2020/04/04 - 2020/04/04
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hy-2217さん
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大阪万博記念公園の”桜満開”情報により、「新型コロナ・ウイルス」を心配しながら、桜見物に行ってきました。
「日本庭園駐車場」に到着すると、早速、園内スピーカーから、「万博公園を利用するための注意事項」が聞こえてきました。
☆多い人数が集まっての飲食等は、絶対しないこと。
☆立入禁止区域には、絶対入らないこと。
*立入禁止区域として、桜の木の根元、その他多くの場所が設定され、ロープやバリケードが設置されていました。
☆他人と密着状況になることは避けること。
☆大声で騒がないこと。
土曜日なのに、園内の見物者は例年とは違い、随分少ない感じがしました。花を楽しみたい見物者にとっては非常に有難いことです。
マスクを着用している人、着用していない人等、さまざまな姿がありました。大人は大声を出して、はしゃいでいる人はいませんが、子供達は開放感に包まれて、はしゃいでいる姿も多々見受けられました。
また、ここはキャンプ場か?と錯覚するくらい、芝生の上に多くのテントが張られ、その中で身近な者同士が飲食を楽しんでいる姿が多く見受けられました。
一般的に、大阪府民は紳士&淑女が多いので、決められたルールを守って行動しているように感じました。
コロナ・ウイルスに感染しないためには当たり前の行動だと思います。今の状況下で、桜見物ができるだけでも感謝しなければいけません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
桜見物ルートは、「自然文化園」の東半分にある「東大路」~「東の広場」~「夏の花八景」~「上の広場」、西半分にある「水すましの池」~「桜の流れ」~「春の泉」~「せせらぎ広場」の予定です。
先ず、「日本庭園前ゲート」から入園し、「東大路」との交差点に到着しました。
この辺りは、予想よりも見物客が少なく、「染井吉野桜」も良く咲いていて、良い雰囲気でした。
これから「東大路」を真っすぐ、東方面に移動していきました。 -
数10m移動しても、観光客は、密着状態ではありませんでした。
-
東方面に進んで行くと、徐々に、見物客が増えつつありました。
桜は昨年より、ふさふさと咲いている感じがしました。 -
見上げて、ズームで撮って見ました。
「染井吉野桜&青い空」が上手く溶け合って、すばらしい景色でした。
気持ちがスッキリしてきます。 -
「染井吉野桜&青い空&緑色の木」が上手く溶け合って、すばらしい景色でした。
-
「染井吉野桜」をズームで撮って見ました。
-
東方面に徐々に進んで行きました。
見物客も入り乱れることが無く、左側通行と右側通行に行儀よく分かれていました。 -
「上の広場」を見ても、各グループが間隔を開けて座っていました。
-
見上げると、ふさふさとした見事な桜が咲いていました。
-
引き続き、東方面に進んでもこのような状況でした。
見物客同士密着すること無く、なかなか、良い雰囲気でした。 -
見上げても、すばらしい景色は広がっていました。
-
「東大路」と「東の広場」の交差点付近までやって来ました。
見た道を振り返れば、「太陽の塔」と「染井吉野桜」、絵になりますね。 -
交差点から北方面を見ると、立派な「染井吉野桜」が咲いていました。
-
ちょっと、ズームで撮って見ました。
-
もっと、ズームで撮って見ました。
「薄紅色の桜&青い空」を見ていると、気持ちがスッキリしますね。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
”見れば見るほど、良い桜”です。 -
「東の広場」の西側遊歩道に咲いていた「染井吉野桜」。
”立派!!!”。「東大路」の桜にも負けていませんね。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
-
来た道を振り向くと、このような景色でした。
桜の並木道の向こう側に見えるのは、「EXPO’70パビリオン」と「EXPOCITYにある大観覧車」です。 -
再び、北方面に進んで行くと、「染井吉野桜」の並木道が続いていました。
