2020/01/03 - 2020/01/04
2位(同エリア52件中)
こぼちゃさん
島がクリスマスアカガニの行列で埋め尽くされるカニの島のクリスマス島に行ってみた。テレビで島が大量のカニで溢れている光景を見たことがあったが、まさか目の前でその光景を見られるとは思ってもいなかったのでラッキーだった。ここはオーストラリアであるがオーストラリア大陸から大きく離れていてインドネシアがすぐそこで人種はインドネシア系が多く中華系もいた。
クリスマス島情報
空港にフリーWi-Fiスポットあるが通信できず。空港は簡易売店のみで周辺は何もないため空港では時間つぶしができない。制限エリア内はトイレと飲料水のみあり。
通貨はオーストラリアドルで独自の通貨は無いがクリスマス島の切手がある。島内にATMなしで、クレジットカード利用時買い物が20ドルに満たない場合は一律2ドルの手数料が発生。街から海沿いの道路を東側に進んだところがカニの隊列スポットだった。クリスマス島としての国名コードもある。
こことは別だがキリバスにもクリスマス島がある。
ここまでの行程は以下のとおり
1日目 日本→ニューカレドニア
2日目 ニューカレドニア→ウォリスフツナ
3日目 ウォリスフツナ
4日目 ウォリスフツナ→フィジー
5日目 マナ島
年越し
6日目 べカナ島→メルボルン
7日目 メルボルン→ロットネスト島
8日目 パース→ココス島→クリスマス島
9日目 クリスマス島→ジャカルタ
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パースからココス島を経由してクリスマス島に到着。税関申告が独特で降機後に待合室のようなところで並ばされて、4回くらいに分けて手荷物受取場に入室させて手荷物を受取った人から順次出口に向かうといった運用だった。入国審査も無くて何も聞かれなかったがオーストラリア入国時に記入する申告用紙と同じものを提出した。
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宿にお迎えを依頼しておいたが、それらしき人が居なくて辺りを見回したところ、仙人みたいな人と少女がいて、こっちを見ているので挨拶してみたら車に乗れということになり、よくわからないけれど多分、宿の方だろうと思い乗せてもらった。
途中、クラブブリッジを見せてくれた。 -
いろいろ島の案内をしながら宿まで向かってくれて、仙人が働いているオフィスも見せてくれた。所々にカニがいる
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スーパーマーケットにも連れて行ってくれた。
店内にはカニが閉じ込められている。 -
品揃えは豊富でオーストラリアよりもインドネシアが近いためアジア圏の食材が目立った。そのため離島であるにも関わらず加工食品はオーストラリア本土よりも安いものもある。仙人は大量のウイスキーを買っていた。
20ドル以下の買い物に対してクレジットカードは2ドルの手数料が加算された。 -
宿に着くと、ラムコークを飲むかと勧めてくださり、アルコール度数高めのラムコークをジョッキで頂いた。記念写真だと言われカニを私の肩に乗せて写真を撮ってくれた。
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今までに宿泊した宿の中で一番部屋が広かった。
住宅1世帯丸貸しである。 -
廊下にベット
ものすごくゴキブリが出そうなオーラが漂っている宿だが幸いなことに遭遇することはなかった。
でもゴキブリがいる形跡やゴキブリの破片は見受けられた。 -
キッチン
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エアコンの無いベットルーム
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リビングルーム
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仙人がいろいろ話してくれて気さくなのだが、私があまり聞き取ることができていないし、島巡りしたいので1時間くらいコミュニケーションしてから観光に出かけた。
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自転車を借りてサイクリング開始
道端にカニが沢山いるけれど車が走っている -
子供が書いたユニークな看板を所々で見かけた。
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道端にはカニや鶏がウヨウヨ
残念ながら車に潰されたカニは鶏や仲間のカニのエサになっていた。
ここから先はカニ地帯のようで自転車を除き車両通行止めだった。 -
結構なカニ密度なので気をつけながら自転車で進んでいく
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中国系の建物
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真っ赤な花と真っ赤なカニ
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ヤシガニの道路標識
ヤシガニは滅多にいないけれど、車に潰されたヤシガニが目立った。 -
皆さん海に向けて横歩きの隊列
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この藪を越えて崖を下れば念願の海
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すごい光景だ
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どれだけの数がいるのか検討も付かない
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ずーっとカニで埋め尽くされているので面白い
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これ食べたら美味しいのか聞いたら不味いらしい。
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とても楽しいサイクリングだ
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鍾乳洞のような崖
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初ヤシガニ発見
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雨が降っているしそろそろ日没なので街に戻った
