に繋がる園路から見た、北東方面の景色です。
手前には「モダン・ローズガーデン(東)」に咲いているバラ、向こう側にはローズアーチ(東)⑭~⑯辺りがが見えていました。 -
ローズアーチ(南北)⑩をアーチ下から撮って見ました。
薄紅色のバラ「ジャスミーナ(ドイツ)」&紅紫色のバラ「ペレニアル・ブルー(イギリス)」が咲いていました。 -
ローズアーチの上でのびのびと咲いていた、薄紅色のバラ「ジャスミーナ(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
薄紅色のバラは非常にお気に入りです。 -
南北にあるローズアーチ(南北)⑩→⑪へ移動する途中、左側を見ると先程通ってきたローズアーチ(西)⑦~④のトンネルが見えていました。
右側は「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」、左側は「モダン・ローズガーデン(西)」になっています。 -
ローズアーチ (南北)⑪の足元には、紅色のバラ「ポンポネッラ(ドイツ)」が咲いていました。
-
紅色のバラ「ポンポネッラ(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えたバラですね。
このバラも非常にお気に入りのバラです。 -
ローズアーチ(南北)⑪→⑫に進み、アーチ⑫の側面を撮って見ました。
ここには、紅色のバラ「マジック・メンディランド(フランス)」&クリーム色と薄紅色が混じったバラ「ヨハンナ・レプケ(ドイツ)」が咲いていました。 -
紅色のバラ「マジック・メンディランド(フランス)」をズームで撮って見ました。
2週間前に見た「マジック・メンディランド」は、薄紅色、形は釣鐘形をしていました。
2週間でこのように色&形が変化するとは、信じられませんね。
とても同じ花とは思えませんね。
間違いで無ければ、名前の通り、まさに「マジック」ですね。 -
クリーム色と薄紅色が混じったバラ「ヨハンナ・レプケ(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
白色&薄紅色がミックスしたバラも良いですね。
清潔感を感じます。 -
南北に繋がる5つのローズアーチの内、一番北側にあるローズアーチ(南北)⑬にやって来ました。
アーチ⑫には、クリーム色と薄紅色が混じったバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール(フランス)」が咲いていました。 -
クリーム色と薄紅色が混じったバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール(フランス)」をズームで撮って見ました。
見れば見るほど、清潔感溢れるすばらしいバラですね。
来た道をローズアーチ⑪まで引き返して、ローズアーチ(東)⑭~(21)を目指して移動します。 -
※写真は、ローズアーチ(南北)⑬→⑪へ移動途中、南西方面を見た景色です。
手前に見えるのは「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」、その奥に見えるのは、ローズアーチ(西)③~⑦辺りです。 -
※写真は、ローズアーチ(南北)⑬から⑪へ移動途中、南東方面を見た景色です。
手前に見えるのは「ジャパニーズ・ローズガーデン(東)」、その奥に見えるのは、ローズアーチ(東)⑮~⑱辺りです。 -
ローズアーチ(東)⑭の全景を撮って見ました。
右側、左側共、白色のバラの組み合わせでした。 -
右側に咲いていた、白色のバラ「エセル(イギリス)」をズームで撮って見ました。
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左側に咲いていた、白色の「ロサ・ムリガニ」をズームで撮って見ました。
白色のバラと思っていましたが、バラではないようです。
「ロサ・ムリガニ」と一緒に、水色の「クレマチス」も咲いていました。
※ローズアーチ⑮は、花の咲き具合が悪かったので、パスさせていただきます。 -
ローズアーチ(東)⑯の全景を撮って見ました。
右側は青紫色のバラ、左側は薄紅色のバラ&青紫色のクレマチスの組み合わせでした。 -
右側に咲いていた、青紫色のバラ「ブルー・ランブラー(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
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左側には、薄紅色のバラ「ティー・ランブラー(イギリス)」&青紫色の「クレマチス」が咲いていました。
アーチのテッペン目指して登って行く「ティー・ランブラー」をズームで撮って見ました。 -
ローズアーチ(東)⑰の全景を撮って見ました。
このアーチは、白色のバラ&薄紅色のバラの組み合わせでした。 -
アーチ⑰の上部をズームで撮って見ました。
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右側に咲いていた、白色のバラ「トレジャー・トローヴ(イギリス)」をズームで撮って見ました。
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左側に咲いていた、紅色のバラ「モーゼル(ドイツ)」をズームで撮って見ました。
