2020/04/06 - 2020/04/06
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hy-2217さん
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今までは”万博記念公園のチューリップは4月中旬頃に満開になる”と言うイメージがありましたが、”今年は4月上旬には満開になるだろう”との情報が入っていました。
また、テレビを見ると”4/7(火)に、阿倍晋三首相が「新型コロナ・ウイルス」に対して「緊急事態宣言」を発令する。”とのニュースが流れてきました。
「緊急事態宣言」が発令されたら、万博記念公園もクローズされる可能性があるため、急きょ、「チューリップの花園」に出かけることにしました。
今年の「チューリップの花園」は、丘の一部に「ネモフィラ畑」が新設されていました。
また、チューリップが例年より7~10日くらい早く咲いたため、「チューリップ」「ネモフィラ」「染井吉野桜」を同時に楽しむことができました。
そのような「旅行記」ですが、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつも通り、「日本庭園前ゲート」から入園しました。入園すると、早速、「万博記念公園を利用するための注意事項」が園内スピーカーから流れてきました。
先ず、入園して右手を見ると派手な、赤い色の花が目に入りました。
近づいて見ると、「平和のバラ園」西側の花壇に、2本の「キクモモ(菊桃)」が咲いていました。 -
「キクモモ(菊桃)」をズームで撮って見ました。
何度見ても鮮やかな濃紅色をしています。 -
「キクモモ(菊桃)」を見た後、「チューリップの花園」の「お祭り広場」側の出入り口までやってきました。
※この写真の「チューリップの花園・品種配置図」は、「お祭り広場」側の出入り口には設置されていなかったので、西側出入り口に設置されていた立て看板を利用しています。
看板には、「33品種 約8万本のチューリップが咲き誇ります!」と記載されています。
私は、チューリップの品種は僅かしか知りませんので、この立て看板と花壇の足元にある小さな立て看板を参考にして、品種を記載させていただきます。
品種名が無記入よりも、記入があった方が花を身近に感じると思いますので・・・。 -
入り口を入ると、右手に黄色の「キャンデラ」が出迎えてくれました。
黄色の「キャンデラ」の中に1本の赤色い「チューリップ」。
園芸関係者のユーモアが現れていますね。 -
緩やかな上り坂を進んで行くと、白色の「プリシマ」と赤色の「レッド・シグナル」が迎えてくれました。
-
引き続き、緩やかな上り坂を進んで行くと、色とりどりの「チューリップ」が見えてきました。
「品種配置図」を参考にすると、赤色は「レッド・シグナル」、白色は「プリシマ」、黄色は「フレンドシップ」のようです。 -
引き続き、緩やかな上り坂を進んで行くと、遊歩道の四差路付近までやってきました。
「品種配置図」を参考にすると、赤色は「レッド・シグナル」、白色は「プリシマ」、向こうに見えるのは、右から黄色は「フレンドシップ」、紅色は「キャンディ・アップル・デライト」「ロージー・デライト」だと思います。 -
※写真は、遊歩道の四差路から見た、南東方面の景色です。
これからデコボコ道の坂を登って、「チューリップの花園」のテッペンまで移動していきます。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
今年は、「チューリップの花園」の丘部分が「ネモフィラ畑」に変身していました。
「チューリップ」「ネモフィラ」「桜」「太陽の塔」の景色を、ほぼ満開状態で見ることは、いつもあることではありません。
非常に”ラッキー!!!”な組み合わせでした。 -
足元を見ると、白色に紫色が混ざった「 フレミング・フラッグ」が咲いていました。
-
その隣りには、薄紅色の「タイスブーツ」が咲いていました。
-
「タイスブーツ」をズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。 -
右隣りには、紅色の「クリスマス・ドリーム」が咲いていました。
-
「クリスマス・ドリーム」をズームで撮って見ました。
紅色が鮮やかですばらしいですね。 -
花畑・右側のデコボコの坂道を登ると、「ネモフィラ畑」と「チューリップの花園」の境界線までやってきました。
見上げるとこのような景色でした。
水色の「ネモフィラ」と薄紅色の「染井吉野桜」が、上手く溶け合っていますね。 -
「ネモフィラ畑」の左側を見ると、「ネモフィラ」と「チューリップ」とのミックス・エリアもありました。