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街といっても建物も閑散していて交通量もなく何も無い
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インドネシア語、英語、中国語での注意看板
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エアコンのあるベッドルームもあったのでここで寝ることにした。
仙人がこの島はとてもセーフティだからカギなんかいらないと言っていたのでカギもかけなかった。 -
先ほどスーパーで買った。
100plusや日清のヌードルなど馴染のある商品が手に入る。 -
夕食はカップラーメンにしょうとしたがポットが汚染されすぎていて10分くらい擦り洗いしたのにこの状態。どんだけ汚いんだよ、、、
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仕方ないのでバーに行こうとしたら仕事から戻った愉快な宿のおばちゃんが友達と一緒に行くので一緒に行きましょうと誘ってくれた。嬉しいけど英語苦手なので会話がね。。。
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お友達はオーストラリア、おばちゃんはニュージーランドの人だった。共に日本には行ったことないが挨拶や数字は日本語ができていた。3カ国の言葉で乾杯した。
あんた量が少なすぎるのよ!と突っ込まれおばちゃんが自分の料理をガンガン私の所に渡してきた。 -
鉄板継ぎ合わせの監獄のような部屋で寝た。
お世辞にも綺麗とは言えない宿だったがエアコン付の部屋だけはある程度の水準が保たれていてわりと快適だった。 -
今回宿泊している宿。
クリスマス島はこれと似た規格の民家をよく見かけた -
今日もサイクリング
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カニの巣
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昨日よりずいぶんと少ないけれど今日もカニを見ることができた
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天候が悪いので海が綺麗に見えないのが残念。
シュノーケルもしたかったけれど面倒なのでやめた。 -
道路を管理する車。
カニを守るために道路をコントロールし閉鎖したりしているのだが、この車がカニの群れの上を容赦なく通過するので大量のカニが無残なことになっている。バイクにするなどやり方を変えられないものなのか。 -
たまに白いカニを見かけることがあったが、ここには沢山の白いカニをがいた。
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カニが道路に出ないように囲いがされているがあまり効果が無い箇所も見受けられた
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巨大なヤシガニを発見
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自転車を引いて急な坂道を登り続けた
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登り切るとナウルのようなピナクルの森が見えた。
街からここまでの高低差が250mくらいあるのでしんどかった。 -
空港の滑走路末端
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空港は英語よりもアジア圏の言語の方が強い感じ
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中国語のようこそ
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街まで8キロ
カニに気をつけて運転しましょう -
道路の閉鎖状況
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スクールバスが沢山
路線バスは無くてタクシーは1台だけらしい -
学校
300人くらい在校生が居るらしい -
線路の跡
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クラブブリッジ
カニがひかれないようにカニ専用の橋が架かっている -
こんな急なところをカニは登っていく
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たくさん張り付いている
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よく落ちないものだ
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カニの輪
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ナショナルパークに続く道は自転車、歩行者以外は通行止め
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これ以上先に行っても変わり映えしなさそうなので戻ることにした。
時々、大雨に見舞われた。
帰りはひたすら急勾配の下り坂だった。 -
カニとヤシガニの神様
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集合住宅
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ナウルとは違ってきちんと稼働している
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町中のスーパー
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郵便局に行くとオーストラリアの記念硬貨やクリスマス島の記念切手が売られていた
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局員の方がバラ売りの切手を出してくれたのでこちらを購入。
クリスマス島らしくていい切手だと思う -
ここの海はシュノーケリングができるらしい
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クリスマス島は岩肌がゴツゴツ
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モスクがある