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紅色のバラ「モーゼル(ドイツ)」をもっと、ズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた、すばらしいバラですね。 -
ローズアーチ(東)⑱の全景を撮って見ました。
右側は薄紅色のバラ、左側は白色のバラの組み合わせでした。 -
アーチ⑱上部をズームで撮って見ました。
右側の薄紅色のバラは「フランソワ・ジュランビル(フランス)」、左側の白色のバラは「ボビー・ジェームス(イギリス)」です。 -
ローズアーチ⑲(東)の全景を撮って見ました。
右側は薄紅色のバラ、左側は白色のバラの組み合わせでした。 -
アーチ⑲の上部をズームで撮って見ました。
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右側に咲いていた薄紅色のバラ「デュブタント(アメリカ)」をズームで撮って見ました。
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左側に咲いていた濃紅色のバラ「ヒワアサ(イギリス)」をズームで撮って見ました。
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ローズアーチ⑳(東)の全景を撮って見ました。
右側は白色のバラ&青紫色の「クレマチス」、左側は青紫色のバラの組み合わせでした。 -
右側に咲いていた白色のバラ「ホワイト・フライト(オランダ)」&青紫色の「クレマチス」をズームで撮って見ました。
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右側に咲いていた白色のバラ「ホワイト・フライト(オランダ)」をもっと、ズームで撮って見ました。
※左側に咲いていた薄紫色のバラの写真は、割愛させていただきました。 -
ローズアーチ(東)(21)の全景を撮って見ました。
右側&左側とも、白色のバラの組み合わせでした。
アーチの下には、どこのどなかかは知りませんが、偶然にもシニアの女性モデルが立っていました。 -
右側に咲いていた、白色のバラ「ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(フランス)」をズームで撮って見ました。
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左側に咲いていた白色のバラ「ランブリング・レクター(イギリス)」もズームで撮って見ました。
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左側の中間部分に咲いていた、白色のバラ「ランブリング・レクター(イギリス)」&水色の「クレマチス」をズームで撮って見ました。
青い空&白いバラ&水色の「クレマチス」の組み合わせがピッタンコでした。 -
水色の「クレマチス」があまりにも素晴らしかったので、もっとズームで撮って見ました。
非常に清々しさを感じますね。 -
これで、ローズアーチ(西)①~⑧、ローズアーチ(南北)⑨~⑬、ローズアーチ(東)⑭~(21)のバラを一巡したことになります。
ツルが良く伸びて、花が多く咲いていたローズアーチもあれば、殺風景なローズアーチもありました。いずれにせよ、ほとんどのローズアーチに作出国が異なる2種類のバラが咲き、見物者の眼を楽しませてくれました。
※写真は、ローズアーチ(東)(21)の北側から見た、南方面の景色です。
ローズアーチの左側が、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」エリアになります。 -
※ローズアーチ(東)(21)の北側園路から見た、南西方面の景色です。
ローズアーチの手前が「ジャパニーズ・ローズガーデン(東)」になっています。 -
※写真は、「ジャパニーズ・ローズガーデン(東)」の北側園路から見た、南方面の景色です。
これから、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」~「月の世界」~「小山内 健 作出ローズガーデン」へと進んで行きます。 -
※写真は、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」の西側園路から見た、東方面の景色です。
2週間前よりも多くの宿根草の花々とバラが咲いていました。 -
宿根草に囲まれて、薄紅色の「ローズ・シナクティフ(フランス)」が咲いていました。
「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。 -
宿根草に囲まれて、薄ピンク色&クリーム色が混じった「クロード・モネ」も咲いていました。
2週間前にも咲いていましたが、同じ花でも日数が経てば、多少色が変わるものですね。 -
※写真は、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」南側園路から見た、北方面の景色です。
この周辺にも、多種類の宿根草の花々が咲いていました。
バラ園で、バラ以外の花を見ることも、新鮮な気持ちになって良いものですね。 -