園芸関係者のロマンが現れていますね。 -
「チューリップの花園」を見下ろすとこのような景色が広がっていました。
手前の薄桃色のチューリップの品種は「タイスブーツ」だと思います。 -
薄紅色の「タイスブーツ」をズームで撮って見ました。
-
再び、花畑・右側のデコボコの坂道を登って行くと、ようやく、「チューリップの花園=ネモフィラ畑」のテッペンに到着しました。
テッペンでは、別の世界が広がっていました。
桜の木の下で弁当を広げて、の~んびりと花見をしている若い娘さん達。 -
近くの「染井吉野桜」をズームで撮って見ました。
「薄紅色の桜」&「青い空」、気持ちがスッキリしますね。 -
「染井吉野桜」&「太陽の塔」、絵になりますね。
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テッペンにあるベンチに座って、「桜&ネモフィラ&チューリップ」を眺めながら、命の洗濯をしている「カップル」。
-
見上げると、満開の「染井吉野桜」。
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「染井吉野桜」の隣りには、「オオシマザクラ(大島桜)」も咲いていました。
風が吹くと、ささやかな「桜吹雪」も舞っていました。 -
「オオシマザクラ(大島桜)」をズームで撮って見ました。
-
奥のベンチでは女性がひとり。
すばらしい景色を独り占めにしていました。
の~んびり眺めを楽しむために、イスが傾斜しているのも、公園関係者のちょっとした心使いですね。 -
目の前を見ると、爽やかな色をした「ネモフィラ」。
-
ちょっと、ズームで撮って見ました。
若々しく、可愛い顔をしていますね。 -
カメラマンになったつもりで、「ネモフィラ畑」&「チューリップの花園」を一望しました。
お城の城主が下界を眺めているような気分になりますね。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
見れば見るほど、すばらしい景色です。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
-
テッペンから先程の遊歩道の四差路まで下って行きました。
そこには、今まで、見たことが無いようなオレンジ色の大きな「チューリップ」の花壇がありました。
立て看板には、”品種名は「ジャイアント・オレンジ・サンライズ」、球根の大きさは通常の倍!、花の大きさも15cm程度にもなる大きなチューリップです。「グレイギー系」という希少品種で草丈が低いのも特徴です。”と記載されていました。 -
※写真は、遊歩道の四差路付近から見た、北北西方面の景色です。
「品種配置図」を参考にすると、手前の赤色は「レッド・シグナル」、白色は「プリシマ」、向こうに見えるのは、右から黄色は「フレンドシップ」、薄紅色は「キャンディ・アップル・デライト」、左側の濃紅色は「ロージー・デライト」だと思います。 -
※写真は、遊歩道の四差路付近から見た、北西方面の景色です。
手前黄色のチューリップは「フレンドシップ」だと思います。 -
ズームで撮って見ました。
「品種配置図」を参考にすると、手前の黄色は「フレンドシップ」、左の黄橙色は「プリンツアルミン(アメリカン・ドリーム)」、その左側の赤色は「ラリベラ」だと思います。 -
黄色の「フレンドシップ」をズームで撮って見ました。
-
黄橙色の「プリンツアルミン」をズームで撮って見ました。
※「品種配置図」には、「アメリカン・ドリーム」、花畑にある小さな看板には「プリンツアルミン」と記載されていました。
ネットで調べたところ、同じ花のようでした。同じ花でも出荷先によって、品種名の表示に違いがあるのかも知れませんね。 -
左隣りに咲いていた、赤色の「ラリベラ」。
-
「ラリベラ」をズームで撮って見ました。
燃えるような、情熱的な赤色をしていました。 -
遊歩道を挟んで左側にあった「チューリップ混合エリア」。
このエリアのチューリップは、「万博公園の園芸家&大阪大学人間科学部」の皆さんが協力して植え付けしたらしいです。 -
色とりどりのチューリップ、”実にすばらしい、見事!!!”ですね。
一度で、いろいろな品種のチューリップを楽しむことができました。 -
ズームで撮って見ました。
”すばらしい!!!”の一言です。 -
※写真は、「チューリップ混合エリア」から見た、北東方面の景色です。
手前の赤色は「ラリベラ」、向こう側の黄橙色は「プリンツアルミン」、その奥の黄色は「フレンドシップ」だと思います。 -
ちょっと西側に移動して、紫色のチューリップが咲いている「パープル・フラッグ」エリアまでやってきました。