突き当りが「万博公園・東口ゲート」になります。 -
「東大路」と「東の広場」の交差点まで引き返してきました。
交差点から北方面を見ると、見事な「3列の桜並木道」になっていました。 -
「東大路」と「東の広場」の交差点から西方面を見ても、見事な「3列の桜並木道」になっていました。
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これから、「夏の花八景」を目指して、南東方向に進んで行きました。
※写真は、「東の広場」の南側から見た、北方面の景色です。
広場はキャンプ場と勘違いするほど、至るところにテントが張られていました。 -
「東の広場」の一角に、薄紅色の「染井吉野桜」と紅色の「八重桜」が一対、仲良く咲いていました。
手前にバリケートが設置されていたので、近づくことができません。そのため、紅色の桜の品種名は判りません・・・。 -
「夏の花八景」の入り口には、今年も、大きな「染井吉野桜」が咲いていました。
-
「夏の花八景」の遊歩道を移動すると、ポツポツと桜が咲いていました。
静かな環境で、桜見物を楽しみたい人は、この辺りまでやって来ます。
今日も2組くらいのカップル、2組くらいの親子連れがシートを敷いて、余暇を楽しんでいました。 -
南東側の雑木林側には、白色の「オオシマザクラ(大島桜)」と思われる桜が咲いていました。
「オオシマザクラ(大島桜)」は「染井吉野桜」の父親になるらしいですね。
また、葉は「桜餅」に利用すると聞いています。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
白っぽい花と緑色の葉が上手くマッチして、清々しい印象を受けますね。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
-
すぐ近くに咲いていた珍しい花を、ズームで撮って見ました。
今まで見たことがない花でした。 -
花の名前を友人に聞いてみましたが、残念ながら判りませんでした。
花のような、花で無いような、珍しい形をした花でした。 -
「夏の花八景」の「染井吉野桜」を撮って、「EXPO’70パビリオン」方面に移動しました。
-
※写真は、「EXPO’70パビリオン」の「壁面を這う蔦&染井吉野桜」です。
「EXPO’70パビリオン」は、万博開催当時は「鉄鋼館」と呼ばれていました。
学生時代の友人に「建築家」がいます。当時を思い出して、彼曰く・・・”万博開催当時の「鉄鋼館」は、派手なパビリオンと比べると地味な建物で、何かの事務所棟かと思っていた。
建築設計は「前川圀男」先生、当時、建築家を目指す学生には神様で、設計の手本にしていた。”と言う。
今年は、大阪万博開催(1970年)から50年の節目の年です。今では東面と南面の壁には多くの蔦が這って、風格&貫禄を兼ね備えた由緒ある建物となっています。 -
「EXPO’70パビリオン」のすぐ東側にある「上の広場」にやってきました。
※写真は、遊歩道から見た、北西方面の景色です。
ここでも、見物客はまばらでした。 -
※写真は、「EXPO’70パビリオン」の西側から見た、「平和の鐘」周辺の「染井吉野桜」です。
この辺りには、大きな「染井吉野桜」が植樹されています。 -
一番手前の桜をズームで撮って見ました。
なかなか、立派な、大きな「染井吉野桜」でした。 -
「平和の鐘」の北側にも、立派な、大きな「染井吉野桜」が咲いていました。
-
ちょっと、ズームで撮って見ました。
”すばらしい”の一言ですね。 -
自然文化園の東半分で桜見物をした後、西半分にある「水すましの池」辺りまでやってきました。
東半分は「染井吉野桜」が主流ですが、西半分では「染井吉野桜」と「枝垂れ桜」が咲いています。
池の向こう側には、桜らしい花が見えてきました。 -
※写真は、「水すましの池」から見た、「桜の流れ」方面の景色です。
-
「桜の流れ」と「下津道」の三差路までやってきました。
※写真は、三差路周辺に咲く「染井吉野桜」です。
「自然文化園」東半分に咲いていた「染井吉野桜」と比べたら全般的に小型です。
桜の木の向こうに見えている「あずまや」周辺は、今はスイセンに似た緑色の葉一色ですが、夏が近づくと葉は枯れ、薄紅色をした「ナツズイセン(Pink ladies・Magic lily)」が咲くエリアです。 -