すぐ近くの「フレグランス・ローズガーデン(東)」を見ると、ちょっと気になるバラがあったので撮って見ました。
空に向かって伸びているバラは、薄紅色のバラ「フランソワ・ジュランビル(フランス)」のようです。
その周辺にも多くのバラが咲いていました。 -
「フランソワ・ジュランビル(フランス)」をズームで撮って見ました。
青い空をバックにして、「フランソワ・ジュランビル」が目立っていました。
「優美&気品&可愛さしさ」が溢れていますね。見物者も気持ちが明るくなってきます。
これから、「月の世界」に向かって移動します。 -
「イサム・ノグチ」の彫刻「月の世界」の足元には、薄紫色の「ディオルサン(フランス)」が咲いていました。
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薄紫色の「ディオルサン(フランス)」をズームで撮って見ました。
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「月の世界」の北正面は、「小山内 健 作出・ローズガーデン」になっています。
2週間前には、咲き始めのバラが主流でしたが、今日はほとんどのバラが満開状態になっていました。 -
北正面には、藤色の「藤娘(日本)」、黄橙色の「トロピカル(日本)」が咲いていました。
二つのバラとも、作出者は「小谷内 健」と記載されていました。このエリアに咲いているバラの作出者は、「京阪園芸のローズソムリエ・小山内 健」さんのようです。 -
藤色のバラ「藤娘(日本)」をズームで撮って見ました。
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黄橙色のバラ「トロピカル(日本)」をズームで撮って見ました。
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※写真は、「小山内 健 作出・ローズガーデン」から見た、北西方面の景色です。
ちょっと、高台にあるので眺めは良いですね。
左側には「フレグランス・ローズガーデン(東)」、園路を挟んで右側には「ペレニアル&ローズガーデン(東)」、正面には「ローズアーチ(東)⑭~⑳」辺りが見えていました。 -
写真は、「小山内 健 作出・ローズガーデン」から見た、北方面の景色です。
正面には「平和のバラ園」のモニュメント、その向こう側には「日本庭園・正門」が見えていました。 -
※写真は、「小山内 健 作出・ローズガーデン」から見た、北東方面の景色です。
紅色のバラ「だんじり囃(日本)」越しに見えるのは「メモリアル・ローズガーデン」エリアです。
これから、「メモリアル・ローズガーデン」に移動します。 -
※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南側から見た、北方面の景色です。
手前に見えるのは、藤紫色のバラ「ブルー・ムーン(ドイツ)」です。
2週間前は咲き始めでしたが、今日は満開状態になっていました。 -
藤紫色の「ブルー・ムーン」をズームで撮って見ました。
※「ブルー・ムーン」は、紫バラの歴史的名花でブルー系の香りが特徴です。 -
※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南東側から見た、北西方面の景色です。
遠くに、ローズアーチ(東)が見えていました。 -
「メモリアル・ローズガーデン」の南西側から、「クライミング・ローズ棚」を見てみました。
2週間前に咲いていたバラはピークを過ぎ、新しいバラが「クライミング・ローズ棚」を登っていました。 -
「クライミング・ローズ棚」の左手前には、薄紅色のバラ「クイーン・エリザベス」が満開状態になっていました。
-
薄紅色のバラ「クイーン・エリザベス(アメリカ)」をズームで撮って見ました。
※「クイーン・エリザベス」は、エリザベス女王の載冠にちなんで命名されたバラです。 -
「クライミング・ローズ棚」の左側をズームで撮って見ました。
薄紅色のバラ&橙色のバラが上手く調和していました。 -
手前の薄紅色のバラをズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えたすばらしいバラでしたが、立て看板が無かったため品種名は判りません。 -
「クライミング・ローズ棚」の右側をズームで撮って見ました。
薄紅色のバラ&白色のバラの組み合わせも、うまくマッチして絵になりますね。 -
※写真は、「クライミング・ローズ棚」の中から、北東方面を見た景色です。
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「クライミング・ローズ棚」の中から、棚をよじ登っているバラを見てみました。
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「クライミング・ローズ棚」の中から、南東側を見上げると薄紅色のバラ&オレンジ色のバラが咲いていました。
薄紅色のバラ&オレンジ色のバラの組み合わせも良いものですね。
お互い、可愛らしさを競い合っているように見えました。 -
上段には、薄紅色のバラ、下段には白色のバラも咲いていました。
この組み合わせも良いですね。 -
※写真は、南東方面から見た、「クライミング・ローズ棚」周辺の景色です。
