2019/04/29 - 2019/04/29
69位(同エリア1990件中)
とーりさん
ヨーロッパ未踏破国も残り北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)、バルト2カ国(ラトビア、リトアニア)、中欧2カ国(スイス、リヒテンシュタイン)の計6カ国となりました。さてどこから、いつ取り掛かろうかと考えていると、改元にあたり史上初の10連休が設定されるとのこと。この機会を逃すまいと計画練りましたが、いっぺんに全部回るのはさすがに難しいので、今回は北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)それに、ロシアの飛地カリーニングラードに狙いを定め計画を立てました。しかしいざ実行しようとすると、そこは史上初の10連休、海外脱出組が半端な数ではなかったこともあり、空港は混乱を極め、予定とはかなり異なった旅程となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(4/28)羽田 ⇒ 北京
2日目(4/29)北京 ⇒ ストックホルム
3日目(4/30)ストックホルム市内観光、
4日目(5/1)ストックホルム市内観光、ベルゲン移動
5日目(5/2)フィヨルド観光、ベルゲン市内観光、オスロ移動
6日目(5/3)オスロ市内観光
7日目(5/4)オスロ市内観光、ストックホルム移動
8日目(5/5)ウプサラ市内観光、ストックホルム市内観光、ストックホルム ⇒ 北京
9日目(5/6)北京 ⇒ 羽田
今回は2日目②です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大分高度が落ちてきました。眼下には市街地も見えますが、周りは緑豊かな森に囲まれています。
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北欧の玄関、ストックホルム・アーランダ空港に着陸しました。当初の予定よりまる一日遅れでの到着です。時刻は17時を回っていますが、まだ14時頃のような午後の陽が射しています。高緯度にある北欧は陽が長く、4月末のストックホルムの日の入りは20時半頃です。
(ストックホルム17:18) -
羽田で離ればなれになっていた荷物も無事出て来て2日振りの対面、ほっとしました。無事スウェーデン入国、これで欧州入国44カ国目、制覇まで残り5カ国です。
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ところで空港からストックホルム市街まではかなり離れています。市街へのアクセス手段として鉄道、エアポートコーチ、バスなど公共交通機関は揃っていますが、そこは北欧、どれもかなり高額です。鉄道好きな私としては「アーランダエクスプレス」という特急があり、中央駅までは20分程度で行けるので乗りたいところですが、片道280クローナ(3,000円以上)と途轍もなく高いので、ちょっと手が出ませんでした。なので、比較的割安で多少の快適性、そして便の良さを考慮してエアポートコーチを選択しました。これなら片道119クローナと半額以下で、しかもweb購入だと往復198クローナと片道だと100クローナを切る価格。所要は約50分と倍以上かかりますが、頻発していて便利です。案内表示もしっかりしていて難なく乗場に着けました。
(空港18:28 ⇒ 19:13中央駅) -
待っているとすぐバスはやって来ました。乗車して最前列とはいきませんが、いい席をGetし出発です。
空港を出るとすぐ高速道路に乗り、南へとひた走ります。ちなみに乗り心地は快適でした。 -
高速を降り、市街地を回りながら45分ほどでストックホルムのバスターミナルに着きました。
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さて今夜の宿はバスターミナルから線路を挟んで真向かいになります。
(中央駅19:13 ⇒ 19:19ホテル) -
こちらが本日の宿ファーストホテルクングスブロンです。大きなビルの一角に入口がありました。予定では4/29はカリーニングラード宿泊でしたがそれが無くなったため、一泊このホテルに追加で宿泊です。事前に北京でweb予約していましたのでスムーズに手続きできました。
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チェックアウト手続きして投宿しましたが、日没までまで時間があるので、周辺を歩いてみることにします。
(ホテル20:04 ⇒ 20:28市庁舎前) -
ストックホルムの街は今まで歩いたヨーロッパの街とはちょっと違います。いわゆる「旧市街」というような古い建物が立ち並ぶのではなくて現代的な建築物が目につきます。それでもこのように一部古そうな建物もありますが。
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歩いて行くとトラムが走っていました。バスターミナルまでは乗り入れていませんが便利な存在です。明日以降利用することでしょう。
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ストックホルムは立体的な街で、縦横に走る道路が立体的に交差していますが、歩いての上下移動は初めて来た者としては階段の位置などちょっとわかり辛く、写真の高架橋から見た中央駅舎(右)へ降りるのに少し迷ってしまいました。
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ようやく降りて中央駅者を眺めます。これぞヨーロッパという感じのつくりです。
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さて、駅を背にしてさらに歩くと海に出ました。
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列車が走る線路を潜り橋を渡ります。
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見えてきました。橋を渡って対岸にあるのがストックホルムのシンボル市庁舎です。
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日没間近、沈む陽を背景に市庁舎の塔が映えます。
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海だと思っていた周囲の水面はフィヨルド地形の関係で複雑に入り組んでおり、海ではなく湖ということです。それもあってか波穏やかで静かです。
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ここから先の観光は明日以降にして、そろそろホテルへ戻ります。
(市庁舎前20:28 ⇒ 21:01ホテル) -
現代ビルと高い尖塔。如何にもストックホルムという眺めです。
話は逸れますが、表題の「瑞典」はスウェーデンの漢字表記です。同じくノルウェーは「諸威」となります。スウェーデンは何となくわかりますが、ノルウェーはかなりな当て字です。ちなみにスカンジナビアは「斯干的那維亞」、う~ん難しい。 -
ビタミンCが欲しかったのでホテルに隣接するセブンイレブンでジュースをカードで買いました。キャッシュレスが極限まで行きわたっている北欧では小さい商店では逆に現金支払いは拒否られることもあるそうです。今回の北欧旅行に際して、私はスウェーデンクローナもノルウェークローネも両替してきませんでした。つまり、オールカード決済で挑むことになります。
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とりあえず近隣をひと回りしてホテルへ戻って来ました。
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ホテルは地下室で窓がありません。シャワーを浴びてカップ焼きそばの夕食。フロントでお湯が欲しいと言うとにっこり入れてもらえました。
今回、北欧の物価は狂乱の高さということと、私自身地元グルメよりは日本食を食べたい質なので、日本から大量にカップ麺やレトルト食品を用意してきました。おあつらえ向きに、北欧のホテルは電子レンジなど器具も揃っているところが結構あります。グルメ系は少し寂しい(元々粗食ですけど)ですか、これで節約と日本食恋しさ解消を図ろうと思っています。
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