※写真は、「桜の流れ」沿いの遊歩道から見た、北西方面の景色です。
「桜の流れ」側は「枝垂れ桜」をメイン、遊歩道の右側は「染井吉野桜」をメインに植樹されています。 -
※写真は、「桜の流れ」の橋の上から見た、北東方面の景色です。
桜の向こうに見える建物は、「国立民族学博物館」です。 -
橋の近くに咲いていた薄紅色の「枝垂れ桜」を撮って見ました。
友人からの情報では、「エドヒガン(江戸彼岸)の枝垂れ桜」だろう、とのことでした。 -
ズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた桜です。 -
周辺も、ズームで撮って見ました。
-
「桜の流れ」の緩やかな上り坂を「春の泉」に向かって進んで行きました。
「春の泉」の手前には、1本の「源平の枝垂れ梅」が咲いていました。
梅は2月下旬~3月上旬頃に咲く花と思っていましたが、4月に咲く梅もあるのですね。
1本の木に、白色、赤色、白赤混合の花が咲いていました。 -
白色、赤色、白赤混合の「源平の枝垂れ梅」を撮って見ました。
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白赤混合の「源平の枝垂れ梅」を撮って見ました。
「優美&気品」、そして、「可愛らしさ」を感じますね。
桜にも負けませんね。 -
「春の泉」の前から、来た道(東方面)を振り返るとこのような景色でした。
遊歩道の右側には薄紅色の「枝垂れ桜」、左側には「染井吉野桜」が咲いていました。 -
薄紅色の「枝垂れ桜」を撮って見ました。
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ズームで撮って見ました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた桜です。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
-
もっと、もっと、ズームで撮って見ました。
見れば見るほど、「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた桜ですね。 -
「枝垂れ桜」のすぐ近くにあった「桜の流れ」の橋から上流(春の泉)側を撮って見ました。
鳥は寒くは無いのか、2羽のカモが仲良く水浴びをしていました。 -
「桜の流れ」の橋から下流側(東方面)を撮って見ました。
「桜の流れ」に沿って、数10本の「枝垂れ桜」が咲いていました。
まだ、木全体が小さいので樹齢は10年前後だと思いますが、毎年々々、木が成長して花も多く咲いてくるのが楽しみですね。 -
橋を渡って、遊歩道の緩やかな下り坂を進んで行きました。
右側には「枝垂れ桜」、左側には「染井吉野桜」が咲いていました。
後、数年もすれば「枝垂れ桜」と「染井吉野桜」の並木道ができるかも知れませんね。 -
近くに咲いていた薄紅色の「枝垂れ桜」を撮って見ました。
-
※写真は、「桜の流れ」の橋から見た、北東方面の景色です。
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「桜の流れ」と「下津道」の交差点を右折したところに、白色&薄紅色の「枝垂れ桜」が咲いていました。
樹齢何10年かは判りませんが、結構、背丈がある大きな「枝垂れ桜」でした。
木の幹がスマート過ぎて、何故か、花に勢いが感じられませんでした。 -
薄紅色の「枝垂れ桜」をズームで撮って見ました。
ズームで見ると、予想以上に綺麗に、立派に見えました。 -
噴水がある「せせらぎ広場」には、「万国博10周年記念植樹」として植えられた大きな「枝垂れ桜」があります。
植樹されて50年、樹齢はどれくらいになるのかは判りません。
昨年は、花が少なくガッカリしましたが、今年は?・・・。
桜の花は、昨年よりは多少多いような印象を受けましたが、本来の姿ではありませんでした。多くの花を咲かせるためには、気象条件等、多くの要素が影響するのだと思いますね。 -
「万国博10周年記念植樹」と向かい合わせに売店があり、その裏が大きな広場になっています。
広場の周辺には、数本の薄紅色の「枝垂れ桜」が咲いています。穴場的な存在であり、カップル等には結構人気があるエリアです。
しかし、今日はコロナ・ウイルスの影響で見物客は数人だけでした。 -