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「パープル・フラッグ」をズームで撮って見ました。
今まで、派手な色のチューリップを見て来たので、随分落ち着いた色に見えました。 -
すぐ北側には、白色の「プリシマ」が咲いていました。
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「プリシマ」をズームで撮って見ました。
「清潔&清々しさ」を感じますね。 -
※写真は、「プリシマ」のエリアから見た、北方面の景色です。
手前には、紫色の「パープル・フラッグ」、向こう側には、紅色の「ダイナスティ」が咲いていました。 -
遊歩道を少し西に進むと、薄紅色の「アプリコット・デライト」が咲いていました。
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「アプリコット・デライト」をズームで撮って見ました。
薄紅色の「アプリコット・デライト」の中に、赤色のチューリップが1本だけ咲いていました。
園芸関係者のユーモアが伝わってきますね。 -
もっともっと、ズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」が、ひしひしと伝わってきますね。
”可愛らしい!!!”の一言です。 -
※写真は、東西と南北を結ぶ三差路周辺から見た、南東方面の景色です。
黄色は「フレンドシップ」、黄橙色は「プリンツアルミン」だと思います。 -
黄色の「フレンドシップ」をズームで撮って見ました。
陽射しの影響で、幻想的に見えて、写真と言うよりも、写実画家が描いた絵のようですね。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
「チューリップ&ネモフィラ&桜&大観覧車」がうまくマッチしていますね。
絵になりますね。 -
ちょっと、南に移動して、南東方面を撮って見ました。
黄橙色は「プリンツアルミン」だと思います。 -
「プリンツアルミン」をズームで撮って見ました。
黄色&橙色が混ざった、スッキリしたチューリップです。 -
再び、東西に続く遊歩道を南東方面に移動しました。
手前に見える薄紅色のチューリップは、「アプリコット・デライト」、その左側は紅色の「ロージー・デライト」と「キャンディ・アップル・デライト」、左側は黄色の「フレンドシップ」だと思います。 -
※写真は、東西に続く遊歩道から見た、南東方面の景色です。
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※写真は、東西に続く遊歩道から見た、西方面の景色です。
黄色の「フレンドシップ」、黄橙色の「プリンツアルミン」、遠くに、白色の「プリシマ」、右側に紅色の「ダイナ・スティ」が見えました。 -
※写真は、東西に続く遊歩道から見た、南西方面の景色をズームで撮って見ました。
黄色のチューリップは、「フレンドシップ」だと思います。 -
再び、来た道を西方面に進んで行くと、紅色の「ダイナスティ」のエリアに到着しました。
-
「ダイナスティ」をズームで撮って見ました。
”優美&上品”で、色っぽい色をしていますね。 -
※写真は、南西側から見た、北方面の景色です。
青紫色の花は「ムスカリ」です。
「ムスカリ」エリアに咲いている数本の赤色チューリップ。
園芸関係者のユーモアが伝わってきますね。 -
「ムスカリ」エリアに咲いていた「ノッポ&チビ」のチューリップ。
青紫の「ムスカリ」と赤色をした一対の「チューリップ」、絵になりますね。
気持ちを和ませてくれます。 -
「ムスカリ」の北側に咲いていた、白色に紫色が混ざった「フレミング・フラッグ」。
-
「フレミング・フラッグ」をズームで撮って見ました。
-
またまた、薄紅色をした「アプリコット・デライト」の出番です。
人気があるのか、いろいろな場所に分散して咲いていました。
プンプンと「優美&気品&可愛いらしさ」が漂っていました。 -
人気のチューリップ「アプリコット・デライト」に囲まれて、堂々と咲いていた1本の赤いチューリップ。
-
この顔を見ていると、何故、人気があるのか納得できますね。
「優美&気品&可愛いらしさ」はどのチューリップにも負けませんね。 -
「アプリコット・デライト」の北側には、「ムスカリ」が咲いていました。
「ムスカリ」の向こう側に見えるのは、「アメリカン・ドリーム」のようです。 -
黄橙色の「アメリカン・ドリーム」のところにやってきました。
「アメリカン・ドリーム」は2ケ所に分けて植え付けされていました。
