2020/04/23 - 2020/04/24
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頭皮の秘☆さん
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日本最古のワイナリーとされる勝沼の「まるき葡萄酒」が手がけるお宿です。
建物は純和風の旅館で、広い敷地に庭園。そしてまる喜のワインと茶料理が楽しめる素敵なお宿でした
^^
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勝沼I.Cから20分くらい。周りには何もなくのどかな場所に。
近くには笛吹川が流れています^^ -
目印のお宿の看板。
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車を預けてロビーへ。
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ロビーは和というか洋の要素が感じられますが、窓の奥には庭園があり錦鯉も観賞できます。
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壁際には購入用のワインがずらっと(^^)
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こちらでおまんじゅうとお茶を頂きました。
おまんじゅうが‥笑)驚くほど美味しくなかったです。
合ってますか⁈と確認したくなりました(汗) -
さてお部屋に案内されます。
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こちらのお部屋。
本館 庭園露天風呂付き和洋室 “琴川 “ -
中に入ったところ。
お茶のお香が焚かれていました。清々しいさわやかな和の香り。 -
玄関に置かれたお茶のアロマ
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和室8畳
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隣の部屋はベッドルーム
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ツインベッドルーム
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和室から外へ出てみます。
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綺麗に手入れされた庭園ビューです!
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テーブルの上にはなんと!
“鯉のえさ“^^
これは楽しいですね♪ -
童心に戻り無心で餌をまくとたくさん寄ってきました(*´ω`*)
小ぶりですが綺麗な錦鯉でした。 -
ふと横をみると庭園に面して露天風呂^^
部屋の中に戻ります。 -
こちらは洗面スペース
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アメニティー類
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かわいい巾着の中にはブラシやコットン、綿棒等が入っています。
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タオルも大、中2枚ずつと多めに用意されていました。
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洗い場
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源泉掛け流しの露天風呂。
1人用です。(2人だとなんとか体育座りで入れる大きさ)
腰掛けがありますのでゆっくり庭園を眺めながら浸かれます^^ -
右側は目隠し。
お湯がとろとろでお肌しっとり!とても気持ちがいいです!
庭園には野鳥もいっぱい^^ -
入浴目線はこの様な感じです。
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こんな気持ちの良い入浴は久しぶりです。
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脱衣所に面してトイレがあります。
和の香りが広がり綺麗です。 -
和室に生花も飾ってあります。
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お水はデフォルトで2本と冷蔵庫に2本用意されています。
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冷蔵庫内は全てフリーでした!
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クローゼット内には館内着や丹前などがまとまって入っています。
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館内着の浴衣と足袋。
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それとは別に着心地の良さそうなガーゼ生地の寝巻き。
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浴衣に着替えてさっそく大浴場へ。
お部屋から出てすぐの所にあります。
男女入れ替え制
14:00~24:00/5:30~11:00 -
大浴場の前にも椅子とテーブル、雑誌が置かれていてゆっくりする事ができる様になっています。
館内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。 -
脱衣所
(到着時女性) -
洗い場
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内湯です。
無色無臭の低張性アルカリ性高温泉
100%掛け流しです!循環濾過、消毒無し!
素晴らしい!
天井の一部がガラスになっているので太陽が降り注ぎ明るいです^^お湯がとろとろしていて本当に気持ちいい(o^^o)
pHは9.1! -
外に出ると自然に囲まれた開放的な露天風呂^^
奥まであり広いです。
ぬるめなので長湯ができお湯を堪能する事ができました。 -
嬉しい事に男女共に高温サウナと水風呂も完備。
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サウナ内。しっかい熱いです!