薄紅色の「枝垂れ桜」をズームで撮って見ました。
「優美&気品」を兼ね備え、そして、「可愛らしさ」を感じますね。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
”見れば見るほど良い桜”、「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。
これで、「桜三昧の一日」は無事終了しました。
「新型コロナ・ウイルス」を心配しながらも、すばらしい「染井吉野桜」「オオシマザクラ(大島桜)」「枝垂れ桜」を見ることができました。
園芸関係者の皆様方には感謝いたします。
”Thank you very very much!!!”でした。
後は、「新型コロナ・ウイルス」が一日でも早く、下火になることを願うだけです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- labelleさん 2020/04/12 16:05:44
- 満開の染井吉野、枝垂桜に感激
- 公園案内図を見ながらお写真を拝見しています。
満開の桜並木は壮麗ですね。
東大路から東の広場へ続く桜並木を通り、東の広場から振り返った風景が最高です。
太陽の塔と満開の桜の木々。まさに絵になりますね。東の広場から北の方向の桜も見事です。
夏の花八景の入り口と平和の鐘付近の桜も豪華です。
大島桜の葉は桜餅の葉だそうで、なるほど柔らかそうすね。
三叉路から見た3本の桜並木。こういう風景は他ではなかなかお目にかかれないと思います。
水澄ましの池たたずむ桜の木々、春の泉の枝垂桜、どれも可憐に咲き誇っていますね。
枝垂桜の花の色は色鮮やかで本当に優美で気品あり、可愛らしいです。
源平梅はこの時期に花を咲かせ、2つの色を付ける不思議な木です。
控え目でありながら存在感があります。
桜は、近付いて花びらを見ると優美で気品高く可憐で、遠目に見ると豪華絢爛で壮大で優雅にポーズをとっているようです。
御投稿のお写真を拝見しながら公園案内図を辿っていたのですが、とても分かりやすく丁寧な説明なので、そこに居合わせているような感覚でした。
それにしましても万博記念は広く、昔妹一家とよく訪れたのですが、無意識に通り過ぎて認識できていない場合が沢山あります。
近くにこのような魅力溢れる空間(なんといいましても万博記念公園ですものね)があることを感謝し、次訪れる時は是非とも拝読した説明を参考にしたいと思います。
- hy-2217さん からの返信 2020/04/16 22:32:54
- RE: 満開の染井吉野、枝垂桜に感激(書き込み、有難うございました。)
- labelle 様
「いいね!の投票」&「書き込み」、有難うございました。
また、「旅行記」の隅々まで、一見一読していただき、有難うございました。
今年の万博記念公園の桜は、ここ数年では、一番多くの花が咲いていたような印象を受けました。
しかし、自然文化園の東半分には、多くの「染井吉野桜」や「大島桜」が咲いていましたが、西半分では、楽しみにしていた大きな「枝垂れ桜」は例年より花が少なかったことは残念でした。
桜も花を多く咲かせるためには、大きなエネルギーが必要なのだと思います。
また、「新型コロナ・ウイルス」の影響で、例年よりも入園者が少なく、宴会よりも桜をゆっくり楽しみたい人達にとっては非常に有難いことだったと思います。
桜の立場からすれば、桜の木の下に立ち入り禁止のバリケードが設置され、見物客に根っこを踏まれなくて済み、負担が軽減できたことは、非常に喜ばしいことだったと思います。
来年もすばらしい花が咲くことを期待しています。
> 公園案内図を見ながらお写真を拝見しています。
> 満開の桜並木は壮麗ですね。
> 東大路から東の広場へ続く桜並木を通り、東の広場から振り返った風景が最高です。
> 太陽の塔と満開の桜の木々。まさに絵になりますね。東の広場から北の方向の桜も見事です。
> 夏の花八景の入り口と平和の鐘付近の桜も豪華です。
> 大島桜の葉は桜餅の葉だそうで、なるほど柔らかそうすね。
> 三叉路から見た3本の桜並木。こういう風景は他ではなかなかお目にかかれないと思います。
> 水澄ましの池たたずむ桜の木々、春の泉の枝垂桜、どれも可憐に咲き誇っていますね。
> 枝垂桜の花の色は色鮮やかで本当に優美で気品あり、可愛らしいです。