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※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南側から見た、北方面の景色です。
「メモリアル・ローズガーデン」のバラは満開状態、その右側には、南北に続く園路に沿って、「チェーン仕立て」のバラが見えていました。 -
「クライミング・ローズ棚」を北東側に出たところに、橙色に赤の覆輪のバラ「アンネの思い出(ベルギー)」が咲いていました。
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橙色に赤の覆輪のバラ「アンネの思い出(ベルギー)」をズームで撮って見ました。
※「アンネの思い出」は、アンネフランクの父に捧げられたバラです。 -
※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」北西側の園路から見た、南西方面の景色です。
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※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」北東側の園路から見た、東方面の景色です。
南北に続く園路に沿って、「チェーン仕立て」のバラが咲いています。 -
「チェーン仕立て」に咲いていた、紅色のバラをズームで撮って見ました。
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「チェーン仕立て」に咲いていた、薄紅色のバラもズームで撮って見ました。
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※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の北東側から見た、南西方面の景色です。
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※写真は、南北に続く東側の園路(チェーン仕立てのバラ)側から見た、北西方面の景色です。
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※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の東側から見た、西方面の景色です。
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「平和のバラ園」を引き揚げる時、ツボミから開花寸前の「ピース(フランス)」を見かけましたので、写真を撮りました。
「ピース」は「20世紀を代表する永遠の名花」「世界的に有名な品種で、バラの中の最高傑作」と言われていますが、ご無理ごもっともすばらしいバラですね。
黄色にローズ色の覆輪の「ピース」を見ていると「優美&気品&可愛らしさ」をひしひしと感じます。
本日のバラ見物の締めとして、すばらしいバラを見ることが出来ました。
本日のバラ見物は無事終了しました。
2週間前には、あまり咲いていなかった「ローズアーチのクライミング・バラ」&「小山内 健 作出・ローズガーデン」&「メモリアル・ローズガーデン」等をメインに見物させていただきました。
「平和のバラ園」全体では、すべてのバラを見た訳ではありませんが、十分楽しませていただきました。
園芸関係者の皆さん、いろいろな種類のきれいなバラを見せていただき有難うございました。ご苦労様でした。
”Thank you very very much!!!”でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- labelleさん 2020/06/25 13:57:42
- ロマンティックなローズアーチ
- ローズアーチがなんて優美でロマンティックなんでしょう!
色とりどりのバラの花。
今年はコロナの影響でオンラインレッスンになったため、準備でてんてこ舞いでしたが、来年は是非万博公園まで実際に見に行きます。
- hy-2217さん からの返信 2020/06/28 14:05:16
- RE: ロマンティックなローズアーチ(書き込み、有難うございました)
- labelle 様
いつも、「”いいね!”の投票&書き込み」、有難うございます。
> ローズアーチがなんて優美でロマンティックなんでしょう!
↓
理想を言えば、2種類のクライミング・ローズが「ローズ・アーチ」に両側から登って、頂部付近で繋がっていれば、もっとすばらしいと思います。
私のように、何の努力もしていない見物者は勝手なことを言いますが・・・。
> 色とりどりのバラの花。
> 今年はコロナの影響でオンラインレッスンになったため、準備でてんてこ舞いでしたが、来年は是非万博公園まで実際に見に行きます。
↓
バラは秋にも咲きます。
来年と言わず、今年の「秋バラ」見物を実行されたら如何でしょうか?
私は今まで「秋バラ」見物はしたことはありませんが、今年は、可能であれば、「秋バラ」見物を実行したいと考えています。
from hy-2217
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