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看板を撮り歩く
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こんな看板も
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ここはクラゲをたくさん見ることができるらしい
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海に辿り着いたカニたち
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信号で交互通行の道路
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宿に戻ると仙人と少女もスーツケースの準備をしていた。私と同じ飛行機でジャカルタに行くとのこと。
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クリスマス島のクリスマスデコレーション
仙人のお友達も一緒にチェックインした後、再び宿に戻った。 -
利用した宿
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クリスマス島のご当地ナンバープレート
ココス島もオリジナルのご当地ナンバープレートがあった。 -
薬局もある。
右側には中国系の寺院も確認できる -
ここの一画は中華街っぽい。
右側は飲食店街、左側は博物館
仙人の知り合いの車で仙人のお友達と一緒に空港に行く予定だったが、お友達がなかなか家から出てこないので仙人が突然キレて自分の車を出し猛スピードで空港へ。 -
週1便のチャーター便でスカルノハッタの発着情報にものらないし、フライトログも無いため本当に来るのか心配だったがちゃんと来た。
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入国審査は無かったが出国審査はあった。
スタンプくださいと言ったら快く捺してくれたけれど日付が入っていないのでパスポートに捺してはいけないやつだと思われる。 -
短時間滞在のクリスマス島だったが、カニの群れも見れてとてもよかった。
機会が有ったらまた行ってみたい。
たった90分でジャカルタ。そのジャカルタは洪水で冠水しているとのニュースがあったのでどうなるのか。
続く
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この旅行記へのコメント (8)
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- たぬき2号さん 2020/01/19 01:17:18
- クリスマス島
- うーむ。食べてうまいカニもいいですが、まずいカニも興味深々です。
これは行ってみたいなあ。
でもかなりアクセスが大変そうですね。
11~12月に果たして行けるときがあるかですねぇ。
- こぼちゃさん からの返信 2020/01/19 07:59:08
- Re: クリスマス島
- 私の場合は偶然スケジュールがピッタリでした。これがあると知ってしまうと、どうしてもカニの大移動に合わせたくなりますね。
ご訪問の際は是非とも不味いカニが旬の時に合わせて見てください。
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- いつのんさん 2020/01/18 22:08:44
- クリスマス島・・やっぱイケてますね!
- こぼちゃさん、お今晩は。
数年前、テレビで見て産卵期のアカガニ見に此処行きたかったんですよ。
でもパースからの週数便しか調べられなく諦め(涙)
土曜日ガルーダ系のジャカルタからのチャーターあったのですね。
是非機会あれば蟹さんに会いに今年末でも行きとうございます。
その節はフライト予約法教えてくだされ~。
今年も宜しゅうに!
いつのん
- こぼちゃさん からの返信 2020/01/18 22:21:03
- Re: クリスマス島・・やっぱイケてますね!
- いつのんさん
クリスマス島は是非とも訪問してみてください。11月から12月が大移動のようです。
他、クアラルンプールからもチャーターが出ていたり、スケジュールに出ていないフライトがボチボチ有るようですので、ご計画の際は情報提供させてください。
今年もよろしくお願いします!
こぼちゃ
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- クサポンさん 2020/01/18 18:35:13
- カニ かに 蟹!
- こぼちゃんさん
クサポンです。
本当に街のいたるところにカニがいるんですね!見つけるのが大変かと思ったら避けるのが大変だわ~
最初、サイクリングしたと聞いたときは、自転車持って行ったの??と思いましたがレンタルですよね(;^_^A
あのカニを避けて走れるのならクロスカントリーもお得意なのかしら?
カニさん上手に橋を渡るんですね( ゚Д゚) 賢いわ~生きていく知恵なのかな~
こぼちゃんさんがカニと遊んでいたころ、私はタラバガニの鍋を食べてました(^_^)
- こぼちゃさん からの返信 2020/01/18 22:00:08
- Re: カニ かに 蟹!
- クサポンさん
こんにちは
そうなんですよ。山の中にでも探しに行って一匹でも見られたらいいなと思っていたら普通にわんさか居て驚いてしまいました。
国内は自転車を持っていくこと有りますが、海外は邪魔になるのでさすがに持っていくことはないてすね。クロスカントリーはやらないです(笑)
カニは橋だけでなくトンネルもあるらしいです。橋はちょっと気の毒ですね。。。
この日以降、カニはまだ口にしていませんが来月は北海道のホテルでカニ食べ放題してきます。
こぼちゃ
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- Matt Yさん 2020/01/18 18:20:33
- やはり蟹はすごいですね
- テレビで見たことはあっても、普通の風景の中に歩いてるのを見るとやはりすごいですね。
因みに蟹さんたちは海に散乱に行ったらかえってくるんでしょうか?それとも事尽きるんでしょうか?これだけのカニを支えられる生態系の豊かさもすごい事ですよね。
- こぼちゃさん からの返信 2020/01/18 21:53:19
- Re: やはり蟹はすごいですね
- 一週間くらいかけて山から海に降りてきて産卵が終わったらまた山に帰るらしいですよ。人が介入してはいけない世界だと感じました。これは本当に見る価値有りです。
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