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翌朝は入れ替えになります。内湯は同じ感じです。
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露天風呂が変わっていて奥にすすむと、
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洞窟風呂の出現!面白いですね^^
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洞窟風呂から内湯を見たところ。
こんなに広い露天風呂も源泉を惜しみなく掛け流しで☆ -
お風呂を出たらお楽しみがございます^^
ライブラリーラウンジでフリードリンクが楽しめます。なんと時間は14:00-24:00まで。 -
階段を上ります。
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大広間が出現。
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色々なジャンルの雑誌や本が机に並べられています。
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そして壁際にはドリンク。
こちらは紅茶やハーブティ。 -
コーヒーマシーン
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そして『まるき葡萄酒』のワイン。
赤、白、フルーツ、カルピスです。
他には日本酒もありました。 -
様々な椅子やソファーが点在しているので好きな所で本とお酒を楽しめます。
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さて夕食の時間になったので食事処へ向かいます。
一旦外に出ます。 -
真っ直ぐ続くこの小路を歩いて行きます。これもまた楽しいですね^^
左右には5年前にできた別邸の棟が点在していました。 -
別邸はどんな感じなんだろうと思いながら歩いていると、築140年の古民家を移築したお食事処「懐石 まる喜」に到着。
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門をくぐり中に入ります。
(翌朝撮影) -
中に入ると木の香りと温もりに包まれた個室に案内されまさした。
ここでは茶料理(茶懐石)が頂けます。茶料理には厳しい作法があるようですがこちらでは気軽に楽しめるようアレンジされているようです^^ -
まずは飲みものをチョイス。
お値段もお安めでしたのでワインのペアリング3種をオーダー¥2200 -
まず一杯目のロゼシャンパン
やや甘口
生ビールはアサヒで¥800 -
一汁三菜
•市場に出回らない武川四八米というまぼろしのお米
•合わせ味噌と空豆とうふ
向付
桜鯛 煎り酒で頂きます。
茶懐石の作法でお箸は濡れ箸でした。 -
煮もの椀
アイナメ よもぎ団子 身延湯葉
桜の花びらで香り付け
言葉にならぬ美味しさでございます。 -
アップ
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2杯目の白ワイン:辛口
ステンレス樽で作られている。 -
アマゴ(天子)の炭焼き
(大皿できて取り分けるのは茶懐石の作法)
山椒みそと付け合わせは筍とさつまいも -
アマゴは炭火でじっくり長時間かけて焼いてるので骨まで食べれる。
信じられない程身はふっくらで柔らかい -
陶板
信玄どり、甲州牛、ワイン豚(ワインを飲ませて育てた豚)
低温調理でゆっくり火入れされている。
好みで奥の熱された陶板で焼いて頂く。 -
お肉アップ
写真を撮り忘れましたがここで3杯目の赤ワインが出ます。 -
お肉はミディアムレアで食します。
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強肴
エゴマ和え
エゴマを粘り気がでるまで混ぜてありその上にはわらびのお浸しが。
よく混ぜて頂く。マグロの鰹節がアクセント。 -
箸洗い
昆布の出汁 その中に梅の寒天
こちら絶品です‼︎ -
八寸
観桜(かんざくら)が添えてある
盛り付けも見た目も華やかで素敵です。 -
(2人分)
器:もずく酢
鮭の燻製
あわび煮貝
とうふ田楽
よもぎ麩 -
取り分けていただきます。
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最後の御食事です。
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湯汁
お椀は焦がし湯という玄米と塩だけで出汁をとったもの。
ご飯はわかめと筍のご飯 -
鮭のいりこがパラパラとかかっている。
香の物
沢庵と奈良漬け、すぐき菜
絶品すぎて言葉になりません‥ -
和三盆の干菓子とお抹茶
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水菓子
牛皮をのせたバニラアイスに黒蜜をかけて頂くと信玄もち風に(^^)
季節のフルーツはイチゴと
デコポン -
最後のデザートまで非常に美味しく頂きました。
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帰りにお夜食のいなり寿司を頂いてお部屋に戻りました。
開けてみると小ぶりなお稲荷さんが2つ。
艶やかで美味しそうな光沢を放っており、その魅力にお腹いっぱいでしたが即頂きました(^^) -
翌朝、お部屋の露天風呂に入っていると鴨さんがやってきました。
鯉の餌をもらうのを待っている感じ^^ -
さて朝食を食べに昨夜の『まる喜』へ。
この小路^^‥いい気分で向かいます♪ -
朝食のお品書き
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全体(一の善のみ)
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自家製豆腐の葛煮
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飯:まぼろしのお米四八米
汁:合わせ味噌
弁当箱 -
二の膳
信玄箱:瓢箪の入れ物は段になっていて、開けていくと味噌のつけだれとほうとうが入っていました。 -
一般的なほうとうとは違く、麺は薄くつけだれは濃厚な甘めの味噌でとても美味しいです‼︎
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水菓子
白桃白ワイン煮
りんごのタルト
干し芋
絶品! -
今回は露天付きのお部屋に宿泊しましたが1番リーズナブルなお部屋に宿泊しても満足度は変わらないと思いました。あんなに良い大浴場があるのだったらお部屋に無くてもいいですし、ライブラリーのサービスや食事は変わらないので^^案の定あまりお部屋に居ませんでしたし。
また再訪する事にします(*^^*)
個人的評価(5星評価)
部屋 ☆☆☆☆☆
風呂 ☆☆☆☆☆
夕食 ☆☆☆☆☆
朝食 ☆☆☆☆☆
清潔感 ☆☆☆☆☆
接客 ☆☆☆☆☆
総合 ☆☆☆☆☆
最後までお読み頂きありがとうございました☆
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