先程も品種名の説明をさせていただきましたが、おそらく、「プリンツアルミン」と同じチューリップだと思います。英語とオランダ語???語の違いかもしれませんね。 -
「アメリカン・ドリーム」をズームで撮って見ました。
黄色と橙色がうまく溶け合って、鮮やかに見えますね。 -
※写真は、「チューリップの花園」の西側出入り口付近から見た、南東方面の景色です。
これで、本日の花見物は無事終了しました。
チューリップが例年より早く咲いたため、「チューリップ&ネモフィラ&桜&大観覧車」を同時に見ることができました。
”大変、ラッキー!!!”でした。
また、すばらしいチューリップが多く咲いていましたが、その中でも、「アプリコット・デライト」の「優美&気品&可愛らしさ」が一番印象に残りました。
公園関係者の皆さん、すばらしい花を見せていただき、有難うございました。
”Thank you very very much!!!”です。
大阪万博記念公園は、「緊急事態宣言発令」後も営業を続けるとの情報ですが、1日でも早く、「新型コロナ・ウイルス」が下火になり、安心して散歩ができることを祈っています。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- labelleさん 2020/04/13 21:31:06
- 色鮮やかなチューリップに心穏やかになります
- 沢山の種類のチューリップはとても可愛いです。
赤、黄色、薄紅色、紫など沢山の種類のチューリップがきちんと整備されて植らえれて、楽しくなりますね。
それぞれの名前が雰囲気にあっているので嬉しくなります。
薄紅色のアプリコットデライトは神秘的な中に暖かみを感じる心惹かれ花です。
つい振り返ってみたくなります。
アメリカンドリームは元気のない時い見ると力が湧いてきそうな花だと思います。
フレミングフラッグは芯の強い女性のイメージです。
個人的には濃いピンクのダイナスティが1番気に入りました。
小さな花のネモフィラは、存在感たっぷりで、アップにすると光沢がある色ですね。
桜とチューリップ、ネモフィラ畑の風景は、さすが万博公園だけでしか味わえない景色だと感動しました。
春爛漫の心ときめく季節なのに、今年はコロナウイルスのため気を付けて生活しなければならない日が続いています。
でもお花を見ていると心穏やかになります。
ありがとうございました。
- hy-2217さん からの返信 2020/04/17 14:17:40
- RE: 色鮮やかなチューリップに心穏やかになります(書き込み、有難うございました。)
- labelle 様
”いいね!の投票&書き込み”有難うございました。
いつものことながら、「旅行記」の隅々まで、一読、一見していただき有難うございました。
今年は、チューリップが例年よりも早く咲いたため、「桜」「ネモフィラ」「チューリップ」そして、「太陽の塔」「大観覧車」をバックにした、すばらしい景色を見ることができました。
チューリップの品種も、今まで見慣れていた品種が無くなっていたり、新しい品種が植え付けられていたり、様々でした。
昨年までは、立て看板が「チューリップの花園」の出入り口に2ケ所、ほとんどの花壇の横にも「品種名&説明文」を書いた小さな立て看板があったため、園芸担当者の親切心を感じていました。
今年は、全体の立て看板が出入り口に1ケ所だけ、花壇の横には所どころしか無かったので、ちょっと、不親切さ、不憫さを感じました。
いろいろとやることが多過ぎて、時間が無かったのかもしれませんが・・・。
花を見る時、「品種名&説明文」があれば、同じ花でも、もっと、身近に感じると思います。
いずれにせよ、今年のチューリップは全般的に花が鮮やかに見えました。また、品種によっては、太陽光線が透き通って、花が幻想的に見えていました。
いろいろな品種の花壇の中に、赤色のチューリップが1本だけ咲いていましたが、偶然ではなく、園芸担当者の遊び、ユーモアだろうと思いました。
また、赤色のチューリップはどのような品種のチューリップの中でも存在感を示していましたね。
昔々、子供の頃読んだ短歌、”白鳥は、海の青、空の青にも、染まずただよう。・・・若山牧水???”を思い出しました。
> 沢山の種類のチューリップはとても可愛いです。
> 赤、黄色、薄紅色、紫など沢山の種類のチューリップがきちんと整備されて植らえれて、楽しくなりますね。
> それぞれの名前が雰囲気にあっているので嬉しくなります。
> 薄紅色のアプリコットデライトは神秘的な中に暖かみを感じる心惹かれ花です。↓
> つい振り返ってみたくなります。
↓
すばらしいチューリップが多くありましたが、その中では、和菓子のような「アプリコット・デライト」が一番お気に入りになりました。