> 源平梅はこの時期に花を咲かせ、2つの色を付ける不思議な木です。
> 控え目でありながら存在感があります。
> 桜は、近付いて花びらを見ると優美で気品高く可憐で、遠目に見ると豪華絢爛で壮大で優雅にポーズをとっているようです。
>
> 御投稿のお写真を拝見しながら公園案内図を辿っていたのですが、とても分かりやすく丁寧な説明なので、そこに居合わせているような感覚でした。
> それにしましても万博記念は広く、昔妹一家とよく訪れたのですが、無意識に通り過ぎて認識できていない場合が沢山あります。
>
> 近くにこのような魅力溢れる空間(なんといいましても万博記念公園ですものね)があることを感謝し、次訪れる時は是非とも拝読した説明を参考にしたいと思います。
↓
万博記念公園は、近隣の住民にとっては、非常に有難い「憩いの場」となっています。
1年中、散歩は出来るし、どこかで花が咲いていますからね。
from hy−2217
- labelleさん からの返信 2020/04/18 14:51:54
- RE: RE: 満開の染井吉野、枝垂桜に感激(書き込み、有難うございました。)
- >hy-2217様
本当に今年の万博公園 東大路の桜は見事でしたね。
この時期だけでなく、年中何かしらのお花が咲いていますものね。
季節を追って楽しめる憩いの場所です。
自粛生活の今だからこそ、もっと自然を味わいたいと思います。
labelle 様
>
> 「いいね!の投票」&「書き込み」、有難うございました。
> また、「旅行記」の隅々まで、一見一読していただき、有難うございました。
>
> 今年の万博記念公園の桜は、ここ数年では、一番多くの花が咲いていたような印象を受けました。
> しかし、自然文化園の東半分には、多くの「染井吉野桜」や「大島桜」が咲いていましたが、西半分では、楽しみにしていた大きな「枝垂れ桜」は例年より花が少なかったことは残念でした。
> 桜も花を多く咲かせるためには、大きなエネルギーが必要なのだと思います。
>
> また、「新型コロナ・ウイルス」の影響で、例年よりも入園者が少なく、宴会よりも桜をゆっくり楽しみたい人達にとっては非常に有難いことだったと思います。
> 桜の立場からすれば、桜の木の下に立ち入り禁止のバリケードが設置され、見物客に根っこを踏まれなくて済み、負担が軽減できたことは、非常に喜ばしいことだったと思います。
> 来年もすばらしい花が咲くことを期待しています。
>
> > 公園案内図を見ながらお写真を拝見しています。
> > 満開の桜並木は壮麗ですね。
> > 東大路から東の広場へ続く桜並木を通り、東の広場から振り返った風景が最高です。
> > 太陽の塔と満開の桜の木々。まさに絵になりますね。東の広場から北の方向の桜も見事です。
> > 夏の花八景の入り口と平和の鐘付近の桜も豪華です。
> > 大島桜の葉は桜餅の葉だそうで、なるほど柔らかそうすね。
> > 三叉路から見た3本の桜並木。こういう風景は他ではなかなかお目にかかれないと思います。
> > 水澄ましの池たたずむ桜の木々、春の泉の枝垂桜、どれも可憐に咲き誇っていますね。
> > 枝垂桜の花の色は色鮮やかで本当に優美で気品あり、可愛らしいです。
> > 源平梅はこの時期に花を咲かせ、2つの色を付ける不思議な木です。
> > 控え目でありながら存在感があります。
> > 桜は、近付いて花びらを見ると優美で気品高く可憐で、遠目に見ると豪華絢爛で壮大で優雅にポーズをとっているようです。
> >
> > 御投稿のお写真を拝見しながら公園案内図を辿っていたのですが、とても分かりやすく丁寧な説明なので、そこに居合わせているような感覚でした。
> > それにしましても万博記念は広く、昔妹一家とよく訪れたのですが、無意識に通り過ぎて認識できていない場合が沢山あります。
> >
> > 近くにこのような魅力溢れる空間(なんといいましても万博記念公園ですものね)があることを感謝し、次訪れる時は是非とも拝読した説明を参考にしたいと思います。
> ↓
> 万博記念公園は、近隣の住民にとっては、非常に有難い「憩いの場」となっています。
> 1年中、散歩は出来るし、どこかで花が咲いていますからね。
>
> from hy−2217
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