2019/10/29 - 2019/10/30
66位(同エリア1982件中)
ロムルスさん
栃木県那須岳の裏側にある、徒歩でしかたどり着けない秘湯へ、晩秋の紅葉の終わりの季節に行ってきました。
(宿泊)
三斗小屋温泉・大黒屋旅館
(ルート)
1日目、黒磯駅から那須岳へ
バス、ロープウェイを乗り継ぎ
さらに徒歩2時間
【三斗小屋温泉・大黒屋旅館泊】
2日目、黒磯駅から東京へ
那須湯元鹿の湯に立寄り
帰路宇都宮で餃子の夕食
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月29日朝、黒磯駅
黒磯駅発11時のバスで、まず那須ロープウェイへ向かってます。バスはほぼ1時間ごとに出ています。 -
那須ロープウェイ
黒磯駅からほぼ1時間で、山麓駅に到着です。ロープウェイはバスに接続して出発します。 -
ロープウェイ山頂駅
4分で山頂駅に到着です(片道1200円)。ここから那須岳の裏側の三斗小屋温泉まで徒歩2時間です。 -
那須高原を望む
ロープウェイの山頂付近からは、眼下に那須高原が広がっているのが見渡せます。 -
牛ヶ首
10分ほど歩くと牛ヶ首という那須岳の絶景ポイントへ到着。残念ながら山頂は雲の中でした。 -
無間地獄
さらに進むと、あちこちから蒸気が吹き出している、無間地獄という所を抜けます。 -
峰の茶屋
山頂駅から30分ほどで、三斗小屋温泉への入口、無人の休憩小屋のある峰の茶屋に到着しました。 -
三斗小屋温泉への道
峰の茶屋から三斗小屋温泉へと下っていきます。一部今年の台風19号の影響で、崩れた土砂の上に道が作り直されている所がありました。 -
雲海を望む
峰の茶屋を過ぎる頃、時折小雨がぱらつく残念な天気になりましたが、行く手の山々には水墨画のような雲海ができていました。 -
三斗小屋温泉への道
小川を渡り、延命水という湧水を過ぎると、20分ほどで三斗小屋に到着します。 -
三斗小屋温泉
林を抜けると突然視界がひらけ、三斗小屋の集落(といっても旅館が2軒のみ)が目に飛び込んできます。 -
煙草屋旅館
正面の右手が、露天風呂で有名な煙草屋旅館です。以前は日帰り入浴可でしたが、今は不可でした。 -
大黒屋旅館
宿泊するのは左手へ一段下がった所にある、大黒屋旅館です。本館は明治2年完成、築130年だそうです。(一泊二食9500円) -
玄関ロビー
玄関を入ると若い館主の方が元気に出迎えてくれました。建物は綺麗に維持されていて、玄関も徒歩でしか来れない山奥とは思えない立派なつくりです。 -
本館の廊下
小雨で濡れた雨合羽を乾燥室に預け、時代を感じさせる廊下を2階の部屋へと案内していただきました。 -
本館の客室
部屋にはお茶のセットと羽毛布団に新しいシーツ類が用意されていました。携帯はもちろん圏外です。 -
お風呂の時間割
さっそくお風呂へ行ってきます。大浴場は男性と女性が1時間ごとに入れ替わります。 -
大浴場
温泉は無色透明、源泉温度は50℃。小雨の影響かこの日の宿泊客は3組6人のみで、お風呂も貸切状態でした。 -
大浴場
木造でとても風情のある大浴場です。泉質も滑らかで優しく、とても気持ちの良い温泉です。 -
大浴場
大きな窓からは、せせらぎの音が聞こえ、彼方の山々が雲海に浮かんでいるのが見えました。 -
岩風呂
大浴場と交代になるのがこちらの岩風呂です。源泉温度がやや低めなので、この時期は少し寒かった。 -
夕食(17時30分)
夕食は、できたてを部屋まで運んでくれます。食材は街から背負って来るそうです。メニューは魚のフライ、肉の煮込み、芋や山菜など、おいしかった。 -
10月30日、朝食(6時30分)
山の宿は街より、時間が1時間ほど早めです。朝食時間は早いですが、部屋まで運んでくれます。 -
朝のコーヒー
しかも食後には、朝のコーヒーが部屋まで届けられました。山奥でこのサービスは驚きです。 -
三斗小屋温泉神社
8時にチェクアウトし、三斗小屋温泉唯一の観光スポット、三斗小屋温泉神社へお参りします。 -
三斗小屋温泉神社本殿
本殿は日光東照宮が建てられたとき、この温泉に滞在していた彫り師たちによって作られたと伝えられる、立派な彫刻で囲まれています。 -
鹿の湯
帰り道は、那須湯元でバスを途中下車し、1300年の歴史があるという、鹿の湯へ(500円)へ立ち寄ります。 -
鹿の湯
明治時代に建てられた湯殿は、湯治場の風情のが漂います。泉質は草津にも劣らないガッツリした硫黄泉です。 -
温泉神社
湯上がりに鹿の湯に隣接する、那須与一由来の温泉神社を散策しました。 -
温泉神社
那須岳の紅葉は散り始めでしたが、温泉神社はちょうど見頃でした。 -
殺生石
温泉神社の裏手には、賽の河原と呼ばれる荒涼とした谷が広がっています。 -
殺生石
賽の河原を一番奥に、妖怪九尾の狐が退治され石になったとた伝えられる、芭蕉も訪れた殺生石があります。 -
餃子の宇都宮みんみん
帰りの電車が宇都宮を通るので、途中下車して、今日の夕食は餃子に決定です。 -
メニュー
メニューは極めてシンプル。しかも餃子が6個で230円と激安です。 -
ジャジャ麺
こちらは宇都宮駅前店限定らしいジャジャ麺です。ピリ辛でおいしかった。 -
焼餃子
そして、定番の焼餃子。店はあっという間に満席になっていました。ただ、回転は早そうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那須(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36