”優美&気品&可愛らしさ”そして、”セクシーさ”を感じました。
> アメリカンドリームは元気のない時い見ると力が湧いてきそうな花だと思います。
> フレミングフラッグは芯の強い女性のイメージです。
> 個人的には濃いピンクのダイナスティが1番気に入りました。
>
> 小さな花のネモフィラは、存在感たっぷりで、アップにすると光沢がある色ですね。
> 桜とチューリップ、ネモフィラ畑の風景は、さすが万博公園だけでしか味わえない景色だと感動しました。
> 春爛漫の心ときめく季節なのに、今年はコロナウイルスのため気を付けて生活しなければならない日が続いています。
>
> でもお花を見ていると心穏やかになります。
> ありがとうございました。
from hy-2217
- labelleさん からの返信 2020/04/18 15:36:51
- RE: RE: 色鮮やかなチューリップに心穏やかになります(書き込み、有難うございました。)
- > hy-2217 様
花の名前を知ることはとても素晴らしいことだと思います。
沢山のチューリップ1つ1つの名前に目を向けながら花を愛でると、より印象に残ります。
名前と一緒に拝見できるので覚えられます。
それもhy-2217様が撮影、名前のメモ、そしてそれを編集して投稿するというとてもお手間の掛かる作業をなさって下さったからです。
ありがとうございました。
次私が公園に行く時は、花の名前、説明をできる範囲でメモをしようと思います。
labelle 様
>
> ”いいね!の投票&書き込み”有難うございました。
> いつものことながら、「旅行記」の隅々まで、一読、一見していただき有難うございました。
>
> 今年は、チューリップが例年よりも早く咲いたため、「桜」「ネモフィラ」「チューリップ」そして、「太陽の塔」「大観覧車」をバックにした、すばらしい景色を見ることができました。
> チューリップの品種も、今まで見慣れていた品種が無くなっていたり、新しい品種が植え付けられていたり、様々でした。
> 昨年までは、立て看板が「チューリップの花園」の出入り口に2ケ所、ほとんどの花壇の横にも「品種名&説明文」を書いた小さな立て看板があったため、園芸担当者の親切心を感じていました。
> 今年は、全体の立て看板が出入り口に1ケ所だけ、花壇の横には所どころしか無かったので、ちょっと、不親切さ、不憫さを感じました。
> いろいろとやることが多過ぎて、時間が無かったのかもしれませんが・・・。
> 花を見る時、「品種名&説明文」があれば、同じ花でも、もっと、身近に感じると思います。
> いずれにせよ、今年のチューリップは全般的に花が鮮やかに見えました。また、品種によっては、太陽光線が透き通って、花が幻想的に見えていました。
> いろいろな品種の花壇の中に、赤色のチューリップが1本だけ咲いていましたが、偶然ではなく、園芸担当者の遊び、ユーモアだろうと思いました。
> また、赤色のチューリップはどのような品種のチューリップの中でも存在感を示していましたね。
> 昔々、子供の頃読んだ短歌、”白鳥は、海の青、空の青にも、染まずただよう。・・・若山牧水???”を思い出しました。
>
> > 沢山の種類のチューリップはとても可愛いです。
> > 赤、黄色、薄紅色、紫など沢山の種類のチューリップがきちんと整備されて植らえれて、楽しくなりますね。
> > それぞれの名前が雰囲気にあっているので嬉しくなります。
> > 薄紅色のアプリコットデライトは神秘的な中に暖かみを感じる心惹かれ花です。↓
> > つい振り返ってみたくなります。
> ↓
> すばらしいチューリップが多くありましたが、その中では、和菓子のような「アプリコット・デライト」が一番お気に入りになりました。
> ”優美&気品&可愛らしさ”そして、”セクシーさ”を感じました。
>
> > アメリカンドリームは元気のない時い見ると力が湧いてきそうな花だと思います。
> > フレミングフラッグは芯の強い女性のイメージです。
> > 個人的には濃いピンクのダイナスティが1番気に入りました。
> >
> > 小さな花のネモフィラは、存在感たっぷりで、アップにすると光沢がある色ですね。
> > 桜とチューリップ、ネモフィラ畑の風景は、さすが万博公園だけでしか味わえない景色だと感動しました。
> > 春爛漫の心ときめく季節なのに、今年はコロナウイルスのため気を付けて生活しなければならない日が続いています。
> >
> > でもお花を見ていると心穏やかになります。
> > ありがとうございました。
>
> from hy-2217
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