2019/12/04 - 2019/12/04
684位(同エリア1903件中)
マツーさん
桜ノ宮で淀川から分岐し、大阪市内の中心部を悠々と流れる「大川」。
江戸時代には、京(伏見)と大坂を結ぶ三十石船が行き交い、また熊野詣での起点として重要な役目を果たしてきた「大川」。その船着き場として栄えた「八軒家浜」。
現在は、大阪水上バス、遊覧観光船、屋形船などが発着し水都大阪観光の拠点となっている。
春の桜並木、夏は日本三大祭りのひとつ「天神祭」、秋は桜並木の紅葉など、四季折々の景色や風情が楽しめる。
そんな大川沿いは私の通勤路。あと2カ月もすれば、大川沿いが桜色に染まり、最も美しい季節を迎える。
昨年秋の紅葉を中心に、撮り溜めていた春と夏の写真で、大川の四季をご紹介したい。
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【現在の八軒家浜】
朝は、遊歩道が日陰になって夏でも歩きやすい。
左手の建物は「川の駅 はちけんや」。
水陸両用車の「ダックツアー」や「水上さんぽ・SUP」など、体験型観光の拠点となっている。 -
【江戸時代の八軒家浜】
「東海道中膝栗毛」に登場する、弥次さん・喜多さんも、ここから大坂へ入ったと云われている。 -
【熊野詣の起点の碑】
平安時代の後期以降、八軒家浜が「熊野古道」への起点となっていた。 -
こんな日は、気分もハレバレ!
波がないと、川面はまるで鏡のような映り込み。 -
【水上観光のクルーズ船】
船に向かって、手を振りたくなる! -
【八軒家浜の船着場】
屋形船でのディナーは人気。 -
【遊歩道からの景色】
青い空と白い雲、青い水、赤い紅葉。そして赤いクルーザー。
なんと、のどかなな光景なんだろう! -
【天神橋へと続く遊歩道】
ほぼ毎日ここを歩いているマツー。 -
【京阪天満橋の駅ビルより】
なかなかの眺めです。 -
【遊歩道の夜景】
夜になると、天満橋や川べりがライトアップされる。 -
【ここからは、春です】
桜並木の美しさは最高!
「京阪天満橋」の駅ビルからの眺めは、探し当てた撮影スポット。 -
【春】
天満橋から少し上流の「銀橋」付近。
「桜ノ宮公園」は桜の名所。お花見で賑わいます。 -
【春】
「京阪天満橋」の駅ビルと大川。
桜のシーズンは、夜桜見物のクルーズ船がたくさん行き交う。 -
【春】
八軒家浜の船着場から、花見客をいっぱい乗せて出港する花見クルーズ。 -
【ここからは、夏です】
毎年恒例の七夕イベント「OSAKA 天の川伝説」。
大川が、幻想的な青い光の「Milky Way」になります。 -
【夏】
川面の涼しい風を受けながら、水上観光。
あっ、これは道路も走る「水陸両用車」のダックツアー! -
【夏】
夕立の後、東の空に突如現れた“虹”にビックリ。
大阪市内では珍しいこと。
「ラッキー!」と、スマホでバシャバシャ。
<天満橋の橋の上から撮影> -
【夏】
虹が消えると、今度は西の空がオレンジ色に!!
そして、大川の川面もオレンジ色。
虹と夕焼けに、興奮しっぱなしの夕方だった。 -
【中之島剣先公園の噴水】
決まった時刻に放水が始まる。
《10時~20時30分までの毎時0分と30分に約5分間》 -
【中之島剣先公園の噴水】
夜の噴水はライトアップされ、より美しい! -
【大阪市中央公会堂】
大川沿いを西へ。北浜から中の島公園を通り淀屋橋方面に歩くと、中之島のランドマーク「大阪市中央公会堂」がある。
他にも、この界隈はレトロな建造物がたくさん現存しており、レトロな建造物巡りもおススメです。
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